壇ノ浦の合戦と阿弥陀寺・赤間宮 @ 下関市立歴史博物館 企画展
[2026年04月11日(Sat)]
4月17日(金)〜7月5日(日)、下関市立歴史博物館で、企画展「壇ノ浦の合戦と阿弥陀寺・赤間宮」が開催されます

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源平最後の決戦となった壇ノ浦の合戦。海峡を舞台にしたこの戦いで、栄華を誇った平家は滅亡します。
長きにわたる内乱が終結したあと、戦没者の鎮魂のために創建された阿弥陀寺(現赤間神宮)は、幼くして波間に消えた安徳天皇や平家の人々のために鎮魂の祈りを捧げながら、この地に根付いていくことになりました。中世以降、下関を訪れた旅人の多くは、阿弥陀寺を訪れて在りし日の合戦に思いを馳せています。また、近世には、朝鮮通信使が旅路の途中で阿弥陀寺で宿泊し、安徳天皇の悲劇を訊ねて詩作することが慣例になっていました。 近代に入り、阿弥陀寺は神社へと姿を変えますが、源平の合戦にまつわる古跡として、現在に至るまで人々に親しまれ続けています。
本展では、壇ノ浦の合戦を中心に源平の合戦を辿りつつ、阿弥陀寺の変遷や下関に伝わる源平の伝承について紹介します。
会期
2026年4月17日(金)〜7月5日(日)
休館日
毎週月曜日
※5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)に休館
会場
下関市立歴史博物館
下関市長府川端2丁目2-27
083-241-1080
バス停「城下町長府」(サンデン交通)より徒歩9分
観覧料
一般210円(160円) 大学生等100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)
会期中のイベント
関連講座
演題
(1)長門阿弥陀寺の成り立ちと変遷
(2)安徳天皇縁起絵の鑑賞法―壇ノ浦の合戦を中心に―
日時 (1)5月20日(水)・5月24日(日) (2)6月24日(水)・6月28日(日)
※各日10:30〜11:30
場所 下関市立歴史博物館 ガイダンス交流室
料金 資料代300円
定員 各回45名
予約 4月17日(金)9:30から博物館受付、または電話にて受付開始
展示解説
日時 5月20日(水)・5月24日(日)・6月24日(水)・6月28日(日)
※各日11:40〜12:10
※講座終了後に実施するため、開始時間が前後する可能性があります。
場所 下関市立歴史博物館 企画展示室
料金 企画展観覧料
予約 不要(講座を聴講しなくても参加可能)
オリジナルグッズプレゼントキャンペーン
対象 展示観覧者
内容 ガラポン抽選会
景品 抽選で40名に、”坂本龍馬起草 新政府綱領八策”をプリントした歴史博物館オリジナルてぬぐいをプレゼント
※40名の当選をもって終了
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源平最後の決戦となった壇ノ浦の合戦。海峡を舞台にしたこの戦いで、栄華を誇った平家は滅亡します。
長きにわたる内乱が終結したあと、戦没者の鎮魂のために創建された阿弥陀寺(現赤間神宮)は、幼くして波間に消えた安徳天皇や平家の人々のために鎮魂の祈りを捧げながら、この地に根付いていくことになりました。中世以降、下関を訪れた旅人の多くは、阿弥陀寺を訪れて在りし日の合戦に思いを馳せています。また、近世には、朝鮮通信使が旅路の途中で阿弥陀寺で宿泊し、安徳天皇の悲劇を訊ねて詩作することが慣例になっていました。 近代に入り、阿弥陀寺は神社へと姿を変えますが、源平の合戦にまつわる古跡として、現在に至るまで人々に親しまれ続けています。
本展では、壇ノ浦の合戦を中心に源平の合戦を辿りつつ、阿弥陀寺の変遷や下関に伝わる源平の伝承について紹介します。
※5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)に休館
下関市長府川端2丁目2-27
バス停「城下町長府」(サンデン交通)より徒歩9分
※( )内は20名以上の団体料金
※下関市内に居住する65歳以上の方は観覧料100円
※18歳以下の方、障害者手帳をお持ちの方は観覧料無料(要公的証明書)
会期中のイベント
(1)長門阿弥陀寺の成り立ちと変遷
(2)安徳天皇縁起絵の鑑賞法―壇ノ浦の合戦を中心に―
※各日10:30〜11:30
※各日11:40〜12:10
※講座終了後に実施するため、開始時間が前後する可能性があります。
※40名の当選をもって終了



