• もっと見る

こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


検索
検索語句
<< 2026年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール

こどもと本ジョイントネット21・山口さんの画像
月別アーカイブ
最新コメント
タグクラウド
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/jointnet21/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/jointnet21/index2_0.xml
見つめるまなざし 長谷川義史 絵本原画展 @ 泉美術館 [2026年06月30日(Tue)]
7月29日(水)〜8月23日(日)、公益財団法人 泉美術館で、「見つめるまなざし 長谷川義史 絵本原画展」が開催されますぴかぴか(新しい)

CEAE915F-696C-48C3-9701-ED5125A3F25F.jpeg 1DC9EC49-9C1F-4E4B-80CA-33D1554DC81C.jpeg
PDF表示

  ≪あなたの隣を見てください ひろしまの子がいませんか≫
 この問いかけは、絵本『おこりじぞう』などの挿絵を手がけた、反戦平和の詩画人・四國五郎(1924〜2014)による『朗読詩 ひろしまの子』冒頭の一文です。
 この詩に深く心を動かされた長谷川義史は、子どもたちにも届く表現へと丁寧に手を加え、2025年に絵本『朗読詩 ひろしまの子』として世に送り出しました。制作にあたり、長谷川は国立広島原爆死没者追悼平和祈念館を訪れ、原爆で命を落とした子どもたちの遺影を一人ひとりスケッチしました。その存在に静かに心を寄せながら描かれた作品は、詩の言葉と響き合い、深い追悼と平和への願いを宿しています。
 本展では、そのスケッチをはじめ、広島初公開となる絵本原画約60点を展覧するほか、長谷川自身による朗読映像も紹介します。戦争や原爆がもたらした記憶と痛みを自らのこととして考え、その問いと平和への願いを未来の子どもたちへつなぐ場となることを願っています。


るんるん会期るんるん 2026年7月29日(水)〜8月23日(日)
 開館時間 11:00〜17:00(入館は16:30まで)
 休館日 月曜日
 
るんるん会場るんるん 公益財団法人 泉美術館 第1展示室
  〒733-0833 広島市西区商工センター2丁目3番1号 エクセル5階
   電話 082-276-2600 fax to 082-276-2612
   JR 山陽本線「新井口駅」より徒歩12分
   広島電鉄 宮島線「草津南駅」より徒歩7分
   広島電鉄 宮島線「商工センター入口駅」より徒歩12分

るんるん料金るんるん 一般300円 学生100円 中学生以下無料


かわいい関連イベントかわいい
長谷川義史氏と四國光氏
『朗読詩 ひろしまの子』を語る


 るんるん日時 2026年8月22日(土)14:00〜15:30
 るんるん場所 泉美術館
 るんるん定員 100名(先着順)
  ※当日受付へ
 るんるん参加費 無料(要美術展チケット)



『朗読詩 ひろしまの子』
(四國五郎/詩 長谷川義史/絵 BL出版 2025.7)
448C4CBB-E23F-45D4-B9FE-2C954E08BB59.jpeg


『ぼくがラーメンたべてるとき』
(教育画劇 2007)
【第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞】
3D0719C2-3C7C-432B-AFDA-A41A939446B4.jpeg


『8月6日のこと』
(中川ひろたか/文 長谷川義史/絵‎ 河出書房新社 ‎2011.7.15)
C5BFE178-C765-4C55-B263-46042F427FD2.jpeg 15F4A47D-547A-481D-BC7E-F38EAE95109E.jpeg
暗い公園 @ 中原中也を読む会 屋外展示「故郷の詩」見学 [2026年06月29日(Mon)]
6月26日(金)、中原中也記念館の「中原中也を読む会」に参加しましたぴかぴか(新しい)

今日の中原中也を読む会は、屋外展示「故郷の詩」を見学して、展示してある詩を読み深める会の予定でしたが、

KIMG9194(1).JPG

あいにくの大雨で、屋外での展示見学はせずに、中原中也記念館 別館で、菅原真由美学芸担当職員のご指導のもと、「暗い公園」「冬の長門峡」について読み解きました。
「帰郷」 は9月の中原中也を読む会「中原中也の詩「帰郷」を読む」で取り上げることになっています。

まず、菅原さんから「帰郷」「暗い公園」「冬の長門峡」の三篇を“故郷の詩”として選んだ理由を教えていただきました。その理由は、詩それぞれによって違っています。

「帰郷」は、中也の“故郷”の詩といえば「帰郷」の詩を誰でも思い浮かべる定番の詩だから。

「暗い公園」は、〈故郷〉という言葉が入っていることから。
 ※「別離」にも、〈故郷〉という言葉が入っています。
 ※「泣くな心」には、〈(くに)〉という言葉が入っています。

「冬の長門峡」は、中也には故郷の地名を織り込んだ詩がほとんどなく、ましてや、故郷の地名がタイトルに入っている詩は他にないことから。
 ※「蝉」には、〈水無河原〉(吉敷川のこと)が詠まれていますが、タイトルではありません。

また、展示に使われた写真の案も見せていただきました。
デザインは林千代さんによるものです。


KIMG9195(1).JPG

  暗い公園

雨を含んだ暗い空の中に
大きいポプラは聳[そそ]り立ち、
その天頂(てつぺん)は殆んど空に消え入つてゐた。

六月の宵、風暖く、
公園の中に人気はなかつた。
私はその日、なほ少年であつた。

ポプラは暗い空に聳り立ち、
その黒々と見える葉は風にハタハタと鳴つてゐた。
仰ぐにつけても、私の胸に、希望は鳴つた。

今宵も私は故郷(ふるさと)の、その樹の下に立つてゐる。
[そ]の後十年、その樹にも私にも、
お話する程の変りはない。

けれど、あゝ、何か、何か……変つたと思つてゐる。

      (一九三六・一一・一七)



「暗い公園」は、雑誌などにも発表されず『在りし日の歌』にも選ばれなかった未発表詩篇であり、「草稿詩篇(1933年〜1936年)」に分類されています。

自筆原稿が残っているということで、コピーを見せていただきました!


