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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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児童文学作家・富安陽子トークイベント&読み聞かせ「本は不思議の扉」に参加しました [2026年06月10日(Wed)]
5月31日(日)、ルルサス防府で開催された児童文学作家・富安陽子トークイベント&読み聞かせ「本は不思議の扉」に参加しましたぴかぴか(新しい)

富安陽子20260531.png

1時間半のお話はあっという間でした。
何度も大きな笑い声が起る、それも、若い人の笑い声が目立つ、楽しいお話でした!
そうなんです、富安さんは子ども達に圧倒的に支持されているだけあって、全体的に若い参加者が多いのが特徴的でした。

KIMG9527(1).JPG

絵本も4冊、読んでくださいました。
本は持たずに、スクリーンに投影された文章を読まれました。
自分の書かれた文章だからでしょう、呼吸というか間がすごくいい! 心地のよい読み聞かせです。
富安さんの優しい声と軽快なテンポで、会場は物語の世界にぐっと引き込まれました。


『まゆとかっぱ
やまんばのむすめ まゆのおはなし
(富安陽子/文 降矢なな/絵 福音館書店 2018.9)
まゆとかっぱ.jpg



『ここは、ようかいチビッコえん
ヒュードロ・タウンのようかいたち
(日本傑作絵本)
(富安陽子/文 大島妙子/絵 福音館書店 2025.2.10)
ここはようかいチビッコえん.jpg


『かげゾウ』
(こどものとも年中向き 2026年8月号)
(富安陽子/文 荒井良二/絵 福音館書店 2026.8)
かげゾウ.jpg


『ねこまたさんとぬりかべさん』
(富安陽子/文 おくはらゆめ/絵 童心社 2026.6.10)
ねこまたさんとぬりかべ.jpg


絵を手がけた画家さん達との貴重なエピソードも紹介されました。

降矢奈々さんの、キャラクターの位置や表情の変化など、子どもたちが読んで違和感が生まれないように細部への工夫やこだわりも教えてくださいました。

ラフ段階での大島妙子さんからの大真面目で細かい質問のメモ書きがいつも楽しいそうです。
『オニのサラリーマン』(富安陽子/文 大島妙子/絵 福音館書店 2015.10)では、「亡者全員、三角巾を着けたほうがいいでしょうか?」など、
『オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ』(富安陽子/文 大島妙子/絵 福音館書店 2017.10)では、「金棒は出張先にも持参したほうがいいですか?」「飛行機の保安検査室は金棒OKでしょうか?」など・・・。

「子どもは物語の隅々まで見ている」「本気で楽しみながら作らなければ子どもの本は作れない」と言われました。

絵本は、扉、後ろ扉、15見開き、32頁でできています。
見開きの真ん中に顔がこないようにする、文章を入れるところ確保する、「文章」と「絵」のタイミングが大切で、子どもにとって、物語はフィクションではなく、ノンフィクションであるとも言われました。


今年は、『やまんば山のモッコたち』(富安陽子/作 降矢奈々/画 福音館書店 1986.12)が出てから40年です。

KIMG9527(2).JPG やまんば山のモッコたち.jpg

幼少期に同居されていたおばあさまから聞いた妖怪の話。
これは創作の原点ともなっています。

お父さまが「“うそ”と“ホラ”は違う。うそは自分のため、ホラは他人を楽しませるためにつくもの」と言われていたこと。
「物語を作ることはホラを吹くことと似ているのかもしれない。物語は人を楽しませるホラのようなもの」と語られました。

小学5年生の時に、のろいをテーマにした「きょうふののろい」という物語を書いたこと。
中学生の時は原稿用紙の冊子を1週間で書ききっていたこと。

高校卒業時に、在学中に書きためた3篇の短篇童話を集めた『童話集』を、ご両親が卒業の記念として100部ほど自費出版してくださったこと。
その収録作品は「菜の子先生」「東池」「虎落笛」で、ご存知のように、「菜の子先生」シリーズ(福音館書店)と『虎落笛』(富安陽子/作 梶山俊夫/絵 あかね書房 2002.12)の原案となりました。

大学生の時に、レポートとして提出した『童話集』が、月刊誌「子どもの館」8巻7号(通巻86号)(福音館書店 1980.7)に掲載されたこと。
福音館書店より400字詰原稿用紙1枚当たり2500円の原稿料をもらったそうです。


「読者が成長することが、子どもの本と大人の本の大きな違い」であり、「届けたい読者に届く言葉や漢字を使い、文章の長さや構成などを変えて、創作している」と語られました。

