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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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第8回バッハ礼讃音楽祭 〜ライプツィヒ・バッハ音楽祭2022〜 We Are Family @ やわらかなバッハの会 [2022年07月31日(Sun)]
今日7月31日(日)、山口県旧県会議事堂で、やわらかなバッハの会による「第8回バッハ礼讃音楽祭」が開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2022年7月31日(日) 開場18:00 開演18:30〜
るんるん場所るんるん 山口県旧県会議事堂
      山口市滝町1-1
るんるん内容るんるん

第1部 レクチャー
ライプツィヒ・バッハ音楽祭2022 "We Are Family"

第2部 コンサート
アリア ”すべては神と共にあり” BWV1127
”主よ人の望みの喜びよ” カンタータ BWV147より
ガンバソナタ ト長調 BWV1027
フルートソナタ ロ短調 BWV1030
オルガンのためのコラール編曲 ”来ませ聖霊、主なる神” BWV651
コラール ”来ませ聖霊、主なる神” BWV59より


るんるん入場料るんるん 無料
るんるん問合るんるん やわらかなバッハの会(橋本) 090-9074-2821
るんるん主催るんるん Soft Bach Society Yamaguchi(やわらかなバッハの会)
るんるん後援るんるん 山口市
第8回阿東図書館まつり [2022年07月30日(Sat)]
8月7日(日)、第8回阿東図書館まつりが開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2022年8月7日(日)9:30〜15:00
るんるん会場るんるん 山口市立阿東図書館
       山口市阿東徳佐中3375-3
るんるん行事るんるん
ブックリサイクル
地域の方から提供いただいた本をお譲りします。先着順です。
   るんるん時館 9:30〜12:00、13:00〜15:00

ワードラリー
ゲームに参加してビンゴカードをゲットしよう!
   るんるん時間 9:30〜11:30、12:30〜13:30

子ども向けDVD上映会「ウルトラ重機」
   るんるん時間 10:00〜11:30

おとな向けDVD上映会「モダン・タイムズ」
   るんるん時間 12:30〜14:00

おはなし会
   るんるん時間 13:00〜13:30  ※中止

ビンゴ大会
ビンゴ大会で景品をゲットしよう!
   るんるん時間 14:00頃

※スタンプラリーもあります。

小郡図書館×秋穂図書館 山口線をつなぐ鉄道写真展
   るんるん期間 7月29日(金)〜8月24日(水)

るんるん問合るんるん 山口市立阿東図書館 電話 083-956-0785
第12回秋穂図書館まつり [2022年07月29日(Fri)]
8月6日(土)、第12回秋穂図書館まつりが開催されますぴかぴか(新しい)

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秋穂図書館は8月で開館12周年を迎えます。新型コロナウィルス感染症対策に十分注意しながら、新しいイベント等も増やし、皆さんと一緒に楽しいおまつりにしたいと考えています。

るんるん日時るんるん 2022年8月6日(土)10:00〜15:30
るんるん会場るんるん 山口市立秋穂図書館、山口市秋穂地域交流センター
      山口市秋穂東6823番地1 電話 083-984-0065
るんるん内容るんるん

ブックリサイクル
市民の方々からお持ちいただいた不要になった本をリサイクル。素敵な本との出会いがあるかもしれないよ♪
 るんるん時間 10:00〜15:00
 るんるん場所 交流スペース
 るんるん定員 なし   

おはなしぐるるんぱさんによる「おはなし会スペシャル」
 るんるん時間 10:00〜11:00
 るんるん場所 交流スペース
 るんるん定員 25名 (要予約) ※満席

ヨーヨー&スーパーボールすくい
 るんるん時間 11:00〜11:40
 るんるん場所 豆太郎グラウンド
 るんるん定員 30名 (要予約)   

なにがつれるかな?
 るんるん時間 11:40〜12:00
 るんるん場所 交流スペース
 るんるん定員 30名 (要予約) ※満席

つくってみませんか?「ちぎり絵教室」
 るんるん時間 @13:30〜 A14:30〜
 るんるん場所 第一会議室
 るんるん講師 山口ちぎり絵サークル(藤井・小林)
 るんるん定員 各9名 (要予約) ※満席

上映会「最高の人生の作り方」
 るんるん時間 13:30〜15:30
 るんるん場所 大会議室
 るんるん定員 大人25名 (要予約)

★秋穂図書館特製しおりを200人にプレゼント

るんるん展示の部るんるん(8月中旬まで開催)
@ 布絵本の会の皆さんによる作品展

A 人形劇団「夢ひこうき」さんによる作品展

B 「山口ちぎり絵サークル」さんによる作品展


るんるん問合・申込るんるん 山口市立秋穂図書館 電話 083-984-0065
るんるん主催るんるん 山口市立秋穂図書館
るんるん協力るんるん 図書館と友だちの会・秋穂
夏休み子どもエコ講座「生ごみを自然にもどそう 〜生ごみを捨てない暮らし〜」を開催しました [2022年07月28日(Thu)]
7月23日(土)、山口市リサイクルプラザで、やまぐちエコ倶楽部夏休み子どもエコ講座「生ごみを自然にもどそう 〜生ごみを捨てない暮らし〜」を開催しましたぴかぴか(新しい)

夏休み子どもエコ講座2022 チラシ.PNG


@ごみの現状を知ろう

みんなの持参した朝出た生ごみを調べてみると、切りくず、野菜や果物の皮、野菜の芯、卵の殻で、いわゆる「調理くず」でした。
他にも、生ごみには、「食品ロス」(手つかず食品・食べ残し・過剰除去)、その他(コーヒーかす・茶がら)があります。

我が家の生ごみリサイクル観察日記.PNG

可燃ごみの30〜40%が生ごみで、生ごみの80%近くは水分で、生ごみを可燃ごみとして焼却すれば、たくさんのエネルギーが必要となり、たくさんの二酸化炭素を発生すること、
生ごみを堆肥にして野菜を育てる「食の循環」が何故大切なのかをみんなで考えました。

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生ごみを堆肥にするのは、微生物が活躍している、と子どもからの発表もありました。

ダンボールコンポスト講座令和4年度チラシA.PNG


Aダンボールコンポストを作ろう

ダンボール箱の隙間をクラフトテープで貼って、ダンボールの底板を入れ込み、基材のピートモスともみ殻くん炭をしかっり混ぜ、ダンボールコンポストを作りました。

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ピートモスは、「ピート=泥炭」+「モス=苔」、ミズゴケなどの植物が寒冷地の低湿地で長い年月の間堆積し腐植化したものを洗って、乾燥させた用土です。強い酸性(pH4)で、通気性・保水性に優れています。

もみ殻くん炭は、もみ殻を出来るだけ無酸素の状態で炭化(蒸し焼き)させたものです。多孔質なので土に混ぜて通気性を改善したり、有用微生物の繁殖を促す効果があります。

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完成したダンボールコンポストに、早速、持参した生ごみを混ぜ込みました。
生ごみを調べた際に、大きい物は、切ったり、ちぎったりし、発酵が進みやすくしています。

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B生ごみ堆肥で野菜ポットを作ろう

野菜ポット作りは、土に還るポットにサニーレタスを植えました。
土に混ぜた生ごみ堆肥が、臭いもなくサラサラなのにみんな感激揺れるハート
みんなも4ヶ月後にはこんな堆肥ができますよ。

