バードウォチング&バードリスニング&キンラン @ 第11回 森フェス〜ニューポンのモリモリ引力の法則
[2026年05月27日(Wed)]
5月4日(月)、国立山口徳地青少年自然の家で行われた「第11回 森フェス〜ニューポンのモリモリ引力の法則」に参加しました

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体験料一覧
FB友達で、ジョイネットの応援団でもあり、イベントによく参加してくださるDSさんのFBの投稿を観て思い立って出かけることにしました。
道の駅 仁保の郷が、リニューアルオープンしたばかりだったのを忘れていました! 仁保小学校の辺りから国道376号は大渋滞です
おかげで、車窓から仁保川に泳ぐ鯉のぼりを写すことができました

前日の暴風雨のせいか、途中の国道489号には大きな枝がいくつも落ちていて、危ないったらありゃしない・・・車がほとんど走っていないのに、パトカーが走り回っていたのは、そのため?
運悪く対抗車があり、枝を避けきれず、車に傷が付いてしましました
自然の家への山道に入ると渋滞・・・駐車場となっている450台停められるという広〜い長者ヶ原運動公園に入って、その訳が分かりました。
運動公園は、前日の大雨で、水を張った田んぼ状態・・・泥濘を、まるで、耕運機のように耕しながら進む感じ・・・自力では進むことができず、駐車場係の人に押してもらいやっと駐車できました。
もちろん車は泥だらけ
でも、駐車場からマイクロバスは2台で随時ピストン運転していて、ほとんど待つことはなく、そこはストレスフリーでした
いろいろなプレイスペースやワークショップがあり、小さなお子さん連れの方にはお勧めのイベントです
ジョイネットも昔のように「おはなしのテント」や「大型絵本カルタ」で参加できたらいいなあ〜、と思いました。
そして、まさか会えるとは思わなかったDSさんに本部のところで会うことができました
バードウォチング&バードリスニングバードのコーナーで受付をされていたので、私たちも入れてもらうことにしました
双眼鏡の使い方を習い、準備体操をして、車道沿いを少し進み、森に入って行きました。

まず、森に入って最初にやったこと。
森と一体化するために、レジャーシートに座わってしばらくゆったり・・・。
五感を研ぎ澄ませます

上の2枚の写真は、DSさんが撮られたもの。
バードリスニングをするためには、シャッターの音も憚られたので、写真を撮ることなどできなかったのです
風が強く、木々のざわめきの音が邪魔し、バードリスニングにはあまり良い条件ではありませんでした。
森の木はすごく高くて、それともいろいろな団体さんが森を歩いているので鳥も警戒して身を潜めているのか、バードウォチングにも向いていないようでした。
バードウォチング
・ヒヨドリ
バードリスニング
・ホオジロ
・ソウシチョウ
・ウグイス
・メジロ
・エナガ
・タカ
・ツツドリ
と、期待していたほどの成果は得られませんでした。
遭遇した鳥の数は少なくとも、森は入った途端なんだか香しく、檜の香りだと思いますが、とっても安らぎ癒され、まさに「森林セラピー」
一際きれいな声で鳴く鳥がいました。いただいた資料にはありませんが、ソウシチョウ(相思鳥)だそうです。
「かご抜け鳥」とも呼ばれ、姿が美しく鳴き声もよいため、日本では江戸時代から飼い鳥として親しまれてきていましたが、外来生物法の特定外来生物に指定されていて、施行以前から飼育を継続し、届出を出している者以外の愛玩、観賞目的での飼育は禁止されています。
侵入生物データベース ソウシチョウ(国立環境研究所)https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20160.html
いろいろな鳥が鳴いているスポットがありました。
天敵である猛禽類のタカが上空を飛んでいるので、仲間に「タカが来たよ」と知らせるために鳴いているとのことでした。鳥にも「言葉」があるのです
そして、キンラン(金蘭)に会えました