『博物館の少女 怪異研究事始め』
(富安陽子/著 禅之助/装画 アルビレオ/装丁 偕成社 2021.12)
博物館の少女.jpg


夢に出てきたエピソードを物語に反映させたり、夢をもとに作った絵本も何冊もあるそうです。
ある年の初夢がきっかけだった『オニのサラリーマン』。

『オニのサラリーマン』
(日本傑作絵本)
(富安陽子/文 大島妙子/絵 福音館書店 2015.10)
オニのサラリーマン.jpg


大阪国際児童文学振興財団の土居安子さんの鮮明な夢からできた『タヌキの土居くん』。

『タヌキの土居くん』
(富安陽子/作 大島妙子/画 福音館書店 2022.3)
タヌキの土居くん.jpg

紹介はされなかったけど、お父さまを亡くされてほどなくして見た幸せな夢から生まれた絵本『さくらの谷』。

『さくらの谷』
(富安陽子/文 松成真理子/絵 偕成社 2020.2.7)
さくらの谷.jpg


質問の時間も設けられ、会場からの2つの質問に丁寧に真摯に答えてくださいました。
長い物語の読み聞かせについての質問に対して、「読み聞かせは、本とつなぐ人と聞く人が共有する楽しみ」であり、「読み聞かせには限界がない」こと、「もし、時間がなくて途中でやめることになっても、聞く人にとって続きを読むきっかけになる」と答えられました。


和やかな雰囲気の講演会で、ほぼ時間通りに終わりました。


サイン会にも、もちろん並びました!

KIMG9529(1).JPG

サインをしていただけるのは1冊だけ。
「やまんばのむすめまゆのおはなし」シリーズの単行本の新刊


『まゆと そらとぶくも
やまんばのむすめ まゆのおはなし
(こどものとも絵本)
(富安陽子/文 降矢なな/絵 福音館書店 2026.4)
まゆとそらとぶくも.jpg

など用意してあった7冊の中から選びます。
悩んで選んだのは、『やまんば山のモッコたちに』敬意を表して、これです!


『まゆとごちそう 春夏秋冬
七つのお話とお料理レシピ
(冨安陽子/作 降矢奈々/画 福音館書店 2026.4.20)
まゆとごちそう.jpg



本来なら、福音館書店さんのご手配で、5月30日(土)に下関で富安さんの講演会をすることになっていました。元福音館書店編集長の松本徹さんも来てくださる予定でした。
きらめき活動助成事業助成金申請書には、ジョイネットの後援事業として記載しましたが、その後、諸事情で中止になってしまいました。本当に残念でした。
「また、山口県でやりましょう」と富安さんと防府駅でお別れしました。

ジョイネットの仲間たちと富安さんを囲んでカメラ

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実際に富安さんが話されたお話の順番を前後して取り上げています。
また、聞き間違えなどあると思いますが、ご容赦ください。

防府図書館 幸田館長、防府市子ども読書フェスティバル実行委員会の皆様、防府図書館職員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
大竹英洋トーク「ALASKA 星野道夫の足跡を辿って」 @ メリゴーランドKYOTO [2026年06月09日(Tue)]
6月21日(日)、徳正寺で、大竹英洋さんによる星野道夫さんにまつわるトーク「ALASKA 星野道夫の足跡を辿って」が開催されますぴかぴか(新しい)

るんるん日時るんるん 2026年6月21日(日)14:00〜(13:30開場) 
るんるん会場るんるん 徳正寺 本堂
   〒600-8051 京都市下京区富小路通四条下る​徳正寺町39
るんるん講師るんるん 大竹英洋

るんるん内容るんるん NHK-BSで放送した『アラスカの光と風 星野道夫 × 大竹英洋 時を超える旅』。その撮影のため、2022年の春から秋までの約半年間、星野道夫さんの足跡を辿り、初めてアラスカの地を旅しました。北極圏に足を踏み入れたときの印象や、カリブーやザトウクジラなどの野生動物との出会い、26年ぶりに見つかったパノラマカメラと未現像フィルム、星野さんと親交のあった友人たちとのエピソードなどについて語ります。さらに、この30年で起きたアラスカの自然の変化についてもお話しできればと思っています。

るんるん定員るんるん 50名
るんるん会費るんるん 2500円
るんるん予約るんるん メリーゴーランドKYOTOまで
  mail to mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp
  電話 & fax to 075-352-5408
  https://www.mgr-kyoto2007.com/event