  暗い公園

雨を含んだ暗い空の中に
見上げると[大きい]ポプラは聳り立ち、
その頂き[天頂(てつぺん)]は殆んど暗空[空]と混同された[に消え入つてゐた]。

六月の宵の[、]風は生暖く、
公園の中にはゐ誰も[人気は]なかつた、[。]
私はその日まだ[、なほ]少年であつた。

ポプラは暗い空に聳り立ち、
その黒々と見える葉は風にハタハタ[と]鳴つてゐた。
それを見上げるにつけても[仰ぐにつけても]、私の胸には[、]希望が湧いた。[は鳴つた。]

今宵も私は故郷(ふるさと)の、その下[樹]の下に立つてゐる。
そして、何か、‥‥何か私はその後失ったやうに感じている。(と思っている。)
その樹も私も、何処かといって別に変わりもないけど。
そ[其]の後十年、その樹にも私にも、
お話する程の変りはない。

けれど、あゝ、何か……[、]何か[……]変つたと思つてゐる。
それは ((希望の点さ。)) と理性は直ちに云ふのだけど。
心はいつかう承服しない。

      (一九三六・一一・一七)



と随分訂正を加えるというか、削ぎ落としています。

国書データベース https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/300020621/1?ln=ja で見ることができます。

中也の長男 文也は、1936年11月10日に亡くなりました。
「暗い公園」は末尾に

一九三六・一一・一七

と記されていることから、文也が亡くなってからわずか1週間後に作られた詩ということになります。
菅原さんは、「中也が実際は他に詩を書いていたかもしれませんが、それが確認できない以上、文也の死に近い時期に書かれた詩といえます」と言われました。

そして、原稿用紙も、「夏の夜の博覧会はかなしからずや」「冬の長門峡」と同じものが使われているそうなのです。
ただ、その二つは、日記に書かれた「文也の一生」の後に書かれ、「文也の一生」と同じ毛筆書きです。その感情がほとばしるような筆の勢いは、胸を打ちます。
「文也の一生」は、現在記念館で開催中の「テーマ展示「詩集『在りし日の歌』」」 (2026年2月18日(水)〜11月29日(日) ※特別企画展期間(7月30日(木)〜10月4日(日))は除く))に展示されています。

475C14A2-C141-4DD2-A512-CC1A15E1D9AC.jpeg 2817B8B5-2BFA-4B91-ABBF-C72398B1A3FA.jpeg
PDF表示

一方、「暗い公園」は万年筆で、ブルーブラックのインクで書かれています。文字の乱れも特に感じられません。

中也は、12月28日の忌明けの日まで毎日、僧侶を呼んで読経してもらい、自分も一歩も家から出ずに般若心経を読む日々だった、と記念館の展示で見たことがあります。
そんな日々に書かれた詩ですが、子を失った悲しみを表現するという訳ではなく、

私の胸に、希望は鳴つた。

と、以前と変わらず希望を失わないようにしている中也がいます。

其の後十年、その樹にも私にも、
お話する程の変りはない。


と、表面的には何も変わらないように言っていますが、

けれど、あゝ、何か、何か……変つたと思つてゐる。

本質的な変化は見えないところで進んでいくのに気付いています。

何か大切なものを失った時、少し後になってからその悲しみが襲って来るというのは誰しも経験があるのではないでしょうか。

しかし、文也の葬儀の際、いつまでも遺体を抱いて離さず、母フクがやっとのことであきらめさせて、遺体を棺の中に入れたことを知っているので、〈希望〉に違和感を抱く自分がいます。


木の梢を見ている構図は、早大ノートの「いちぢくの葉」(昭和5秋製作)に通じます。
中也には「いちぢくの葉」という詩が二つあり、「いちぢくの、葉が夕空にくろぐろと」で始まる詩の方です。


  いちじくの葉

いちぢくの、葉が夕空にくろぐろと、
風に吹かれて
隙間より、空あらはれる
美しい、前歯一本缺け落ちた
をみなのやうに、姿勢よく
ゆふべの空に、立ちつくす

――わたくしは、がつかりとして
わたしの過去のごちやごちやと
積みかさなつた思ひ出の
ほごすすべなく、いらだつて、
やがては、頭の重みの現在感に
身を托し、心も托し、

なにもかも、いはぬこととし、
このゆふべ、ふきすぐる風に頸(うなじ)さらし、
夕空に、くろぐろはためく
いちぢくの、木末(こずえ) みあげて
なにものか、知らぬものへの
愛情のかぎりをつくす。夏の午前よ、いちじくの葉よ、
葉は、乾いてゐる、ねむげな色をして
風が吹くと揺れてゐる、
よわい枝をもつてゐる……

僕は睡ねむらうか……
電線は空を走る
その電線からのやうに遠く蝉は鳴いてゐる
葉は乾いてゐる、
風が吹いてくると揺れてゐる
葉は葉で揺れ、枝としても揺れてゐる

僕は睡らうか……
空はしづかに音(ママ)く、
陽は雲の中に這入はひつてゐる、
電線は打つづいてゐる
蝉の声は遠くでしてゐる
懐しきものみな去ると。
  (一九三三・一〇・八)



ポプラは暗い空に聳り立ち、
その黒々と見える葉は風にハタハタと鳴つてゐた。
 (「暗い公園」)

夕空に、くろぐろとはためく
いちぢくの、木末 みあげて
 (「いちぢくの葉」)

いちぢくは、まさに、「暗い公園」のポプラでもあります。



また、〈ハタハタ〉という句は、詩「曇天」を思い起します。

KIMG9844(1).JPG

  曇天

 ある朝 僕は 空の 中に、
黒い 旗が はためくを 見た。
 はたはた それは はためいて ゐたが、
音は きこえぬ 高きが ゆゑに。

 手繰り 下ろさうと 僕は したが、
  綱も なければ それも 叶(かな)はず、
 旗は はたはた はためく ばかり、
空の 奥処(をくが)に 舞ひ入る 如く。

 かかる 朝(あした)を 少年の 日も、
屡々(しばしば) 見たりと 僕は 憶(おも)ふ。
 かの時は そを 野原の 上に、
今はた 都会の 甍(いらか)の 上に。

 かの時 この時 時は 隔つれ、
此処(ここ)と 彼処(かしこ)と 所は 異れ、
 はたはた はたはた み空に ひとり、
いまも 渝(かは)らぬ かの 黒旗よ。



しかし、「曇天」で、

渝らぬ

と詠っているのに対し、「暗い公園」では、

けれど、あゝ、何か、何か……変つたと思つてゐる。

というところが違っています。



「冬の長門峡」もそうなのですが、「暗い公園」も、背景など推測せず、詩だけをみれば、最愛の息子の死などみじんも感じられす、普遍性がそこにあり、詩人としての中也のすごさを感じます。

