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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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防府市制施行90周年記念 第15回防府市子ども読書フェスティバル〜開けてみよう!おはなしの扉を〜 [2026年05月11日(Mon)]
5月31日(日)、ルルサス防府で、「第15回防府市子ども読書フェスティバル〜開けてみよう!おはなしの扉を〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

第15回防府市子ども読書フェスティバル.png

今年も防府市子ども読書フェスティバルを開催します。
児童文学作家・富安陽子さんのトークイベントやサイン会のほか、防府アスピラート児童合唱団”Fanfare”による演奏会やスペシャルおはなし会、ワークショップなど、楽しいイベント盛りだくさんで皆様をお待ちしています。


るんるん日 時るんるん 2026年5月31日(日)10:00〜15:00 
るんるん場 所るんるん ルルサス防府 2階 多目的ホール、3階 防府市立防府図書館

るんるん催し物るんるん

かわいいルルサス防府 2階 多目的ホール

開会式
 るんるん時間 10:00〜10:15

防府アスピラート児童合唱団”Fanfare(ファンファーレ)”演奏会
Fanfare(ファンファーレ)の天使の歌声と可愛らしいパフォーマンスをお楽しみください♪
 るんるん時間 10:15〜10:35

スペシャルおはなし会
「あずきがゆばあさん と とら」

楽しい人形劇が山口市からやってくる!
みんな見に来てね♪

 るんるん時間 10:40〜11:10
 るんるん出演 ぶどうの木文庫

児童文学作家・富安陽子トークイベント
「本は不思議の扉」

 るんるん時間 13:00〜14:30


かわいいルルサス防府 3階 防府市立防府図書館

ワークショップ
「マジックカードを作ろう!」

オリに入っている動物が、おまじないをかけると・・・逃げ出しちゃった!
不思議なカードを作って遊ぼう!

 るんるん時間 13:30〜14:30
 るんるん対象 どなたでも参加可
 るんるん参加費 無料
 るんるん制作時間 10分程度

絵本のおたのしみ袋   
読み聞かせボランティアのみなさんと防府図書館員が選んだおすすめ絵本をラッピング。どんな絵本に出会えるかな?袋のままカウンターに持ってきてね。
 るんるん時間 10:00〜  

展示「ことばのブランコであそぼ
〜工藤直子詩集より〜」

 るんるん時間 10:00〜15:00
 るんるん制作 布絵本「結う」

るんるん参加費るんるん 無料
るんるん問 合るんるん 三哲文庫 防府市立防府図書館
  〒747-0035 山口県防府市栄町1-5-1 笑顔満開通り ルルサス防府 3階
  電話 0835-22-0780
るんるん主 催るんるん 防府市子ども読書フェスティバル実行委員会
るんるん共 催るんるん 防府市教育委員会、公益財団法人防府市文化振興財団
「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」を今日開催します [2026年05月10日(Sun)]
今日5月10日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」を開催しますぴかぴか(新しい)

絵本作家の武田美穗さんからお花が届きました揺れるハート

KIMG9369(1).JPG

なるほどなあ、
山本さんは
偲んだり泣いたりしてほしくないだろうなー、と。
山本さんにバッチリな会と思いました。
わたし、どうしても仕事退けられなくて、かけつけられずすみません。
いい会になりますこと
こころからお祈りしております。


というメッセージもいただきました。

昨日の宇部日報夕刊に掲載されました。
それで、初めて知ったという方もいらっしゃったようで、たくさんの申込をいただきました。
申込まれていなくても参加できますので、どうぞお越しください。

山本安彦さんの志をつなぎ 集いチラシ.png
PDF表

日頃より、山口県子ども文庫連絡会やこどもと本ジョイントネット21・山口をはじめ、子どもと本に関わるさまざまな場において、大変お世話になっております。

新しい春を迎え、子どもの本を仲立ちに一歩前へ進もうとする今、これまで山本安彦さんがいつも傍らで支えてくださっていたことの大きさを、あらためて感じています。同時に、その思いをこれから私たちがどのように受けとめ、歩みを続けていくのか、静かに問い直す時でもあるように思います。