かわいい大竹英洋(おおたけひでひろ)かわいい
1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作し、国内外の 新聞、雑誌、写真絵本で発表している。2018年、写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2019年、カラフトフクロウの営巣を捉えた作品で「日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2018 ネイチャー部門最優秀賞」受賞。2021年、撮影20年の集大成であり、自身初の写真集『ノースウッズ 生命を与える大地』(クレヴィス)にて「第40回土門拳賞」受賞。
www.hidehiro-otake.net


『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ
(大竹英洋/著 あすなろ書房 2017.3)
【第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞、日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2018ネイチャー部門最優秀賞受賞】
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『ノースウッズの森で』

(たくさんのふしぎ傑作集)
(大竹英洋/文・写真 福音館書店 2011.3)
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『ノースウッズ−生命を与える大地−』
(大竹英洋/写真 クレヴィス 2020.2)
【第40回 土門拳賞受賞】
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『春をさがして カヌーの旅
(大竹英洋/文・写真 福音館書店 2020.2)
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『もりはみている』
(大竹英洋/文・写真 福音館書店 2021.9)
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『もりのどうぶつ』
(おおたけひでひろ/文・写真 福音館書店 2025.6)
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大竹英洋講演会「ノーズウッズ 生命を与える大地〜北の森にオオカミを求めて〜」 @ 芦屋川カレッジ大学院 公開講座 [2026年06月08日(Mon)]
6月22日(月)、芦屋のルネサンス クラシック芦屋ルナホールで、芦屋川カレッジ大学院 公開講座「大竹英洋講演会「ノーズウッズ 生命を与える大地〜北の森にオオカミを求めて〜」」が開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2026年6月22日(月)10:00 開演 9:30 開場
るんるん会場るんるん ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール
るんるん講師るんるん 大竹 英洋

るんるん内容るんるん 北米の森と湖の世界「ノースウッズ」。これまで25年にわたって、野生のオオカミとの出会いを求めてこの地で旅を続けてきました。東京という都市で育った人間が、なぜ自然に興味を持ち、なぜカメラという道具を手にして、なぜノースウッズに辿り着いたのか。これまでの人生を語りつつ、実際に出会った野生動物とのエピソードや、カヌーの旅の魅力、四季折々の北国の自然、さらには先住民たちの自然観や暮らしについて語ります。

るんるん会費るんるん 500円
るんるんチケット購入るんるん https://ashiya-kominkan.icticket.jp/event/list
るんるん主催るんるん 芦屋市
みんなおいで! 長谷川義史 絵本原画展 @ 豊岡市立美術館 特別展 [2026年06月07日(Sun)]
7月4日(土)〜9月27日(日)、豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−で、「みんなおいで! 長谷川義史 絵本原画展」が開催されますぴかぴか(新しい)

7月11日(土)、出石永楽館で、絵本ライブが開催されますぴかぴか(新しい)

7月25日(土)、豊岡市立美術館で、ワークショップ「おりたたみ絵本をつくろう!」が開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん期間るんるん 2026年7月4日(土)〜9月27日(日)
るんるん休館日るんるん 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
るんるん時間るんるん 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
るんるん場所るんるん 豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−
  豊岡市出石町内町98
   JR山陰線 JR豊岡駅またはJR八鹿駅から全但バス出石行きに乗車、「出石」下車、徒歩約5分
    注:豊岡〜出石間は約30分

るんるん内容るんるん 子どもから大人まで親しまれている長谷川義史さんの絵本の原画を中心に出石でのスケッチや制作過程のわかる下絵などを展示します。
家庭や学校での日常をユーモラスに描いた作品では、人とのつながりの大切さを感じさせてくれ、災害や逆境の中でもたくましく生きる人々の物語は、幸せについて考えるきっかけを作ってくれます。そして、底ぬけに明るい作品の数々は、笑いの中から元気を与えてくれます。
また、この春、出石を散策して描きおろされた作品を初公開します。心ゆくまで長谷川さんの作品の魅力をお楽しみください


るんるん展示作品るんるん
『おかあちゃんがつくったる』(講談社)
『おおにしせんせい』(講談社)
『ぼんやきゅう』(ポプラ社、文:指田和)
『いいからいいから』(絵本館)などの9作品から55点の原画を展示
また出石で描かれたスケッチや絵本の下絵、愛用のオブジェや画材など展示して、制作の雰囲気も体感できます。

るんるん対象るんるん 誰でも、未就学児、親子・家族

るんるん入館料るんるん 一般800円 大学・高校生600円 小・中学生400円
 注:身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の方は半額(障害者手帳アプリ「ミライロID」を含む。また、介護が必要な場合は介護の方も対象)
 注:ココロンカードの提示で中学生以下無料
 注:みらい応援制度(ひとり親家庭文化芸術鑑賞支援事業)の対象事業



