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いじめ防止授業(6年生)[2022年01月31日(Mon)]
鹿児島県弁護士協会に所属されている弁護士の方がお越しくださり,6年生はいじめ防止の学習を行いました。
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最初のお話は,子どもたちに「いじめる側は悪いと思う人。」と質問し,次に「いじめられる側も悪いと思う人。」という質問でした。その質問の答えに,6年児童は「いじめられる側は悪くない」という解答が全員で,続けて弁護士が「いじめられる側も少しは悪いところがあるからいじめられるのではないかなあ?」と話を続けました。しかし正解は,「いじめられる側は悪くない」という答えでした。

次に人の心の中をコップに例えて,
「本人が不快に感じることが,コップの中に少しずつ水がたまっていくかのように蓄積されます。それが満杯に近い状態だった場合は,言った(行動した)本人にとってはちょっとした言葉でも,限界をこえた時には,時として命を落としてしまうこともある。」というお話でした。コップの中の水の量は,誰にも分からないので,言動には気を付けようということを学びました。
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人間関係をアニメ「ドラえもん」で子どもたちに分かりやすくお話されました。ジャイアンがのび太をいじめているとしたら,ジャイアン側についているスネ夫は「同調・加担」という立場,それをしずかちゃんがもし見ているだけだとしたら「傍観者」になるというお話でした。「しずかちゃんの立場で何かできることはないかなあ?」と子どもたちに促すと,「親や先生に話す。」「大丈夫?とのび太に声をかける。」など,子どもたちも慣れてきたのか少しずつ発言が増えてきました。「保護者や先生に相談することができたらそれはとてもいいことだけど,なかなか勇気もいることですよね。のび太に「大丈夫?」と声をかけるだけでもだいぶ違うんですよ。」というお話でした。
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最後に質問コーナーを設け,子どもたちからは「県内には何人ぐらい弁護士がいるんですか?」などの質問が出ました。質問にもひとつひとつ丁寧に御回答いただきました。その後,振り返りカードを記入し,みんなで御礼を述べて学習を終わりました。
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卒業まであとわずか。学級目標である「城小の柱」として,全員で協力して卒業まで安全に安心して楽しく過ごしましょう。
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