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直前のキャンセルが2組あり、4組の参加(内訳:小1 1名、小3 2名、小6 1名 + 保護者2名)でしたが、山口市リサイクルプラザからポット受け皿をプレゼントしてもらったり、自作のダンボールコンポスト、野菜ポット、観察日記帳などを抱えて嬉しそうに帰って行きましたわーい(嬉しい顔)


来年も楽しく地球に優しいことをみんなで考え実践する講座が開けるといいですね。



かわいいやまぐちエコ倶楽部はこんな講座も開いています。

ダンボールコンポスト令和4年度講座チラシ.PNG

るんるん対 象るんるん 山口市民限定。2人以上のグループ
るんるん費 用るんるん 無料(基材代や講師派遣費等、費用は一切かかりません)
るんるん講 師るんるん やまぐちエコ倶楽部から派遣
るんるん期 間るんるん 2023年3月までに実施
るんるん申込先るんるん 山口市環境部資源循環推進課リサイクル担当 電話 083-941-2186
るんるん主 催るんるん 山口市・やまぐちエコ倶楽部
るんるん注意事項・お願いるんるん
 ※実施希望日をお知らせください。日程を調整し、開催日を決定します
 ※会場をご準備ください。準備できない場合、ご相談ください
 ※段ボール箱のご準備をお願いします
 ※開催日当日の朝の生ごみをご持参ください
チャイコフスキー「四季」に寄せて 十二の詩の朗読 [2022年07月27日(Wed)]
8月11日(木・祝)、秋吉台国際芸術村のラルゴで、「チャイコフスキー「四季」に寄せて 十二の詩の朗読」が開催されますぴかぴか(新しい)

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チャイコフスキーが 詩集のために作曲した1〜12月までの12曲と詩の朗読。
なんと詩のセレクトは中原中也記念館の中原豊館長がして下さいました。
素敵な会場で 詩の世界、ピアノの世界で四季を表現したいと思います。


るんるん日時るんるん 2022年8月11日(木・祝)15:00〜 (予約制)
るんるん場所るんるん ラルゴ (秋吉台国際芸術村内 レストラン)
るんるん料金るんるん 1500円(ドリンク付)
るんるん朗読るんるん 松浦哲郎
るんるんピアノるんるん 山下えつこ
るんるん監修るんるん 中原豊
るんるん予約・問合るんるん 090-9737-0888 (山下)

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ピョートル・チャイコフスキーの『四季』は、1月から12月まで一か月ごとにロシアの風物を描写した全12曲のピアノ曲集で、副題は「12の性格的描写」といいます。
12曲とも三部形式で書かれています。

サンクト・ペテルブルクの音楽月刊雑誌『ヌヴェリスト』の企画依頼で、出版人ベルナルドが用意した表題をもとに1875年末から翌年5月にかけて作曲されました。
1876年の1月号から12月号にかけて掲載され、ベルナルドが選んだ毎月の季節感が表現されたロシア詩の断片がエピグラフとして曲の冒頭に添えられました。
「四季」という名は、全曲がまとめて出版されたときに初めてつけられました。


「1月 炉端にて」イ長調
 アレクサンドル・プーシキン(Alexander Pushkin)(1799〜1837)の詩「夢想家」(1815)より引用

「2月 謝肉祭」ニ長調
 ピョートル・ヴャゼムスキー(Pyotr Vyazemsky)(1792〜1878)の詩「異国の謝肉祭」(1853)より引用

「3月 ひばりの歌」ト短調
 アポロン・マイコフ(Apollon Maykov)(1821〜1897)の詩集『野外で』(1857)収録「野に花々はそよぎ……」より引用

「4月 松雪草 (待雪草、雪割草) 」変ロ長調
 アポロン・マイコフの詩集『野外で』(1857)収録「春」の全編

「5月 白夜 (五月の夜) 」ト長調
 アファナーシー・フェート(Afanasy Fet)(1820〜1892)の詩「まだ五月の夜」(1857)より引用

「6月 舟歌」ト短調
 アレクセイ・プレシチェーエフ(Aleksey Pleshcheyev)(1825〜1893)の詩「歌」(1845)より引用

「7月 刈り入れの歌 (草刈り人の歌) 」変ホ長調
 アレクセイ・コリツォフ(Aleksey Koltsov)(1809〜1842)の詩「草刈り人」(1836)より引用

「8月 収穫の歌 (取り入れ) 」ロ短調
 アレクセイ・ コリツォフの詩「収穫」(1835)より引用

「9月 狩りの歌 (狩)」ト長調
 アレクサンドル・プーシキンの『ヌーリン伯爵』(1825)より引用

「10月 秋の歌」ニ短調
 アレクセイ・コンスタンチノヴィッチ・トルストイ(Aleksey Nikolayevich Tolstoy)(1883〜1945)の詩「秋 憐れな庭は落ち葉におおわれている」(1858)

「11月 トロイカ」ホ長調
 ニコライ・ネクラーソフ(Nikolay Nekrasov)(1821〜1878)の詩「トロイカ」(1846)より引用

「12月 クリスマス」変イ長調
 ヴァシーリー・ジュコーフスキー(Vasily Zhukovsky)(1783〜1852)の詩「スヴェトラーナ」(1813)より引用
 

松浦哲郎さんが、それぞれの曲に併せた日本の詩を朗読されます。
監修された中原豊 中原中也記念館館長は、風土や季節感の違う日本の詩から何をセレクトするか、ずいぶん、苦労されたということでした。
どんな詩を朗読されるか楽しみですね。


ところで、中原中也は、「舟歌」に歌詞を付けて歌っていたそうです。中也にフランス語の個人教授を受けていたことのある吉田秀和のエッセイを引用します。

その中で、彼が私に最も好んできかせてくれたのは、あの百人一首の中にある、

  ひさかたのひかりのどけきはるのひに
   しづこころなくはなのちるらん

の一首だった。これを中原は、チャイコフスキーのピアノ組曲《四季》の中の六月にあたる《舟歌》にあわせて歌うのだった。楽譜でお目にかけられず残念だが、彼は、枕詞の『ひさかたの』は、レチタティーヴォでやって『光のどけき春の日に』から歌にするのだったが、そこはまた、あのト短調の旋律に申し分なくぴったりあうのだった。私は、彼にかつて何をせがんだこともないつもりだが、できるなら、彼に、もう一度この歌をうたってもらいたい。
 私は、中原のあの独特の話しぶりや、黒マント・黒帽子の姿から、要するに、彼の肉体に接しられる一切合財を含めて、この歌をきいてる時が、いちばん彼の全体にふれてるような気がしていたのである。

 『文芸読本 中原中也』(河出書房新社 1976(昭和51).11)より「中原中也のこと」(吉田秀和)
 『文学のとき エッセイの小径』(白水Uブックス)(吉田秀和 白水社 1994.9)
第38回やまぐち朗読Cafe 〜朗読と蓄音器ジャズの夕べA第2部 自由朗読 [2022年07月26日(Tue)]
前回の続き

第2部 自由朗読

1.W・Kさん
自作「ハレー彗星」

1986年26歳の時の恋のお話でした。



2.Uさん
佐藤春夫「好き友」
『退屈読本』より)

