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読み聞かせの基礎 ー子どもたちと絵本との出会いをつくるためにー @ 山口市立中央図書館 図書館児童サービスボランティア養成講座 [2026年02月28日(Sat)]
3月7日(土)、山口情報芸術センターで、図書館児童サービスボランティア養成講座「読み聞かせの基礎 ー子どもたちと絵本との出会いをつくるためにー」が開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2026年3月7日(土)14:00〜15:30
るんるん場所るんるん 山口情報芸術センター 2階 多目的室
るんるん講師るんるん 河井律子(元福岡県立図書館副館長)
るんるん定員るんるん 先着25名
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん内容るんるん 読み聞かせの基礎 ー子どもたちと絵本との出会いをつくるためにー
るんるん申込期限るんるん 3月4日(水)まで
るんるん申込方法るんるん 山口中中央図書館窓口、電話、またはメールで、氏名およびフリガナ・電話番号・お住まいの市名を明記の上、申込
るんるん主催・申込・問合るんるん 山口市立中央図書館
  〒753-0075 山口市中園町7-7
  電話 083-901-1040
  fax to info@lib-yama.jp
第78回山口県美術展覧会が始まりました [2026年02月27日(Fri)]
2月26日(木)〜3月15日(日)、山口県立美術館で、第78回山口県美術展覧会が開催されていますぴかぴか(新しい)

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今年度の結果は・・・

78回(2025年度) 第78回要項
会期 2026年2月26日(木)〜3月15日(日)
審査員
 花田伸一(キュレーター、佐賀大学芸術地域デザイン学部教授)
 やなぎみわ(美術作家・舞台演出家)
 鷲田めるろ(金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学准教授・金沢美術工芸大学名誉客員教授)
出品267点 ⇒ 展示81点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作29点、入選46点
第78回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 松本 一雄《マーチ》
 優秀賞
  大村洋二朗《審査》
  唯井直美《居場所》
  平山悟《in their eyes》
  山下哲郎《TRAVEL シリーズ WOOD CUT インカ 紀行 回想》
  山根秀信《フレーミング (つまらない風景あるいは幾何学的抽象)2025-3》



過去の山口県美術展覧会も振り返ってみましたぴかぴか(新しい)

77回(2024年度)  第77回要項
会期 2025年2月27日(木)〜3月16日(日)  
審査員
 成相 肇(東京国立近代美術館主任研究員、美術批評家)
 不動美里(姫路市立美術館館長)
 松井紫朗(彫刻家、京都市立芸術大学教授)
出品296点 ⇒ 展示120点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作33点、入選81点
第77回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 平田詩織「Self - Portrait 25 - 1」 写真(3枚組)
 優秀賞
  才田博之《ロケットパンチ9号》
  しにゃ《緋を背に》
  八谷勝生《死への畏怖》
  まこも まこ《陶インスターレイション(苔むした宇宙の星たち)》
  山根秀信《フレーミング―つまらない風景あるいは幾何学的抽象(中に見る/外に見る、その相互浸透から現われるもの)》
 


76回(2023年度)  第76回要項
会期 2024年3月7日(木)〜24日(日)   
審査員
 成相 肇(東京国立近代美術館主任研究員、美術批評家)
 不動美里(姫路市立美術館館長)
 松井紫朗(彫刻家、京都市立芸術大学教授)
出品266点 ⇒ 展示130点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作32点、入選92点
第76回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 井岡義朋「鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)」 油絵
 優秀賞
  上本ひとし《警笛》
  大村洋二朗《価値の更新》
  隋行奏子《逃げる随》
  永田恭章《虹彩釉 「岳」(5山5湖)》
  山本尚明《X2・ミサイル御膳》
 


75回(2022年度)  第75回要項
会期 11月24日(木)〜12月11日(日)  
審査員
 岩崎貴宏(美術作家)
 川浪千鶴(インディペンデント・キュレーター)
 千 宗屋(武者小路千家家元後嗣)
出品246点 ⇒ 展示102点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作26点、入選70点
第75回山口県美術展覧会審査結果
 大賞 吉村大星「ザルの惑星」 色鉛筆(4枚組)
 優秀賞 
  上本ひとし《とびら》
  河童《Zentangle (終息を願って)》
  中野寿子《The Back 1, 2》
  難波瑞穂《原風景》 
  山根秀信《オブジェ - 風景S40 - 2022》 
 


74回(2021年度)  第74回要項
会期 12月3日(金)〜19日(日)  
審査員
 川浪千鶴(インディペンデント・キュレーター)
 松井紫朗(彫刻家、京都市立芸術大学教授)
 鷲田めるろ(十和田市現代美術館館長)
出品396点 ⇒ 展示60点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作17点、入選37点
74回山口県美術展覧会審査結果
 大賞 大村洋二朗《Hello Japan》 多面化写真彫刻
 優秀賞
  木本多津子《包容》
  河野孝文《外出自粛》
  田畑省自《百花繚乱・コロナに負けるな花は咲く にこにこ
  ミヤガミ/外《コモンセンス》
  ミヨシイチロウ《ドゥローイングによる行為とその現象 『Hot Night』 山口県立美術館2Fバージョン》
 

73回(2019年度)  第73回要項 
会期 2020年2月13日(木)〜3月1日(日)
審査員 
 岩崎貴宏(美術作家) 
 椿 昇(現代美術作家、京都造形芸術大学教授)
 鷲田めるろ(キュレーター)
出品364点 ⇒ 展示90点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作26点、入選58点
 大賞 津川奈菜「Loop Town」 ドローイング



72回(2018年度)  第72回要項
会期 2019年2月14日(木) 〜3月3日(日) 
審査員
 岩崎貴宏(美術作家)
 篠崎資明(哲学者・美学者・詩人・美術評論家) 
 椿 昇(現代美術作家、京都造形芸術大学教授)
出品297点 ⇒ 展示114点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作26点、入選82点
第72回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 ロベルト・ピビリ《椹野川沿いのイノシシの行進》 インスタレーション
 優秀賞 
  大庭孝文《Walking in landscapes》
  城 勝邦《The Progressive form》
  田中崇稔《広島三景》
  藤本スミ《岩国の楠》
  前野法広《小春日和の下で・・・(一の俣にて)》 
 


71回(2017年度)  第71回要項
会期 9月16日(土)〜10月1日(日)  
審査員 
 島 敦彦(金沢21世紀美術館館長)
 椿 昇(現代j美術作家、京都造形芸術大学教授、森美術館理事)
 三潴末雄(ギャラリスト、キュレーター、ミズマアートギャラリーエグゼクティブディレクター)
出品396点 ⇒ 展示61点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作16点、入選39点
第71回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 山根秀信《食卓の上の廃墟2017》 インスタレーション
 優秀賞
  伊藤恒夫《「hula」を始めた妻》
  牛尾 篤《電波探知姫》
  太田晃貴《liberty》
  谷本 篤《Chiku Chiku Animals 2017》
  吉見健太郎《植物幻視》 写真
 


70回(2016年度)  第70回要項 
会期 9月23日(金)〜10月10日(月・祝)
審査員 
 佐藤時啓(写真家、美術家、東京藝術大学美術学部教授)
 島 敦彦(愛知県美術館館長)
 外舘和子(美術評論家)
出品402点 ⇒ 展示143点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作31点、入選106点
第70回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 保手濱拓《memento(グンバイナズナ)》
 優秀賞 
  小川基博《糸デッサン》
  河野孝文《重い夏》
  田原崇雄《萩鉄釉彩鉢》
  西本富雄《水の恵み(柳井市日積鳩子の滝)》
  ミヨシイチロウ《『ドゥローイングによる行為とその現象 K・A・R・E・S・A・N・S・U・I 山口県立美術館2Fバージョン』》
 


69回(2015年度)  第69回要項 
会期 9月26日(木)〜10月12日(日・祝)
審査員 
 河ア晃一(美術家、フリーキュレーター、甲南女子大学文学部教授)
 佐藤時啓(写真家、美術家、東京藝術大学美術学部教授)
 水沢 勉(美術評論家、神奈川県立近代美術館館長)
出品362点 ⇒ 展示128点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作25点、入選97点
第69回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 深田佳心《ボクラノユクエ》
 優秀賞
  上本ひとし《昨今U》  
  大村洋二朗《ぬけがらのぬけがら》
  大元時頼《「おかげさまで…」》
  下瀬信雄《となりの彼女》
   山下哲郎《TRAVEL》
 


