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NPO法人女性自立の会−あした笑顔になあれ

嬉しかったこと 楽しかったこと 感じたこと 美味しかったこと 小さな幸せから大きな幸せまで、日々の想いを綴っています。

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「孤独立」に共感 [2020年07月18日(Sat)]
今日の空▼

DSC_1410.JPG

窓を強く叩く雨の音で目が覚めました。
激しい雨の朝です。


今朝は、zoom会議からスタートです。

その後、本来なら今日は、「生き方美人カフェ」開催の予定でしたカップ
が、ご承知の通り、再びの新型コロナウイルス感染拡大により、今回も急遽中止といたしました。
皆さんとお会いしたい気持ちでいっぱいですが、今は我慢の時です。




先日より、ブログで紹介させていただいている、平野恵理子さんの「58歳、山の家で猫と暮らす」の中に、素敵なことばを見つけました。

☆☆☆

一人でいると、なにからも自由な、すっかり解放された感覚と、内側へ深く入っていく自分の両方を強く感じた。
孤独という言葉にはどこか負の印象があるが、いい孤独、心地よい孤独もあるのだ。
一人だって、ひっそりと愉快に過ごせることはある。

孤独という言葉でなければ、孤立の方が近いだろうか。
けれど、この言葉もまた一人ぼっち感が強い。
いっそ、「孤独立」という言葉を作ったら、少しは一人でいるひっそりとした愉快感が表現できるか。


生涯独身を貫いた作家 メイ・サートンは、小説の中で、自身をモチーフにしたと思われる主人公に、
「さびしは自己の貧しさで、孤独は、自己の豊かさ 」と発言させているが、けだし名言。

☆☆☆

ただ、ただ、深く納得した言葉です。

これからも、一人を感じながら一人時間を豊かに楽しもうではないかダンス






さて、鳩との領土問題の続き▼

DSC_1406.JPG

本日、別の鳩が、間借り希望に来ました下矢印2️。

ただ、「こちらの物件、ただいま、鳩様には大変人気の物件でして_平謝り」と、固くお断りしてお帰りいただいたのですが、またお決まりの電柱の上から、こちらを見続けていました横目

離れていると怖くないけれど、近いと鳥肌がたつほどの恐怖です。

適度な距離感はとっても大切です八分音符



やっと雨があがりました。
明日も笑顔でo(*⌒―⌒*)o。

皆さんの明日も素敵な一日でありますようにきらきら
Posted by 女性自立の会スタッフ at 13:13 | 言葉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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