 私の交友は誰々かとお尋ねになるのですか。貴問は私を怏々とさせます。私には友達といふものがないからです。それは私の孤独な、人と和しがたい性格から来てゐるのでせう。どうもさうらしい。
 考へて見ると、私には少年時代の昔から友達といふべき者はなかつたやうな気がします。私が十二歳の時、私はちやうど、今日貴社から与へられたと全く同じ質問を、小学校の先生から与へられたことがありました。その時も私は今日と同じやうな不愉快を感じました。
 その時先生の質問といふのは、生徒たちの学校外での生活を知るために、各の生徒たちが持ってゐる友達を五六人数へ上げよ、といふのであつた。雨の日の体操の時間で、雨天体操場などのあるべき筈もない田舎の小学校では時をり、そんな機会にそんな事をする時間があつたのです。先生が紙をくばつてくれると、生徒はそれへ返答するのです。人に見られないやうにと肘でしつかりと囲をして、それぞれに小さな頭と胸とを働かせながら書くのです。割合に自由な時間なので、いつもこんな時には、私は楽しかつたものです。一番好きな歴史上の人物は誰だとか、或は誰でも教壇へ出て面白い話をしてみよとか、つまり雨の体操時間といふのは遊びの時間だつた。それだのに、その日は何だか試験の日のやうに緊張した感じがあつた。私はといふと、試験ならば即座に答へてしまへるものを、この日のこの質問には本当に悩まされた。答へようにも私にはひとりも友達らしいものはなかつたからである。
 しかし、ひとりも友達がなかつたと言つて、私は人に馬鹿にされて相手になつて貰へなかつたのではない。却つて私は人に畏れられてゐたのである。私は大人びた子供で学科も不出来ではなかつたし、私の家は医者だといふので田舎町の純朴な人たちは尊敬してゐてくれた。さういふわけで、小さな我々の仲間までが、私をへんに畏敬する風があつた。それに私は、いつもひとりで遊んでゐる無口な子供ではあつたし、誰も用事の時の外には、気軽に口を利いてもくれなかつたのである。それを、私はふだんは大して不幸にも思つたのではない。しかし、今日かうして、お前の友達は誰々だと問はれると、直ぐに答へ得る名のないのを淋しく思つたのです。その上、私は先生に向つてきつぱりと友達はひとりもないと書くことは出来なかつたのです。どうしてだか知りません。いろいろと考へた末で私は、教室に於ける自分の座席のぐるり四五人の子供の名を順々に書き並べたのです。何故かといふのに、その子供たちが、さういふ位置に置かれた自然の関係として、自然と、最も多く私と口を利く機会が多かつたからでした。
 その時間が過ぎてしまつて、自由な時間が来た時、子供たちは、今のさつきの先生の質問をさも重大な事件のやうに話し合つてゐた。彼等は皆、人々に、俺はお前のことを書いたといふやうなことを言ひ合つてゐた。しかし、私に向つてそんなことを言ひかけた者はひとりもなかつた。すると、いつものやうに黙つてゐる私のところへ来て、ひとりの子供が話しかけた −−−
「あんた。誰書いたんな?」
 その子は快活な口調で言つた。それは教室で私のすぐうしろに居た子供であつた。きさくな性質で、気むづかしげな私に対しても常から最も多く口を利いてゐた。彼に対して私は答へた −−−
「おれはあんたの名を書いたんぢや」
 その答へとともに、彼のはしやいでゐた顔は一刹那にがらりと変化した。しばらく無言だつた彼は、やつと私に言つた。−−−
「こらへとおくれよ。なう、わあきやあんたをわすれたあつた。わあきやあ、ぎやうさんつれがあるさか」
 二十年を経た今日、彼のその言葉を、私はそつくりとその田舎訛のままで思ひ出す。さうして私は彼のこの正直な一言に、今も無限の友情を見出すのです。ひよつとすると、これが私のうけた第一の友情ではないかとさへ思はれるくらゐです。
 貴問に対して私は、仮に三四の名を挙げることも出来るでせう。しかし、その人たちが数へ上げた名のなかには私が無かつた時に、彼等は私に対して、果たして、
「恕せ、友よ、予は君を失念しゐたり。予は多くの友を持つが故に」
 と、さうはつきりと私に言つてくれるだらうか。どうも覚束ないやうな気がするのです。
       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 或る時、私は、或る雑誌社から『吾が交友録』といふ題で一文を求められた時、それに答へようと思つて以上のやうな文を書いた。しかし、あまりにひねくれた言ひ分だと人が思ひはしないかと思つて、書いたままでそれをまるめて、屑籠のなかへ入れてしまつた。


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『退屈読本』は佐藤春夫(1892(明治25)〜1964(昭和39))による1926(大正15)年11月、新潮社刊の随筆評論集です。1915年以降の大正期ほぼ10年間の創作以外のすべて文章 全102篇を収録しています。

『退屈読本』(上)(冨山房百科文庫)(佐藤春夫/著 冨山房 1978)
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3.T・Hさん
中島敦「山月記」後半部分

(略)
 漸く四邊(あたり)の暗さが薄らいで來た。木の間を傳つて、何處からか、曉角が哀しげに響き始めた。
 最早、別れを告げねばならぬ。醉はねばならぬ時が、(虎に還らねばならぬ時が)近づいたから、と、李徴の聲が言つた。だが、お別れする前にもう一つ頼みがある。それは我が妻子のことだ。彼等は未だ虢(くわく)略にゐる。固より、己の運命に就いては知る筈がない。君が南から歸つたら、己は既に死んだと彼等に告げて貰へないだらうか。決して今日のことだけは明かさないで欲しい。厚かましいお願だが、彼等の孤弱を憐れんで、今後とも道塗(だうと)に飢凍(きとう)することのないやうにはからつて戴けるならば、自分にとつて、恩倖(かう)、之に過ぎたるは莫(な)い。
 言終つて、叢中から慟哭の聲が聞えた。袁も亦涙を泛[うか]べ、欣[よろこ]んで李徴の意に副[そ]ひ度[た]い旨を答へた。李徴の聲は併し忽ち又先刻の自嘲的な調子に戻つて、言つた。
 本當は、先づ、この事の方を先にお願ひすべきだつたのだ、己が人間だつたなら。飢ゑ凍えようとする妻子のことよりも、己(おのれ)の乏しい詩業の方を氣にかけてゐる樣な男だから、こんな獸に身を墮(おと)すのだ。
 さうして、附加へて言ふことに、袁傪が嶺南からの歸途には決して此の途(みち)を通らないで欲しい、其の時には自分が醉つてゐて故人[とも]を認めずに襲ひかかるかも知れないから。又、今別れてから、前方百歩の所にある、あの丘に上つたら、此方[こちら]を振りかへつて見て貰ひ度い。自分は今の姿をもう一度お目に掛けよう。勇に誇らうとしてではない。我が醜惡な姿を示して、以て、再び此處[ここ]を過ぎて自分に會はうとの氣持を君に起させない爲であると。
 袁傪は叢に向つて、懇[ねんご]ろに別れの言葉を述べ、馬に上つた。叢の中からは、又、堪へ得ざるが如き悲泣[ひきゆう]の聲が洩れた。袁傪も幾度か叢を振返りながら、涙の中に出發した。
 一行が丘の上についた時、彼等は、言はれた通りに振返つて、先程の林間の草地を眺めた。忽ち、一匹の虎が草の茂みから道の上に躍り出たのを彼等は見た。虎は、既に白く光を失つた月を仰いで、二聲三聲咆哮したかと思ふと、又、元の叢に躍り入つて、再び其の姿を見なかつた。