68回(2014年度)  第68回要項 
会期 10月2日(木)〜19日(日)
審査員
 河ア晃一(美術家、フリーキュレーター、甲南女子大学文学部教授)
 佐藤時啓(写真家、美術家、東京藝術大学美術学部教授)
 福永 治(広島市現代美術館館長) 
出品359点 ⇒ 展示113点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作27点、入選80点
第68回山口県美術展覧会 入賞・入選者一覧
 大賞 小田善郎《顔遊び1》 アクリル画(5枚組)
 優秀賞
  3の4《NINGENKOUKA/1996》
  竹重秀治《芽生える》
  前野法広《トリプルドッペルゲンガー(別府弁天池)》
  松田 淳《ももくり》
  山根秀信《食卓の上の廃墟》
 


67回(2013年度)  
会期 2014年3月13日(木)〜30日(日)
審査員
 水沢勉(美術評論家、神奈川県立近代美術館館長) 
 ヤノベケンジ(美術家、京都造形芸術大学教授兼ウルトラファクトリー・ディレクター)
 山口裕美(アートプロデューサー)
出品469点 ⇒ 展示80点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作21点、入選53点
第67回山口県美術展覧会 入賞・入選者一覧
 大賞 山本新治・TAO《おれたちの仕事(春と修羅)A》
 優秀賞
  一瀬章雄《想・在》
  小川基博《来訪ドアスコープ》
  松浦 孝《mico》
  三浦ひろこ《抗酸化作用》
  山根秀信《オルドゥール(ORDURES)神殿》
 


66回(2012年度) 
会期 10月4日(木)〜21日(日)
審査員
 外舘和子(美術評論家)
 南嶌 宏(女子美術大学教授)
 ヤノベケンジ(美術家、京都造形芸術大学教授兼ウルトラファクトリー・ディレクター)
出品 点 ⇒ 141点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作30点、入選105点
第66回山口県美術展覧会入賞・入選者リスト
 大賞 逢坂日出夫・河野文彦・田中径《ここではない、どこかへ・・・》
 優秀賞
  牛尾 篤《鯖ン魚のぼりさばんなのぼり》
  渋谷英一《黒彩器こくさいき》
  平田詩織《crazy-bubbleクレイジーバブル》
  松尾優子《青磁壷せいじつぼ》
  森下嘉昭《catalogueカタログ》
 


65回(2011年度) 
会期 12月1日(木)〜18日(日)
審査員
 神谷幸江(広島市現代美術館学芸担当課長)
 外舘和子(美術評論家)
 中村政人(美術家) 
出品568点 ⇒ 149点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作36点、入選107点 
第65回
 大賞 山根秀信《風景》
 優秀賞
  岡田 泰《淡青釉鉢》
  境 清子《へこまない》
  桑迫賢太郎《3TENTS BY THE RAILWAY OF UNIVERSE(銀河鉄道沿いの3つのテント)》
  花田博通《津波》
  米村美真代《夏の記憶》
天花No.116


64回(2010年度) 
会期 9月16日(木)〜10月3日(日)
出品 点 ⇒ 展示163点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作31点、入選126点
第64回 山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 印藤恒夫《TANADA (四郎谷)》
 優秀賞
  竹内久美子《ユメノツヅキ》
  西岡康雄《秋吉譜》
  針間文彦《宇宙樹(とは)》
  廣澤 仁《審問》
  宮田君平《EXHIBITION》



63回(2009年度) 
会期 10月8日(木)〜25日(日)
出品 点 ⇒ 展示146点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作31点、入選109点
第63回
 大賞 下瀬信雄《サンタモニカ》 写真
 優秀賞
  岡田 泰《淡青釉花器》
  片山涼子《繋》
  土井律子《遊具遊具中》
  林 康雄《歩行する家族》
  山下哲郎《609-9-1》
 


62回(2008年度) 
会期 10月9日(木)〜26日(日)
審査員
 岡辺あおみ(武蔵野美術大学教授、美術評論家)
 高嶺 格(美術作家)
 南嶌 宏(女子美術大学教授)
出品479点 ⇒ 展示175点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作22点、入選147点 176?479点の中から入賞作品29点、入選作品147点が選ばれた。
第62回山口県美術展覧会 審査結果
 大賞 范叔如《Landscape 1〜6》 絵画、6枚組
 優秀賞
  石井みつこ《イノチミジカシコイセヨオトメ》と《そのゆくさきは 2》 絵画
  岡田隆志《Part of Mine》 CADを使った立体作品
  岡本よしろう《ビーム》 大きなスケールの絵画
  実川久美子《ぺっこん ぽっこん》 磁器作品
  永田恭章《腐った心の棘》 布を使った作品
天花No.110



61回(2007年度) 
会期 8月23日(木)〜9月9日(日)
審査員
 中村政人(東京芸術大学絵画科准教授)
 福永 治(国立新美術館学芸課長)
 南嶌 宏(女子美術大学教授、熊本市現代美術館長)
出品382点 ⇒ 展示125点 ⇒ 大賞1点、優秀賞5点、佳作24点、入選作品95点
天花No106
 大賞 吉村芳生「徳地に住んで見えてくるもの(色鉛筆で描く・・・)」
 優秀賞
  岩崎貴宏《After SESSHU》
  上野ユリオ《個人情報保護法》
  大瀬戸照夫《杉時雨》
  山科君代《みのり2》
  山根秀信《静物(レジ袋)》
※HEART始まる 



60回(2006年度)
 天花No.102

59回(2005年度)
 天花No.97 天花No.98

58回(2004年度)
 天花No.94

57回(2003年度)
 天花No.90

56回(2002年度)
 天花No.86

53回(1999年度)
 天花No.78

52回(1998年度)
 天花No.75

50回(1996年度)
 天花No.66
 ※「つくる」「みる」「ささえる」に変わる

49回(1995年度)
 天花No.62

48回(1994年度)
 天花No.60

47回(1993年度)
 ※ノンジャンル化

46回(1992年度)
 天花No.55

45回(1991年度)
天花No.50

44回(1990年度)
天花No.46

38回(1984年度)
No.21

37回(1983年度)
天花No.17

36回(19882年度)
天花No.13

第34回(1980年度)
天花No.5

33回(1979年度)
天花No.2
天花No.3
※改革の着手 招待作家制度の廃止、審査員を中央から招く
※山口県立美術館が開館したことにより。会場が山口県立山口博物館から山口県立美術館に変更
第78回山口県美術展覧会審査会を傍聴しました [2026年02月26日(Thu)]
2月10日(火)・11日(水・祝)の2日間、山口県立美術館で行われた第78回山口県美術展覧会審査会傍聴しましたぴかぴか(新しい)

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第78回山口県美術展覧会 要項

山口県美術展覧会審査会は、審査の全ての段階が一般に公開されていて、事前に申し込めば、誰でも傍聴することができ、審査員の視点や考え方を直に体感することができます。
公開審査にしている公募展は、全国でも珍らしいようです。

今年度の審査員は、昨年度とは総入れ替えで、
金沢21世紀美術館館長で東京藝術大学准教授・金沢美術工芸大学名誉客員教授の鷲田めるろさん、美術作家・舞台演出家のやなぎみわさん、キュレーターで佐賀大学芸術地域デザイン学部教授の花田伸一さんの3名です。

鷲田審査員は、第73回(2019年度)と第74回(2021年度)でも審査委員をされており、お久しぶりの審査員です。過去の出展作品のことをとてもよく記憶されていて、さすがだと思いました。

やなぎ審査員と花田審査員は、今回が初めてで、作者のポートフォリオや作品のステートメントなど情報の殆どない審査に随分戸惑われている様子で、「タイトルとビジュアル、技法・素材し分からない状態ではなかなか判断がしずらい」と何度も言われていました。


審査は、作品のジャンルを分けず、
1日目午前、1一次審査:入選候補作品を選定
1日目午後、2二次審査:入選作品を選定
2日目午前、3三次審査:入賞作品を選定
の三段階で行われます。

