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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」を開催しました(1) [2026年05月18日(Mon)]
5月10日(日)、山陽小野田市立中央図書館で、「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」を開催したところ、山本安彦さんにゆかりのあった方々82名が県内外から集まってくださいましたぴかぴか(新しい)

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司会は村中李衣さん(児童文学作家)と

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横山眞佐子さん(こどもの広場、山口県子ども文庫連絡会副会長)が担当。

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最初に、詩人 カリール・ジブラン(ハリール・ジブラーン)『預言者』から「死について」の朗読から始まりました。

人は死の秘密を知りたがる。
けれどもそれを見つけるには、生命の心のなかを探すしかない。

(略)
死の本質を見たいと思うなら、生命の肉体へと、自分の心を大きく開くことだ。
なぜならば、川と海がひとつのものであるように、生も死も、ひとつのものなのだから。


横山さんの朗読に続き、村中さんは、

本と一緒にいろいろなものを開いていくこと、そして、公共の場としての公は、私たち一人ひとりであり、私たちの前にも後にも続いていきます。
(略)
今日は、山本さんの志をつなぐ場、としてもう一度それを確かめ合いたい

と、発起人の一人としてこの会を開催した想いを述べられました。


1部「山口県の児童図書サービスの現在過去未来〜その波を起こしたのは誰?」

1児童図書サービスの発展
 ●子ども読書活動の推進
 ●学校・地域との連携


2地域連携・ネットワーク形成
 ●図書館間連携
 ●地域団体との協働

 
3図書館運営・改革
 ●山陽小野田図書館館長としての実践
 ●利用者中心のサービス


4人材育成・後進指導
 ●司書育成
 ●研修・講演活動

 
5「本でつなぐ」理念の普及
 ●読書の価値の発信
 ●地域文化の醸成


という5つテーマで、7人の方々にエピソードを発表していただきました。
 
臼井裕貴子さん(ののはな文庫)

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廣岡逸樹さん(ジョイネット日置ベースキャンプ地域担当者)

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林由紀子さん(光市立図書館)

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河合久雄さん(山陽小野田市立図書館館長)

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村上沙智子さん(山陽小野田市立中央図書館)

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岩瀬成子さん(児童文学作家)

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松田もとこさん(児童文学作家)

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次回に続く
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