たてのひろし絵本原画展 @ 倉吉博物館
[2026年04月19日(Sun)]
5月31日(日)まで、倉吉博物館で、打吹山 森林浴の森日本100選選定40周年記念『たてのひろし絵本原画展』が開催されています

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1986年に打吹山が「森林浴の森 日本100選」に選定されてから、今年で40周年を迎えます。
打吹山のふもとに建つ倉吉博物館では、年間を通して打吹山の魅力を伝える様々な取り組みを行ってきました。
中でも、豊かな自然を活用したフィールドワークには老若男女を問わず多くの参加者が集います。
この度は、画家・絵本作家として活動される 舘野 鴻さん をお招きして、10年ぶりとなる絵本原画展を開催します。
広大な自然の中でたくましく生きる生命の、迫力あふれる原画を見られるこの機会に、ぜひご来館ください。
会期
2026年4月11日(土)〜5月31日(日)
休館日:【4月】13日、20日、27日 【5月】7日、11日、18日、25日
場所
倉吉博物館
入館料
一般500円(400円) 高校・大学生300円(200円)
※( )は70歳以上の方と前売・団体(20名以上)料金
無料:中学生以下 障害者手帳所持者と介助者 土曜日入館の高校生
倉吉博物館無料開放日・TaDaDaDAY
5月24日(日)は倉吉博物館の開館記念日で入館料が無料!
作品一覧
『ぎふちょう』(舘野鴻/絵 偕成社 2013)
『しでむし』(舘野鴻/絵 偕成社)
『つちはんみょう』(舘野鴻/絵 偕成社 2016)
『がろあむし』(舘野鴻/絵 偕成社 2022)
『世界の美しき鳥の羽根』(藤井幹/作 松橋利光/写真 舘野鴻・かわしまはるこ/絵 誠文堂新光 2015)※舘野氏作画を展示
『宮沢賢治の鳥』(国松俊英/文 舘野鴻/画 岩崎書店 2017)
『ソロ沼のものがたり』(舘野鴻/作 岩崎書店 2022)
『いきものづくし ものづくし(12)』(松岡達英・廣野研一・舘野鴻・堀川理万子・角愼作・鈴木周作・小西英子/絵 福音館書店) ※舘野氏作画を展示
『うんこ虫を追え』(舘野鴻/作 福音館書店 2022)
『すずめばち』(舘野鴻/作 福音館書店 2025)
『どんぐり』(舘野鴻/作 小峰書店 2023)
『はっぱのうえに』(舘野鴻/作 福音館書店 2026.3)
『うさぎのしま』(舘野鴻・近藤えり/作 世界文化社 2025)
『みかづきのよるに』(舘野鴻/作 福音館書店)
他、今後絵本になる予定の原画を展示
問合先
倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館
〒682-0824 倉吉市仲ノ町3445-8
0858-22-4409
0858-22-4415
k-museum@city.kurayoshi.lg.jp
主催
倉吉市(担当課:倉吉博物館)
主なイベント
舘野 鴻氏ギャラリートーク ※終了
日時 4月11日(土)9:20
場所 倉吉博物館
申込 不要(要入館料)
舘野さんと打吹山散策 ※終了
日時 4月11日(土)13:00
場所 倉吉博物館
定員 20人(先着順)
受付開始 3月29日(日)9:00〜
舘野さんお話し会「うんこ虫の秘密」 ※終了
日時 4月11日(土)18:30
場所 倉吉博物館
定員 30人(先着順・要入館料)
受付開始 3月29日(日)9:00〜
打吹山で森林浴
日時 4月19日(日)9:00
場所 倉吉博物館
定員 20人(先着順)
受付開始 4月7日(火)9:00〜
舘野 鴻氏記念講演会
日時 5月10日(日)13:30
場所 倉吉交流プラザ
定員 100人(先着順)
受付開始 4月26日(日)9:00〜
舘野鴻(たての ひろし)
1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。『つちはんみょう』(偕成社)で小学館児童出版文化賞、『ねことことり』(世界文化社)・『どんぐり』(小峰書店)で日本絵本賞を受賞。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。また岩波書店から「ソロ沼のものがたり」で、かえる、あげは、やんま、おさむし……生きものたちの濃厚なドラマを壮大なスケールで描く、連作短編集もだしている。現在、小学館児童出版文化賞の審査委員でもある。
『つちはんみょう』
(舘野鴻/作 偕成社 2016.4)

