猿者追わず @ 山口大学落語研究会 第32回定期公演
[2026年03月11日(Wed)]
![]() ![]() |
中原中也を読む会「蓄音機で中原中也と同時代の音楽を聴く」に参加しました(2)
【前回の続き】
「ヴァイオリン協奏曲」 ホ短調(Concerto in E Minor) 作品64 メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」をハイフェッツとクライスラーのヴァイオリン演奏で聴き較べました。 テンポも違い、みんなの好みも分かれました ヴァイオリン 演奏 指揮 録音 ヴァイオリン 演奏 指揮 録音 劇付随音楽『夏の夜の夢』(A Midsummer Night's Dream)より 「ノクターン(夜想曲)」 「結婚行進曲」 (Wedding March) シェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』のための付随音楽(Incidential Music to Shakespeare’s Play)です。 指揮 演奏 録音 オラトリオ 『エジプトのイスラエル人』 (Israel in Egypt)より 「ああ感謝せん」(Dank sei Dir Herr) アリオーソ(arioso)です。 アリア(aria)とレチタティーヴォ(recitativo)の中間です。レチタティーヴォよりも旋律的な音楽、あるいはアリアよりもより小規模な音楽を指します。 ソプラノ ヴァイオリン チェロ ピアノ 録音 『エジプトのイスラエル人』 HWV54は、英語のオラトリオで、旧約聖書の出エジプト記と詩篇を元にしています。 組曲 『水上の音楽』(Water Music)より 第6曲「アレグロ・デチーソ」 (Allegro deciso) 演奏 ジョージ1世(1660〜1727)がテムズ川で舟遊びをしたときのための音楽です。 ヘンデルによる自筆譜は見つかっていません。 いくつかの版が存在し、このレコードは、イギリスの作曲家・指揮者 ハミルトン・ハーティ(Sir Hamilton Harty)が6曲を選んで編曲した版いわゆるハーティ版によるものです。 ハーティ版は、1922年に出版されました。 終曲にあたる「アレグロ・デチーソ」は、他の版の第2組曲ニ長調「アラ・ホーンパイプ」で、『水上の音楽』の中で最も有名な曲です。 デチーソは、「決然とした、断固とした、きっぱりと、思い切った」という発想記号(発想標語、曲想標語)です。 『オルガン協奏曲集』のオルガン独奏編曲版 第2番 オルガン こちらは、3度のチャレンジにかかわらず、回転がうまくいかず、結局、鑑賞できませんでした ※中原豊館長が説明されたことを聴き取って書いているので、聴き間違いなどあると思いますが、ご了承ください 【次回に続く】
中原中也を読む会「蓄音機で中原中也と同時代の音楽を聴く」に参加しました(1)
2月27日(金)、山口市湯田地域交流センターで開催された中原中也を読む会「蓄音機で中原中也と同時代の音楽を聴く」に参加しました
中原中也旧蔵ではありませんが、中原中也記念館所蔵のコロムビア製の蓄音機でSPレコードを聴きました。 中原中也記念館には、中原中也または中原家旧蔵の他、安原喜弘文庫と山口市児童館旧蔵のSPレコードがあるそうです。 山口市児童館のレコードには、「山口市教委」のラベルが貼ってあります その中から2月生まれの作曲家 3日 フェリックス・メンデルスゾーン(1809〜1847) ドイツ 23日 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685〜1759) ドイツ 29日 ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ (1792〜1868) イタリア の3人の作品の中から中原豊中原中也記念館館長がセレクトされた曲を聴きました 歌劇 『セヴィリアの理髪師』より 「序曲」(The Barber of Seville Overture) 指揮 演奏 録音 発売 原作は18世紀フランスの喜劇作家ボーマルシェのいわゆる「フィガロ三部作」と呼ばれる『セビリアの理髪師』、『フィガロの結婚』、『罪ある母』の第一作にあたります。 『無言歌集』(Songs without Words)より 第5巻6番「春の歌」 第4巻4番「心の悲しみ」 ピアノ 録音 「無言歌集」はメンデルスゾーンが生涯にわたって作曲したピアノ独奏のための作品集で、全8巻からなり、各巻6曲ずつで合計48曲が収められています。 今回聴いたのは12インチ盤のSPレコードで、これは中原館長の所蔵だそうです。 中原中也(1907〜1937)には、「言葉なき歌」という詩があります。 1936年の『文学界』12月号に発表されました。 