関連イベント

絵本ライブ

るんるん日時るんるん 2026年7月11日(土)13:30〜14:30 (開場12:30)
るんるん場所るんるん 出石永楽館
  豊岡市出石町柳17-2

るんるん出演るんるん 長谷川義史
るんるん内容るんるん
 絵本のよみきかせや、絵を描きながらおはなしするライブ紙芝居、ウクレレの演奏など、永楽館の舞台で大人も子どもも楽しめるライブです。

るんるん対象るんるん 誰でも、未就学児、一般、親子・家族(要予約)
るんるん定員るんるん 300人(全席自由)
るんるん申込期間 2026年6月13日(土)9:30から定員に達するまで
るんるん申込方法るんるん 「申込み専用ページ」から申込 
 注:インターネットで申し込めない方のみ電話で受付
るんるん参加費るんるん 一般1,500円 大高生1,000円 子ども500円
  (美術館入館料込み/当日から期間中に観覧可能)
 ※当日券 定員に達しない場合のみ販売


サイン会
終演後、ライブ会場で購入された長谷川さんの本に
希望する先着100人にサイン



ワークショップ
おりたたみ絵本をつくろう!

るんるん日時るんるん 2026年7月25日(土)9:30〜12:00
るんるん場所るんるん 豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−内 学習交流室
るんるん内容るんるん 絵をかいて折ったり開いたり、表紙を付けて絵本をつくる
るんるん講師るんるん 美術館職員
るんるん対象るんるん 小学3年生〜中学3年生(要申込)
るんるん募集人数るんるん 10人
るんるん参加費るんるん 500円
るんるん持ち物るんるん 水彩絵の具またはクレヨンなどの画材
るんるん申込方法るんるん 「おりたたみ絵本をつくろう! 申込み専用ページ」から申込
  注:インターネットで申し込めない方のみ電話で受付
るんるん申込期間るんるん 7月12日(日)9:30〜7月19日(日)
  ※定員に達し次第、締切




かわいい長谷川 義史プロフィールかわいい
1961年大阪府藤井寺市生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。ユーモアあふれる絵と温かい物語で多くの読者を魅了している。『おたまさんのおかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞『ぼくがラーメンたべてるとき』で第57回小学館児童出版文化賞『あめだま』で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞、第2回やなせたかし文化賞など多数受賞。絵本の創作のほか、児童図書の研究や、絵本を通じた親子活動・社会貢献にも取り組む。

『おかあちゃんがつくったる』
(長谷川義史/作 講談社 2012.4)
おかあちゃんがつくったる.jpg おかあちゃんがつくったる 絵本.jpg


『おおにしせんせい』
(長谷川義史/作 講談社 2019.9)
おおにしせんせい.jpg おおにしせんせい 絵本.jpg


『ぼんやきゅう』
(指田和/文 長谷川義史/絵 ポプラ社 2018.7)
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『いいからいいから』
(長谷川義史/作 絵本館 2006.10)
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『いいからいいから5』
(長谷川義史/作 絵本館 2018.6)
いいからいいから5.jpg 
『なんじゃもんじゃブック』発刊記念イベント @ 絵本ちゃん & 近藤薫美子・小さなえほん館 [2026年06月06日(Sat)]
6月、ミズノ兎ブックスより、『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』(村中李衣・なかじままなぶ/編著 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)、『わたしを旅する なんじゃもんじゃブック』(村中李衣/編著 なかじままなぶ/監修 Elisa Carareto Alves・しらとあきこ・こしだミカ・小川すはる・近藤薫美子・さげさかのりこ・佐藤真紀子/絵 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)が刊行されますぴかぴか(新しい)

5月22日〜7月6日までの開館日、近藤薫美子・小さなえほん館の1Fで、『なんじゃもんじゃブック』パネル展、2Fで、こしだミカさん『ねむろんろん』原画とパネル展示が開催されていますぴかぴか(新しい)

6月6日(土)、絵本ちゃんで、「本を使ってワークショップ!『なんじゃもんじゃブック』発刊記念」が開催されますぴかぴか(新しい)

6月7日(日)、近藤薫美子・小さなえほん館で、村中李衣&こしだミカトークライブが開催されますぴかぴか(新しい)

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『なんじゃもんじゃブック』パネル展
こしだミカさん『ねむろんろん』原画・パネル展示

