こどもの広場を児童文学作家の村中李衣さんと訪ねました
[2026年05月01日(Fri)]
4月6日(金)、児童文学作家の村中李衣さんと、下関市の子どもの本専門店「こどもの広場」を訪ねました

春休みということもあって、とても賑わっていました。
さっそく、子ども達におはなし会が始まりました。
読み手は李衣さんと元広場スタッフのいまむらかなさん。

いまむらさんは、この5年間、「こどもの広場」情報誌『ひろば』に寄稿されていました。
李衣さんの教え子でもあるので、息はピッタリ。

閉店前の最後の時間、李衣さんが、吉野弘の詩集『贈るうた』(花神社 1992)から詩を2篇読んでくださいました。

そのうちの1篇は「虹の足」でした。
もともと吉野弘の第5詩集「北入曽」(青土社 1977)に収録されていたこの詩はこう結ばれています。
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。

横山眞佐子さんと李衣さんは大の仲好し。
山本安彦さんを加えて、「同志」だそうです。
お二人には、10日「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」の司会をしていただきます。
春休みということもあって、とても賑わっていました。
さっそく、子ども達におはなし会が始まりました。
読み手は李衣さんと元広場スタッフのいまむらかなさん。
いまむらさんは、この5年間、「こどもの広場」情報誌『ひろば』に寄稿されていました。
李衣さんの教え子でもあるので、息はピッタリ。
閉店前の最後の時間、李衣さんが、吉野弘の詩集『贈るうた』(花神社 1992)から詩を2篇読んでくださいました。
そのうちの1篇は「虹の足」でした。
もともと吉野弘の第5詩集「北入曽」(青土社 1977)に収録されていたこの詩はこう結ばれています。
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。
横山眞佐子さんと李衣さんは大の仲好し。
山本安彦さんを加えて、「同志」だそうです。
お二人には、10日「山本安彦さんの志をつなぎ、未来へ」の司会をしていただきます。