作品は、AタイプとBタイプに分けて、2月6日(金)〜8日(日)に搬入受付されています。
Aタイプ:審査に際して、比較的容易に移動が可能な作品
 絵画・写真など主に壁に掛けて展示する作品
Bタイプ:大きい、重い、割れやすい、など、審査中の移動が難しい作品
 陶芸・彫刻・インスタレーション・大掛かりな組作品など

Bタイプのうちインスタレーション・大掛かりな組作品など作品設置のためのスペースが必要なものは、12月6日(土)〜14日(日)に事前協議され、美術館内に設置されています。

一次審査・二次審査は、
繰出審査:審査員が着席し、その前に作品を繰出して審査
据置審査:審査員が移動し、据置された作品を審査

されます。
傍聴者は、繰出審査の時は、審査員席の後ろに設けられた傍聴席に座り、審査の様子を見ます。据置審査の時は、館内を審査員と共に移動して審査の様子を見ることができます。


110日(火)の午前中は入選候補作品を選ぶ一次審査が行われました。
今年度の出品作品267点ですexclamation
3人の審査員が「」と「×」の札をそれぞれ持ち、1人でも「」の札を上げれば、その作品は入選候補となります。

一次審査は出品作品全てを観ることができるまたとない機会です。
今年も繰出審査の際は、最前列の真ん中、鷲田審査員の真後ろの席に座わることができたので、作品だけでなく審査員の表情や仕草までしっかり見ることができ、ラッキーでした。

出品作品267点のうち178点入選候補作品として残りました。内訳は、Aタイプ213点のうち143点・Bタイプ54点のうち35点です。


210日(火)の午後からは入選作品を選ぶ二次審査が行われました。
第一次審査で入選候補作品となった178点について、2人の審査員が「」の札を上げた作品が、入選となります。「」1つは選外です。

」が1つの場合は、「」をあげた審査員が一つひとつの作品について「何故なのか」を丁寧に述べられました。
他の審査員の押しコメントで「×」を「」に変えられ、めでたく入選作品になったものはAタイプ2点・Bタイプ1点だけで、審査員それぞれが確固としたお考えをお持ちなんだと思いました。
大変な苦労の跡が見られる大作や、作家活動で実績のある方の作品も次々と落選していきましたがく〜(落胆した顔)

Aタイプ(繰り出し作品)59点・Bタイプ(据え置き作品)22点の計81点入選作品となりました。
これらの入選作品81点は2月26日(木)よりの展覧会で展示されます。


32日目の11日(水・祝)は、入選作品から入賞作品を選定する三次審査です。
館内に入ると選外作品は全て撤去され、入選以上の作品81点のみが置かれていました。

(1)まず入選作品81点から入賞(佳作以上)作品を選びます。
鷲田審査員が「黄」・やなぎ審査員が「赤」・花田審査員が「青」の色紙を15枚ずつ持ち、館内を回りながら作品の前に置いていきます。色紙が1枚でも置かれた作品は入賞作品ということになります。
傍聴者も、自由に館内を回り審査風景を傍観ことができます。

その結果、Aタイプ27点・Bタイプ8点の計35点入賞作品(佳作以上)となりました。

大賞1点、優秀賞5点というのは要項で決まっているので、ここで、今年度の佳作作品数が29点に確定しました。


(2)入賞作品(佳作以上の作品)35点から大賞を含む優秀賞作品6点を絞り込みます。
企画展示室の1番奥の審査会場に、色紙が1枚置かれた作品のみ集められ、動かすことのできないBタイプ7点については写真が机の上に置かれました。
審査員が各々5枚ずつ色紙を持ち、審査会場を回りながら作品の前に色紙を置いていきます。
色紙が1枚でも置かれた作品は大賞を含む優秀賞候補作品ということになります。
傍聴者はスロープからその様子を見ます。

入選作品35点のうち、Aタイプ10点・Bタイプ6点の計16点が大賞を含む優秀賞候補作品として残りました。

Aタイプは
《居場所》(絵画)
《フレーミング (つまらない風景あるいは幾何学的抽象)2025-3》(絵画)
《安全への回避》(写真)
《in their eyes》(絵画)
《somewhere not here》(絵画)
《シーラカンスの孤独》(絵画)
《ジャックの死(ファントマ)》
《ダンボールキッチン 無意味な傘》
《彩る》(絵画)
《The Great Gig In The Sky》(写真・3枚組)
 の10点
Bタイプは
《マーチ》
《審査》
《TRAVEL シリーズ WOOD CUT インカ 紀行 回想》
《奏〜太陽と旋律》
 など6点


(3)絞り込まれた大賞を含む優秀賞候補作品16点から大賞を含む優秀賞作品6点にさらに絞り込みます。
色紙が置かれなかった作品は運び出され、色紙は外され、企画展示室の1番奥の審査会場には16点だけが置かれています。
審査員は各々3枚ずつ色紙を持ち、作品の前に色紙を置いていきました。
色紙が1枚以上置かれた作品は、Aタイプ4点・Bタイプ3点の計7点でした。

鷲田審査員⇒《マーチ》《審査》《TRAVEL シリーズ WOOD CUT インカ 紀行 回想》
やなぎ審査員⇒《マーチ》《審査》《in their eyes》
花田審査員⇒《居場所》《フレーミング (つまらない風景あるいは幾何学的抽象)2025-3》《安全への回避》

それぞれ自分の選んだ作品の推しコメントを述べられました。
その後、自分以外の審査員の選んだ作品についてコメントされました。


(4)絞り込まれた大賞を含む優秀賞候補作品7点から大賞を含む優秀賞作品6点にさらに絞り込みます。
色紙が置かれなかった作品は運び出され、展示室には色紙はそのままに7点だけ置かれています。
まず、ここで審査員が色紙2枚置かれたBタイプ2点の作品は優秀賞として決定しました。
@《マーチ》
A《審査》

大賞+優秀賞作品に決定した作品2点を除き、残りの候補作品 Aタイプ4点・Bタイプ1点の計5点から4点を絞り込みます。
前回の色紙はそのまま置かれている状態のところに、審査員が各々1枚ずつ色紙を持ち、作品の前に色紙を置いていきました。

鷲田⇒《TRAVEL シリーズ WOOD CUT インカ 紀行 回想》
やなぎ⇒《in their eyes》
花田⇒《居場所》

前回の色紙に加え、色紙が2枚置かれた作品が3点が大賞を含む優秀賞作品に決まりました。

B《TRAVEL シリーズ WOOD CUT インカ 紀行 回想》
C《in their eyes》
D《居場所》


(5)大賞+優秀賞作品に決定した作品5点の他に、もう1点を絞り込みます。
色紙の置かれなかった作品は裏返され、残ったAタイプ2点に、審査員各々1枚ずつ色紙を持ち、作品の前に色紙を置いていきました。

鷲田審査員・やなぎ審査員⇒ 《フレーミング (つまらない風景あるいは幾何学的抽象)2025-3》
花田審査員⇒《安全への回避》

2枚置かれたAタイプ1点が優秀賞以上に決まりました。

E《フレーミング (つまらない風景あるいは幾何学的抽象)2025-3》

こうして、優秀賞以上の作品6点が決定しました。


(6)@〜Eの6点から、大賞1点を決めます。
審査員各自1枚ずつ色紙を持ち、作品の前に色紙を置いていきました。

鷲田審査員・花田審査員⇒《マーチ》
やなぎ審査員⇒《審査》

そして、2枚置かれた《マーチ》が見事大賞に決定しましたひらめき


大 賞 1点
優秀賞 5点
佳 作 29点
入 選 46点


かいつまんでいうと、こんな流れで大賞が決定しました。
267点(応募作品)
 ↓ 
【一次審査:入選候補作品選定】 
178点(入選候補作品決定)・・・選外89点
 ↓ 
【二次審査:入選作品を選定】 
81点(入選数決定)・・・選外97点
    ・・・選外作品186点決定
 ↓ 
【三次審査:入賞作品を選定】
(1)35点(入賞以上作品選定)
    ・・・佳作作品数29点決定
    ・・・入賞作品以外の入選作品46点決定
 ↓
(2)16点(入賞作品絞り込み)
 ↓
(3)7点(入賞作品絞り込み)
 ↓ 
(4)(5)6点(入賞作品絞り込み)
    ・・・優秀賞以上の入賞作品6点選定
    ・・・佳作作品29点決定
 ↓ 
(6)1点(大賞作品決定)
    ・・・大賞作品1点決定
    ・・・優秀賞作品5点決定


