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NPO法人女性自立の会−あした笑顔になあれ

嬉しかったこと 楽しかったこと 感じたこと 美味しかったこと 小さな幸せから大きな幸せまで、日々の想いを綴っています。

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これからの「暮らす場所」と「暮らし方」を考えた時間 [2020年07月13日(Mon)]
今日の空▼

DSC_1385.JPG

窓を開けると細い雨が降っていました。
空気も冷たく、肌寒い朝です。


九州地方は今夜からまた雨が強まるそうです。
くれぐれもお気をつけください。



昨日、紹介した平野恵理子さんの「58歳、山の家で猫と暮らす」は、これからの暮らし方のヒントを与えてくれた一冊でした。

著者は3年前の55歳の時(今の私の歳)に、八ヶ岳の麓の家で暮らし始めたそうです。
住み慣れた横浜の地を離れて、55歳での新たな場所での生活。そして実は!(私と同じ)虫ぎらい。

一方私は……50代後半、60代と、今後の生活について漠然とした不安を抱えていたのかもしれません。


随所に描かれた植物のイラストと、そこに添えられたメッセージがなんとも温かで、
著者のお人柄に触れたような気持ちで読み進めていきました。



もちろん、今の私に、田舎で暮らす選択肢はありません。
でも、コロナがきっかけとなり、今は未来に靄がかかったような状態です。
どんなに生活様式、環境が変わろうとも、自分の人生を生きられるのは自分だけ。

そのための刺激を受けました力こぶ




さて、つがいの鳩との「ベランダ領土問題」の続きです。


お見苦しい一枚平謝り




大好きな空間が顔3(かなしいカオ)





_20200712_141045.JPG

無惨です。
我が家のベランダの「鳩侵入防止バージョン」です。


物干し竿をビニールで結び、外からの侵入を防ぎました。
物干し竿がない両脇は、透明のビニールテープで塞いでいます。

結果!!


あの、恨めしそうに電柱からこちらを観ていた日以来、パタリと来なくなりました(多分あせあせ(飛び散る汗))。



どうか、魔女の住む館ではなく、天使の住む居心地の良い家を見つけてくださいゴメン/お願い



とはいえ、油断は禁物です。
舞い戻ってくることも想定して、当分の間はベランダはこのまま封鎖です。
洗濯物も部屋干しで様子をみます。


人生、なにがおこるかわかりません。

だからこそ、笑顔でいようo(*⌒―⌒*)o。
皆さんの明日も素敵な一日でありますようにきらきら



ベランダでコーヒーが飲める日を思い浮かべながら▼
DSC_1387.JPG

忍 忍 涙ぽろり

Posted by 女性自立の会スタッフ at 09:47 | BOOK | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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