2025年度は、山本さんが長年尽力されてきた山口県の図書館づくり、本に関わるネットワークづくりの一つの節目の年でもありました。その歩みと志を受け継ぎ、これからの一歩をともに踏み出す場として、下記の集いを計画いたしました。

「お別れ」のためではなく、これからもともに歩みつづけるために。

ぜひご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

るんるん日時るんるん 2026年5月10日(日)13:30〜15:10  開場 13:00
るんるん場所るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール

るんるんプログラムるんるん
1部 13:30〜14:30  【司会 村中李衣】
山口県の児童図書サービスの現在過去未来〜その波を起こしたのは誰?

休憩 14:30〜14:40 

2部 14:40〜15:10  【司会 横山眞佐子】
(話し合い)山本安彦さんからのバトンをどう引き受け未来につなぐか?
ネットワークの再検討

るんるん会費るんるん 無料
るんるん服装るんるん 平服でお越しください

るんるん問合るんるん 090-3636-2617(山口)
るんるん主催るんるん 山口県子ども文庫連絡会、こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん共催るんるん 山陽小野田市教育委員会


かわいい山本安彦かわいい
獺祭と同じ出身地、産湯の水が一緒。
1978年から2013年まで山口県立山口図書館勤務後、2013年4月から2026年3月まで小野田市立中央図書館・厚狭図書館館長。
1980年山口市宮野下県営住宅の集会所に「みやの子ども文庫」開設。1987年「山口県子ども文庫連絡会」および2000年「こどもと本ジョイントネット21・山口」創設。子どもと本の出会いづくりに尽力。
著作に『ズッコケ三人組の大研究U』共著(ポプラ社 2000.3)『かがくする心の絵本100』共著(平凡社 2003.1)『おかあさんになったノラ』(本田哲也/絵 芸文社 2007.5)『年表・山口県子ども文庫連絡会の20年』(山口県子ども文庫連絡会 2007.6)『ずっとずっとそばにいるよ』(本田哲也/絵 芸文社 2009.3)『山口県子ども読書関連総合年表』(2023.7)などがある。



山口県スーパーネット
山口カレンダー
にも掲載されています
ミュージカル山陽ありすの家「白雪姫」 @ 山陽小野田市立厚狭図書館(厚狭地区複合施設内) こどもの集い [2026年05月09日(Sat)]
6月13日(土)、厚狭地区複合施設で、山陽小野田市立厚狭図書館主催 こどもの集い ミュージカル山陽ありすの家による「白雪姫」が上演されますぴかぴか(新しい) 

ミュージカル山陽ありすの家による「白雪姫」.jpg

地元で活動している劇団「ミュージカル山陽ありすの家」のみなさんに『白雪姫』を上演していただきます。
小さいお子さんから大人まで楽しめますよ♪
皆さんのお越しをお待ちしています!


るんるん日 時るんるん 2026年6月13日(土)13:30〜14:30(開場 13:00)
るんるん場 所るんるん 厚狭地区複合施設 2階 第1研修室
るんるん出 演るんるん ミュージカル山陽ありすの家
るんるん定 員るんるん 50名 ※申込先着順
るんるん入場料るんるん 無料
るんるん問合・申込先るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館(厚狭地区複合施設内)
 電話 0836-72-0323 fax to 0836-72-1156
 mail to asa-library●city.sanyo-onoda.lg.jp ※ ●は@に置き換えてください。
るんるん主 催るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館

かわいいミュージカル山陽ありすの家かわいい
地域にミュージカル文化を広め、その楽しさを知ってもらいたいと平成7年(1995年)、当時の山陽町に誕生。年に1回の定期公演以外に地域のお祭り、イベント、幼稚園や小中学校での公演など活動中。
児童文学作家・富安陽子トークイベント&読み聞かせ「本は不思議の扉」 @ 第15回防府市子ども読書フェスティバル〜開けてみよう!おはなしの扉を〜 [2026年05月08日(Fri)]
5月31日(日)、ルルサス防府で、防府市制施行90周年記念 第15回防府市子ども読書フェスティバル〜開けてみよう!おはなしの扉を〜「児童文学作家・富安陽子トークイベント&読み聞かせ「本は不思議の扉」」が開催されますぴかぴか(新しい)