審査員の方々は、作品に真摯に向き合い、その中から多くの情報を読み取り、作者の意図を豊かに想像する、その鋭い観察力と想像力には敬意を表します。
入選作品を選定するときや入選作品の中から入賞作品や大賞を決めるときの審査員同士の協議はとても緊張感があり、審査の過程に立ち会った(傍聴した)からこそ、推す理由、推さない理由など伺うことができます。

審査が終わり、傍聴者による審査員への質疑応答等の時間になりました。
選外となった出品者1名の方が質問し、アドバイスを受けられていました。

最後に審査員の方々の審査を終えての感想なりを拝聴したかったのですが、その時間が設けられず、少し残念でした。

大賞を受賞された松本一雄さんが、ずっと出品されているのを知っていたので、今回大賞を受賞されたこと、私のことのように嬉しいです。

今年度の県美展には197人とグループ3組からの267点だそうです。



かわいい花田伸一(はなだ・しんいち)かわいい
キュレーター、佐賀大学芸術地域デザイン学部教授。
1972年福岡県生まれ。九州大学文学部哲学科美学美術史専攻卒業。北九州市立美術館学芸員(1996〜2007)、フリーランスを経て現職(2016〜)。美術館企画のほか地域でのアートプロジェクトを多く手掛ける。主な企画に「6th北九州ビエンナーレ〜ことのはじまり」(北九州市立美術館、 2001)、「千草ホテル中庭PROJECT」(北九州市、2008〜15)、「ながさきアートの苗プロジェクト2010 in 伊王島」(長崎市、2010)、「街じゅうアート in 北九州2012 ART FOR SHARE」、「ちくごアートファーム計画」(九州芸文館、 2014・15・19)、「佐賀モバイル・アカデミー・オブ・アート」(佐賀大学、2017〜24)、「響きあうアート」(佐賀大学美術館、2023)。企画協力として「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」「釡山ビエンナーレ2014特別展アジアン・キュレトリアル」。共著に『Art Guide to Asia』(国際交流基金、2009)他。
山口県美展の審査は初めて。

かわいいやなぎみわかわいい
美術作家、舞台演出家。
1967年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科(工芸専攻)修了。1993年に エレベーターガールをテーマにした作品で初個展、以後「婆々娘々!」(国立国際美術館、2009)、「神話機械」(高松市美術館他5館、2019~20)など国内外で個展多数。第53回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2009)の日本代表作家。2011年より演劇活動を開始、近代美術の黎明期などをテーマに美術館や劇場で公演、北米ツアーも果たす。2014年に台湾製の特殊なステージトレーラーを製造、輸入し、野外巡礼劇を各地で公演。2021年には、台湾文化局の依頼で、台湾語オペラ「アフロディーテ〜阿婆蘭〜」の脚本・演出・美術を手がけた。神戸では海上公演を行い、その後、時宗の一遍上人の軌跡と芸能を研究する「YUYAKU 踊躍歓喜」が発足。近年は鋳造作品も手掛け、 大岡信賞、大佛次郎賞など、文学賞の賞牌制作も行っている。
山口県美展の審査は初めて。

かわいい鷲田めるろ(わしだ・めるろ)かわいい
金沢21世紀美術館館長。東京藝術大学准教授(2023〜)、金沢美術工芸大学名誉客員教授(2022〜)。
1973年京都府生まれ。東京大学大学院美術史学専攻修士課程修了。世田谷美術館を経て、1999年から開館準備中の金沢21世紀美術館のキュレーターとなり(〜2018)、2004年開館以降は「妹島和世+西沢立衛/SANAA」展(2005)、「金沢アートプラットフォーム2008」(2008)、「島袋道浩:能登」(2013)など、地域との交流や市民参加をテーマとした現代美術展、建築展を多数企画。一方で、金沢在住の若手美術家、建築関係者とともにCAAK(Center for Art & Architecture, Kanazawa/2007〜2017)を設立し、金沢の町家を拠点としたアーティスト・イン・レジデンス活動を 主催するなど、地域での活動も展開。第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター(2017)、あいちトリエンナーレ2019キュレーター等を歴任。十和田市現代美術館館長(2020〜2025)を経て、現職(2025〜)。
山口県美展の審査は3回目。>


※2月24日に山口県立美術館より審査結果の発表がありましたので、作品名を記載しました

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第78回山口県美術展覧会 審査結果一覧

第142回 英語でおはなし会 @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年02月25日(Wed)]
3月14日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、「第142回 英語でおはなし会」が開催されますぴかぴか(新しい)

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Lett's Enjoy English! 英語でおはなし会
英語でおはなし会は、通常第4土曜日に開催しますが、3月は第2土曜日の3月14日に開催します。


るんるん日 時るんるん 2026年3月14日(土)15:00〜
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 1F 児童室 おはなしの森
るんるん講 師るんるん 嶋田千里

るんるん使用する絵本るんるん
Ten Easter Eggs
Easter Croc
Tap the Magic Tree(ふしぎな ふしぎな まほうの木)

るんるん参加費るんるん 無料(要申込)
るんるん主催・問合・申込先るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
    (●は@に置き換えてください)



『Ten Easter Eggs』
(Vijaya Bodach/作 Laura Logan/絵 Cartwheel Books)
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『EASTER CROC』
(Priddy Books)
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『Tap the Magic Tree』
(Christie Matheson/作 Greenwillow Books)
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さまざまなバリアをこえて @ 山陽小野田市立中央図書館 児童文学作家 村中李衣さんによる第390回 児童文学わいわい講座 [2026年02月24日(Tue)]
3月7日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、児童文学作家 村中李衣さんによる第390回「児童文学わいわい講座」が開催されますぴかぴか(新しい)

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児童文学作家 村中李衣先生と絵本や児童文学について楽しくわいわい語りましょう!
今月のテーマは「さまざまなバリアをこえて」です。


るんるん日 時るんるん 2026年3月7日(土)10:30〜 
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん講 師るんるん 村中李衣 (児童文学作家)
るんるん定 員るんるん 20名(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)


かわいい村中李衣かわいい
山陽小野田市出身。児童文学作家・児童文学者。ノートルダム清心女子大学教授を経て、山口学芸大学客員教授。
大学院修了後、慶應大学医学部病院管理学教室にて読書療法の研究に着手。小児病棟の子どもたちと絵本を介したコミュニケーションの可能性について考える。その後、0歳から100歳まで、いろいろな場所でいろいろな人との絵本の読みあいを行いながら、児童文学の創作を続ける。近年では刑務所での絵本を仲立ちとした教育プログラムづくりや、受刑母とその子どもとのコミュニケーションを支える活動を実施。
1984年『かむさはむにだ』(高田三郎/絵 偕成社 1983)で第17回日本児童文学者協会新人賞、1985年『小さいベッド』(かみやしん/絵 偕成社 1984)で第32回サンケイ児童出版文化賞、1990年『おねいちゃん』(中村悦子/絵 理論社 1989)で第28回野間児童文芸賞、2013年『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2013)で第53回日本児童文学者協会賞、2015年『かあさんのしっぽっぽ』(藤原ヒロコ/絵 BL出版 2014)で全国学校図書館協議会選定図書、2017年「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞、2020年『あららのはたけ』(石川えりこ/絵 偕成社 2019)で第35回坪田譲治文学賞、2022年『こくん』(石川えりこ/絵 童心社 2019)でJBBY賞(バリアフリー図書の部門)、2024年に令和6年度山口県文化功労賞(文芸/児童文学)、令和6年度第45回巖谷小波文芸賞を受賞。
山陽小野田市立中央図書館で行われている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」にヒントを得た物語『よるのとしょかん だいぼうけん』(北村裕花/絵 BL出版 2015)、『哀しみを得る 看取りの生き方レッスン』(かもがわ出版 2017)、『はじめよう! ブックコミュニケーション』(伊木洋/共著 金子書房 2019)、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021)、『立ちあう保育: だから「こぐま」にいる』(相沢和枝/共著 ミズノ兎ブックス 2024)など著作多数。
おおなり修司絵本ライブ @ 三次市&福山市 [2026年02月23日(Mon)]
おおなり修司さんの出身地 広島県福山市と、おとなりの三次市で絵本ライブが開催されますぴかぴか(新しい)
https://ehonkan.co.jp/news/post-16953/

