御神幸 @ 山口祇園祭2026
[2026年07月26日(Sun)]
7月20日(日)は、山口祇園祭の御神幸
「御神幸」とは、神の行幸のことで、祭事や遷宮などのとき、ご神体がその鎮座する神社から他所へ赴くことです。
子ども神輿、山鉾(眞車山と菊水鉾)での祇園囃子の演奏、鷺の舞、裸坊による御神輿の巡行、浦安の舞が行なわれました。

17:30〜 例祭・御神幸本殿祭(浦安の舞奉納) <八坂神社>
「浦安の舞」は、扇の舞、鈴の舞の2部からなります。
今年は山口大学附属山口小学校の5年生3人が舞いました。
18:30〜 御神輿発輿祭 のち鷺の舞奉納 <八坂神社>
「鷺の舞保存会」による「鷺の舞神事」は、鷺に見立てた頭と羽をつけて雌雄の鷺に扮した成人男性2人が優美な舞いです。
鷺舞が現在も伝承される例は少なく、弥栄神社(島根県津和野町)に伝わる鷺舞いも、山口から伝えられたものです。京都から伝わった当時のままといわれる演舞を地元住民が代々守り伝えてきています。山口県指定無形民俗文化財です。
鷺の舞の初舞は、17:00からの萬福寺(堂の前町1)黒地蔵前の舞です。続いて頭屋前、札の辻で披露され、八坂神社は4回目の舞になります。
19:00〜 御神幸式・御神輿出発 <八坂神社>
大殿、白石、宮野各地区の町内有志のほか、市内事業所・個人・団体の有志たち約400人からなる裸坊(はだかぼう)と呼ばれる上半身裸に晒を巻き白足袋姿の「男衆」が担ぐ八角(手名槌命・足名槌命、700キロ)、六角(素盞嗚尊、650キロ)、四角(稲田姫命、600キロ)の三基の神輿が、八坂神社を出発し、中心商店街など約2キロの市中を、御旅所まで練り歩きました。
神輿の露払いは、1990(平成2)年に復活した祇園囃子を奏でる2基の山車、菊水鉾(きくすいぼこ)と真車山(しんぐりやま)、30人からなる備立行列と鷺の舞が務めます。八坂神社から御旅所を通り、西門前商店街までを一緒に巡行しました。
21:00頃〜 御神幸お旅所祭(鷺の舞・浦安の舞奉納) <お旅所>
神輿がお旅所に渡御すると、鷺の舞と浦安の舞が奉納されました。
山鉾(眞車山と菊水鉾)

御神輿
▼四角(稲田姫命)

▼八角(手名槌命・足名槌命)

7月21日の御旅所
「御神幸」とは、神の行幸のことで、祭事や遷宮などのとき、ご神体がその鎮座する神社から他所へ赴くことです。
子ども神輿、山鉾(眞車山と菊水鉾)での祇園囃子の演奏、鷺の舞、裸坊による御神輿の巡行、浦安の舞が行なわれました。
17:30〜 例祭・御神幸本殿祭(浦安の舞奉納) <八坂神社>
「浦安の舞」は、扇の舞、鈴の舞の2部からなります。
今年は山口大学附属山口小学校の5年生3人が舞いました。
18:30〜 御神輿発輿祭 のち鷺の舞奉納 <八坂神社>
「鷺の舞保存会」による「鷺の舞神事」は、鷺に見立てた頭と羽をつけて雌雄の鷺に扮した成人男性2人が優美な舞いです。
鷺舞が現在も伝承される例は少なく、弥栄神社(島根県津和野町)に伝わる鷺舞いも、山口から伝えられたものです。京都から伝わった当時のままといわれる演舞を地元住民が代々守り伝えてきています。山口県指定無形民俗文化財です。
鷺の舞の初舞は、17:00からの萬福寺(堂の前町1)黒地蔵前の舞です。続いて頭屋前、札の辻で披露され、八坂神社は4回目の舞になります。
19:00〜 御神幸式・御神輿出発 <八坂神社>
大殿、白石、宮野各地区の町内有志のほか、市内事業所・個人・団体の有志たち約400人からなる裸坊(はだかぼう)と呼ばれる上半身裸に晒を巻き白足袋姿の「男衆」が担ぐ八角(手名槌命・足名槌命、700キロ)、六角(素盞嗚尊、650キロ)、四角(稲田姫命、600キロ)の三基の神輿が、八坂神社を出発し、中心商店街など約2キロの市中を、御旅所まで練り歩きました。
神輿の露払いは、1990(平成2)年に復活した祇園囃子を奏でる2基の山車、菊水鉾(きくすいぼこ)と真車山(しんぐりやま)、30人からなる備立行列と鷺の舞が務めます。八坂神社から御旅所を通り、西門前商店街までを一緒に巡行しました。
21:00頃〜 御神幸お旅所祭(鷺の舞・浦安の舞奉納) <お旅所>
神輿がお旅所に渡御すると、鷺の舞と浦安の舞が奉納されました。
▼四角(稲田姫命)
▼八角(手名槌命・足名槌命)