『がろあむし』
(偕成社 2020)

『どんぐり』
(小峰書店 2023.9)

『うんこ虫を追え』
(たくさんのふしぎ傑作集)
(舘野鴻/文・絵 福音館書店 2024.5)
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1986年に打吹山が「森林浴の森 日本100選」に選定されてから、今年で40周年を迎えます。
打吹山のふもとに建つ倉吉博物館では、年間を通して打吹山の魅力を伝える様々な取り組みを行ってきました。
中でも、豊かな自然を活用したフィールドワークには老若男女を問わず多くの参加者が集います。
この度は、画家・絵本作家として活動される 舘野 鴻さん をお招きして、10年ぶりとなる絵本原画展を開催します。
広大な自然の中でたくましく生きる生命の、迫力あふれる原画を見られるこの機会に、ぜひご来館ください。
休館日:【4月】13日、20日、27日 【5月】7日、11日、18日、25日
※( )は70歳以上の方と前売・団体(20名以上)料金
無料:中学生以下 障害者手帳所持者と介助者 土曜日入館の高校生
倉吉博物館無料開放日・TaDaDaDAY
5月24日(日)は倉吉博物館の開館記念日で入館料が無料!
『ぎふちょう』(舘野鴻/絵 偕成社 2013)
『しでむし』(舘野鴻/絵 偕成社)
『つちはんみょう』(舘野鴻/絵 偕成社 2016)
『がろあむし』(舘野鴻/絵 偕成社 2022)
『世界の美しき鳥の羽根』(藤井幹/作 松橋利光/写真 舘野鴻・かわしまはるこ/絵 誠文堂新光 2015)※舘野氏作画を展示
『宮沢賢治の鳥』(国松俊英/文 舘野鴻/画 岩崎書店 2017)
『ソロ沼のものがたり』(舘野鴻/作 岩崎書店 2022)
『いきものづくし ものづくし(12)』(松岡達英・廣野研一・舘野鴻・堀川理万子・角愼作・鈴木周作・小西英子/絵 福音館書店) ※舘野氏作画を展示
『うんこ虫を追え』(舘野鴻/作 福音館書店 2022)
『すずめばち』(舘野鴻/作 福音館書店 2025)
『どんぐり』(舘野鴻/作 小峰書店 2023)
『はっぱのうえに』(舘野鴻/作 福音館書店 2026.3)
『うさぎのしま』(舘野鴻・近藤えり/作 世界文化社 2025)
『みかづきのよるに』(舘野鴻/作 福音館書店)
他、今後絵本になる予定の原画を展示
〒682-0824 倉吉市仲ノ町3445-8
主なイベント
1968年、神奈川県横浜市に生まれる。札幌学院大学中退。幼少時より熊田千佳慕氏に師事。1986年北海道へ渡り、昆虫を中心に生物の観察を続けるが、大学在学中に演劇、舞踏、音楽と出会い舞台に上がる。その後、舞台美術等の仕事をしながら音楽活動と昆虫採集を続ける。1996年神奈川県秦野に居を移してからは、生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。『つちはんみょう』(偕成社)で小学館児童出版文化賞、『ねことことり』(世界文化社)・『どんぐり』(小峰書店)で日本絵本賞を受賞。絵本に『しでむし』『ぎふちょう』、『こまゆばち』(澤口たまみ・文)『なつのはやしのいいにおい』、生物画の仕事に『ニューワイド学研の図鑑生き物のくらし』『ジュニア学研の図鑑魚』、『世界の美しき鳥の羽根鳥たちが成し遂げてきた進化が見える』などがある。また岩波書店から「ソロ沼のものがたり」で、かえる、あげは、やんま、おさむし……生きものたちの濃厚なドラマを壮大なスケールで描く、連作短編集もだしている。現在、小学館児童出版文化賞の審査委員でもある。
『つちはんみょう』
(舘野鴻/作 偕成社 2016.4)
『がろあむし』
(偕成社 2020)
『どんぐり』
(小峰書店 2023.9)
『うんこ虫を追え』
(たくさんのふしぎ傑作集)
(舘野鴻/文・絵 福音館書店 2024.5)