3月14日(土)、宇賀の里で、「おおなり修司の絵本ライブ のこったのこった こうぬ場所 in 宇賀の里」が開催されますぴかぴか(新しい)
3月15日(日)、風の丘で、「おおなり修司の絵本ライブ のこったのこった 福山場所 in 風の丘」が開催されますぴかぴか(新しい)
3月16日(月)、羅秀夢で、「おおなり修司の 絵本よもやま座談会 at 羅秀夢」が開催されますぴかぴか(新しい)



おおなり修司の絵本ライブ 
のこったのこった
こうぬ場所 in 宇賀の里


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絵本作家のおおなり修司さんの絵本ライブです。
おおなりさんは俳優や声優など多彩な方で、今回の絵本ライブの内容は、子供から大人まで楽しめる内容満載です。


るんるん日 時るんるん 2026年3月14日(土)13:30〜15:00
るんるん会 場るんるん 宇賀の里(元宇賀小学校音楽室)    
   三次市甲奴町宇賀1211

るんるん内 容るんるん
 絵本読み語り
 制作エピソード
 なぞなぞコーナー
 ふんがふんがゲーム等
 サイン会(絵本の販売あり)

るんるん対 象るんるん どなたでも
るんるん定 員るんるん 40人程度
るんるん参加費るんるん おとな1,000円 こども(中学生以下)無料
るんるんチケットるんるん 2月14日(土)発売開始
るんるん問合・申込るんるん
 090-8993-9485(富井)
 0847-67-3032(宇賀交流拠点施設 宇賀の里)
るんるん主 催るんるん へびくんのおさんぽと仲間たち
るんるん後 援るんるん 
 甲奴町振興協議会連合会
 宇賀地区振興協議会



おおなり修司の絵本ライブ 
のこったのこった
福山場所 in 風の丘


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るんるん日 時るんるん 2026年3月15日(日)13:30〜15:00
るんるん会 場るんるん 風の丘カフェスペース
   福山市東深津6-3-58

るんるん内 容るんるん
 絵本読み語り
 なぞなぞコーナー
 ふんがふんがゲーム等
 サイン会(絵本の販売あり)

るんるん対 象るんるん どなたでも
るんるん定 員るんるん 40人程度
るんるん参加費るんるん おとな1,000円 こども(中学生以下)無料
るんるん申込方法るんるん インスタDMまたは公式LINEより連絡
@名前
A電話番号
B車の有無
C写真掲載 OK/NG
D参加人数(おとな○人・こども○人/年齢)
るんるん注意事項るんるん
 ※小さなお子さまはお膝抱っこにご協力ください
 ※駐車場に限りがあるため、できましたら乗り合わせにご協力ください
るんるん主 催るんるん いつかちいさな絵本やさん



おおなり修司の
絵本よもやま座談会
at 羅秀夢


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るんるん日 時るんるん 2026年3月16日(月)17:30〜18:30
るんるん会 場るんるん Books & Gallery 羅秀夢(らしゅうむ)
   福山市沖野上町5-15-16

るんるん内 容るんるん
 絵本の読み語り
 仕事に関するよもやま話
 サイン会(絵本の販売有り)

るんるん形 態るんるん 座談会方式
るんるん対 象るんるん 中学生以上
るんるん定 員るんるん 15名
るんるん参加費るんるん 一般1,000円 学生無料
るんるん申込・問合るんるん
 羅秀夢(池田秀志) 090-7127-8143
るんるん主 催るんるん 本のある暮らし ufufuの会



かわいいおおなり修司かわいい
1959年 広島県福山市生まれ、東京都在住。関西学院大学経済学部卒業。
2013年『だるまなんだ』(丸山誠司/絵 絵本館 2013.12)で絵本作家デビュー、
2017年『どっちもね』(高畠純/絵 絵本館)で第8回ようちえん絵本大賞を受賞、
2021年『福助はみた』(きむらよしお/絵 絵本館)で第12回ようちえん絵本大賞を受賞、
2024年『ふんがふんが』(丸山誠司/絵 絵本館)で第5回親子で読んでほしい絵本大賞入賞。
その他の絵本に「なぞなぞはじまるよ」シリーズ(高畠純/絵 絵本館)、『アルパカパカパカやってきて』(丸山誠司/絵 絵本館)、『DJ YOYO』(飯野和好/絵 絵本館)、『フワフワ』(高畠那生/絵 絵本館)、『ジロッ』(たけがみたえ/絵 絵本館)、『もりのふくろう』(おぼまこと/絵 絵本館)など多数。
最新刊は、『のこったのこった』(中川学/絵 絵本館 2025.9)。
大成修司で俳優、声優、ナレーターとしても活動中。GReeeeN「キセキ」PVほか、TV-CMナレーション多数。


『のこったのこった』
(おおなり修司/文 中川 学/絵 絵本館 2025.9)
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『だるまなんだ』
(おおなり修司/文 丸山誠司/絵 絵本館 2013.12)
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朗読カフェ 〜本と過ごす時間〜 @ 小郡図書館友の会鉢の子 [2026年02月22日(Sun)]
3月21日(土)、山口市立小郡図書館で、小郡図書館友の会鉢の子主催「朗読カフェ 〜本と過ごす時間〜」が開催され、朗読者を募集していますぴかぴか(新しい)

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お好きな箇所を5分間朗読する方を募集します
小説でも詩でもジャンルは問いません
お気に入りの作品を朗読し、紹介し合いませんか


るんるん日時るんるん 2026年3月21日(土)13:30〜14:30
るんるん場所るんるん 山口市立小郡図書館 2F 会議室
  〒754-0002 山口市小郡下郷609-1 小郡総合支所横
   電話 083-973-0098

かわいい朗読者
 るんるん対象 中学生〜大人
 るんるん定員 6名(先着順)
 るんるん参加費 無料
 るんるん申込 山口市小郡図書館 カウンターまたは電話 083-973-0098

かわいい観覧者
 るんるん定員 先着20名程度
 るんるん申込 不要

るんるん問合るんるん 小郡図書館友の会鉢の子 携帯電話 090-7978-1132(中原)
るんるん主催るんるん 小郡図書館友の会鉢の子
るんるん共催るんるん 山口市立小郡図書館(山口市教育委員会)

第102回 持ち寄り本カフェ @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年02月21日(Sat)]
2月22日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「第102回 持ち寄り本カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

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本ってすごい!おもしろい!
本好き人間がすすめる"とびっきり"のほん・ホン・本!
「見るだけ」「聞くだけ」でもOK!
図書館員のおすすめ本もあるよ!
飲み物とおいしいお菓子お出しします!


るんるん日 時るんるん 2026年2月22日(日)13:30〜15:00
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対 象るんるん 高校生以上
るんるん定 員るんるん 20名 (要申込)
るんるん参加費るんるん ¥100 (お茶代として) ※当日徴収
るんるん持参物るんるん 紹介したい本
るんるん問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
       ※ ●は@に置き換えてください。
るんるん主 催るんるん 図書館創発会議
第111回 詩〜ポエム〜カフェ @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年02月20日(Fri)]
2月22日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「第111回 詩〜ポエム〜カフェ」がハイブリッド開催されますぴかぴか(新しい)

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自分の好きな詩・短歌・俳句、自作品を紹介しあいませんか?
参加者の詩を聞くだけの参加も可能です☆
オンライン参加もできます


るんるん日 時るんるん 2026年2月22日(日)10:00〜12:00
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対 象るんるん 高校生以上
るんるん定 員るんるん 会場参加20人 オンライン参加5名程度 (要申込)
るんるん持参物るんるん 自分の好きな詩、または自作の詩(短歌・俳句でもOK!)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
       ※ ●は@に置き換えてください
トーク&カフェ図書館はともだち「シリーズ理想の図書館とは」 @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年02月19日(Thu)]
2月21日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、 トーク&カフェ図書館はともだち「シリーズ理想の図書館とは」が開催されますぴかぴか(新しい)
※講師都合により開催中止

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図書館は勉強するところ? 本を借りるところ? 図書館には、その他にも人々が交流したり、表現したり、暮らしを支えたりと、いろんな働きがあります。新しい、これからの図書館への理解を深めるための講座を開催します。
参加無料!皆さまのご参加をぜひお待ちしております!