言葉なき歌 中原中也 あれはとほいい処にあるのだけれど おれは此処(ここ)で待つてゐなくてはならない 此処は空気もかすかで蒼(あを)く 葱(ねぎ)の根のやうに仄(ほの)かに淡(あは)い 決して急いではならない 此処で十分待つてゐなければならない 処女(むすめ)の眼(め)のやうに遥かを見遣(みや)つてはならない たしかに此処で待つてゐればよい それにしてもあれはとほいい彼方(かなた)で夕陽にけぶつてゐた 号笛(フイトル)の音(ね)のやうに太くて繊弱だつた けれどもその方へ駆け出してはならない たしかに此処で待つてゐなければならない さうすればそのうち喘(あへ)ぎも平静に復し たしかにあすこまでゆけるに違ひない しかしあれは煙突の煙のやうに とほくとほく いつまでも茜(あかね)の空にたなびいてゐた ポール・ヴェルレーヌには詩集『言葉なき恋歌』(Romances sans paroles)があります。 ランボーとの旅の間に制作された24の詩篇よりなり、ランボー傷害事件で入獄中に1874年に出版されました。 中也の「言葉なき歌」はヴェルレーヌの『言葉なき恋歌』が意識されていると思われます。 また、中也は「河上に呈する詩論」にこう記しています。 子供の時に、深く感じてゐたもの、――それを現はさうとして、あまりに散文的になるのを悲しむでゐたものが、今日、歌となつて実現する。 元来、言葉は説明するためのものなのを、それをそのまゝうたふに用うるといふことは、非常な困難であつて、その間の理論づけは可能でない。 大抵の詩人は、物語にゆくか感覚に堕する。 短歌が、ただ擦過するだけの謂はば哀感しか持たないのは、それを作す人にハーモニーがないからだ。彼は空間的、人事的である。短歌詩人は、せいぜい汎神論にまでしか行き得ない。人間のあの、最後の円転性、個にして全てなる無意識に持続する欣怡の情が彼にはあり得ぬ。彼を、私は今、「自然詩人」と呼ぶ。 真の「人間詩人」、(ベルレーヌの如き)と、自然詩人の間には無限の段階がある。それを私は「多くの詩人」と呼ばう。 「多くの詩人」が其他の二種の詩人と異るのは、彼等にはディストリビュションが、詩の中枢をなすといふことである。 彼等は、認識能力或は意識によつて、己が受働する感興を翻訳する。この時「自然詩人」は感興の対象なる事象物象をセンチメンタルに、あまりにも生理作用で書き付ける。又此の時、「人間詩人」は、――否、彼は、常に概念を俟たざる自覚の裡に呼吸せる「彼自身」なのである。 五年来、僕は恐怖のために一種の半意識家にされたる無意識家であつた。――暫く天を忘れてゐた、といふ気がする。然し、今日古ぼけた軒廂が退く。 どうかよく、僕の詩を鑑賞してみて呉れたまへ。そこには、穏かな味と、やさしいリリシスムがあるだらう。そこに利害に汚されなかつた、自由を知つてる魂があるだらう。 そして、僕は云ふことが出来る。 芸術とは、自然の模倣ではない、神の模倣である! (なんとなら、神は理論を持つてはしなかつたからである。而も猶、動物でもなかつたからである。) 千九百二十九年六月二十七日 Glorieux 中也 ※ 「中原中也を読む会「蓄音器で聴く中也ゆかりの音楽」に参加しましたAメンデルスゾーン「無言歌ニ長調 作品109」」という記事を投稿しています 【次回に続く】
やまぐち連詩林 @ VISIONS CIRCUIT 2025–26 #03 山口情報芸術センター 関連プログラム
今日3月8日(日)、VISIONS CIRCUIT 2025–26 #03 山口情報芸術センター 関連プログラム「やまぐち連詩林」が開催されます
詩人や歌人、アーティストが集い、リレー形式で詩文を紡いでいく共同制作プロジェクト「連詩林」の山口版です。 4連でひとつの詩を構成するソネット形式を用い、それぞれが異なる場所で書いた詩がつながり、ひとつの作品として完成します。 「やまぐち連詩林」では、山口にゆかりのある詩人やアーティストなどをゲストに迎え、詩の公開制作を行います。 公開制作あわせて行うトークでは、山口を代表する詩人である中原中也や種田山頭火、さらにはヨーロッパの伝統的なソネット形式を日本の詩に積極的に取り入れた大岡信などを取り上げ、詩人や詩の歴史についてお話しいただきます。 山口市中園町7-7 公開制作 14:00〜16:00 連詩発表 16:00〜16:30 〈トーク〉 カニエ・ナハ(詩人) 時里二郎(詩人) 〈連詩林〉 青柳菜摘(アーティスト・詩人) 大石一貫(彫刻家) 竹中優子(歌人・詩人・小説家) 原明子(中原中也記念館 学芸担当職員) 深野宗泉(洞春寺 住職) 松倉如子(歌手)
山口大学落語研究会 現役OBOG混合戦 @ 江島屋すけ丸卒業公演〜学生最後の大感謝祭〜
耳でたのしむちいさなおはなし会〜ストーリーテリング〜 @ 山陽小野田市立中央図書館 児童文学作家 村中李衣さんによる児童文学わいわい講座スペシャル!
