今年も、こどもと本ジョイントネット21・山口は、12月14日(日)、山口県教育会館 ホールで、
やまぐち物語・絵本ライブ2025「長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO」を開催します

PDF表示こどもと本ジョイントネット21・山口(通称:ジョイネット)は、2000年のこども読書年に、「すべての子どもに本との出会いを」を合言葉に「山口のこども読書年」推進実行委員会をスタートさせました。
絵本作家 長谷川義史さんは、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で 絵本デビューしました。
今年で25年の記念すべき年です。
ジョイネットの創立間もない頃から長谷川義史絵本ライブを山口県内各地で開催してきましたが、「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」も2012年に始め、今年で14回め!
くすっとしたり、ほろりとしたり、さらにバージョンアップした今年限り?の絵本ライブをどうぞお楽しみください


日 時

2025年12月14日(日)14:00〜15:30
ホワイエ開場 13:00
開場 13:30

場 所

山口県教育会館 ホール
山口市大手町2‐18
083‐922‐5766

講 師

長谷川義史(絵本作家)

内 容

(1)
自作絵本の読み聞かせ (2)
その場で描くライブペイティング (3)
ぶち面白い!ライブ紙芝居 (4)
クイズであ・そ・ぼ! (5)こどもたちに、抽選で長谷川義史グッズの
クリスマスプレゼント (6)ライブ終了後に
サイン会
対 象

幼児からおとな

定 員

300名(全席自由)

チケット

※1歳以上有料
●前売券 おとな1500円 中学生以下700円
セット券(親+子ども 各1名)2000円
●当日券 500円アップ
(満席の場合、当日のお客様はお断りすることがあります)
●障害者手帳をお持ちの方はご提示で参加費無料
(介護者1名も含む) ※要事前予約

前売券取扱

※前売券は10月20日より発売予定
こどもの広場(083‐232‐7956 下関市幸町7‐13)
YCAM(083‐901‐2222 山口市中園町7-7)
C・S赤れんが(083‐928‐6666 山口市中河原町5-12)

電話またはメール予約

※前売券と同額、当日受付で支払
@代表者氏名
A参加者全員の氏名(こどもは年齢も)
B電話番号
Cお住まいの市町 をお知らせください。
●メールの場合には、件名を「長谷川義史絵本ライブ」とし、PCからの返信が受信できるように設定してください。

予約先
申込フォーム
https://forms.gle/Xc3iBwCVFoKjLktL9 090‐3636‐2617(山口)
jointnet2000@gmail.com

問合先

090‐3636‐2617(山口)
jointnet2000@gmail.com

注意事項

団体広報用に、HPやSNS・刊行物に掲載することがあります。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。

主 催

こどもと本ジョイントネット21・山口

後 援

山口市、山口市教育委員会、おはなしの会「おひさまにこにこ」、山口県子ども文庫連絡会、こどもの広場、手づくり絵本の会

「日本のクリスマスは山口から」協賛事業

長谷川義史

1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。
2003年『おたまさんのおかいさん』(日之出の絵本制作実行委員会/文 解放出版社 2002)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、2004年『かあちゃんかいじゅう』(内田麟太郎/作 ひかりのくに 2003)で第14回けんぶち絵本の里大賞「大賞」、2005年『いろはにほへと』(今江祥智/文 BL出版 2004年)で第10回日本絵本賞、2007年『おへそのあな』(BL出版 2006)で第17回けんぶち絵本の里大賞「大賞」、2007年『いいから いいから』(絵本館 2006)で第17回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞、2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇 2007)で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、2008年『いいから いいから3』(絵本館 2008)で第19回けんぶち絵本の里大賞「大賞」、2008年『てんごくのおとうちゃん』(講談社 2008)で第19回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞、2011年『いいから いいから4』(絵本館 2010)で第21回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞、2012年『おへそのあな』(BL出版 2006)で第4回ようちえん絵本大賞、2012年『どこいったん』(ジョン・クラッセン/作 長谷川義史/訳 クレヨンハウス 2011)で第5回MOE絵本屋さん大賞第2位、2014年『へいわってすてきだね』(安里有生/詩 ブロンズ新社 2014)で第7回MOE絵本屋さん大賞第1位、2019年『あめだま』(ペク・ヒナ/作 長谷川義史/訳 ブロンズ新社 2018)で第24回日本絵本賞翻訳絵本賞・日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】、2020年『マンマルさん』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 長谷川義史/訳 クレヨンハウス 2019)で第67回産経児童出版文化賞翻訳作品賞、2022年第2回やなせたかし文化賞を受賞。
おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。また社会派なテーマにも意欲的に取り組んでいる。
最新刊は『朗読詩 ひろしまの子』(四國五郎/詩 BL出版)。