るんるん日時るんるん 2026年2月21日(日)13:30〜15:00
るんるん会場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2階 第1会議室
るんるん対象るんるん 高校生以上
るんるん定員るんるん 15名程度
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)
読書感想文 @ 山陽小野田市立中央図書館 第93回 随筆カフェ [2026年02月18日(Wed)]
2月21日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、「第93回 随筆カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

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エッセイについて、気軽におしゃべりしてみませんか?
随筆カフェとは、
 ●随筆を書いたことがある人
 ●これから随筆を書きたいと思っている人
 ●おもしろい随筆を読みたい人
が集まって、皆で気軽におしゃべりする会です。
2月のテーマは「読書感想文」です。


るんるん日時るんるん 2026年2月21日(土)10:00〜
るんるん会場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対象るんるん どなたでも参加可能(要申込)
るんるん随筆が用意できる方へ(お願い)るんるん
  1600字(400字詰め原稿用紙4枚分)以内
  原稿をワードなどで作成して用意する場合は、可能であれば文字の大きさを12ポイントに設定
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)



田島征三展覧会 & トークライブ @ つづきの絵本屋 [2026年02月17日(Tue)]
2月13日(金)〜3月10日(金)、つづきの絵本屋で、田島征三展覧会が開催されていますぴかぴか(新しい)

2月23日(月・祝)、田島征三トークライブが開催されますぴかぴか(新しい)


かわいい田島征三展覧会かわいい

田島征三さんの展覧会がギャラリーで始まりました。
絵本『オオカミのごちそう』を中心に版画10点、原画5点を展示しています。
版画の販売もあります。
木の実の美術館から届いたオリジナルグッズもいろいろ置いてあります。
大迫力のエネルギー溢れる絵を間近でご覧になれるチャンス。
ぜひ!足をお運びください。


るんるん日 時るんるん 2028年2月13日(金)〜3月10日(金)10:00〜18:00 
  定休日:水・木・毎月21日
るんるん場 所るんるん つづきの絵本屋 ギャラリー
  〒710-0811 倉敷市川入694-7


かわいい田島征三トークライブかわいい

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絵本をはじめ、木の実等の自然物を使ったアート作品、また鉄や石の彫刻などを世に送り出している田島征三さん。
『ちからたろう』『とべバッタ』『ふきまんぷく』『ガオ』『た』『ちきゅうがわれた!』『オオカミのごちそう』など、たくさんの絵本を出版されています。
「瀬戸内国際芸術祭」に関わっておられるアーティストでもあります。

昨年の田島征三さん、トークイベントでは、定員を越えるお申込があり急遽2回開催となったほどです。86歳になられた、田島征三さんの実際の経験に基づく深いお話はどれも心にズシリと響きました。

今回も1部・2部の2回開催します。
それぞれ違う内容となりますので1部と2部 両方のご参加も大歓迎です。


るんるん日 時るんるん 2028年2月23日(月・祝)
 1部 13:00〜14:30
 2部 16:00〜17:30
るんるん場 所るんるん つづきの絵本屋
  https://tsuzukinoehonya.com
  電話 086-476-0415
るんるん定 員るんるん 各25名(要予約・先着順)
るんるん参加費るんるん 2,000円

※イベント終了後、サイン会あり
※1部は、満席となりました!
https://www.facebook.com/share/183tVcQAaw/


『オオカミのごちそう』
(木村裕一/文 田島征三/絵 偕成社 1999.4)
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※田島征三さんには、11月1日に山口県に来ていただくことになっています。
どうぞお楽しみに
揺れるハート
第141回 英語でおはなし会 @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年02月16日(Mon)]
2月21日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、「第141回 英語でおはなし会」が開催されますぴかぴか(新しい)

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Lett's Enjoy English! 英語でおはなし会
英語でおはなし会は、通常第4土曜日に開催しますが、2月は第3土曜日の2月21日に開催します。


るんるん日 時るんるん 2026年2月21日(土)15:00〜
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 1F 児童室 おはなしの森
るんるん講 師るんるん 嶋田千里
るんるん参加費るんるん 無料(要申込)
るんるん主催・問合・申込先るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
    (●は@に置き換えてください)


美術作家・ハセガワタカシのワークショップ「世界に1羽だけの蝶」 @ HEART2025 アーティスト交流企画 [2026年02月15日(Sun)]
2月28日(土)、山口県立美術館とHEART SPOT102で、HEART2025 アーティスト交流企画 美術作家・ハセガワタカシのワークショップ「世界に1羽だけの蝶」が開催されますぴかぴか(新しい)

2月14日(土)〜3月15日(日)、HEART SPOT 102で、HEART企画「田中米吉×ハセガワタカシ展─穴と視覚の自由/Dockingからの出発」が開催されますぴかぴか(新しい)

2月26日(木)〜3月15日(日)、山口県立美術館で、HEART特別企画「田中米吉小品展 穴から宇宙を視る」が開催されますぴかぴか(新しい)


HEART2025

アーティスト交流企画
美術作家・ハセガワタカシのワークショップ
「世界に1羽だけの蝶」


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廃材となった鉄線を用いて自然界に宿る生命力を表現してきた美術作家・ハセガワタカシ。
近年は、紙を用いて自然界の癒しのチカラを出現させるようなインスタ―レーションも制作しています。
このたびのワークショップでは、蝶型にかたどった無地の紙に色をつけてオリジナルな蝶を制作し、ハセガワ作品とともに展示してみます。


るんるん日時るんるん 2026年2月28日(土)13:30〜15:00
るんるん会場るんるん 山口県立美術館 講座室
  ※制作作業の後、HEART SPOT102(山口市米屋町商店街 山口銀行米屋町出張所前)に移動
るんるん対象るんるん 小学生(保護者同伴)
るんるん定員るんるん 15名(要申込・先着順)
  ※申込の際は、参加小学生の名前と人数を入力
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込先るんるん イベント名・参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を記入の上、FAX[083-925-7790]、または、申込フォームから申込
るんるん受付期間るんるん 2026年2月4日9:00〜27日17:00
  ※キャンセル 予約日時の1日前まで


かわいいハセガワタカシかわいい
1975年香川県生まれ。1999年、第52回山口県美術展覧会優秀賞受賞。山口市を拠点としながらも、30代半ばから、マドリッド、バルセロナ、ポンテヴェドゥラ、グアダラハラ、ヴィエンツァといった、スペインやイタリアの諸都市に活動の幅を広げる。近年は、山口、長崎、香川など日本各地のアートプロジェクトに参加。



HEART企画
「田中米吉×ハセガワタカシ展
─穴と視覚の自由/Dockingからの出発」


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彫刻家・田中米吉と、アシスタントとしてその晩年の制作を支えてきた美術作家・ハセガワタカシによる二人展。
初期のDockingシリーズから出発し、Universalityシリーズへと至った田中最晩年の作品と、
田中へのオマージュともいうべきハセガワの最新作Undockingシリーズほかを紹介。


るんるん日時るんるん 2026年2月14日(土)〜3月15日(日)
  ※先行オープン(木・金・土・日のみ開廊)
るんるん会場るんるん HEART SPOT 102
   山口市米屋町商店街 山口銀行米屋町出張所前



HEART特別企画
「田中米吉小品展 穴から宇宙を視る」

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山口外郎の伝統をいまに継承する名店・御堀堂3代目堂主として、その暖簾を守り続けた田中米吉(1925–2021)は、96歳で没するまで山口を拠点に作品を制作、発表し続けた美術作家でもありました。
埼玉県立近代美術館、ダラス大学をはじめ数多くの施設で 作品が収集されるなど、国内外で高く評価されたその仕事の一端を、最晩年の作品、《Universality》(2018年)を展示し、山口県美コレクションとともに紹介します。