『山月記・李陵 他九篇』(岩波文庫)(中島敦/著 岩波書店 1994.7)
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T・Hさんの「要約 + 朗読」は、すっかり定着しました!
前々回の寺田寅彦『団栗』、前回の志賀直哉『城の崎にて』も素晴らしかったけれど、今日の『山月記』の要約もすごいです。分かりやすいし、簡潔で的確です。



4.O・Yさん
室生犀星「我が愛する詩人の伝記(三)――萩原朔太郎――」

 (略)
 萩原朔太郎はくすんだ情熱は持っていたが、気は弱く控え目でそんな飛行機に乗って北海道まで出掛ける人ではない、どんな場合でも思い切った事は出来ない人である。併しこんな伏眼がちで怯えたように人の顔も、まともに見すえるということをしない彼が、生涯五十七年の間に、先妻に別れ、また後の妻にも別れていた。どんなに威張り返っていてその妻と毎日ケンカ口論をしていても、一旦奥さんというものと相伴ったら、なかなか別れるなどとは思いもかけないことである。威張れば威張る程別れられないし、ワカレルワカレルといっても、胴締めはワカレルという言葉のたびに、勁く締めつけられるのである。(略)だがわが萩原朔太郎はなんの苦もなく、先きの妻に金をあたえ、あとの妻は妻の方から出て行った。そのあとの妻の君は私に後に萩原ほどいい人はいないと、別れたあとでもよく入らっしゃるし、わたくしもお机を出してお仕事をすると仰有れば、夜はおそくまで好きなようにおさせしていましたと言った。では何故お別れになったのだと聞くと、なにぶんにも人物がぐにゃぐにゃなところがあって、可愛がってくださるのやら、そうでないのやら、一向たよりになろうとしても、たよれなかったと彼女はぐにゃぐにゃが主な原因だといっていた。(略)
 大概の気強い威丈夫な男連が、一生粉身砕骨しても別れられない夫婦関係を、萩原は美事に二度までやって退けたのは、よくよくの事情があるにしても彼自身のぐにゃぐにゃが、いかに硬骨のお偉ら方にくらべて大したぐにゃぐにゃであったかが判るのだ。つまり萩原という人は一度も子供に怒ったことがないし、母とか父の命にそむいた事もなかった。自分の妻を叱ることもなかった。何でも、あ、よしよしといい、そうか、そうしたまえそれがいいと言うように強い意志を示すものは、原稿になにか書く時の外は滅多に現わさなかった。(略)泥酔すれば道路の上でも、停車場のベンチに横になることは勿論、電柱にすがり付いたまま動けずに眼をとじ、警官が来ればいま何時ですかと敢て質問する夜半の紳士である。毎晩彼は町に飲みに行くときはあらかじめ拾円(略)くらいきちんと持って出ていたから、金は落しても財布には幾円ものこっていないのだ。これは偶然ではなく泥酔すればめちゃくちゃになるので、金は拾円しか最初から持って出ないのであった。マントの前釦は一つしかかけていないし、ふだん着のまま古下駄をはいていたが、ときには近くへは素足のままであった。家に戻れば梯子段をとぼとぼと千里の峠を踰えるように登り、すぐ床にもぐり込むのだが、声量あざやかな前夫人は、(略)いまごろ何処まで行って飲んでいたのよ、服も帽子も泥ンこじゃないの、毎晩毎晩なにが面白くてほっつき歩いているのよと叱っても、わが萩原朔太郎はふ、ふ、と笑ってまあそこに坐れよと言うのである。そして目をとじるとどんなに起してももう眼はさまさなかった。何たるぐにゃぐにゃさんだったことか、女給サンなんぞさんざ美しいのを見て来てさ、坐れもないもんだとまだ彼女は洋服をたたみながら言っても、とうにわが愛する友は寝込んで了って、なにも耳の中には妻の言葉ははいらなかったのだ。

   家庭

古き家の中に坐りて
互に黙しつつ語り合へり。
仇敵に非ず
債鬼に非ず
「見よ われは汝の妻
死ぬるとも尚離れざるべし」
眼は意地悪く 復讐に燃え
憎々しげに刺し貫ぬく。
古き家の中に坐りて
脱(のが)るべき街もあらじかし。

(略)


『我が愛する詩人の伝記』は、室生犀星が、先輩・友人・後輩11人(北原白秋、高村光太郎、萩原朔太郎、釈迢空、島崎藤村、堀辰雄、立原道造、津村信夫、山村暮鳥、百田宗治、千家元麿)について綴ったもので、1958(昭和33)年1月から12月にかけて『婦人公論』(中央公論社)に連載され(5月は連載なし)ました。

『我が愛する詩人の傳記』(室生犀星/著 中央公論社 1958.12.15)
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の「あとがき」で、犀星は、

 (略)作家という者はその人の事を書いていなければ会えないものだ。書きさえすればその詩人がすぐ物を言い、笑いかけてくれ、十年も考えなかったことが書いている間にうかんで来るものである。結局、私は毎月愉しんで書き進んでゆくことが出来、見付けられなかった沢山の詩を捉えることが出来た。そして作家の友情というものは、最早、本人には知らせることは出来ないにしても、友情の周囲を記述を以ってうるおし、私自身もそれをあたらしく受けとることをお互に嬉しく思った。
(略) 詩人伝は用語から高度のよそおいが習慣的に必要であったが、それががらでないし、各詩人の人がらから潜って往って、詩を解くより外に私の方針はなかった。私はそのようにして書き、これに間違いないことを知ったのである。野口米次郎さんの事を書いて私の処女詩集『愛の詩集』をはじめて認めてくだすったことも書きたかったが、その掲載の月がなくて果せなかった。横瀬夜雨という古い詩人で私の勉強詩人だったこの人も、「行く春」の薄田泣菫の詩集にも、ついに触れることが出来なくて仕事は終ったのである。中原中也、宮沢賢治、中川一政の詩にも私は惹かれていたが、その個人の生活が不分明であり起稿は不可能であった。
(略)

と述べています。犀星の描く中也も読んでみたかったですね。

「今年2022年は萩原朔太郎(1886(明治19).11〜1942(昭和17).5)没後80年にあたります。全国52カ所の文学館や美術館、大学等で朔太郎を介した企画展「萩原朔太郎大全2022」が開催されます。中原中也記念館では、10月6日〜11月27日、「萩原朔太郎と中原中也 hー 萩原朔太郎大全2022(仮)」が開催されるとのことで、楽しみにしています。」と話されていました。私も楽しみです!