富安陽子20260531.png

トークイベント&読み聞かせ

児童文学作家・富安陽子さんを講師にお迎えしたトークイベントです。富安さんの数多くの不思議なお話はどこからくるのか、創作の背景や、作家になったきっかけ等を話していただきます。作者本人による読み聞かせもあります。トークイベントの後はサイン会もあります。

るんるん日 時るんるん 2026年5月31日(日)13:00〜14:30 (開場 12:30)
るんるん場 所るんるん ルルサス防府 2階 多目的ホール

るんるん講 師るんるん 富安陽子(児童文学作家)
るんるん演 題るんるん 「本は不思議の扉」

るんるん対 象るんるん 小学生〜大人まで          
るんるん定 員るんるん 100名(先着順)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込受付期間るんるん 5月8日(金)9:30〜
るんるん申込方法るんるん 来館または電話で防府図書館へ申込
るんるん申込先るんるん 三哲文庫 防府市立防府図書館
  〒747-0035 山口県防府市栄町1-5-1 笑顔満開通り ルルサス防府3階
  電話 0835-22-0780
るんるん主 催るんるん 防府市子ども読書フェスティバル実行委員会
るんるん共 催るんるん 防府市教育委員会、公益財団法人防府市文化振興財団  


サイン会

るんるん日 時るんるん 2026年5月31日(日)14:30〜15:00
るんるん場 所るんるん ルルサス防府 2階 ホワイエ
るんるん注意事項るんるん
・当日購入された本に1人1冊
  本が限られているため事前電話にて事前予約するといい
・サイン会のみの参加可



かわいい富安 陽子かわいい
児童文学作家
1959年、東京生まれ。高校在学中より童話を書きはじめる。主な作品に『やまんば山のモッコたち』、『タヌキの土居くん』、「菜の子先生」シリーズ、「菜の子ちゃん」シリーズ(以上福音館書店)、「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「妖怪一家九十九さん」シリーズ(理論社)など。絵本では「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ(降矢なな/絵)、「オニのサラリーマン」シリーズ(大島妙子/絵)、(以上福音館書店)などがある。現在、大阪府在住。 
あっ!へいわ展 [2026年05月07日(Thu)]
5月10日(日)、岡本こもれび保育園から「あっ!へいわ展」がスタートしますぴかぴか(新しい)

あっ!へいわ展 表.jpg あっ!へいわ展 裏 .jpg
 
こどもたちが毎日かよう全国の保育園や幼稚園の中で「へいわ」に触れ、感じ、語り合う機会を
「展示会に行ってもらう」ではなく、「展示会がやってくる」という方法で、実現できないだろうか という保育現場の声から生まれた展示会『あっ!へいわ展』が、世田谷の岡本こもれび保育園からスタート。
35人の絵本・絵詞作家の方が参加(4月1日時点)し、保育園、幼稚園の子ども達、お父さん、お母さん、保育者の皆さんに向けて、平和の想いを込めた作品を描いて下さっています。
初日の5月10日(日)は、午前10:30〜12:30と午後14:15〜16:30の時間帯に、申込制で、一般の方もご入場ご観覧頂けます。