るんるん会場るんるん 山口県立美術館 ロビー
るんるん期間るんるん 2026年2月26日(木)〜3月15日(日)H:00〜17:00(入場は16:30まで)
  休館日:3月9日(月)


るんるん問合先るんるん ミュージアム・タウン・ヤマグチ実行委員会HEART事務局(山口県立美術館)
  〒753-0089 山口市亀山町3-1
  電話 083-925-7788
あべ弘士原画 × 寺沢孝毅写真展「ヒグマの大地、海鳥の島〜あべ弘士&寺沢孝毅の地球たんけん〜」 & トークイベント「ヒグマを語る〜ヒグマのひみつをきいてみよう」 [2026年02月14日(Sat)]
2月14日(土)〜3月5日(木) 、北海道東川町文化ギャラリーで、あべ弘士原画 × 寺沢孝毅写真展「ヒグマの大地、海鳥の島〜あべ弘士&寺沢孝毅の地球たんけん〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

2月15日(日)、あべ弘士原画×寺沢孝毅写真展 トークイベント「ヒグマを語る〜ヒグマのひみつをきいてみよう〜」が開催されますぴかぴか(新しい)


あべ弘士原画 × 寺沢孝毅写真展
ヒグマの大地、海鳥の島
〜あべ弘士&寺沢孝毅の地球たんけん〜


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天売島を拠点とし、人と自然の営みを撮り続けてきた自然写真家・寺沢孝毅さん。
極地から熱帯まで海洋を中心とし取材を行っています。
今回は一緒にさまざまな場所へ探検旅を行っている絵本作家・あべ弘士さんとの二人展を開催します。
寺沢さんの写真と、あべ弘士さんの原画をはじめとした作品をご覧いただき、2011年から始まった地球環境をめぐる探検の中で感じた地球の温かさ、寒さがつくる野生の神秘、地球の絶景を感じていただければうれしいです。  
2人の地球たんけんを体験してくださいきらきら
あべ弘士の描き下ろし作品も準備中ですよ
どうぞお楽しみに!


るんるん日時るんるん 2026年2月14日(土)〜3月5日(木)
  会期中無休
るんるん会場るんるん 北海道東川町文化ギャラリー
  東川町東町1-19-8
るんるん入館料るんるん 100円(中学生以下無料)
るんるん問合るんるん 東川町写真の町課
  電話 0166-82-2111(内線591)
るんるん主催るんるん 北海道「写真の町」東川町



あべ弘士原画 × 寺沢孝毅写真展 トークイベント
ヒグマを語る
〜ヒグマのひみつをきいてみよう〜


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るんるん日時るんるん 2026年2月15日(日)14:00〜15:30
るんるん会場るんるん 北海道東川町文化ギャラリー
  東川町東町1-19-8

るんるん出演るんるん
  寺沢孝毅(自然写真家)
  あべ弘士(絵本作家)
  山本牧(NPOもりねっと代表、ヒグマの会副会長)

るんるん参加費るんるん 入館料のみ
るんるん事前申込るんるん 不要
大人のための絵本カフェ @ 山陽小野田市立中央図書館 [2026年02月13日(Fri)]
2月20日(金)、山陽小野田市立中央図書館で、「大人のための絵本カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

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絵本を通じて新たな自分を発見したり、温かい交流を楽しんだりできる会となります。
見るだけ聞くだけでも大歓迎!
ご参加お待ちしています!


るんるん日時るんるん 2026年2月20日(金)13:30〜15:00
るんるん会場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2階 第1会議室
るんるん定員るんるん 20名(要申込)
るんるん参加費るんるん 100円(カフェ代として)
るんるん持参物るんるん 紹介したい絵本(図書館の絵本も可能)
るんるん問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
  電話 0836-83-2870
  fax to 0836-83-3564
  mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)
るんるん主催るんるん 図書館創発会議
100名の絵本作家、イラストレーターによる展覧会「いのち いきとし いきるもの」 @ ピンポイントギャラリー [2026年02月12日(Thu)]
2月9日(月)〜21日(土)、ピンポイントギャラリーで、100名の絵本作家、イラストレーターによる展覧会「いのち いきとし いきるもの」が開催されていますぴかぴか(新しい)

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https://pinpoint.official.ec/ で作品を鑑賞することができ、購入もできます

るんるん期間るんるん 2026年2月9日(月)〜21日(土)
るんるん時間るんるん 月〜金曜日12:00〜19:00 土曜日12:00〜17:00 日曜日お休み
るんるん場所るんるん ピンポイントギャラリー(表参道)       
   東京都渋谷区神宮前5-49-5 Rハウス  
    電話 03-3409-8268
    地下鉄表参道駅B2出口より徒歩3分
    エレベーターを利用の場合はA1またはB3出口
るんるん参加作家るんるん
あお木たかこ Aoki, Takako
あおきひろえ Aoki, Hiroe
あずみ虫 Azumimushei
あべ弘士 Abe, Hiroshi
網中いづる Aminaka, Izuru
荒戸里也子 Arato, Riyako
アンマサコ An, Masako
飯野和好 Iino, Kazuyoshi
池田蔵人 Ikeda, Kurando
石川基子 Ishikawa, Motoko
石川ゆかり Ishikawa, Yukari
市居みか Ichii, Mika
市原淳 Ichihara, Jun
伊藤知紗 Ito, Chisa
いとうひろし Ito, Hiroshi
いわさき智沙 Iwasaki, Chisa
vvin
うちむらたかし Uchimura, Takashi
umeco
eto
太田大輔 Ota, Daisuke
岡田千晶 Okada, Chiaki
岡本よしろう Okamoto, Yoshiro
小川かなこ Ogawa, Kanako
小野寺美帆 Onodera, Miho
かとうくみこ Kato, Kumiko
かとうまふみ Kato, Mafumi
加藤休ミ Kato, Yasumi
かとうようこ Kato, Yoko
かねこまき Kaneko, Maki
金子恵 Kaneko, Megumi
かもしたじゅん Kamoshita, Jun
キエピノコ Kiepinoko
きたむらさとし Kitamura, Satoshi
クボ桂汰 Kubo, Keita
久保田寛子 Kubota, Hiroko
クリシュナ智子 Krishna, Tomoko
小日向まるこ Kohinata, Marco
こみねゆら Komine, Yura
古森まや Komori, Maya
ささめやゆき Cacamer, Yuki
さとうえりい Sato, Erii
サトウマサノリ Sato, Masanori
さぶさちえ Sabu, Sachie
シゲタサヤカ Shigeta, Sayaka
しみずやすこ Shimizu, Yasuko
庄野ナホコ Shono, Naoko
すげいずみ Suge, Izumi
スズキトモコ Suzuki Tomoko
鈴木真実 Suzuki, Mami
タカタカヲリ Takata, Kaori
高畠純 Takabatake, Jun
高畠じゅん子 Takabatake, Junko
舘野鴻 Tateno, Hiroshi
田中六大 Tanaka, Rokudai
玉田美知子 Tamada, Michiko
千葉智江 Chiba, Tomoe
つがねちかこ Tsugane, Chikako
椿三四郎 Tubaki, Sanshiro
どいまき Doi, Maki
刀根里衣 Tone, Satoe
とりごえまり Torigoe, Mari
仲上美佳子 Nakagami, Mikako
長野ヒデ子 Nagano, Hideko
成広のり子 Narihiro, Noriko
西岡秀樹 Nishioka, Hideki
にじたろう Nijitaro
長谷川あかり Hasegawa, Akari
長谷川義史 Hasegawa, Yoshifumi
はやしますみ Hayashi, Masumi
はらぺこめがね Harapekomegane
日隈みさき Hinokuma, Misaki
ひらいたかこ Hirai, Takako
平澤一平 Hirasawa, Ippei
ひらめぐ商店 Hiramegusyouten
ひろかわさえこ Hirokawa, Saeko
堀口ティモコ Horiguchi Thimoko
ホリべクミコ Horibe, Kumiko
Baasansuren Bolormaa
益田ミリ Masuda, Miri
松岡達英 Tatsuhide,Matsuoka
松田奈那子 Matsuda, Nanako
丸岡永乃 Maruoka, Hisano
丸山ゆき Maruyama, Yuki
ミロコマチコ mirocomachiko
村上康成 Murakami, Yasunari
もとやすけいじ Motoyasu, Keiji
森環 Mori, Tamaki
森田みちよ Morita, Michiyo
森雅之 Mori, Masayuki
矢部雅子 Yabe, Miyako
山口哲司 Yamaguchi, Tetsuji
山口マオ Yamaguchi, Mao
山田和明 Yamada, Kazuaki
山本久美子 Yamamoto, Kumiko
横須賀香 Yokosuka, Kaori
吉崎亜希 Yoshizaki, Aki
吉田尚令 Yoshida, Hisanori
よしだるみ Yoshida, Rumi
米増由香 Yonemasu, Yuka
福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part15 @ 山口の朗読屋さん [2026年02月11日(Wed)]
2月24日(火)、山口市大殿地域交流センターで、山口の朗読屋さんによる「福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part15」が開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2026年2月24日(火)14:00〜16:00
るんるん場所るんるん 山口市大殿地域交流センター 1F 講堂
  山口市大殿大路120-4
   電話 083-924-5592