ちなみに、著者の室生犀星(1889(明治22).8〜1962(昭和37).3)は没後60年だそうです。



5.F・Kさん
工藤三郎「アンカーエッセイ「ひまわりの季節に」
(『ラジオ深夜便』2022年7月号(NHKサービスセンター 2022.6.17)より)

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映画『ひまわり』にまつわるエッセイです。



6.A・Sさん
ボブ・ディラン「風に吹かれて」(和訳)


ボブディランには、「戦争の親玉(Masters Of War) 」という曲もあるそうです。



7.原明子さん
ジュール・ルナール「物の姿(イマージュ)の狩人」
『博物誌』(ルナール/著 辻昶/訳)より)

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『博物誌』(岩波文庫)(ジュール・ルナール/著 辻昶/訳 岩波書店 1998.5)
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公開対談三潴末雄〈みづますえお〉(ミヅマアートギャラリーエグゼクティブ・ディレクター)× 坂口綱男〈さかぐちつなお〉(坂口安吾の長男、新潟市「安吾 風の館」館長、写真家、エッセイスト)のお知らせもされました。

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詳細はこちらへアップしています。
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/1740



8.山口智子
ハルノ宵子「猫屋台日乗 その5 名もなき料理」より抜粋
『小説幻冬 本が好いちばんき。』2020年10月号(幻冬舎 2020.10.27))

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ハルノ宵子(はるの よいこ、1957.12.28〜)は、本名・吉本多子(よしもとさわこ)、漫画家(現在は開店休業中)、エッセイストです。
父は批評家・詩人の吉本隆明、妹は小説家の吉本ばなな、母の和子も句集『寒冷前線』等を出版している俳人です。
2012年父母の死後、父母とともに暮らした自宅を改装して、2014年飲食店「猫屋台」を開業し、厨房で腕を振るっています。
この連載エッセイ「猫屋台日乗」は、その猫屋台での日常を綴ったもので、『小説幻冬』に2020年6月より連載されています。
もちろん、本文中の「父」は吉本隆明、「妹」は吉本ばななです。



9.M・Aさん
「森鷗外没後100年にあたって」
(新聞『赤旗』2022年7月8日号「潮流」


9日に没後100年を迎えた森鷗外(1862〜1922)の代表作「渋江抽斎」の自筆原稿の一部が見つかり、文京区立森鴎外記念館が公開した、と新聞に載っていたことを、皆思い出したのでした。



10.中原豊さん
中原中也「(南無、ダダ)」
早大ノートより)

(南無 ダダ)

南無 ダダ
足駄なく、傘なく
  春は、降りこめられて、

 水溜り、泡(あぶく)は
   のがれ、のがれゆく。

人よ、人生は、騷然たる沛雨に似てゐる
  線香を、焚いて
      部屋にはゐるべきこと。

色町の女は愛嬌、
 この雨の、中でも挨拶をしてゐる
い傘

  植木鉢も流れ、
   水盤も浮み、
 池の鯉はみな、逃げてゆく

永遠に、雨の中、町外れ、出前持ちは猪突し、
     私は、足駄なく傘なく、
    玆、部屋の中に香を焚いて、
 チゥインガムも嚙みたくはない。


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「チャイコフスキー「四季」に寄せて 十二の詩の朗読」の案内もありました。(詳細は次回)

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11.K・Kさん 
坂口安吾「閑山」冒頭部分

 昔、越後之国魚沼の僻地に、閑山寺の六袋和尚といつて近隣に徳望高い老僧があつた。
 初冬の深更のこと、雪明りを愛(め)づるまま写経に時を忘れてゐると、窓外から毛の生えた手を差しのべて顔をなでるものがあつた。和尚は朱筆に持ちかへて、その掌に花の字を書きつけ、あとは余念もなく再び写経に没頭した。
 明方ちかく、窓外から、頻[しき]りに泣き叫ぶ声が起つた。やがて先ほどの手を再び差しのべる者があり、声が言ふには「和尚さま。誤つて有徳の沙門を嬲[なぶ]り、お書きなさいました文字の重さに、帰る道が歩けませぬ。不愍(ふびん)と思ひ、文字を落して下さりませ」見れば一匹の狸であつた。硯の水を筆にしめして、掌の文字を洗つてやると、雪上の陰間を縫ひ、闇の奥へ消え去つた。
 翌晩、坊舎の窓を叩き、訪[おとな]ふ声がした。雨戸を開けると、昨夜の狸が手に栂(ツガ)の小枝をたづさへ、それを室内へ投げ入れて、逃げ去つた。
 その後、夜毎に、季節の木草をたづさへて、窓を訪れる習ひとなつた。追々昵懇を重ねて心置きなく物を言ふ間柄となるうちに、独居の和尚の不便を案じて、なにくれと小用に立働くやうになり、いつとなくその高風に感じ入つて自ら小坊主に姿を変へ、側近に仕へることとなつた。
 この狸は通称を団九郎と云ひ、眷族では名の知れた一匹であつたさうな。ほどなく経文を暗(そら)んじてそらんじて諷経[ふうけう]に唱和し、また作法を覚えて朝夜の坐禅に加はり、敢て三十棒を怖れなかつた。
 六袋和尚は和歌俳諧をよくし、又、折にふれて仏像、菩薩像、羅漢像等を刻んだ。その羅漢像、居士像等には狗狸[くり]に類似の面相もあつたといふが、恐らく偶然の所産であつて、団九郎に関係はなかつたのだらう。
 いつとなく、団九郎も彫像の三昧を知つた。木材をさがしもとめ、和尚の熟睡をまつて庫裏の一隅に胡座[あぐら]し、鑿[のみ]を揮[ふる]ひはじめてのちには、雑念を離れ、屡々(しばしば)夜の白むのも忘れてゐたといふことである。
 六袋和尚は六日先んじて己れの死期を予知した。諸般のことを調へ、辞世の句もなく、特別の言葉もなく、恰(あたか)も前栽へ逍遥に立つ人のやうに入寂した。

 参禅の三摩地を味ひ、諷経念誦[ねんじゆ]の法悦を知つてゐたので、和尚の遷化(せんげ)して後も、団九郎は閑山寺を去らなかつた。五蘊(ごうん)の覊絆[きはん]を厭悪し、すでに一念解脱を発心してゐたのである。
(略)


「閑山」の初出は、『文體』第一巻第二号(スタイル社 1938(昭和13).12.1)です。
第38回やまぐち朗読Cafe 〜朗読と蓄音器ジャズの夕べ〜@第1部 蓄音器ジャズ [2022年07月25日(Mon)]
7月17日(日)、ジャズ スポット ポルシェで開催された「第38回やまぐち朗読Cafe 〜朗読と蓄音器ジャズの夕べ〜」に参加しましたぴかぴか(新しい)

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進行は中原中也記念館の中原豊館長です。 参加者は、スタッフ2名を入れて11名。

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第1部 蓄音器ジャズ

今回もレーベル特集で、Colombia Recordsです。

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日本コロンビアでプレスされ、国内で発売されたレコード3枚から、

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Doris Day(ドリス・デイ)とDinah Shore(ダイナ・ショア)のヴォーカル曲を2曲ずつ紹介されました。


1.Hoop-Dee-Doo(フップ ・ ディー ・ ドゥ)

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作曲:Milton De Lugg(ミルトン・デ・ラッグ)
作詞:Frank Loesser(フランク・レッサー)
歌 :Doris Day(ドリス・デイ)
コーラス:The Mellomen(ザ・メローメン)
オーケストラ指揮:George Wyle(ジョージ・ワイル)
レコード番号:L41 A
品番:BHCO4031
アメリカでのリリース:1950年

You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=uEpUwsjf1VY
で聴くことができます。


2.Play A Simple Melody(シムプル・メロディー)

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作詞作曲:Irving Berlin(アーヴィング・バーリン)
歌 :Dinah Shore(ダイナ・ショア)
オーケストラ指揮:Harry Zimmerman(ハリー・ジマーマン)
レコード番号:L41 B
品番:BHCO4054
アメリカでのリリース:1950年

You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=NYFHS11E1kQ
で聴くことができます。


3.Buttons And Bows(ボタンとリボン)

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1948年のアメリカ映画「The Paleface(腰抜け二丁拳銃)」(出演:Bob Hope(ボブ・ホープ)、Jane Russell(ジェーン・ラッセル))の主題歌です。