るんるん日時るんるん 2026年5月22日〜7月6日の開館日 
   https://www.instagram.com/kon.petit.musee/ で確認
るんるん開館時間るんるん 11:00〜17:00
るんるん場所るんるん 近藤薫美子・小さなえほん館
   〒621-0033 亀岡市稗田野町佐伯垣内亦(かいちまた)35
     JR亀岡駅南口からバス 3番乗り場 40号「JR園部駅西口行き」
      「国道佐伯」下車 徒歩6分
るんるん館内維持費の寄付るんるん 大人500円 中学生以下100円
るんるん注意事項るんるん 裸足禁止




本を使ってワークショップ!
『なんじゃもんじゃブック』発刊記念


厳しい状況にいるこどもやおとなたちの支援現場で活用できる絵のワークブックを作りたい。
誰もがちょっと楽になれるワークブックを作りたい。
そんな3年越しの願いを絵本作家さんたちが叶えてくれました。
京丹波町にある絵本ちゃん(旧質美小学校)で、
出来立てほやほやのブックを使ってのワークを体験してみませんか?
なんじゃもんじゃパネル展示あり


るんるん日時るんるん 2026年6月6日(土)14:00〜15:30
るんるん場所るんるん 絵本ちゃん
   〒622-0332 京都府船井郡京丹波町質美上野43
るんるんゲストるんるん
 村中李衣(児童文学作家・児童文学者・山口学芸大学客員教授〉
 こしだミカ(画家、絵本作家)
 清水祐子(ミズノ兎ブックス編集者)
 近藤薫美子(絵本作家、小さなえほん館)
るんるん参加費るんるん 2000円 小中学生100円
 ※2日まとめての場合は3000円



村中李衣&こしだミカトークライブ
出会って2分で「根室へ行こうや!」
おかしなふたりの取材旅


『いつか太陽の船』『ねむろんろん』の2作品が生まれるまでの、あっと驚く取材珍道中について、北の国の人々から手渡された(と勝手に思い込んでいる)メッセージについて、映像を交えてお話します。その後も、おかしな本作りの旅は続く・・・
『なんじゃもんじゃ』パネル展示あり


るんるん日時るんるん 2026年6月7日(日)14:00〜15:30
るんるん場所るんるん 近藤薫美子・小さなえほん館
るんるん出演るんるん
 村中李衣(児童文学作家・児童文学者・山口学芸大学客員教授〉
 こしだミカ(画家・絵本作家)
るんるん参加費るんるん 2000円 小中学生100円
 ※2日まとめての場合は3000円

るんるん参加申込るんるん
・近藤薫美子・小さなえほん館のinstagramをQRコードからフォローの上、DMにて知らせる。返信をもって予約完了
・電話申込 0771ー20ー7093
・メール申込 kon_petit_mussse121@mala.sonet.ne.jp
るんるん申込時るんるん
@申込者の代表氏名
A当日連絡のつく代表者電話番号
B参加人数(大人○人、子ども○人)
C交通手段(自家用車or公共交通機関)



『ねむろんろん』
(村中李衣/著 こしだミカ/絵 新日本出版社‎ 2021.4)
ねむろんろん.jpg


『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』
(村中李衣・なかじままなぶ/編著 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)
https://mizunotobook.base.shop/items/145784862
循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク.jpg


『わたしを旅する なんじゃもんじゃブック』
(村中李衣/編著 なかじままなぶ/監修 Elisa Carareto Alves・しらとあきこ・こしだミカ・小川すはる・近藤薫美子・さげさかのりこ・佐藤真紀子/絵 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)
https://mizunotobook.base.shop/items/145785256
なんじゃもんじゃブック.jpg




こどもと本ジョイントネット21・山口でも、村中李衣さんのワークブックづくりに協力して、ワークを開催しました。

やまぐち子どもの本カレッジ2024
村中李衣「子どもの悲しみを受け止めるためのワークブックづくり」
日時:2025年1月12日(日)13:30〜15:00
場所:山陽小野参加者・スタッフ
講師:村中李衣
参加者:32名(一般参加者26名、スタッフ5名、講師1名)
主催:こどもと本ジョイントネット21・山口

https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2692
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2707
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2720

国木田独歩の世界 @ みどりが丘図書館 [2026年06月05日(Fri)]
みどりが丘図書館で、「国木田独歩の世界」が開催されますぴかぴか(新しい)
6月3日(水)〜28日(日)、展示「〜国木田独歩文学ガイドー柳井・田布施・平生ー〜」が開催されますぴかぴか(新しい)
6月6日(土)、朗読会「〜朗読&チェロ〜 馬上の友/画の悲み」が開催されますぴかぴか(新しい)
6月13日(土)、コラボイベント「文学の町柳井ウォーク〜国木田独歩編〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