るんるんゲスト講師るんるん 福田百合子先生(中原中也記念館名誉館長)
るんるん朗読のゲストるんるん 熊本玲子  ※都合により欠席
るんるん朗読のゲストるんるん 熊本守雄  ※都合により欠席
るんるん朗読のゲストるんるん 藤田義隆
るんるん腹話術のゲストるんるん 畑山静枝

るんるん内容るんるん

リレー朗読『外郎の家』第四章「木目」
 [山口の朗読屋さん]

朗読「二月」(文芸同人誌『やまなみ』42号(やまなみの会)掲載)
 [熊本玲子、熊本守雄]  ※取りやめ 

朗読 詩「自然と社会」(属識身/作)(文芸同人誌『文芸山口』第385号 2026年2月号 (山口県文芸懇話会)掲載)
 [属識身(藤田義隆)]

リレー朗読 絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』
 [山口の朗読屋さん]

腹話術+福田百合子先生に関するクイズ
 [畑山静枝]

歌 「かざぐるま」(希夢香/詞・曲)(詩画集『過去 現在 そして・・・ 〜PAST PRESENT and〜 メロディーを奏でる言葉たち』掲載)
 [はたのまゆ(原田宏美)]

紙芝居実演 
  『ゆきおんな』
  (桜井信夫/脚本 箕田源二郎/画 童心社 1982.10)
  『びんぼうがみとふくのかみ』(とんとむかしがたり)
   (鈴木敏子/脚本 二俣英五郎/画 童心社 1995.8)
  『みいちゃんの春』(はじめてみよう老人ケアに紙芝居)
   (ピーマンみもと/脚本・絵 遠山昭雄/監修 雲母書房 2009.3)
 [山口の朗読屋さん]

るんるん定員るんるん 50名(配布資料準備の関係で前日までに要予約)
るんるん参加費るんるん 500円 18歳未満無料
るんるん主催・申込・問合るんるん 山口の朗読屋さん(代表 林伸一)        
  〒753-0815 山口市維新公園1-12-5 
  携帯電話 090-6415-8203
  mail to 0520haya@gmail.com
るんるん後援るんるん 山口市、コープやまぐち


『外郎の家』
(福田百合子/著 毎日新聞出版 1987.3)
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『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』
(くさばよしみ/編 中川 学/絵 汐文社 2014.3)
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『過去 現在 そして・・・ 〜PAST PRESENT and〜 メロディーを奏でる言葉たち』
(はたのまゆ/詩・画 2026.1)
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『文芸山口』第385号 2026年2月号 
(山口県文芸懇話会)
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『ゆきおんな』
(日本民話かみしばい選・おばけがいっぱい)
(桜井信夫/脚本 箕田源二郎/画 童心社 1982.10)
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長谷川義史「絵本から生まれるもの」 @ 滋賀県豊郷町 豊栄のさと文化ホール [2026年02月10日(Tue)]
2月11日(祝・水)、滋賀県豊郷町の豊栄のさと文化ホールで、絵本作家 長谷川義史さんによる豊郷町地域カレッジ 図書館開館30周年 講演「絵本から生まれるもの」が開催されますぴかぴか(新しい)

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毎日放送でのスケッチ散策でおなじみの長谷川義史さんが豊郷町にやってきます!
絵本作家の長谷川さんが、ご自身が絵本に込められた想いについてお話していただけます。
ウクレレでの弾き語りやライブ紙芝居など盛りだくさんの内容を通して、楽しみながら学べる機会です。ぜひお聴きください。


るんるん日時るんるん 2026年2月11日(祝・水)10:30〜12:00
るんるん場所るんるん 豊栄のさと文化ホール
  〒529-1161 滋賀県犬上郡豊郷町大字四十九院1252
   電話 0749-35-8010
   近江鉄道湖東近江路線「豊郷駅」または「尼子駅」から「豊栄のさと」まで徒歩約20分
るんるん講師るんるん 長谷川義史(絵本作家)
るんるん対象るんるん 親子で参加もお一人参加も大丈夫
  ※予約不要
  ※他府県、他の市からの参加もOK
  ※手話通訳あり
るんるん定員るんるん 会場400名(予約不要)
るんるんサイン会るんるん 先着100名
  ※講演会終了後開催
  ※会場内で購入の本に限る
  ※一人1冊
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん問合るんるん 豊郷町社会教育課 
  犬上郡豊郷町四十九院1252
  電話 0749-35-8010
るんるん主催るんるん 豊郷町教育委員会
るんるん後援るんるん 豊郷町文化協会


かわいい長谷川義史かわいい
大阪府に生まれ、グラフィックデザイナーを経て、「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」で絵本デビューをされました。他にも150冊以上の絵本を発表し、独自のタッチとユーモアあふれる作風で、大人から子どもにも人気があります。「おたまさんのおかいさん」で第34回講談社出版文化賞絵本賞を受賞するなど多くの作品で受賞され、毎日放送でのスケッチ散策でも人気がある絵本作家さんです。
「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」の実績報告書を「日本のクリスマスは山口から実行委員会」に提出しました [2026年02月09日(Mon)]
昨年12月14日(日)に山口県教育会館ホールで開催した「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」の実績報告書を「日本のクリスマスは山口から実行委員会」(事務局:山口商工会議所)に提出しましたぴかぴか(新しい)

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2008年に発足した 「日本のクリスマスは山口から実行委員会」へのジョイネットの参加は2011年からで、絵本作家 武田美穗さんをお迎えした「絵本作家武田美穂さんとつくろう!「きらきらバッチ」」でした。

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翌2012年から現在まで、絵本作家 長谷川義史さんをお迎えして「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」で参加しています。

2016、2017年は、絵本作家 あおきひろえさんもお迎えして「長谷川義史 with あおきひろえ クリスマス絵本ライブ」)で参加させていただいています。

また、2021、2023年は、長谷川義史クリスマスワークショップ(ワークショップ de クリスマス)でも参加させていただいています。


2012
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活動報告
 
2014
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2016 
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2017
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※2017年に山口市で開催した「ワークショップ de クリスマス  長谷川義史「変身“お面”作り」」「ワークショップ de クリスマス あおきひろえ「変身“マント or エプロン”作り」」も申請しましたが、クリスマスイベントが多かったからでしょう、パンフレットに掲載していただけませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

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2018
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2019 
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2021
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長谷川さんが何の絵を描かれているかを当てる「クイズ de あ・そ・ぼ!」は初めての試みでしたが、とても盛り上がり、

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『朗読詩 ひろしまの子』の読み聴かせや絵本に込められた想いやエピソードに心を深く揺さぶられ、例年以上に、笑いあり涙ありの楽しい絵本ライブになりました。

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長谷川さんには、今年も12月12日(土)・13日(日)に山口県に来ていただくことになっています。
実施市町・会場等未定ですが、お楽しみに揺れるハート
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