作曲:Jay Livingston(ジェイ・リビングストン)
作詞:Ray Evans(レイ・エバンズ)
歌 :Dinah Shore(ダイナ・ショア)
コーラス:Male Quartet
演奏:Orchestra
レコード番号:L2 A
品番:HCO2853
アメリカでのリリース:1948年

You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=0LPvEWV0S6Y
で聴くことができます。

裏面は
Bill Johnson(ビル・ジョンソン)『A Tree In the Meadow(牧場の樹)』。


4.Tea For Two(二人のお茶)

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1950年公開のWarner Bros.(ワーナー・ブラザース)のミュージカル映画『Tea for Two(二人でお茶を) 』の主題歌です。映画ではDoris Day(ドリス・デイ)とGordon MacRae(ゴードン・マックレー)がデュエットしました。
Doris Day(ドリス・デイ)がトップで名を冠した最初の映画であり、初めてダンスを披露した映画でもあります。
原作は1920年代のミュージカル劇『No, No, Nanette(ノー・ノー・ナネット)』で、1930年『No, No, Nanette(浮気成金)』 、1940年にはAnna Neagle(アンナ・ニーグル )主演『No, No, Nanette(ノー・ノー・ナネット)』と映画化されています。

作曲:Vincent Youmans(ヴィンセント・ユーマンス)
作詞:Irving Caesar(アーヴィング・シーザー)
歌 :Doris Day(ドリス・デイ)
オーケストラとコーラスの指揮:Axel Stordahl(アクセル・ストルダール)
レコード番号:L59 B
品番:RHCO4141
アメリカでのリリース:1951年

以下で聴くことができます。
https://archive.org/details/78_tea-for-two_doris-day-caesar-yousmans-axel-stordahl_gbia7006516a
https://archive.org/details/78_tea-for-two_doris-day-caesar-youmans-axel-stordahl_gbia7011216a

裏面は、
Doris Day(ドリス・デイ)『Lullaby Of Broadway(ブロードウェイの子守唄)』。


今回紹介された曲は、ほとんどが軽快なテンポのポピュラー音楽よりの曲でした。


次回に続く
山口祇園祭の前夜祭・御神輿遷霊祭 [2022年07月24日(Sun)]
7月19日(火)20:00より山口市上竪小路の八坂神社において執り行われた山口祇園祭前夜祭・御神輿遷霊祭に氏子総代の皆様と参列させていただきましたぴかぴか(新しい)

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前夜祭・御神輿遷霊祭は、提灯の炎だけがほのかに揺らめく浄闇の中、本殿から御神霊を四角、六角、八角の三基の御神輿に遷(うつ)す神事です。

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小方宮司以下神職の方5人でご奉仕されていました。

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まず、祝詞が奏上されました。

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「低頭(ていとう)ください。」と言われ、参列者は眼を閉じ、頭を深く下げました。
目を閉じていても暗くなったのが分かります。
笙の音色が響く中、「ぎぃ〜」と神殿の扉が開くような音がし、宮司が「おぉぉ〜」という声を発します。これは、「神おろし」というものではなく、「警蹕(けいひつ)」といって、神殿から御神輿へ神様の分霊がお遷りになるとき、神様が自らお出ましになりますよ、神様がお通りになられますよ、ということをお伝えする蹕(さきばらい)です。
こうして、本殿から、神輿庫に並べてある「六角神輿」に出雲で八岐大蛇を退治した「素盞嗚尊(スサノオノミコト)」、「四角神輿」に素盞嗚尊の妻「稲田姫命(イナダヒメノミコト))」、「八角神輿」に 素盞嗚尊の両親「手名槌命(テナヅチノミコト)・足名槌命(アシナヅチノミコト」の分霊がお遷りになられました・・・・・・。
そうして、また、扉が閉じられるよう音がしました。
そして「頭」を上げてください、と言われました。

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最後に、榊を供えて、神事は終わりました。

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その後、直会(なおらい)がありました。 直会は神様にお供えした神饌を神様と共に頂くのですが、コロナ禍でもあり、お茶をいただくだけで済ませました。

祭りは20日から27日まで続きますが、今年も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、縮小して開催されます。御神幸行列・御還幸行列・鷺替(福引き)及び市民総踊りなどは中止となります。

山口祇園祭は、室町時代に大内弘世が京都から勧請した八坂神社(もともとは祇園社)の例祭で約600年続いている伝統ある祭りです。
祇園祭はそもそも疫病を鎮めるために始まったもので、疫病退散の本義があるとし、神事は通常通り行われますが、御神輿はトラックにて御旅所に運搬されます。

来年こそはコロナ禍以前のお祭りに戻したいですね、とみんなで話しました。
それってあたりまえ? @ 児童文学作家 村中李衣さん「児童文学わいわい講座」 [2022年07月23日(Sat)]
今日7月23日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、児童文学作家 村中李衣さん「児童文学わいわい講座」が開催されますぴかぴか(新しい)

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童文学作家 村中 李衣先生と絵本や児童文学について楽しくわいわい語りましょう!
今回のテーマ
「それってあたりまえ?」
 ※既存の価値観を問い直すワークショップもあり


るんるん日 時るんるん 2022年7月23日(土)13:00〜
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール
るんるん講 師るんるん 村中李衣 (児童文学作家)
るんるん定 員るんるん 30名(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるんお願いるんるん マスクの着用
るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
   電話 0836-83-2870
   fax to 0836-83-3564
   mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)


かわいい村中李衣さんプロフィールかわいい
1958年山陽小野田市出身。ノートルダム清心女子大学教授。 0歳から100歳までのあらゆる人とあらゆる場所で、絵本の読みあいを続けている。 1984年 『かむさはむにだ』(高田三郎/絵 偕成社 1983)で第17回日本児童文学者協会新人賞、 1985年 『小さいベッド』(かみやしん/絵 偕成社 1984.7)で第32回サンケイ児童出版文化賞、 1990年 『おねいちゃん』(中村悦子/絵 理論社 1989)で第28回野間児童文芸賞、 2013年 『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2012.12)で第53回日本児童文学者協会賞、 2017年 「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞、 2020年 『あららのはたけ』(石川えりこ/絵 偕成社 2019)で第35回坪田譲治文学賞、2022年『こくん』(石川えりこ/絵 童心社 2019)で第7回JBBY賞・バリアフリー図書部門受賞。 『かあさんのしっぽっぽ』(藤原ヒロコ/絵 BL出版 2014.3)、 山陽小野田市立中央図書館で行われている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」にヒントを得た物語『よるのとしょかん だいぼうけん』(北村裕花/絵 BL出版 2015.12)、『マネキンさんがきた』 (武田美穂/絵 BL出版 2018.4) 、『はじめよう! ブックコミュニケーション』(村中李衣・伊木洋/著 金子書房 2019.11)、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』 (村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021.6)、『体育がある』 (長野ヒデ子/絵 文研出版 2021.9)、『「こどもの本」の創作講座 ―おはなしの家を建てよう』(石川えりこ/絵 金子書房 2022.1)など著作多数。
国指定重要文化財「今八幡宮本殿・拝殿・楼門」修理現場見学会 [2022年07月22日(Fri)]
7月30日(土)、国指定重要文化財「今八幡宮本殿・拝殿・楼門」修理現場見学会が開催されますぴかぴか(新しい)

