やまぐちエコ倶楽部アイデア講座「秋植え用の堆肥作り 〜ダンボールコンポストで生ごみを堆肥にしよう!!〜」が開催されました
[2026年03月21日(Sat)]
3月19日(木)、山口市リサイクルプラザで、やまぐちエコ倶楽部アイデア講座「秋植え用の堆肥作り 〜ダンボールコンポストで生ごみを堆肥にしよう!!〜」が開催されました

参加されたのは、ずっと作ってみたかったという方が3名と、何度か経験のある方が1名の計4名。
参加されたきっかけは、市報を見た人が1名、イベントでのチラシ配布と告知が2名、SNS(FB友達)が1名でした。
ダンボールコンポストを作りました。

生ごみをダンボールに実際に投入してみました。

牛乳パックプランターを作り、古土3に対して生ごみ堆肥1の割合で混ぜたものをプランターに入れ、野菜の種(ラディッシュor小松菜)を蒔きました。

ダンボールコンポストに適したダンボール箱の大きさ、基材のピトーモスと籾殻燻炭の量、毎日投入する生ごみの種類や大きさや量、完成した生ごみ堆肥を土に混ぜるときの割合など、実際に体感していただきながら講座を進めました。
またダンボールコンポスト経験者からの「燃えるごみの袋を大から小に変え、出す頻度も2週間に1度になりました」「何を投入したら発酵が進むのか、毎日続けていけば、自然と分かるようになります」「実は、上手くいったときばかりでなく、虫が湧いて困ったことなどありましたが、楽しんでやってください」という的確なアドバイスもいただきました。
山口市とやまぐちエコ倶楽部では、ダンボールコンポストについて教えて欲しいというグループに材消費・講師料・交通費など無料で出張講座を実施していますが、その出張講座のお申出もあり、次につながる講座になりました。

参加されたのは、ずっと作ってみたかったという方が3名と、何度か経験のある方が1名の計4名。
参加されたきっかけは、市報を見た人が1名、イベントでのチラシ配布と告知が2名、SNS(FB友達)が1名でした。
ダンボールコンポストに適したダンボール箱の大きさ、基材のピトーモスと籾殻燻炭の量、毎日投入する生ごみの種類や大きさや量、完成した生ごみ堆肥を土に混ぜるときの割合など、実際に体感していただきながら講座を進めました。
またダンボールコンポスト経験者からの「燃えるごみの袋を大から小に変え、出す頻度も2週間に1度になりました」「何を投入したら発酵が進むのか、毎日続けていけば、自然と分かるようになります」「実は、上手くいったときばかりでなく、虫が湧いて困ったことなどありましたが、楽しんでやってください」という的確なアドバイスもいただきました。
山口市とやまぐちエコ倶楽部では、ダンボールコンポストについて教えて欲しいというグループに材消費・講師料・交通費など無料で出張講座を実施していますが、その出張講座のお申出もあり、次につながる講座になりました。



