アーサー・ビナード「田んぼで育つ、ぼくらの日本語」@田んぼの水は、どこからやってくるの?
[2026年04月14日(Tue)]
4月19日(日)、東広島市志和町にある安芸の山里農園はなあふで、詩と農の体験講座「田んぼで育つ、ぼくらの日本語」「第1回 田んぼの水は、どこからやってくるの?」が開催されます

農家と詩人と一緒に、根っこのある言葉をさがしてみませんか?
食べて生きている以上、誰もが農業と関係しています。しかし多くの人にとって、食べ物を育てることはやや遠い営みとなっています。
農業は、一見すると個々の農家の仕事であるように見えますが、実際には水や土、種、気候、生態系、そして食べる人びとの命もみんなかかわり合い社会全体を支える営みです。高いか安いか「モノ」としての米の向こうには、農村があります。
今回、詩人・作家のアーサー・ビナードさんといっしょに「農は誰のものなのか」という問いを持って農家にお邪魔し体験する場を作ります。消費で終わるのではなく、自ら生み出して育てることが大切です。『一度しかない今日』を生かして、言葉の自給率を高めましょう!
「農園フィールドワークと詩作で深める、農とことばの体験講座」
案内役を務めるのは、はなあふ代表の森 昭暢さんと、詩人・作家のアーサー・ビナードさん。
志和の里山で農に向き合ってきた森さんの語りと、言葉と真摯に向き合い続けてきたアーサーさんの視点が交差する一日です。
第一回のテーマは「田んぼの水は、どこからやってくるの?」。
田んぼや水の流れをたどりながら、山から里へとつながる自然の循環を体感します。
農の現場に立ち、その営みの背景を直接聞くことで、いつも食べているお米がどのように育まれているのかを実感できます。
フィールドワークのあとは、アーサー・ビナードさんとの対話と詩作の時間。
現場で感じたことをその場で言葉にし、体験を自分自身の思考へと落とし込みます。
農家と詩人とともに田んぼの水をたどる一日。
歩き、聞き、考え、書く時間が、食べることや暮らすことを少し違った角度から見せてくれるかもしれません。
農とことばの根っこに触れる体験に参加してみませんか。
次回以降、「草」、「タネ」、「土」をテーマに企画予定です。
日時
2026年4月19日(日)10:00〜15:30 ※雨天決行予定
場所
安芸の山里農園はなあふ
〒739-0268 広島県東広島市志和町志和西1537-1
集合場所
古民家「田舎家」
広島県東広島市志和町志和西2300-1
駐車場
あり
はなあふから徒歩5分程度の古民家「田舎家」
講師
アーサー・ビナード(詩人)
森昭暢(はなあふ代表)
講座内容
※内容は変更になる場合があり
9:30
受付スタート
10:00
導入トーク
●農園の概要紹介、農業と水の関わりについて (森昭暢)
●水にまつわる詩の話、言葉の自給率を高めるとは? (アーサー・ビナード)
10:30
ミニワーク@ 田んぼと水源の見学
11:30〜13:30
昼食つくりと食事
13:30〜14:00
ミニワークA 詩作の時間
14:00〜15:30
詩の発表とアーサーさんのレクチャー、まとめ(聴くだけもOK)
定員
20組
※先着順受付
※定員になり次第、募集を締切
料金
一般6,500円(昼食付) 部分参加:5,000円(昼食無)
子ども・学生(専門学校・農大・大学生含む)3,500円
未就学児無料
持ち物・服装
汚れてもよい動きやすい服装、靴(あれば長靴も)、エプロン、軍手、飲み物、お椀とコップとお箸、ノートと鉛筆(ペン)
宿泊
会場である近隣の古民家「田舎家」に宿泊も可能
宿泊料金 布団利用の方(布団5組まで)1人1500円程度 現地払い
申込方法
以下で申込
申込フォーム
メール
harada-j@mail.ruralnet.or.jp
FAX
086-232-0385(農文協中国四国支部)
電話
086-231-2693(農文協中国四国支部)
※キャンセルの際は主催者へ連絡
問合先
080-5890-2335
農文協中国四国支部
〒700-0826 岡山市北区磨屋町1-5
086-231-2693
086-232-0385
主催
安芸の山里農園はなあふ、農文協中国四国支部
アーサー・ビナード
詩人・絵本作家・翻訳家。
1967年アメリカ・ミシガン州生まれ。1990年来日後、日本語での詩作を開始。『釣り上げては』【中原中也賞】、『日本語ぽこりぽこり』【講談社エッセイ賞】、『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』【日本絵本賞】など受賞多数。文化放送「アーサー・ビナード ラジオ ぽこりぽこり」は第58回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞。現在は広島を拠点に活動。
森 昭暢
有機農家。安芸の山里農園 はなあふ代表。
1979年生まれ。「はなあふ」は春夏秋冬の頭文字に由来し、日本の四季と暮らしを大切にする思いを込めて命名。健康を支える食と暮らしの実現を目指し、2011年に就農・設立。有機・自然農法で約40品目を栽培し、地域の農業と環境を守る活動を展開。農林水産省令和3年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」農産局長賞受賞。月刊現代農業などで執筆多数。
農家と詩人と一緒に、根っこのある言葉をさがしてみませんか?