自分の中に悲しみを深く吸収して根源的で普遍的なイメージに昇華させているといえるでしょう。
それに対し「夏の夜の博覧会はかなしからずや」は、〈かなしからずや〉の句がリフレインとなって鳴り続ける“哀しみ”の詩です。
「第19回中原中也賞贈呈式&川上未映子×穂村弘トークセッション「中原中也、その愛と魅力と謎 」」(2014年4月29日)で作家の川上未映子さんと歌人の穂村弘さんが話されていました。すっかり忘れていたのですが、菅原さんのお話で思い出しました。その内容は、『中原中也研究』第19号(2014年8月31日発行)で読むことができます。

1048E739-8547-45C8-AF4F-3323406C4A99.jpeg


  夏の夜の博覧会はかなしからずや

夏の夜の、博覧会は、哀しからずや
雨ちよと降りて、やがてもあがりぬ
夏の夜の、博覧会は、哀しからずや

女房買物をなす間、かなしからずや
象の前に余と坊やとはゐぬ
二人蹲んでゐぬ、かなしからずや、やがて女房きぬ

三人博覧会を出でぬかなしからずや
不忍ノ池の前に立ちぬ、坊や眺めてありぬ

そは坊やの見し、水の中にて最も大なるものなりきかなしからずや、
髪毛風に吹かれつ
見てありぬ、見てありぬ、
それより手を引きて歩きて
広小路に出でぬ、かなしからずや

広小路にて玩具を買ひぬ、兎の玩具かなしからずや

 2

その日博覧会に入りしばかりの刻は
なほ明るく、昼の明(あかり)ありぬ、

われら三人(みたり)飛行機にのりぬ
例の廻旋する飛行機にのりぬ

飛行機の夕空にめぐれば、
四囲の燈光また夕空にめぐりぬ

夕空は、紺青の色なりき
燈光は、貝釦の色なりき

その時よ、坊や見てありぬ
その時よ、めぐる釦を
その時よ、坊やみてありぬ
その時よ、紺青の空!
  (一九三六・一二・二四)




参加者の方より、詩にある〈ポプラ〉はどこにあるのでしょうか、という質問がありました。
今日の参加者5名のうち、4名が山口市生まれ育ちで、その私たちにとって中也の樹といえは、やはり生家跡に今も〈聳り立〉つカイヅカイブキなのです。
でもイブキは〈風にハタハタと鳴〉ったりしません。
幅の広い葉を持つ〈ポプラ〉や〈いちぢく〉でなくてなりません。

ポプラ〉といえば〈(こ)〉としか詩の中では出てきませんが「月夜とポプラ」という詩もありましたね。


  月夜とポプラ

(こ)の下かげには幽霊がゐる
その幽霊は、生まれたばかりの
まだ翼(はね)弱いかうもりに似て、
[しか]もそれが君の命を
やがては覘(ねら)はうと待構へてゐる。
(木(こ)の下かげには、かうもりがゐる。)
そのかうもりを君が捕つて
殺してしまへばいいやうなものの
それは、影だ、手にはとられぬ
[しか]も時偶[ときたま]見えるに過ぎない。
僕はそれを捕つてやらうと、
長い歳月考へあぐむだ。
けれどもそれは遂に捕れない、
捕れないと分つた今晩それは、
なんともかんともありありと見える――

     (一九三五・一・一一)




あゝ〉という表現が、屋外展示の三篇ともある、という指摘が参加者のNさんよりあり、それに対して、中也の詩論や中原思郎の本から答えてくださいました。
朗読LIVE 空からの別れ〜遠い約束より @ 光市立図書館ボランティア活動協議会 [2026年06月28日(Sun)]
8月2日(日)、光市立図書館で、「朗読LIVE 空からの別れ〜遠い約束より」が開催されますぴかぴか(新しい)

5DC2360A-BE2F-43A5-942E-B87986E48A0B.jpeg

るんるん日時るんるん 2026年8月2日(日)14:00〜16:00(13:30開場)
るんるん場所るんるん 光市立図書館 2階 視聴覚室
   光市光井9-18-1

るんるん原作・脚本るんるん 室積光
るんるん出演るんるん 室積光、瀬川嘉、渡邉三千彦
るんるん音響・効果音るんるん 伊藤ハタス

るんるん対象るんるん 小学生以上(小学生は保護者同伴)
るんるん定員るんるん 50人程度(先着順)
るんるん観覧料るんるん 無料
るんるん申込方法るんるん 電話もしくは図書館カウンターで申込
るんるん申込・問合先るんるん 光市立図書館 電話 0833-72-1440
るんるん主催るんるん 光市立図書館ボランティア活動協議会
るんるん共催るんるん 光市立図書館
猫と柄杓と @ 山口大学落語研究会 第33回定期公演 [2026年06月27日(Sat)]
7月11日(土)、洞春寺で、山口大学落語研究会 第33回定期公演「猫と柄杓と」が開催されますぴかぴか(新しい)

猫と杓子と.jpg

今年度最初の定期公演です。
今年1年生が19人も入りました。
ネタ数めっちゃ増えると思います️。
ぜひお越しください。(暑さ対策必須)⁡

https://www.instagram.com/yamadairakugo

るんるん日 時るんるん 2026年7月11日(土)13:30開場 14:00開演
るんるん場 所るんるん 洞春寺
   山口市水の上町5-27
るんるん木戸銭るんるん 無料(カンパ制)
るんるん問合先るんるん yamadaiochiken@yahoo.co.jp
アーサー・ビナード作品朗読会 @ 山口の朗読屋さん [2026年06月26日(Fri)]
7月14日(火)、山口市大殿地域交流センターで、山口の朗読屋さんによる「アーサー・ビナード作品朗読会」が開催されますぴかぴか(新しい)

153532.jpg

るんるん日時るんるん 2026年7月14日(火)14:00〜16:00
るんるん場所るんるん 山口市大殿地域交流センター 1F 講堂
  山口市大殿大路120-4
   電話 083-924-5592

るんるんゲスト講師るんるん 福田百合子先生(中原中也記念館名誉館長)