国木田独歩の世界.png

展示 
〜国木田独歩文学ガイド〜
―柳井・田布施・平生―
 

るんるん期 間るんるん 2026年6月3日(水)〜28日(日)
るんるん場 所るんるん みどりが丘図書館 ギャラリー他
  柳井市柳井3776番地
るんるん対 象るんるん どなたでも
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申 込るんるん 不要
るんるん主 催るんるん みどりが丘図書館


朗読会 
〜朗読&チェロ〜 馬上の友/画の悲み

るんるん日 時るんるん 2026年6月6日(土)18:30〜20:30
るんるん場 所るんるん みどりが丘図書館ギャラリースペース
るんるん出 演るんるん 音楽文庫
 [朗読] 瀬川 嘉(せがわ よしみ)(朗読家、フリーアナウンサー)
 [チェロ演奏] 遠藤 和子(チェリスト)
るんるん対 象るんるん どなたでも
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申 込るんるん 不要
るんるん主 催るんるん みどりが丘図書館


コラボイベント 
文学の町柳井ウォーク〜国木田独歩編〜 

お気軽にご参加いただける半日コースです!!

るんるん日時るんるん 2026年6月13日(土)9:00〜12:00(雨天中止)
  9:00柳井駅集合、9:00開始、
  12:00頃柳井駅終了予定
るんるんコースるんるん 柳井駅(9:00)→ 国木田独歩旧宅 → 町並み資料館 → しらかべ学遊館 → みどりが丘図書館 → 柳井駅(12:00)
るんるん距離るんるん 約3km
るんるん所要時間るんるん 約3時間
るんるん参加費るんるん 100円(保険料)
るんるん定 員るんるん 20名(最少催行人員:10名)
るんるん申 込期間るんるん 5月13日(水)〜6月6日(土)9:00〜17:00(土・日は16:00まで)
るんるん問合・申込先るんるん 柳井市観光協会
  電話0820-23-3655 fax to0820-23-5411
るんるん主 催るんるん 柳井市観光協会
るんるん共催るんるん 柳井にっぽんばれ街道協議会
  HP・ウォーキングページ
   https://yanainipponbare.com/walking/
ジョイネット2026 第1回運営委員会を開催しました [2026年06月04日(Thu)]
5月30日(土)、やまぐち県民活動支援センターで、ジョイネット2026 第1回運営委員会を開催しましたぴかぴか(新しい)

ジョイネットロゴ2.png

るんるん日時るんるん 2026年5月30日(土)13:00〜16:30
るんるん場所るんるん やまぐち県民活動支援センター 交流コーナー
  〒753-0064 山口市神田町1-80
   パルトピアやまぐち(防長青年館)2階

るんるん協議内容・決定事項るんるん
1「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」報告
 ・当日集めたカンパの決算報告は総会資料に別立てで掲載

22025年度活動報告・収支決算報告
 ・帳票類のチェック
 ・昨年度分については監査は実施せず

3会則について
 ・改正案
   (事業)第3条5 
   (役員の職務)第6条
   (運営委員会)第8条および第8条3
   (ジョイネット会議)第9条

4運営体制について
 ・新執行部・・・運営委員の互選により選任(会則 第5条2)
   代表:山口智子
   事務局長:前田真奈美
   会計:牛見沙也香
   監査:廣岡逸樹
 ・ベースキャンプ地域担当者・・・運営委員で選任(会則 第5条4)
   その地域周辺における子どもの本関係の情報収集、応援団の募集、各地域との連絡調整等を行う(会則 第6条)
   県内各地域での事業を実施するための連絡と情報交換のために行うジョイネット会議に運営委員とともに出席(会則 第9条2,3)
  ⇨ 継続・新設・交替・休止について、6月初めまでに、意志確認をする
   継続 山口BC 山口智子 
      日置BC 廣岡逸樹
      徳山BC 向谷静波
      新南陽BC 前田冨士子(今年度末まで)
      光BC 三浦恵子(今年度末まで)
      長門BC 西間吏美
      萩BC 有田真美子
      下松BC 村岡一葉
      鹿野BC 有国恵美子
      徳地BC 蕨昭子
   新設 山陽小野田BC 森重登志江
      柳井BC 山中澄江
   交替 岩国BC 長光宏明
      下関BC 前田真奈美
      平生BC 調整中
   休止 阿東BC、秋穂BC、阿知須BC、秋芳BC   
   その他 確認中    