ギンリョウソウ(銀竜草)にも会いましたが、こちらは、鴻ノ峰で何度も会っているので、皆さんほど「感激」はありませんでした。

森から出たところで看板発見!
来年は、「子ども樹木博士!」か「森の謎解きツアー」に参加したいなあ・・・

第11回 森フェス〜ニューポンのモリモリ引力の法則
日時
2026年5月4日(月)9:30〜15:30
場所
国立山口徳地青少年自然の家
徳地船路668
内容
(その1)森でモリモリ遊ぶ
(その2)森で心と身体を整える
(その3)五感で味わう
(その4)お気に入りを見つける・音楽に浸る
(その5)手作りに没頭する
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体験料一覧
FB友達で、ジョイネットの応援団でもあり、イベントによく参加してくださるDSさんのFBの投稿を観て思い立って出かけることにしました。
道の駅 仁保の郷が、リニューアルオープンしたばかりだったのを忘れていました! 仁保小学校の辺りから国道376号は大渋滞です
おかげで、車窓から仁保川に泳ぐ鯉のぼりを写すことができました
前日の暴風雨のせいか、途中の国道489号には大きな枝がいくつも落ちていて、危ないったらありゃしない・・・車がほとんど走っていないのに、パトカーが走り回っていたのは、そのため?
運悪く対抗車があり、枝を避けきれず、車に傷が付いてしましました
自然の家への山道に入ると渋滞・・・駐車場となっている450台停められるという広〜い長者ヶ原運動公園に入って、その訳が分かりました。
運動公園は、前日の大雨で、水を張った田んぼ状態・・・泥濘を、まるで、耕運機のように耕しながら進む感じ・・・自力では進むことができず、駐車場係の人に押してもらいやっと駐車できました。
もちろん車は泥だらけ
でも、駐車場からマイクロバスは2台で随時ピストン運転していて、ほとんど待つことはなく、そこはストレスフリーでした
いろいろなプレイスペースやワークショップがあり、小さなお子さん連れの方にはお勧めのイベントです
ジョイネットも昔のように「おはなしのテント」や「大型絵本カルタ」で参加できたらいいなあ〜、と思いました。
そして、まさか会えるとは思わなかったDSさんに本部のところで会うことができました
バードウォチング&バードリスニングバードのコーナーで受付をされていたので、私たちも入れてもらうことにしました
双眼鏡の使い方を習い、準備体操をして、車道沿いを少し進み、森に入って行きました。
まず、森に入って最初にやったこと。
森と一体化するために、レジャーシートに座わってしばらくゆったり・・・。
五感を研ぎ澄ませます
上の2枚の写真は、DSさんが撮られたもの。
バードリスニングをするためには、シャッターの音も憚られたので、写真を撮ることなどできなかったのです
風が強く、木々のざわめきの音が邪魔し、バードリスニングにはあまり良い条件ではありませんでした。
森の木はすごく高くて、それともいろいろな団体さんが森を歩いているので鳥も警戒して身を潜めているのか、バードウォチングにも向いていないようでした。
バードウォチング
・ヒヨドリ
バードリスニング
・ホオジロ
・ソウシチョウ
・ウグイス
・メジロ
・エナガ
・タカ
・ツツドリ
と、期待していたほどの成果は得られませんでした。
遭遇した鳥の数は少なくとも、森は入った途端なんだか香しく、檜の香りだと思いますが、とっても安らぎ癒され、まさに「森林セラピー」
一際きれいな声で鳴く鳥がいました。いただいた資料にはありませんが、ソウシチョウ(相思鳥)だそうです。
「かご抜け鳥」とも呼ばれ、姿が美しく鳴き声もよいため、日本では江戸時代から飼い鳥として親しまれてきていましたが、外来生物法の特定外来生物に指定されていて、施行以前から飼育を継続し、届出を出している者以外の愛玩、観賞目的での飼育は禁止されています。
侵入生物データベース ソウシチョウ(国立環境研究所)https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20160.html
いろいろな鳥が鳴いているスポットがありました。
天敵である猛禽類のタカが上空を飛んでいるので、仲間に「タカが来たよ」と知らせるために鳴いているとのことでした。鳥にも「言葉」があるのです
そして、キンラン(金蘭)に会えました
ギンリョウソウ(銀竜草)にも会いましたが、こちらは、鴻ノ峰で何度も会っているので、皆さんほど「感激」はありませんでした。
森から出たところで看板発見!
来年は、「子ども樹木博士!」か「森の謎解きツアー」に参加したいなあ・・・
第11回 森フェス〜ニューポンのモリモリ引力の法則
徳地船路668
(その1)森でモリモリ遊ぶ
(その2)森で心と身体を整える
(その3)五感で味わう
(その4)お気に入りを見つける・音楽に浸る
(その5)手作りに没頭する