るんるんプログラムるんるん

153533.jpg

るんるん内容るんるん

※7月20日(月・海の日)に開催される「アーサー・ビナードを囲む朗読会」の公開リハーサルです
※アーサー・ビナードさんの参加は、7月20日(月・海の日)に小郡地域交流センターで開催される「アーサー・ビナードを囲む朗読会」のみです

朗読『亜米利加ニモ負ケズ』
 [山口の朗読屋さん]

朗読『1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは』 より「ヒロシマは、いまも遠い?」
 [山口の朗読屋さん]

朗読『ともだち』
 [山口の朗読屋さん]

朗読『きみは、てき?』
 [山口の朗読屋さん]

リレー朗読『さがしています』
 [山口智子、塩谷信夫、畑山静枝、三坂圭子、熊本玲子、曽田元子、野口麻衣子、井坂尚子、小田恵子、福田百合子、熊本守雄]


るんるん定員るんるん 50名(配布資料準備の関係で前日までに要予約)
るんるん参加費るんるん 500円 18歳未満無料
るんるん主催・申込・問合るんるん 山口の朗読屋さん(代表 林伸一)        
  〒753-0815 山口市維新公園1-12-5 
  携帯電話 090-6415-8203
  mail to 0520haya@gmail.com
るんるん後援るんるん 山口市、コープやまぐち
るんるん協賛るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口、他
るんるんやまぐち若手文化人等スキルアップ支援事業



『亜米利加ニモ負ケズ』
(アーサー・ビナード/著 日本経済新聞出版 2011.1.26)
亜米利加ニモ負ケズ.jpg

『亜米利加ニモ負ケズ』
(新潮文庫)
(アーサー・ビナード/著 新潮社‎ 2014.3.28)
亜米利加ニモ負ケズ 新潮文庫.jpg


『1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは』
(原爆を体験した子どもたち/言葉 いわさきちひろ/絵 童心社 2025.7)
80D7F838-8AD2-4A51-90B0-46B0C717B8B5.jpeg


『ともだち』
(谷川俊太郎/詩 和田誠/絵 玉川大学出版部 2002)
E8297F2D-66F1-4C87-B74F-753BDF6EED96.jpeg

『A Friend』
(谷川俊太郎/詩 和田誠/絵 アーサー・ビナード/訳 玉川大学出版部 2004)
4D0717BB-2417-4B6D-93F1-5B3444B6C2EA.jpeg


『きみは、てき?』
(エルくらぶ)
(内田麟太郎/文 ひぐちともこ/絵 アーサー・ビナード/英訳 長野ヒデ子/帯文 森本良成/装丁・デザイン 綱美恵/編集 解放出版社 2026)
きみはてき.jpg


『さがしています』
(アーサー・ビナード/作 岡倉禎志/写真 童心社 2012.7)
(表紙写真:「鍵束」寄贈者・中村明夫 広島平和記念資料館所蔵)
さがしています.jpg
第145回 英語でおはなし会 @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年06月25日(Thu)]
6月28日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「第145回 英語でおはなし会」が開催されますぴかぴか(新しい)

英語でおはなし会20260628.jpg

Lett's Enjoy English! 英語でおはなし会

※令和8年4月より 英語でおはなし会は基本的に第4日曜日の開催に変わります。


るんるん日 時るんるん 2026年6月28日(日)15:00〜
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 1F 児童室 おはなしの森
るんるん講 師るんるん 嶋田千里(サビエル高等学校 講師)

るんるん5月の絵本るんるん
The Dentist(はいしゃさん)
Rain or Candy?(あめ)
I Don't Want to Be a Frog(オレ、カエルやまめるや)

るんるん参加費るんるん 無料(要申込)
るんるん主催・問合・申込先るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
    (●は@に置き換えてください)


『The Dentist』
(えいごのじかん3)
(もろはらじろう/作 ジェリー・マーティン/訳 すずき出版)
82492DC7-8117-45B1-8AA2-FDE7811DE0D3.jpeg

『Rain or Candy?』
(二宮由紀子/作 高畠純/絵 理論社 2023.10)
08C4D56A-81DD-46A0-A4F2-C64B454E2E87.jpeg

『I Don't Want to Be a Frog』
(Dev Petty/作 Mike Boldt/絵 ‎Dragonfly Books)
958C6251-48E9-4804-90A2-37FA6FB787AA.jpeg
おとうさんとおじいちゃんの読み聞かせ @ わくわく子ども図書館 [2026年06月24日(Wed)]
6月27日(土)、萩市のわくわく子ども図書館で、「おとうさんとおじいちゃんの読み聞かせ」が開催されますぴかぴか(新しい)

C028285C-43A6-40B9-B14B-5DCD8910B372.jpeg

おにいさん、おとうさん、
おじいちゃんによる
絵本の読み聞かせです


るんるん日時るんるん 2026年6月27日(土)13:30~14:00
るんるん場所るんるん わくわく子ども図書館
  萩市大字江向 552番地2 萩あいぶらり(萩市立萩図書館・児童館) 児童館 1F
るんるん対象るんるん どなたでも(申込不要)
るんるん問合るんるん 萩市市民活動推進課男女共同参画推進室 電話 0838-25-3227
るんるん主催るんるん 萩市立萩図書館
性暴力サバイバービジュアルボイス写真展 @ STAND ​Still 山口 [2026年06月23日(Tue)]
6月24日(水)〜27日(土)、アスピラートで、STAND ​Still 山口が「性暴力サバイバービジュアルボイス写真展」を開催しますぴかぴか(新しい)

852C0B27-1410-4EA3-809E-74EA5424FB79.jpeg F53ED5D4-05E0-470E-B6A2-93A87C740880.jpeg

STAND Still 山口では、性暴力を生き延びてきた人たちが自らの「思い」を写真で表現するワークショップを実施しており、この度その作品を集めた展示会を開催します。

るんるん日程るんるん 2026年6月24日(水)〜27日(土)
るんるん時間るんるん 
 24日 13:00〜17:00
 25・26日 9:00〜17:00
 27日 9:00〜15:00
るんるん場所るんるん 防府市地域交流センター アスピラート 1F 市民ギャラリー
 防府市戎町1-1-28
るんるん入場料るんるん 無料
るんるん問合るんるん STAND Still 山口事務局 standstillyamaguchi@gmail.com
るんるん主催るんるん STAND ​Still 山口
るんるん山口きらめき財団助成事業
性暴力サバイバーの声に耳を傾ける STAND Still 写真展 @ しあわせ山口 [2026年06月22日(Mon)]
6月23日(火)まで、山口市市民活動支援センター さぽらんてで、STAND Still 写真展が開催されていますぴかぴか(新しい)