るんるん日時るんるん 2026年5月10日(日)
 一般の入場可能時間帯:10:30〜12:30 14:15〜16:30
るんるん会場るんるん 岡本こもれび保育園
  東京都世田谷区岡本3-20-10
るんるん参加絵本作家るんるん
田島征三、長谷川義史、西村繁男、山本孝、とりごえまり、あべ弘士、多田ヒロシ、タダサトシ、飯野和好、山口マオ、tupera tupera、鈴木まもる、たけがみたえ、ザ・キャビンカンパニー、どいかや、谷口智則、こしだミカ、真珠まりこ、西村敏雄、ミロコマチコ、きくちちき、ささめやゆき、浜田桂子、内田麟太郎、石川えりこ、降矢奈々、吉田尚令、菊池日出夫、高畠那生、マオシャン・コニー、はらぺこめがね、村上康成、とよたかずひこ、あずみ虫、クォン・ユンドク
るんるん問合・申込るんるん あっ!へいわ展プロジェクト事務局
  mail to ehon.gengaten2025@gmail.com
  インスタ @ehon_peace
  ※会場への直接の問合は不可
失われた30年を考える〜半導体産業の栄枯盛衰〜 @ 山陽小野田市立中央図書館 第64回 サイエンス・カフェ [2026年05月06日(Wed)]
5月16日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、第64回 サイエンス・カフェ「失われた30年を考える〜半導体産業の栄枯盛衰〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

第64回サイエンス・カフェ.jfif

山陽小野田市立山口東京理科大学の先生方に、それぞれの専門分野について高校生にも分かりやすくお話ししていただく講座『サイエンス・カフェ』を開催します。
第64回となる今回のテーマは『失われた30年を考える〜半導体産業の栄枯盛衰〜』です。
半導体デバイスについて解説するとともに、日本の半導体業界が30年の間に凋落した原因及び復活の可能性について考えていきます。

高校生をはじめ聴講される方を募集しています!


るんるん日 時るんるん 2026年5月16日(土)13:30〜15:00
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2階 第1会議室
るんるん講 師るんるん 金田和博(山陽小野田市立山口東京理科大学 共通教育センター 教授)
るんるん対 象るんるん 高校生以上
るんるん定 員るんるん 20名程度(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込方法るんるん  カウンター・電話・FAX・E-mail
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)


かわいい金田和博かわいい
山陽小野田市立山口東京理科大学 共通教育センター 教授
博士(理学)
技術士(応用理学部門)
略歴
【プロフィール】
1986年 東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了
同  年 三洋電機株式会社入社 半導体デバイス、X線を用いた半導体プロセスおよび分析、電解オゾン生成電極、太陽電池等の研究開発に従事
2011年 山口東京理科大学(現山陽小野田市立山口東京理科大学)准教授
2014年 教授
現在に至る
花 @ 山陽小野田市立中央図書館 第96回 随筆カフェ [2026年05月05日(Tue)]
5月16日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、「第96回 随筆カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

第96回随筆カフェ.jpg

エッセイについて、気軽におしゃべりしてみませんか?
随筆カフェとは、
 ●随筆を書いたことがある人
 ●これから随筆を書きたいと思っている人
 ●おもしろい随筆を読みたい人
が集まって、皆で気軽におしゃべりする会です。
5月のテーマは「花」です。


るんるん日時るんるん 2026年5月16日(土)10:00〜
るんるん会場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対象るんるん どなたでも参加可能(要申込)
るんるん随筆が用意できる方へ(お願い)るんるん
  1600字(400字詰め原稿用紙4枚分)以内
  原稿をワードなどで作成して用意する場合は、可能であれば文字の大きさを12ポイントに設定
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)
第114回 詩〜ポエム〜カフェ @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年05月04日(Mon)]
5月10日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「第114回 詩〜ポエム〜カフェ」がハイブリッド開催されますぴかぴか(新しい)

詩ポエムカフェ 20260510.jfif

自分の好きな詩・短歌・俳句、自作品を紹介しあいませんか?
参加者の詩を聞くだけの参加も可能です☆
オンライン参加もできます


るんるん日 時るんるん 2026年5月10日(日)10:00〜12:00
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対 象るんるん 高校生以上
るんるん定 員るんるん 会場参加20人 オンライン参加5名程度 (要申込)
るんるん持参物るんるん 自分の好きな詩、または自作の詩(短歌・俳句でもOK!)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
       ※ ●は@に置き換えてください
ふしぎな日本語 @ 山陽小野田市立中央図書館 児童文学作家 村中李衣さんによる第392回 児童文学わいわい講座 [2026年05月03日(Sun)]
5月9日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、児童文学作家 村中李衣さんによる第392回「児童文学わいわい講座」が開催されますぴかぴか(新しい)

