大西暢夫『やさしいカタチ』 @ 光市立図書館ボランティア活動協議会主催講演会「僕の取材スタイル」
[2025年12月15日(Mon)]
10月17日(金)、令和7年度光市立図書館ボランティア活動協議会事業「僕の取材スタイル」の大西暢夫さんのお話は、

中学生のときに学校の体育館で映画『ふるさと』を観て号泣し、東京綜合写真専門学校時代に築地のA社に推薦された話、本橋成一のところでの修業時代から始まって、今年7月に出た写真絵本『やさしいカタチ』(彩流社 2025.7)のお話でした。

初めて聴く『やさしいカタチ』の話に思わずホロリ。

『やさしいカタチ』は、ひとりで起き上がることや立つこと、食べることなどが難しい「重度心身障害者」の人達と、その人達が暮らす施設で働く人たちと、その人達ための「姿勢保持装置」を作る職人 森田寅さんを丁寧に取材して作られた写真絵本です。大西さん自身がどうしても作りたかった本だそうです。
中学生のときに学校の体育館で映画『ふるさと』を観て号泣し、東京綜合写真専門学校時代に築地のA社に推薦された話、本橋成一のところでの修業時代から始まって、今年7月に出た写真絵本『やさしいカタチ』(彩流社 2025.7)のお話でした。
初めて聴く『やさしいカタチ』の話に思わずホロリ。
『やさしいカタチ』は、ひとりで起き上がることや立つこと、食べることなどが難しい「重度心身障害者」の人達と、その人達が暮らす施設で働く人たちと、その人達ための「姿勢保持装置」を作る職人 森田寅さんを丁寧に取材して作られた写真絵本です。大西さん自身がどうしても作りたかった本だそうです。