6E6D3F8A-922C-44AE-A569-3177BC6F4B83.png

性暴力サバイバーの声に耳を傾ける
“写真がこれほどまでに内面を表現できるのか”
“サバイバーの方の内面を、写真を通して、その方の目線をたどることで追体験することができました”
“美しいだけでなく、メッセージも添えられており、おもいが伝わりました”
(観覧者アンケートより)


るんるん日時るんるん 2026年6月9日(火)〜23日(火)9:30〜18:00
  水曜休館
  初日10:00より/最終日16:00まで
るんるん会場るんるん 山口市市民活動支援センター さぽらんて
  山口市道場門前2-3-6 どうもんビル 1F
  ※駐車場は、近くのコインパーキングを利用
るんるん入場料るんるん 無料
るんるん問合るんるん blessed.yamaguchi2025@gmail.com
るんるん主催るんるん しあわせ山口
るんるん協力るんるん STAND Still、STAND Still 東京、STAND Still 山口
るんるん山口市男女共同参画推進活動事業補助金活用事業

6月21日付中国新聞に掲載されました
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/850655



C721ABB2-1D47-4B9B-83DB-D361BD7AB501.jpeg
遺跡や地勢からみる小郡の歴史 @ 鉢の子ふるさと講座 [2026年06月21日(Sun)]
今日6月21日(日)、山口市立小郡図書館で、鉢の子ふるさと講座「遺跡や地勢からみる小郡の歴史」が開催されますぴかぴか(新しい)

鉢の子ふるさと講座20,260,621.jfif

るんるん日時るんるん 2026年6月21日(日)14:00〜15:30
るんるん場所るんるん 山口市立小郡図書館 2階 会議室

るんるん講師るんるん 森美沙(小郡文化資料館文化財専門員) 
るんるん内容るんるん
 前半60分 森さんのお話
 後半30分 土器をさわってみよう

るんるん対象るんるん 中学生以上
るんるん定員るんるん 30名程度(要申込・先着順・定員に達し次第締切)
るんるん申込方法るんるん 小郡図書館カウンターもしくは電話
るんるん問合るんるん phone to 090‐7978-1132(小郡図書館友の会鉢の子 中原)
るんるん主催るんるん 小郡図書館友の会鉢の子
るんるん共催るんるん 山口市小郡図書館(山口市教育委員会) 電話 083‐973‐0098
るんるんチラシ作成協力るんるん 山口県立南総合支援学校
こどもたちとアッチの初めてのであい 〜小さな子どもたちへのブックトークの導入〜 @ 横山眞佐子「第120回やまぐち絵本楽会」 [2026年06月20日(Sat)]
7月4日(土)、維新百年記念公園 維新大晃アリーナ 図書室で、2026年度こどもと本ジョイントネット21・山口 総会終了後、「第120回やまぐち絵本楽会」を開催しますぴかぴか(新しい)

第120回やまぐち絵本楽会.png

るんるん日 時るんるん 2026年7月4日(土)13:30からの 2026年度こどもと本ジョイントネット21・山口 総会終了後
るんるん場 所るんるん 維新百年記念公園 維新大晃アリーナ 図書室

るんるん講 師るんるん 横山眞佐子(こどもの広場)
るんるん演 題るんるん
 こどもたちとアッチの初めてのであい
 〜小さな子どもたちへのブックトークの導入〜

るんるん資料代るんるん500円(やまぐち絵本楽会参加費含む)
るんるん申 込るんるん jointnet2000@gmail.com
  ※資料の印刷がありますので、7月3日(金)までにお願いいたします
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
「日本のクリスマスは山口から実行委員会」総会に出席しました [2026年06月19日(Fri)]
6月15日(月)、山口商工会議所で行われた「日本のクリスマスは山口から実行委員会」総会に出席しましたぴかぴか(新しい)

KIMG9659.JPG

「こどもと本ジョイントネット21・山口が、「日本のクリスマスは山口から実行委員会」に参加したのは、2011年からで、絵本作家 武田美穗さんをお迎えした「絵本作家武田美穂さんとつくろう!「きらきらバッチ」」でした。

翌2012年から現在まで、絵本作家 長谷川義史さんをお迎えして「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」で参加しています。

14回めとなる2025年は、長谷川さんが何の絵を描かれているかを当てる「クイズ de あ・そ・ぼ!」は初めての試みでしたが、とても盛り上がり、『朗読詩 ひろしまの子』の読み聴かせや絵本に込められた想いやエピソードに心を深く揺さぶられ、例年以上に、笑いあり涙ありの楽しい絵本ライブになりました。

2025長谷川義史クリスマス絵本ライブ.png 日クリパンフレット.png
PDF表示
2025長谷川義史クリスマス絵本ライブ 日クリ提出.png
PDF表示

今年の、参加15回目となる「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」は、12月12日(土)にニューメディアプラザで開催します揺れるハート

というようなことを発表しました。

卓話として、山口県立山口高等学校理数科2年の生徒さんの「山口とクリスマスのつながりをいかした町おこし」という発表がありました。
「Civic Pride × Christmas 〜 山口市民を物語の伝道者にする仕掛け」を考察したものでした。
大竹英洋 写真展 「To the North. 北へ。 −ノースウッズ、そしてアラスカ」 & スライドトーク&サイン会 @ ミュゼふくおかカメラ館 [2026年06月18日(Thu)]
6月27日(土)〜8月30日(日)、富山県高岡市にあるミュゼふくおかカメラ館で、大竹英洋 個展「To the North. 北へ。 −ノースウッズ、そしてアラスカ」が開催されますぴかぴか(新しい)

6月27日(土)、大竹英洋スライドトーク&サイン会「ノースウッズ 生命を与える大地」が開催されますぴかぴか(新しい)

8月8日(土)、大竹英洋スライドトーク&サイン会「ALASKA 星野道夫の足跡を辿って」が開催されますぴかぴか(新しい)

B038A070-06BA-4ACC-A65E-8223DE492A2F.jpeg A7E05830-64AC-4878-8A18-2A318DAC9F6F.jpeg

Solo Exhibition at Muse Fukuoka Camera Museum!
自然に興味を持ち、オオカミを追って20代で目指した北米の湖水地方「ノースウッズ」。ひとつひとつの出会いをじっくり掴みとりながら写真家の歩みを進めてきた大竹英洋氏は、これまで日本でほとんど紹介されなかったこの地に生きる野生動物や先住民の暮らしを25年余にわたり撮り続けてきました。本展は、土門拳賞を受賞した『ノースウッズ 生命を与える大地』に新作を加え、ドキュメンタリー番組で写真家・星野道夫の足跡をたどったアラスカの写真をあわせて110点を紹介します。

ノースウッズから81点、アラスカから29点の合計110点を展示。また、本展に合わせて写真集「ノースウッズ 生命を与える大地」から8点を新たにプリントしました。さらに、6/27から8/30までの期間中に2回のスライドトークを予定しています。
2021年の土門拳記念館以来の大規模な個展ですので、ぜひご覧ください!