食べて生きている以上、誰もが農業と関係しています。しかし多くの人にとって、食べ物を育てることはやや遠い営みとなっています。
農業は、一見すると個々の農家の仕事であるように見えますが、実際には水や土、種、気候、生態系、そして食べる人びとの命もみんなかかわり合い社会全体を支える営みです。高いか安いか「モノ」としての米の向こうには、農村があります。
今回、詩人・作家のアーサー・ビナードさんといっしょに「農は誰のものなのか」という問いを持って農家にお邪魔し体験する場を作ります。消費で終わるのではなく、自ら生み出して育てることが大切です。『一度しかない今日』を生かして、言葉の自給率を高めましょう!
「農園フィールドワークと詩作で深める、農とことばの体験講座」
案内役を務めるのは、はなあふ代表の森 昭暢さんと、詩人・作家のアーサー・ビナードさん。
志和の里山で農に向き合ってきた森さんの語りと、言葉と真摯に向き合い続けてきたアーサーさんの視点が交差する一日です。
第一回のテーマは「田んぼの水は、どこからやってくるの?」。
田んぼや水の流れをたどりながら、山から里へとつながる自然の循環を体感します。
農の現場に立ち、その営みの背景を直接聞くことで、いつも食べているお米がどのように育まれているのかを実感できます。
フィールドワークのあとは、アーサー・ビナードさんとの対話と詩作の時間。
現場で感じたことをその場で言葉にし、体験を自分自身の思考へと落とし込みます。
農家と詩人とともに田んぼの水をたどる一日。
歩き、聞き、考え、書く時間が、食べることや暮らすことを少し違った角度から見せてくれるかもしれません。
農とことばの根っこに触れる体験に参加してみませんか。
次回以降、「草」、「タネ」、「土」をテーマに企画予定です。
〒739-0268 広島県東広島市志和町志和西1537-1
広島県東広島市志和町志和西2300-1
はなあふから徒歩5分程度の古民家「田舎家」
アーサー・ビナード(詩人)
森昭暢(はなあふ代表)
9:30
受付スタート
10:00
導入トーク
●農園の概要紹介、農業と水の関わりについて (森昭暢)
●水にまつわる詩の話、言葉の自給率を高めるとは? (アーサー・ビナード)
10:30
ミニワーク@ 田んぼと水源の見学
11:30〜13:30
昼食つくりと食事
13:30〜14:00
ミニワークA 詩作の時間
14:00〜15:30
詩の発表とアーサーさんのレクチャー、まとめ(聴くだけもOK)
※先着順受付
※定員になり次第、募集を締切
一般6,500円(昼食付) 部分参加:5,000円(昼食無)
子ども・学生(専門学校・農大・大学生含む)3,500円
未就学児無料
会場である近隣の古民家「田舎家」に宿泊も可能
宿泊料金 布団利用の方(布団5組まで)1人1500円程度 現地払い
申込フォーム
メール
FAX
電話
※キャンセルの際は主催者へ連絡
農文協中国四国支部
〒700-0826 岡山市北区磨屋町1-5
詩人・絵本作家・翻訳家。
1967年アメリカ・ミシガン州生まれ。1990年来日後、日本語での詩作を開始。『釣り上げては』【中原中也賞】、『日本語ぽこりぽこり』【講談社エッセイ賞】、『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』【日本絵本賞】など受賞多数。文化放送「アーサー・ビナード ラジオ ぽこりぽこり」は第58回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞。現在は広島を拠点に活動。
有機農家。安芸の山里農園 はなあふ代表。
1979年生まれ。「はなあふ」は春夏秋冬の頭文字に由来し、日本の四季と暮らしを大切にする思いを込めて命名。健康を支える食と暮らしの実現を目指し、2011年に就農・設立。有機・自然農法で約40品目を栽培し、地域の農業と環境を守る活動を展開。農林水産省令和3年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」農産局長賞受賞。月刊現代農業などで執筆多数。