20260509392児童文学わいわい講座 .jpg

児童文学作家 村中李衣先生と絵本や児童文学について楽しくわいわい語りましょう!
今月のテーマは「 ふしぎな日本語 」です。


るんるん日 時るんるん 2026年5月9日(土)13:30〜 
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん講 師るんるん 村中李衣 (児童文学作家)
るんるん定 員るんるん 20名(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)



かわいい村中李衣かわいい
山陽小野田市出身。児童文学作家・児童文学者。ノートルダム清心女子大学教授を経て、山口学芸大学客員教授。
大学院修了後、慶應大学医学部病院管理学教室にて読書療法の研究に着手。小児病棟の子どもたちと絵本を介したコミュニケーションの可能性について考える。その後、0歳から100歳まで、いろいろな場所でいろいろな人との絵本の読みあいを行いながら、児童文学の創作を続ける。近年では刑務所での絵本を仲立ちとした教育プログラムづくりや、受刑母とその子どもとのコミュニケーションを支える活動を実施。
1984年『かむさはむにだ』(高田三郎/絵 偕成社 1983)で第17回日本児童文学者協会新人賞、1985年『小さいベッド』(かみやしん/絵 偕成社 1984)で第32回サンケイ児童出版文化賞、1990年『おねいちゃん』(中村悦子/絵 理論社 1989)で第28回野間児童文芸賞、2013年『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2013)で第53回日本児童文学者協会賞、2015年『かあさんのしっぽっぽ』(藤原ヒロコ/絵 BL出版 2014)で全国学校図書館協議会選定図書、2017年「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞、2020年『あららのはたけ』(石川えりこ/絵 偕成社 2019)で第35回坪田譲治文学賞、2022年『こくん』(石川えりこ/絵 童心社 2019)でJBBY賞(バリアフリー図書の部門)、2024年に令和6年度山口県文化功労賞(文芸/児童文学)、令和6年度第45回巖谷小波文芸賞を受賞。
山陽小野田市立中央図書館で行われている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」にヒントを得た物語『よるのとしょかん だいぼうけん』(北村裕花/絵 BL出版 2015)、『哀しみを得る 看取りの生き方レッスン』(かもがわ出版 2017)、『はじめよう! ブックコミュニケーション』(伊木洋/共著 金子書房 2019)、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021)、『立ちあう保育: だから「こぐま」にいる』(相沢和枝/共著 ミズノ兎ブックス 2024)など著作多数。
児童文学作家 村中李衣さんによる第391回「児童文学わいわい講座」で、「ものの見方をといなおす」について学びました [2026年05月02日(Sat)]
4月25日(土)、山陽小野田市立中央図書館で開催された「児童文学作家 村中李衣さんによる第391回「児童文学わいわい講座」」に参加しましたぴかぴか(新しい)

テーマは「ものの見方をといなおす」です。


『ピンポンバス』
(竹下文子/文 鈴木まもる/絵 偕成社 1996.9)
ピンポンバス.jpg

バスは一つの社会。
必要なものは絵で表わされています。

絵を描かれた竹下文子さんは3月10日にがんのため逝去されました。69歳でした。
鈴木まもるさんのお宅にお電話したとき、少しだけお話ししたことがあります。
謹んで哀悼の意を表します。

前回取り上げた『おべんとうバス』(真珠まりこ/作・絵 ひさかたチャイルド‎ 2005.12)との比較をしてくださいとのことです。

おべんとうバス.jpg



『どきどきしている』
(たけがみたえ/作 偕成社 2025.8) 
どきどきしている たけがみたえ.jpg

新しい絵本です。
木版画の作品で、いちど刷った版木を刷ったあとにまた彫って、べつの色の版にしたりしながら、色を重ねていく「彫り進め版画」という手法が使われています。
YouTubeの偕成社公式チャンネルでは、制作動画が公開されています。
右向き三角1偕成社公式チャンネル『どきどきしてる』彫りすすめ版画ができるまで