るんるん会期るんるん 2026年6月27日(土)〜8月30日(日)9:00〜17:00 (入館16:30まで)
るんるん休館日るんるん 月曜日/祝日の場合は翌平日
るんるん会場るんるん ミュゼふくおかカメラ館
るんるん入館料るんるん 一般800円 大学生・高校生400円 中学生以下無料 
  年間パスポート3,500円(販売期間〜11/15)
  ※高校生は土・日・祝日・夏休み(7/18〜8/30)無料 
るんるん主催るんるん ミュゼふくおかカメラ館 (公益財団法人高岡市民文化振興事業団)
るんるん共催るんるん 高岡市、高岡市教育委員会、北日本新聞社
るんるん後援るんるん チューリップテレビ
るんるん協力るんるん 株式会社クレヴィス




大竹英洋スライドトーク&サイン会

第1回「ノースウッズ 生命を与える大地」 
 るんるん6月27日(土)

第2回「ALASKA 星野道夫の足跡を辿って」 
 るんるん8月8日(土)

 るんるん※いずれも14:00〜16:00  
 るんるん定員50名(混雑状況に応じて整理券を配布)
 るんるん事前申込不要
 るんるん参加無料(要入館料)
児童文学作家 村中李衣さんによる第392回 児童文学わいわい講座「ふしぎな日本語」に参加しました [2026年06月17日(Wed)]
5月9日(土)、山陽小野田中央図書館で行われた児童文学作家 村中李衣さんによる第392回 児童文学わいわい講座「ふしぎな日本語」に参加しましたぴかぴか(新しい)

KIMG9371(1).JPG KIMG9372(1).JPG


『ほっぺたおちた』
(たくさんのふしぎ 2002年6月号)(通巻第207号)
(織田道代/文 古川タク /絵 福音館書店 2002.6.1)
ほっぺたおちた.jpg

「ほっぺたがおちる」「めんどうくさい」「ふでばこ」「まっかなウソ」・・・普段何気なく使っていることばの中には、愉快なことばや、不思議なことばがいっぱい

「くさい」がついている言葉をさがしました。
「めんどうくさい」「じゃまくさい」「けちくさい」「嘘くさい」「田舎くさい」

身体の部分のついている言葉をさがしました。私たちのグループは「耳」担当。
「耳が痛い」「耳が肥える」「耳が遠い」「耳が早い」「耳に入れる」「耳にこびりつく」「耳に逆らう」「耳に障る」「耳にする」「耳に胼胝(たこ)ができる」「耳につく」「耳に留まる」「耳に留める」「耳に残る」「耳に入る」「耳に挟む」「耳に触れる」「耳を洗う」「耳を疑う」「耳を打つ」「耳を貸す」「耳を傾ける」「耳を聞く」「耳を擽(くすぐ)る」「耳を汚す」「耳を滌(すす)ぐ」「耳を澄ます」「耳を欹(そばだ)てる」「耳を揃える」「耳を立てる」「耳を擘(つんざ)く」「耳を塞ぐ」「耳を聾(ろう)する」「聞き耳を立てる」「聞く耳を持たない」「小耳に挟む」「空耳」「寝耳に水」「初耳」「馬の耳に念仏」「壁に耳あり 障子に目あり」「目から耳へ抜ける」

『なにも なくても ことばあそび絵本』
(かがくのとも 1996年12月号)
(織田道代/作 長 新太/絵 福音館書店 1996.12.1)
なにも なくても.jpg

「まねことば」「ぬきことば」「ぶたのしっぽ」「なぞなぞ」「しりとり」などなど・・・なにもなくても遊べる言葉遊び!

「逆さしりとり」をしました。
前の言葉の頭文字が次の言葉の終わりの文字になる「しりとり」です。
(3文字、外来語は使わない、同じ頭文字は使わない、ということを決め、やってみました!)
まる → っそ → んち → んと → んも → ぼう → んご → すり → るく → くあ → のは → いこ → っけ → なか → んい → ぐせ → つね → んき → そに → すみ → おや → がお → びす → しえ → ばさ → しつ → うそ → いよ → しめ → まふ → かな → した → だて → もの → んま → れら → びわ → ぎゆ → うむ → ょほ → きし 


『わたしも』
(こどものとも年少版 1991年3月号)
(こどものとも年少版168号)
(木葉井悦子(きばいえつこ)/作 福音館書店 1991.3.1)
わたしも.jpg

オノマトペ


『てんてんきょうだい』
(ポプラ社の絵本 91)
(山田慶太/文 田口麻由/絵 ポプラ社 2023.2)
てんてんきょうだい.jpg

点々をつけると意味などが変わるのを楽しむ言葉遊び絵本です。


『てんてんきょうだいとまるねえちゃん』
(ポプラ社の絵本 113)
(山田慶太/文 田口麻由/絵 ポプラ社 2025.12)
てんてんきょうだいとまるねえちゃん.jpg


『そらのさんぽ』
(岩波の子どもの本)
(石津ちひろ/詩 荒井良二/絵 岩波書店 2025.8.28)
そらのさんぽ.jpg そらのさんぽ 帯付.jpg


『ぱんつくったよ。』
(平田昌広・平田景のおもしろことばあそびえほん)
(平田昌広/作 平田景/絵 国土社 2013.4.16)
ぱんつくったよ.jpg

ことばのくぎるところをかえると意味がかわってしまう!楽しいことばあそびのえほんです。


『ぱんつくったよ。2』
(平田昌広/作 平田景/絵 国土社 2021.5)
ぱんつくったよ2.jpg
第16回 ぬいぐるみのとしょかんおとまり会 〜たなばた〜 @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年06月16日(Tue)]
7月1日(水)〜3日(金)、山陽小野田市立中央図書館で、「ぬいぐるみのとしょかんおとまり会 〜たなばた〜」が開催され、6月24日(水) まで、ぬいぐるみを募集していますぴかぴか(新しい)