3月7日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、防府市のおはなしグループ 森のくまさんによる「児童文学作家 村中李衣さんによる「児童文学わいわい講座スペシャル! 耳でたのしむちいさなおはなし会〜ストーリーテリング〜」」が開催されます
大人のためのおはなし会を開催します。 日本・外国の昔話など、ゆったりとした語りの世界をお楽しみください。 ※乳幼児向けのおはなし会ではありません。 三人の糸つむぎ女 (グリムの昔話) 小石投げの名人 タオ・カム (アジアの昔話) 金の腕 (イギリスの昔話) 地蔵さまと団子 (日本の昔話) 金の髪 (コルシカの昔話) (●は@に置き換えてください)
舘野鴻・さくまゆみこ・北森芳徳「もっと知りたい!世界の不思議〜ノンフィクション絵本ができるまで」 @ 2026国際子どもの本の日・JBBY子どもの本の日フェスティバル★絵本作家体験・翻訳家体験・編集者体験
3月15日(日) 、2026国際子どもの本の日・JBBY子どもの本の日フェスティバル★絵本作家体験・翻訳家体験・編集者体験「もっと知りたい!世界の不思議〜ノンフィクション絵本ができるまで」がオンライン開催されます
まだ知らない生き物のこと、世界の人々や宇宙などについて、ノンフィクションやサイエンスの分野を手がける絵本作家、翻訳家、編集者みんなで一緒に考えてみよう。オンライン参加型のクイズ形式で進めます。 舘野鴻(画家・絵本作家) さくまゆみこ(翻訳家) 北森芳徳(福音館書店編集者) 絵本作家・生物画家。 1968年、神奈川県横浜市生まれ。幼少期より、日本のプチ・ファーブルと呼ばれた精密画家 熊田千佳慕(ちかほ)氏に師事。 中学・高校では生物部所属。 1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、札幌学院大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術、土木作業員、配送等の仕事をしながら、音楽活動と昆虫採集を続ける。 1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の標本画、生態画、解剖図プレートなどを手がける。リアルイラストの需要が激減した2005年頃より写真家久保秀一の助言を得て絵本制作を始める。 2017年『つちはんみょう』(偕成社 2016)で第66回小学館児童出版文化賞、2023年『ねことことり』(なかの真実/絵 世界文化社 2022.10)で第28回日本絵本賞、2024年『どんぐり』(小峰書店 2023.9)で第29回日本絵本賞を受賞。2021年世界最大規模の絵本原画コンクールBIB(ブラチスラバ世界絵本原画展)の国内選考会で『がろあむし』(偕成社 2020)が選出。 絵本に『しでむし』『ぎふちょう』(偕成社)、『こまゆばち』『なりすます むしたち』(澤口たまみ/文 福音館書店)、『なつの はやしの いいにおい』『はっぱのうえに』『みかづきのよるに』『うんこ虫を追え』『すずめばち』(福音館書店)、『宮沢賢治の鳥』(国松俊英/文 岩崎書店 2017.1)、『あまがえるのかくれんぼ』『あまがえるのぼうけん』『あまがえるのたんじょう』(かわしまはるこ/絵 世界文化社)『うさぎのしま』(近藤えり/共著 世界文化社 2025.6)『あおいことり』(なかの真実/絵 世界文化社 2025.9)など、 読み物に『ソロ沼のものがたり』(岩波書店 2022.5)など、 生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』(学習研究社)、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』(藤井幹/著 松橋利光/写真 かわしまはるこ・舘野鴻/絵 誠文堂新光社 2015)などがある。 JBBY理事。 『うんこ虫を追え』 (たくさんのふしぎ傑作集) (舘野鴻/文・絵 福音館書店 2024.5)
福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part16 @ 山口の朗読屋さん
3月17日(火)、山口市大殿地域交流センターで、山口の朗読屋さんによる「福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part16」が開催されます