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上宇野令にある今八幡宮で、国指定重要文化財「今八幡宮本殿・拝殿・楼門」の保存修理が行われています。
今回の修理は主にこけら葺きの屋根の葺き替え、部分修理を行うもので、令和4年12月の完成を予定しています。
現在、拝殿のこけら葺き屋根を葺き替え中です。
この機会に、文化財建造物の保存修理や伝統建築技術であるこけら葺について知っていただくため。修理の様子を足場から間近でご覧いただく見学会を開催します。

こけら葺きとは・・・木の薄板で屋根を葺く伝統建築技術で、先日(2020年)、「伝統建築工匠の技」(木造建造物を受け継ぐための伝統技術)として、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

今八幡宮・・・今八幡宮の創建年代は不明でありますが、鎌倉時代に大内弘成の娘で今八幡殿と呼ばれた人名があり、山口に大内氏の本拠が移る以前からあったことがわかります。文亀3年(1503)大内義興が、下宇野令の朝倉八幡宮を今八幡宮の地に移し2社を合併して造建したのが、現在の社殿であると伝えられています。


るんるん日時るんるん 2022年7月30日(土) 2回実施
    (1)10時00分〜10時40分
    (2)11時00分〜11時40分
     ※雨天中止
るんるん場所るんるん 今八幡宮
     山口市上宇野令828番地1
るんるん駐車場るんるん 山口市菜香亭多目的広場(天花一丁目2番7号)を利用
     ※係員の指示に従うこと
るんるん定員るんるん 各回先着20名(中学生以上)(要事前申込)
るんるん注意事項るんるん 見学中はヘルメットを着用
るんるん服装るんるん 動きやすい服装と靴(長袖・長ズボン・運動靴等)
るんるん申込開始るんるん 2022年7月19日(火)8:30〜
るんるん申込方法るんるん 参加者の氏名、電話番号、希望回を電話で申込
るんるん申込・問合先るんるん 山口市教育委員会 文化財保護課
     電話 083-920-4111(月曜日から金曜日 8:30〜17:15)


▼2022.2.3撮影
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▼2022.5.14
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親子でブックハンター @ 山陽小野田市立中央図書館 夏休みお楽しみ企画2022 [2022年07月21日(Thu)]
7月24日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、夏休みお楽しみ企画2022「親子でブックハンター」が開催されますぴかぴか(新しい)

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『夏休みお楽しみ企画2022』として、『親子でブックハンター』を開催します。
いつもは入れない『書庫』を探検し、お気に入りの本をゲットしよう!
ゲットした本は貸出が可能です。


るんるん日にちるんるん 2022年7月24日(日)
るんるん時 間るんるん 第1グループ 10:30〜11:00
       第2グループ 11:30〜12:00
るんるん会 場るんるん 2F 第1会議室
るんるん対 象るんるん 小学生とその保護者
るんるん定 員るんるん 各回5組(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん  無料
るんるんお願いるんるん マスクの着用
るんるん主催・問合るんるん 山陽小野田市立中央図書館
   電話 0836-83-2870
   fax to 0836-83-3564
   mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)
勾玉教室 @ 山陽小野田市立厚狭図書館 夏休み特別企画 [2022年07月20日(Wed)]
8月3日(水)、厚狭地区複合施設で、厚狭図書館 夏休み特別企画「勾玉教室」が開催されますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2022年8月3日(水)10:00〜12:00
るんるん場所るんるん 厚狭地区複合施設 2階 第2研修室
      山陽小野田市大字鴨庄94番地
るんるん講師るんるん 開初茂夫(厚狭図書館友の会)
るんるん定員るんるん 20名(要申込・先着順)
      ※小学校3年生以下は、保護者同伴
るんるん材料代るんるん 300円(当日集金)
るんるん申込開始るんるん 7月21日(木)から受付
るんるん申込・問合先るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館(厚狭地区複合施設内)
      電話 0836-72-0323
2022 Nao’s Paper Show ― 太 古 往 来 ― @ 植木紙店 [2022年07月19日(Tue)]
7月20日(水)〜8月1日(月)、下関市の有限会社植木紙店で、「2022 Nao’s Paper Show ― 太 古 往 来 ―」が開催されますぴかぴか(新しい)

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染描の旅の始点は、秋吉台のカルスト台地 今年は、山口県から島根を巡り、坂本直昭氏により 制作された染描紙を展示いたします。
会場となる植木紙店ギャラリーは 内装を一新。 四面の壁面全てに染描紙を貼り、墨とK土の世界を 作りました。植木紙店、柿落としの紙展となります。


るんるん会期るんるん 7月20日(水)〜8月1日(月)  (定休日:7月26日(火))
るんるん時間るんるん 9:00〜17:00(最終日は15:00まで)
るんるん会場るんるん 有限会社植木紙店
     〒751-0823 下関市貴船町1丁目1-33
     電話 083-231-0121


かわいい坂本直昭(さかもと・なおあき)かわいい
和紙作家。
1948年茨城県生まれ。早稲田大学卒業。1975年版画集の制作など、紙の仕事を始める。1976年 有限会社創風を設立、後に有限会社大陸に社名変更。1984年東京 千石に 紙の店「紙舗 直」を開店、生産が途絶えていた十川泉貨紙(高知県十和村)の復活に助成する。1989年新潟県小国町に工房を設置。1998年東京都文京区白山に店舗兼本社を新設。2002年道南の原生林の中に工房をつくる。2007年父祖の地、高知に工房をつくる。
https://www.papernao.com/
相続ってなに?はじめの第一歩 @ まちじゅう図書館講座 株式会社エヌライフエステート × 山口市立中央図書館 [2022年07月18日(Mon)]
8月6日(土)、山口市立中央図書館で、まちじゅう図書館講座「相続ってなに?はじめの第一歩」が開催されますぴかぴか(新しい) 

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 相続について、何から始めたらいいのか、誰に聞けばいいのか…そんな風に思ったことは ありませんか?  この機会に、相続のプロに聞いてみましょう!

るんるん日 時るんるん 2022年8月6日(土)10:30〜12:00
るんるん場 所るんるん 山口市立中央図書館 共同利用スペース
るんるん講 師るんるん 能美和泉(株式会社エヌライフエステート)
るんるん定 員るんるん 15人(事前申込制)  
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込・問合るんるん 山口市立中央図書館 窓口、電話またはメール
      電話 083-901-1040
      mail to info@lib-yama.jp
詩〜ポエム〜カフェ / 持ち寄り本カフェ @ 山陽小野田市立中央図書館 [2022年07月17日(Sun)]
今日7月17日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「詩〜ポエム〜カフェ」「持ち寄り本カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

かわいい詩〜ポエム〜カフェかわいい

詩〜ポエム〜カフェ20220716.jpg

自分の好きな詩・短歌・俳句、自作品を紹介しあいませんか?
参加者の詩を聞くだけの参加も可能です☆


るんるん日 時るんるん 2022年7月17日(日)10:00〜12:00
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対 象るんるん 高校生以上
るんるん定 員るんるん 20人(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん持参物るんるん 自分の好きな詩、または自作の詩
       (短歌・俳句でもOK!)
るんるんお願いるんるん マスクの着用


かわいい持ち寄り本カフェかわいい

持ち寄り本カフェ20220717.jpg

本好き人間がすすめる"とびっきり"のほん・ホン・本!
「見るだけ」「聞くだけ」でもOK!
図書館員のおすすめ本もあるよ!