第16回 ぬいぐるみのとしょかんおとまり会.jpg

ぬいぐるみたちが七夕の図書館で大冒険!
おとまり会での様子を撮影した写真を、参加者全員にプレゼントします!
6月24日(水曜日)まで、参加するぬいぐるみを募集しています。
参加無料(要申込み)です。ぜひご応募ください。


るんるん対 象るんるん 小学生以下で、利用者カードをお持ちの方
カードをお持ちでない方は、申込みと合わせて利用者登録の手続をしてください。
るんるん募集内容るんるん
 募集するぬいぐるみの数 10体(要申込)
 一人につきぬいぐるみ1体まで
 ぬいぐるみの身長 15cm以上
るんるん募集期間るんるん 2026年6月24日(水)
 応募多数の場合は後日抽選を行い、結果を後日連絡。       
 抽選となる場合は、一度も参加されたことがない方を優先。

るんるんチェックインるんるん 7月1日(水)15:00〜 1F グループ学習室
るんるんチェックアウトるんるん 7月3日(金)15:00〜 1F グループ学習室

るんるん参加費るんるん 無料
るんるん問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
  (●は@に置き換えてください)
るんるん主 催るんるん 山陽小野田市立中央図書館
ふしぎな日本語・そのつづき @ 山陽小野田市立中央図書館 児童文学作家 村中李衣さんによる第393回 児童文学わいわい講座 [2026年06月15日(Mon)]
6月27日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、児童文学作家 村中李衣さんによる第393回「児童文学わいわい講座」が開催されますぴかぴか(新しい)

第393回児童文学わいわい講座.jpg

児童文学作家 村中李衣先生と絵本や児童文学について楽しくわいわい語りましょう!
今月のテーマは「ふしぎな日本語・そのつづき 」です。


るんるん日 時るんるん 2026年6月27日(土)13:30〜 
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん講 師るんるん 村中李衣 (児童文学作家)
るんるん定 員るんるん 20名(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)




かわいい村中李衣かわいい
山陽小野田市出身。児童文学作家・児童文学者。ノートルダム清心女子大学教授を経て、山口学芸大学客員教授。
大学院修了後、慶應大学医学部病院管理学教室にて読書療法の研究に着手。小児病棟の子どもたちと絵本を介したコミュニケーションの可能性について考える。その後、0歳から100歳まで、いろいろな場所でいろいろな人との絵本の読みあいを行いながら、児童文学の創作を続ける。近年では刑務所での絵本を仲立ちとした教育プログラムづくりや、受刑母とその子どもとのコミュニケーションを支える活動を実施。
1984年『かむさはむにだ』(高田三郎/絵 偕成社 1983)で第17回日本児童文学者協会新人賞、1985年『小さいベッド』(かみやしん/絵 偕成社 1984)で第32回サンケイ児童出版文化賞、1990年『おねいちゃん』(中村悦子/絵 理論社 1989)で第28回野間児童文芸賞、2013年『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2013)で第53回日本児童文学者協会賞、2015年『かあさんのしっぽっぽ』(藤原ヒロコ/絵 BL出版 2014)で全国学校図書館協議会選定図書、2017年「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞、2020年『あららのはたけ』(石川えりこ/絵 偕成社 2019)で第35回坪田譲治文学賞、2022年『こくん』(石川えりこ/絵 童心社 2019)でJBBY賞(バリアフリー図書の部門)、2024年に令和6年度山口県文化功労賞(文芸/児童文学)、令和6年度第45回巖谷小波文芸賞を受賞。
山陽小野田市立中央図書館で行われている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」にヒントを得た物語『よるのとしょかん だいぼうけん』(北村裕花/絵 BL出版 2015)、『哀しみを得る 看取りの生き方レッスン』(かもがわ出版 2017)、『はじめよう! ブックコミュニケーション』(伊木洋/共著 金子書房 2019)、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021)、『立ちあう保育: だから「こぐま」にいる』(相沢和枝/共著 ミズノ兎ブックス 2024)、『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』(村中李衣・なかじままなぶ/編著 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)、『わたしを旅する なんじゃもんじゃブック』
(なかじままなぶ/監修 Elisa Carareto Alves・しらとあきこ・こしだミカ・小川すはる・近藤薫美子・さげさかのりこ・佐藤真紀子/絵 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)など著作多数。

『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』
(村中李衣・なかじままなぶ/編著 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)
https://mizunotobook.base.shop/items/145784862
循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク.jpg


『わたしを旅する なんじゃもんじゃブック』
(村中李衣/編著 なかじままなぶ/監修 Elisa Carareto Alves・しらとあきこ・こしだミカ・小川すはる・近藤薫美子・さげさかのりこ・佐藤真紀子/絵 ミズノ兎ブックス‎ 2026.6.15)
https://mizunotobook.base.shop/items/145785256
なんじゃもんじゃブック.jpg
もし、〇〇だったら・・・ @ 山陽小野田市立中央図書館 第97回 随筆カフェ [2026年06月14日(Sun)]
6月20日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、「第97回 随筆カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

第97回随筆カフェ.jpg

エッセイについて、気軽におしゃべりしてみませんか?
随筆カフェとは、
 ●随筆を書いたことがある人
 ●これから随筆を書きたいと思っている人
 ●おもしろい随筆を読みたい人
が集まって、皆で気軽におしゃべりする会です。
5月のテーマは「もし、〇〇だったら・・・」です。


るんるん日時るんるん 2026年6月20日(土)10:00〜
るんるん会場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対象るんるん どなたでも参加可能(要申込)
るんるん随筆が用意できる方へ(お願い)るんるん
  1600字(400字詰め原稿用紙4枚分)以内
  原稿をワードなどで作成して用意する場合は、可能であれば文字の大きさを12ポイントに設定
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)
雲 @ 第65回ちっちゃなかがくのおはなし会 [2026年06月13日(Sat)]
6月21日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「第65回 ちっちゃなかがくのおはなし会」が開催されますぴかぴか(新しい)

第65回ちっちゃなかがくのおはなし会.jpg

『ちっちゃなかがくのおはなし会』を開催します。
6月のテーマは「雲(くも)」
皆さまのご参加をぜひお待ちしております!