山口市大殿大路120-4 リレー朗読『外郎の家』第四章「木目」 [山口の朗読屋さん] 朗読「エー加減な話U」(熊本玲子/作)(文芸同人誌『やまなみ』42号(やまなみの会)掲載) ※講師都合により中止 [熊本玲子] 朗読 随筆「樹木のようなもの」(属識身/作)(文芸同人誌『文芸山口』(山口県文芸懇話会)掲載) [属識身(藤田義隆)] 朗読「耳なし芳一」(『怪談小泉八雲のこわ〜い話 1 耳なし芳一・ろくろ首』より) [山口の朗読屋さん] 紙芝居『みいちゃんの散歩道』(ピーマンみもと/脚本・絵 くるんば 2024.4)(介護紙芝居シリーズ) [山口の朗読屋さん] 大型紙芝居『いなむらの火』(大型紙しばい防災シリーズ)(川崎大治/脚本 降矢洋子/絵 童心社 2005.6) [山口の朗読屋さん] 歌 「クリームソーダ」(希夢香/詞・曲)(詩画集『過去 現在 そして・・・ 〜PAST PRESENT and〜 メロディーを奏でる言葉たち』掲載) [はたのまゆ(原田宏美)] 〒753-0815 山口市維新公園1-12-5 『外郎の家』 (福田百合子/著 毎日新聞出版 1987.3) 『怪談小泉八雲のこわ〜い話 1 耳なし芳一・ろくろ首』 (小泉八雲/原作 高村忠範/絵・文 汐文社 2004.6) 『過去 現在 そして・・・ 〜PAST PRESENT and〜 メロディーを奏でる言葉たち』 (はたのまゆ/詩・画 2026.1)
宇野千代と雑誌『スタイル』 @ 山口県立山口図書館 令和7年度文学講座 & ふるさと山口文学ギャラリー企画展
3月15日(日)、山口県立山口図書館で、令和7年度文学講座「宇野千代と雑誌『スタイル』」が開催されます
3月3日(火)〜4月29日(水)、山口県立山口図書館ふるさと山口文学ギャラリーで、山口県立山口図書館ふるさと山口文学ギャラリー企画展「宇野千代と雑誌『スタイル』」が開催されます 令和7年度文学講座 「宇野千代と雑誌『スタイル』」 県立山口図書館ふるさと山口文学ギャラリー企画展「宇野千代と雑誌『スタイル』」にちなみ、県民の皆さんに宇野千代について理解を深めていただくため、文学講座を開催します。 〒753-0083 山口市後河原150-1 ※講師によるギャラリートークもあります。 ふるさと山口文学ギャラリー企画展 「宇野千代と雑誌『スタイル』」 宇野千代(1897(明治30)〜1996(平成8))は、大正・昭和・平成の三代にかけて活躍した岩国市出身の小説家です。その波瀾に満ちた生涯は自伝的小説『生きて行く私』(毎日新聞社 1893)などにつまびらかですが、同時に千代は雑誌『スタイル』とスタイル社に関わりながら図書雑誌を発行し続けた出版業者でもありました。この企画展では、こうした宇野千代の出版活動に関連して、山口県立大学郷土文学資料センターが所蔵する関係資料等をご紹介します。 閉館日:月曜日、月末整理日(3月27日(金)) 土曜日・日曜日・祝日: 9:00〜17:00 『スタイル』創刊号(スタイル社 昭和11年6月) 『女性生活』十月刷新号(スタイル社 昭和16年10月) 『スタイル』春風三月号(スタイル社 昭和21年3月) など 〒753-0083山口市後河原150-1
秋植え用の堆肥作り 〜ダンボールコンポストで生ごみを堆肥にしよう!!〜 @ 山口市リサイクルプラザ やまぐちエコ倶楽部アイデア講座
3月19日(木)、山口市リサイクルプラザで、やまぐちエコ倶楽部アイデア講座「秋植え用の堆肥作り 〜ダンボールコンポストで生ごみを堆肥にしよう!!〜」が開催されます
毎日のように台所から出る生ごみを燃えるごみに出すのではなく、 ダンボールコンポストに入れることによって、生ごみが堆肥になり、 野菜に生まれ変わります。 ダンボールコンポストは最も簡単で大きな循環活動です。 ※今日からダンボールコンポストが使えますよ!
読み聞かせ基礎講座 〜絵本の読み聞かせ、講座と実習〜 @ 山陽小野田市立中央図書館
3月15日(日)・ 22日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「読み聞かせ基礎講座 〜絵本の読み聞かせ、講座と実習〜」が開催されます
※講師都合により、両日とも中止となりました。 読み聞かせの基本を楽しく学びましょう! 山陽小野田市立図書館 館長 山本 安彦が講師をつとめます。 みなさんぜひご参加ください! 講義 3月15日(日)13:30〜15:00 実習 3月22日(日)13:30〜15:00 (●は@に置き換えてください) |