52026年度応援団カンパについて
 ・応援団・・・会の趣旨に賛同する個人及び団体等からなる応援団を構成(会則 第4条)
   応援団になる者は、1口以上のカンパを会のために支出(会則 第4条2)
 ・2026年度のカンパ徴収について・・・今年度は徴収せずに活動 ⇨ ※総会の承認が必要
 ・総会終了後、きらめき財団に役員名簿・応援団名簿を提出

6きらめき活動助成事業助成金について
 ・「令和8年度きらめき活動助成事業助成金・課題解決支援「はな」プログラム」に
「やまぐち物語・絵本ライブ」が交付決定
  内容:長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO 12月12日(土) 山口市
     長谷川義史絵本ライブ いいからいいから 12月13日(日) 下関市
  交付金額:388,000円(助成対象経費の3分の2の助成)

72026年度活動計画案・収支予算案
 ・今後の会計
   新口座開設
   帳票類の適切な処理
   旧通帳が見つかった場合、その時点で、会計処理(寄付金とする)

8総会について
 ・日程:2026年7月4日(土)13:30〜
  会場:維新百年記念公園 維新大晃アリーナ 図書室
  議事:2025年度事業報告
     2025年度収支決算報告
     2026年度運営体制
     2026年度事業計画(案)
     2026年度収支予算(案)
     会則について
     その他
 ・資料:参加者に紙ベースで配布
 ・諸経費:資料印刷費・会場費(冷房費含む)は参加者が負担
 ・周知の仕方:新ベースキャンプの担当者などに周知

9第120回やまぐち絵本楽会の開催について
 ・総会後に開催
 ・講師:横山眞佐子(こどもの広場)
 ・演題:こどもたちとアッチの初めてのであい
      〜小さな子どもたちへのブックトークの導入〜

 ・講師謝礼・交通費:参加者より徴収
宇野千代忌日「薄桜忌(はくおうき)」 [2026年06月03日(Wed)]
宇野千代は1996(平成8)年6月10日に98歳で逝去しました。
今年は、没後30年です。
6月10日(水)、教蓮寺で、宇野千代忌日「薄桜忌(はくおうき)が執り行われますぴかぴか(新しい) 

FFB33CBB-8FAB-4F6D-BDC2-518054E7BF9A.jpeg 宇野千代 薄桜忌.jpg

6月10日は宇野千代命日「薄桜忌(はくおうき)」です。毎年菩提寺教蓮寺に、宇野千代ファンが集います。

一回忌の納骨の時、秘書の藤江淳子さんの胸に抱かれた骨箱に、一匹の白い蝶がとまり、皆息を飲みました。それ以来毎年ご命日には、蝶が現れ墓の周りを飛んでどこかに消えます。
青葉が美しい季節、法要のあと墓前で、宇野千代愛唱歌『桜井の訣別(青葉茂れる)』を皆で歌います。
この後本堂で、千代好物いがもちとお茶で、楽しく語らいます。

没後30年の今年は、いろいろ趣向を凝らして、皆様をお待ちしています。
  宇野千代顕彰会
    会長 島津教恵


るんるん日時るんるん 2016年6月10日(水)10:00〜11:30
るんるん場所るんるん 教蓮寺
  岩国市川西2丁目1-10
るんるん問合るんるん 宇野千代顕彰会 phone to 090ー9469ー5478
神沢利子 と あべ弘士展 @ ギャラリープルプル [2026年06月02日(Tue)]
5月16日(土)〜7月12日(日)、ギャラリープルプルで、「神沢利子 と あべ弘士展」が開催されていますぴかぴか(新しい)

神沢としことあべ弘士展.png 神沢としことあべ弘士展 裏.png


児童文学作家・神沢利子さんと絵本作家・あべ弘士のふたりの絵本の原画を展示します。
あべ弘士のはじめての絵本『おっとせいおんど』(福音館書店)は、ギャラリープルプルでははじめての全点展示となります。
ぜひ遊びにいらしてくださいね!