るんるん日 時るんるん 2026年6月21日(日)10:00〜
るんるん場 所るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール
るんるん対 象るんるん 3歳〜小学校低学年のお子さま
るんるん定 員るんるん 30名程度 ※保護者も含む
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library@city.sanyo-onoda.lg.jp
2026年度こどもと本ジョイントネット21・山口定期総会 & 横山眞佐子「第120回やまぐち絵本楽会」 [2026年06月12日(Fri)]
7月4日(土)、維新百年記念公園 維新大晃アリーナ 図書室で、2026年度 こどもと本ジョイントネット21・山口 定期総会を開催しますぴかぴか(新しい)
総会終了後、横山眞佐子さんをお迎えして「第120回やまぐち絵本楽会」を開催しますぴかぴか(新しい)

2026総会.png


「こどもと本ジョイントネット21・山口」は、「山口の子ども読書年」推進実行委員会の活動の成果を踏まえ、山口県内の子どもと本との出会いの場がさらに広がることを願って、子どもの読書を推進することを目的としています。
その目的を達成するため、
 お話会、講演会、研修会、展示会等の企画・実施
 子どもの読書に関する講師の紹介・派遣
 情報の発信
などの事業を行っています。
事業を推進するために、会の趣旨に賛同する個人及び団体等からなる応援団を構成します。

賛同される方は、応援団に参加されませんか?


2026年度こどもと本ジョイントネット21・山口定期総会
るんるん日 時るんるん 2026年7月4日(土)13:30〜
るんるん場 所るんるん 維新百年記念公園 維新大晃アリーナ付属施設(図書室)
  〒753-0815 山口市維新公園4丁目1番1号
   アクセスマップ https://www.ishin100.com/main/access/   
    JR山口線 「大歳駅」下車 徒歩約10分、「矢原駅」下車 徒歩約10分
    防長バス 【県道宮野大歳線側】「競技場」もしくは「維新公園前」で下車
   園内マップ https://www.ishin100.com/main/guide/

るんるん議事るんるん
 1.2025年度事業報告について
 2.2025年度収支決算報告について
 3.2026年度運営体制について
 4.2026年度事業計画(案)について
 5.2026年度収支予算(案)について
 6.会則について
 7.その他


第120回やまぐち絵本楽会
るんるん日 時るんるん 2026年7月4日(土)総会終了後
るんるん場 所るんるん 維新百年記念公園 維新大晃アリーナ付属施設(図書室)
るんるん講 師るんるん 横山眞佐子(こどもの広場)
るんるん演 題るんるん
 こどもたちとアッチの初めてのであい
 〜小さな子どもたちへのブックトークの導入〜



るんるん資料代るんるん 500円(やまぐち絵本楽会参加費含む)
るんるん申  込るんるん jointnet2000@gmail.com
  ※資料の印刷がありますので、7月3日(金)までにお願いいたします
福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part19 @ 山口の朗読屋さん [2026年06月11日(Thu)]
6月16日(火)、山口市大殿地域交流センターで、山口の朗読屋さんによる「福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part19」が開催されますぴかぴか(新しい)

53184.jpg

るんるん日時るんるん 2026年6月16日(火)14:00〜16:00
るんるん場所るんるん 山口市大殿地域交流センター 1F 講堂
  山口市大殿大路120-4
   電話 083-924-5592

るんるんゲスト講師るんるん 福田百合子先生(中原中也記念館名誉館長)

るんるんプログラムるんるん

151995.jpg

るんるん内容るんるん

リレー朗読『外郎の家』第五章「紅梅」A
 [山口の朗読屋さん]+[解説:福田百合子先生]

朗読 随筆「死とはどういうことか」(属識身/作)(文芸同人誌『文芸山口』第386号(山口県文芸懇話会)掲載)
 [属識身(藤田義隆)]

朗読「湖上」(中原中也/詩)
 [山本和毅]

朗読『きみは、てき?』
 [山口の朗読屋さん]

リレー朗読『さがしています』
 [山口智子、塩谷信夫、畑山静枝、三坂圭子、熊本玲子、曽田元子、野口麻衣子、井坂尚子、小田恵子、福田百合子、熊本守雄]

朗読『ともだち』
 [山口の朗読屋さん]

朗読『亜米利加ニモ負ケズ』
 [山口の朗読屋さん]

るんるん定員るんるん 50名(配布資料準備の関係で前日までに要予約)
るんるん参加費るんるん 500円 18歳未満無料
るんるん主催・申込・問合るんるん 山口の朗読屋さん(代表 林伸一)        
  〒753-0815 山口市維新公園1-12-5 
  携帯電話 090-6415-8203
  mail to 0520haya@gmail.com
るんるん後援るんるん 山口市、コープやまぐち
るんるんやまぐち若手文化人等スキルアップ支援事業



『外郎の家』
(福田百合子/著 毎日新聞出版 1987.3)
外郎の家.jpg


『きみは、てき?』
(エルくらぶ)
(内田麟太郎/文 ひぐちともこ/絵 アーサー・ビナード/英訳 長野ヒデ子/帯文 森本良成/装丁・デザイン 綱美恵/編集 解放出版社 2026)
きみはてき.jpg


『さがしています』
(アーサー・ビナード/作 岡倉禎志/写真 童心社 2012.7)
(表紙写真:「鍵束」寄贈者・中村明夫 広島平和記念資料館所蔵)
さがしています.jpg


『ともだち』
(谷川俊太郎/詩 和田誠/絵 玉川大学出版部 2002)
E8297F2D-66F1-4C87-B74F-753BDF6EED96.jpeg

『A Friend』
(谷川俊太郎/詩 和田誠/絵 アーサー・ビナード/訳 玉川大学出版部 2004)
4D0717BB-2417-4B6D-93F1-5B3444B6C2EA.jpeg 


『亜米利加ニモ負ケズ』
(アーサー・ビナード/著 日本経済新聞出版 2011.1.26)
亜米利加ニモ負ケズ.jpg

『亜米利加ニモ負ケズ』
(新潮文庫)
(アーサー・ビナード/著 新潮社‎ 2014.3.28)
亜米利加ニモ負ケズ 新潮文庫.jpg
| 次へ