るんるん日 時るんるん 2022年7月17日(日)13:30〜15:00
るんるん会 場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対 象るんるん 高校生以上
るんるん定 員るんるん 20名 (要申込)
るんるん参加費るんるん ¥100 (お茶代として)  ※当日徴収
るんるん持参物るんるん 当日紹介したい本
るんるんお願いグッド(上向き矢印) マスクの着用


るんるん主催・問合・申込るんるん 山陽小野田市立中央図書館
   電話 0836-83-2870
   fax to 0836-83-3564
   mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
       ※ ●は@に置き換えてください。
徳地と東大寺再建 〜徳地から始まる「材木の道」〜 @ 山口市立徳地図書館 [2022年07月16日(Sat)]
今日7月16日(土)に、山口市立徳地図書館で、「徳地と東大寺再建 〜徳地から始まる「材木の道」〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

徳地と東大寺再建.PNG

東大寺再建の歴史は、とかく重源を主語≠ノして語られます。これでは地域の誇りある歴史としての自覚や後世に語り継ぐ意欲というものが、あまり湧いてこないように思います。
講演会では、この歴史を地域からとらえ直し、徳地が主語≠ノなるような描き直しを行います。


るんるん日 時るんるん 2022年7月16日(土)10:00〜12:00
るんるん場 所るんるん 徳地図書館 視聴覚室
るんるん講 師るんるん 吉松桂二(出雲地域づくり協議会 会長)
るんるん定 員るんるん 30名(申込不要)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主 催るんるん 山口観光コンベンション協会徳地支部、徳地文化協会、徳地史談会、山口市立徳地図書館
随筆カフェ『宝物』 @ 山陽小野田市立中央図書館 [2022年07月15日(Fri)]
7月16日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、「随筆カフェ」が開催されますぴかぴか(新しい)

随筆カフェ20220716.jpg

随筆カフェとは、
 ●随筆を書いたことがある人
 ●これから随筆を書きたいと思っている人
 ●おもしろい随筆を読みたい人
が集まって、皆で気軽におしゃべりする会です。
7月のテーマは『宝物』です。
みなさん、お気軽にご参加ください!!


るんるん日時るんるん 2022年7月16日(土)10:00〜
るんるん会場るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 第1会議室
るんるん対象るんるん どなたでも参加可能(要申込)
  ※書いてこられる方は、できれば、12フォント、1600字(400字詰め原稿用紙4枚分)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん問合・申込先るんるん 山陽小野田市立中央図書館
   電話 0836-83-2870
   fax to 0836-83-3564
   mail to cyuo-library●city.sanyo-onoda.lg.jp
   (●は@に置き換えてください)
第12回世界のおはなしを楽しむ会 @ 萩市立萩図書館 [2022年07月14日(Thu)]
7月24日(日)、萩市立萩図書館で、「第12回世界のおはなしを楽しむ会」が開催されますぴかぴか(新しい)

世界のおはなしを楽しむ会.PNG

ドキドキ・ワクワク
物語の楽しさ・心地よさを味わってください


るんるん日 時るんるん 2022年7月24日(日)10:00〜11:30
るんるん場 所るんるん 萩市立萩図書 2F 研修室
        〒758-0041 山口県萩市大字江向552-2
るんるん出 演るんるん おはなしやまんば・萩図書館職員
るんるん対 象るんるん 小学生以上
るんるん定 員るんるん 20名(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込・問合るんるん 萩市立萩図書館 電話 0838-25-6355 
るんるん主 催るんるん NPO法人 萩子どもセンター、萩図書館/NPO萩みんなの図書館
夏の歴史館 @ 萩市立萩図書館 [2022年07月13日(Wed)]
7月17日(日)・24日(日)、萩市立萩図書館で、「郷土史・維新史レファレンス専門員と図書館職員による「夏の歴史館 〜 興味深いミニ歴史講座」」が開催されますぴかぴか(新しい)

夏の歴史館 2022.PNG 
夏の歴史館 2022 裏.PNG

るんるん日 時るんるん 2021年7月117日(日)・24日(日)
るんるん時 間るんるん 前半 13:30〜14:10
       後半 14:20〜15:00
るんるん場 所るんるん 萩市立萩図書館
          萩市江向552-2
          電話 0838-25-6355
るんるん内 容るんるん 
 かわいい7月17日(日)かわいい
  前半(13:30〜14:10)水津姫実・田中華歩
   「漢詩で見る東北遊歴〜若き松陰の飛耳長目〜」

  後半(14:20〜15:00)末永光正
   「鹿鳴館を造った男 井上馨 晩年編」

 かわいい7月24日(日)かわいい
  前半(13:30〜14:10)末永光正
   「鉄道開通150年 「鉄道の父」 井上勝」

  後半(14:20〜15:00)三好健二
   「前原一誠の越後における施政」

るんるん対 象るんるん 萩市民限定、原則全講座受講可能な方
るんるん定 員るんるん 20名(要申込・先着順)
るんるん入場料るんるん 無料
るんるん申 込るんるん 萩市立萩図書館 電話 0838ー25ー6366
るんるん駐車場るんるん 萩図書館駐車場が満車の場合、萩・明倫センターまたは市役所第3駐車場へ
るんるん主 催るんるん 萩市立萩図書館
今井美樹 二胡コンサート「世界の楽器で行く音楽の旅」 @ 山陽小野田市立厚狭図書館 [2022年07月12日(Tue)]
8月6日(土)、厚狭地区複合施設で、今井美樹 二胡コンサート 「世界の楽器で行く音楽の旅」が開催されますぴかぴか(新しい)

今井美樹二胡コンサート.jpg

るんるん日 時るんるん 2022年8月6日(土)10:30〜(開場10:00)
るんるん場 所るんるん 厚狭地区複合施設 2階 研修室
       山陽小野田市大字鴨庄94番地
るんるん出 演るんるん 今井美樹(二胡)、智詠(フラメンコギター)、渡辺大輔(ケーナ)
るんるん対 象るんるん どなたでも
るんるん定 員るんるん 50名 (申込先着順)
るんるん入場料るんるん 無料
るんるん申込開始るんるん 7月12日(火)より受付開始
るんるん申込先るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館カウンター、電話にて受付
       電話 0836-72-0323
るんるん主 催るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館(厚狭地区複合施設内)
るんるん協 力るんるん 厚狭図書館友の会




かわいい今井美樹かわいい
二胡奏者。
下関市出身。周南市に育つ。 長野県在住。2000年度上海 音楽院に留学。全国各地での公演、海外での演奏体験 を“旅する二胡奏者”として トークを交えつつ音楽ジャ ンルを問わない演奏スタイ ルで活動中。

かわいい智詠かわいい
ギタリスト。
埼玉県出身。松山市在住。 9歳でギターを始め、高校生の頃よりフラメンコギターを鈴木英夫に師事。2002年に フラメンコギター修行のためスペインへ、2004年と2011 年にはアルゼンチンに滞在し、 多くのミュージシャンと共演。 国内外で活躍中。

かわいい渡辺大輔かわいい
ケーナ奏者。
茨木県出身。つくば市在住。 大学時代、ケーナ独習に大半を費やす。2005年ケーナ発祥の地南米大陸を旅したのち、公務員となるも、 2013年に職を辞し、プロへ 転向。「公務員から転身した音楽家」という異色の経 歴を持つ。
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