みんな みんな どきどきしてる
 いま このとき このしゅんかん


参加者それぞれが、どきどきしていることを話しました。
私は、10日「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」に主催する会がうまくいくか、どきどきしている、と話しました。

山本安彦さんの志をつなぎ.png



『密林一きれいなひょうの話』
(工藤直子/おはなし 和田誠/絵 銀河社‎ 1975.9→2001.1)
『密林一きれいなひょうの話』 銀河社.jpg

工藤直子さんと和田誠さんの作品。
2018年に瑞雲舎から復刊されていますが、知らない絵本でした。
この絵本に出会っていなかったのが不思議なくらいステキな絵本でした。
後方に座っていても、ストンと心に届く文と絵で、読み聞かせにも最適。
今回紹介された絵本で一番気に入りました。



『じぶんだけの いろ ― いろいろ さがした カメレオンの はなし』
(レオ=レオニ/作 谷川俊太郎/訳 好学社 1978)
じぶんだけのいろ いろいろさがしたカメレオンのはなし.jpg

谷川俊太郎作のレオ=レオニのこの絵本は、子育てしている頃、よく読んいました。おはなし会でも使っていました。
今回読んでいただいて、いろいろなことを考えさせられました。
「同じ」ということは、寄り添える人を見つけられた「感性の共有」ととるのか、「同調圧力」ととるのか、難しい問題をはらんでいます。
「色に染まる」「影響を受ける」「アイデンティティの確立」「自分は自分」・・・

前日4月23日(金)に中原中也記念館で、『彼方の幽霊』で中原中也賞を受賞された成清朔さんの展示を観たり、詩集を読んだばかりだったので、余計いろいろ考えさせられました。

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▲『彼方の幽霊』
(成清朔/著 そねぽん/装画 私家版 2025.11.17)




『ごちゃまぜカメレオン』
(エリック・カール/作 やぎたよしこ/訳 ほるぷ出版‎ 1978.1)
ごちゃまぜカメレオン.jpg

エリック・カールのこのカメレオンの絵本も、子育てする頃、よく読んだ本です。おはなし会でも使っていました。
たくさんの子どもたちと作った絵本で、カメレオンの妄想はどんどん膨み、体の形はどんどん変わっていくけれど・・・。
自分らしくいることの大切さを教え、「自分らしさを失わないで」というメッセージが込められた絵本です。


KIMG9254.JPG
こどもの広場を児童文学作家の村中李衣さんと訪ねました [2026年05月01日(Fri)]
4月6日(金)、児童文学作家の村中李衣さんと、下関市の子どもの本専門店「こどもの広場」を訪ねましたぴかぴか(新しい)

KIMG9062(2).JPG

春休みということもあって、とても賑わっていました。

さっそく、子ども達におはなし会が始まりました。
読み手は李衣さんと元広場スタッフのいまむらかなさん。

KIMG9064(1).JPG

いまむらさんは、この5年間、「こどもの広場」情報誌『ひろば』に寄稿されていました。
李衣さんの教え子でもあるので、息はピッタリ。

KIMG9066(1).JPG

閉店前の最後の時間、李衣さんが、吉野弘の詩集『贈るうた』(花神社 1992)から詩を2篇読んでくださいました。

KIMG9083(1).JPG

そのうちの1篇は「虹の足」でした。
もともと吉野弘の第5詩集「北入曽」(青土社 1977)に収録されていたこの詩はこう結ばれています。

他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。


KIMG9079(1).JPG

横山眞佐子さんと李衣さんは大の仲好し。
山本安彦さんを加えて、「同志」だそうです。

KIMG9088(1).JPG 

お二人には、10日「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」の司会をしていただきます。

山本安彦さんの志をつなぎ.png