るんるん日時るんるん 2026年5月16日(土)〜7月12日(日)11:00〜18:00 
  月・火定休(夏季営業中)
るんるん場所るんるん ギャラリープルプル
  〒070-0037 旭川市7条通8丁目左1号
    電話 0166-73-8289

るんるん展示作品―絵本原画るんるん 
『おっとせいおんど』(福音館書店)
『くじらのあかちゃん おおおきくなあれ』(福音館書店)
『ぐうぐうごりら』(福音館書店)
『ゴリラのりらちゃん』(ポプラ社)
『ゴリラのごるちゃん』(ポプラ社)
『氷上カーニバル』(のら書房)


るんるんイベントるんるん
朗読会
神沢利子 × あべ弘士作品の朗読とあべ弘士による作品解説

 るんるん日時 2026年7月11日(土)13:30〜
 るんるん場所 ギャラリープルプル
 るんるん参加費 無料
 るんるん予約不要



かわいい神沢 利子かわいい
1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。東京都三鷹市在住。現在102歳。
1958年『タンポポのうた』でデビュー。1960年『ちびっこカムのぼうけん』を雑誌に連載、翌年単行本として出版される。1965年以降、本格的創作活動に入り、数多くの児童文学作品を刊行する。
日本児童文学者協会賞、産経児童出版文化賞大賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞などで受賞多数。
代表作に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)、『ふらいぱんじいさん』(あね書房)、『はけたよはけたよ』(偕成社)、『たまごのあかちゃん』(福音館書店)、『くまのまこちゃん』(のら書店)、『いないいないばあや』(岩波書店)、『鹿よ おれの兄弟よ』(福音館書店)などがある。


かわいいあべ弘士かわいい
1948年 北海道旭川市生まれ、旭川市在住。
1972年から25年間、旭山動物園の飼育係として勤務。飼育係たちの間で話しあった“行動展示”の夢を絵として残し、1996年動物園を退職。
現在は絵本制作を中心に、全国でワークショップや講演なども行っている。
2011年に「ギャラリープルプル」の運営をはじめ、アートを通して子どもも大人も楽しめるまちづくりに励んでいる。
著書に、『あらしのよるに』(講談社出版文化賞絵本賞受賞)、『宮澤賢治「旭川。」より』(経産児童出版文化賞美術賞受賞)、『クマと少年』(日本児童ペン賞絵本賞・北海道ゆかりの絵本大賞受賞)など多数。


『おっとせいおんど』
(こどものとも 1989年8月号)
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店 1989.8.1)
おっとせいおんど (こどものとも1989年8月号).jpg

『おっとせいおんど』
(こどものとも傑作集 104)
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店 1995.8)
おっとせいおんど (こどものとも傑作集 104).jpg

『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』
(こどものとも年中向き 通巻246号)
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店 2006。1)
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『くじらのあかちゃん おおきくなあれ』
(こどものとも絵本)
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店 2013.6)
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『ぐうぐうごりら』
(こどものとも0.1.2. 2012年2月号)
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店 2012.2)
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『ゴリラのりらちゃん』
(おはなしボンボン25)
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 ポプラ社 2005.5)
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『ゴリラのごるちゃん』
(神沢利子/文 あべ弘士/絵 ポプラ社 2010.5)
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『氷上カーニバル』
(あべ弘士/作 のら書店 2020.11)
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アーサー・ビナード「絵本の向こうに日本がみえる〜アメリカ生まれの詩人がこの国の言葉を語る〜」 @ 光市立図書館開館50周年記念講演会 [2026年06月01日(Mon)]
7月18日(土)、光市民ホールで、光市立図書館開館50周年記念講演会 アーサー・ビナード「絵本の向こうに日本がみえる〜アメリカ生まれの詩人がこの国の言葉を語る〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

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昭和51(1976)年7月3日に光井地区に開館した光市立図書館は、今年で開館50周年を迎えます。開館50周年を記念して講演会を開催しますので、ぜひ、お越しください。

みんなで、50周年をお祝いしましょう!


るんるん日時るんるん 2026年7月18日(土)13:30〜15:30(開場:13:00)
るんるん場所るんるん 光市民ホール 小ホール

るんるん演題るんるん 「絵本の向こうに日本がみえる〜アメリカ生まれの詩人がこの国の言葉を語る〜」
るんるん講師るんるん アーサー・ビナード

るんるん対象るんるん 小学生以上
 ※小学生は必ず保護者同伴
 ※市外の方も参加可
るんるん参加費るんるん 無料(要申込)

るんるん申込方法るんるん 以下のいずれか
 @光市立図書館 カウンター
   光市光井九丁目18番1号
 A電話 電話 0833-72-1440
 B申込フォーム  https://www.city.hikari.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/228

るんるん注意事項るんるん
 ※天候等による講演会の開催可否については、光市立図書館ホームページで確認


サイン会
 講演会終了後
 本の販売あり


るんるん問合先るんるん 光市立図書館 電話 0833-72-1440
るんるん主催るんるん 光市、光市教育委員会