福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part12 @ 山口の朗読屋さん
[2025年11月20日(Thu)]
11月25日(火)、山口市大殿地域交流センターで、山口の朗読屋さんによる「福田百合子が『外郎の家』を語る朗読会Part12」が開催されます
日時
2025年11月25日(火)14:00〜16:00
場所
山口市大殿地域交流センター 1F 講堂
山口市大殿大路120-4
083-924-5592
ゲスト講師
福田百合子先生(中原中也記念館名誉館長)
落語のゲスト
江島屋ブギー(山口大学落語研究会)
朗読のゲスト
畑山静枝
朗読のゲスト
山口智子(こどもと本ジョイントネット21・山口)
内容
リレー朗読『外郎の家』第三章「青い風船」
[山口の朗読屋さん]
落語「荒大名の茶の湯」
[江島屋ブギー]
朗読『ぼくのみたもの ―第五福竜丸のおはなし』
[畑山静枝]
朗読 四國五郎「朗読詩 ひろしまの子」(『反戦平和の詩画人 四國五郎』より)
[山口智子]
紙芝居実演『あした…戦災孤児たちのはなし』(高齢者紙芝居シリーズ10)(菊地和美/文・画 ときわひろみ/監修 埼玉福祉会)
[山口の朗読屋さん]
紙芝居実演『みいちゃんの冬』(ピーマンみもと/作 雲母書房)
[山口の朗読屋さん+福田百合子先生]
プログラム

定員
50名(配布資料準備の関係で前日までに要予約)
参加費
500円 18歳未満無料
主催・申込・問合
山口の朗読屋さん(代表 林伸一)
〒753-0815 山口市維新公園1-12-5
090-6415-8203
0520haya@gmail.com
後援
山口市、コープやまぐち
『外郎の家』
(福田百合子/著 毎日新聞出版 1987.3)

『ぼくのみたもの 第五福竜丸のおはなし』
(みなみななみ/文・絵 いのちのことば社 上製本2015.10 ⇒ ソフトカバー2025.6)

『反戦平和の詩画人 四國五郎』
(四國光/著 藤原書店 2023.5)

四國五郎
画家であり詩人。1924〜2014。
広島に生まれ、満洲へ従軍、苛烈なシベリア抑留を経て帰国するも、最愛の弟の被爆死に直面、以後、戦争の惨禍を伝えるため、「辻詩」、ポスター、絵本『おこりじぞう』、「市民の手で原爆の絵を」の運動などに、その絵筆と言葉の力を惜しみなく注ぎ続けた。
1980年8月6日、広島で開催された「原水爆禁止世界大会」の会場でみずから朗読した詩『朗読詩 ひろしまの子』が、戦後80年の2025年、絵本作家 長谷川義史の絵で出版された。
『朗読詩 ひろしまの子』
(四國五郎/詩 長谷川義史/絵 BL出版 2025.7)

長谷川義史
大阪在住の絵本作家・イラストレーター。2001年に絵本『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)でデビュー。
第34回講談社出版文化賞絵本賞、第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞、第2回やなせたかし文化賞など、受賞多数。
おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出し、これまでに150冊以上の児童書を発表している。また『おたまさんのおかいさん』『ぼくがラーメンたべてるとき』『へいわってすてきだね』など社会派なテーマにも意欲的に取り組んでいる。 最新刊は『朗読詩 ひろしまの子』(四國五郎/詩 BL出版)。
絵本ライブが日本各地で開催されていて、山口県内では、今年12月13日(土)には宇部で、12月14日(日)には山口で開催される。
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2966
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2964
『荒大名の茶の湯』
もともとは講談の演目。
豊臣秀吉の病死後、秀吉恩顧で勇猛果敢と恐れられた荒大名 加藤肥後守清正、福島左衛門大夫正則、池田三左衛門尉輝政、浅野左京大夫幸長、黒田甲斐守長政、加藤左馬助嘉明、細川越中守忠興の七将を徳川方に引き入れようと、徳川家康の軍師 本多佐渡守正信が茶会に招いておこる顛末の一席。
講談絵本に『荒大名の茶の湯』(講談えほん)(神田伯山/監修 石崎洋司/文 岡本よしろう/絵 講談社 2022.10.13)がある。作画は、宇部出身の岡本よしろうさん。
山口市大殿大路120-4
リレー朗読『外郎の家』第三章「青い風船」
[山口の朗読屋さん]
落語「荒大名の茶の湯」
[江島屋ブギー]
朗読『ぼくのみたもの ―第五福竜丸のおはなし』
[畑山静枝]
朗読 四國五郎「朗読詩 ひろしまの子」(『反戦平和の詩画人 四國五郎』より)
[山口智子]
紙芝居実演『あした…戦災孤児たちのはなし』(高齢者紙芝居シリーズ10)(菊地和美/文・画 ときわひろみ/監修 埼玉福祉会)
[山口の朗読屋さん]
紙芝居実演『みいちゃんの冬』(ピーマンみもと/作 雲母書房)
[山口の朗読屋さん+福田百合子先生]
〒753-0815 山口市維新公園1-12-5
『外郎の家』
(福田百合子/著 毎日新聞出版 1987.3)
『ぼくのみたもの 第五福竜丸のおはなし』
(みなみななみ/文・絵 いのちのことば社 上製本2015.10 ⇒ ソフトカバー2025.6)
『反戦平和の詩画人 四國五郎』
(四國光/著 藤原書店 2023.5)
画家であり詩人。1924〜2014。
広島に生まれ、満洲へ従軍、苛烈なシベリア抑留を経て帰国するも、最愛の弟の被爆死に直面、以後、戦争の惨禍を伝えるため、「辻詩」、ポスター、絵本『おこりじぞう』、「市民の手で原爆の絵を」の運動などに、その絵筆と言葉の力を惜しみなく注ぎ続けた。
1980年8月6日、広島で開催された「原水爆禁止世界大会」の会場でみずから朗読した詩『朗読詩 ひろしまの子』が、戦後80年の2025年、絵本作家 長谷川義史の絵で出版された。
『朗読詩 ひろしまの子』
(四國五郎/詩 長谷川義史/絵 BL出版 2025.7)
大阪在住の絵本作家・イラストレーター。2001年に絵本『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)でデビュー。
第34回講談社出版文化賞絵本賞、第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞、第2回やなせたかし文化賞など、受賞多数。
おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出し、これまでに150冊以上の児童書を発表している。また『おたまさんのおかいさん』『ぼくがラーメンたべてるとき』『へいわってすてきだね』など社会派なテーマにも意欲的に取り組んでいる。 最新刊は『朗読詩 ひろしまの子』(四國五郎/詩 BL出版)。
絵本ライブが日本各地で開催されていて、山口県内では、今年12月13日(土)には宇部で、12月14日(日)には山口で開催される。
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2966
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/2964
もともとは講談の演目。
豊臣秀吉の病死後、秀吉恩顧で勇猛果敢と恐れられた荒大名 加藤肥後守清正、福島左衛門大夫正則、池田三左衛門尉輝政、浅野左京大夫幸長、黒田甲斐守長政、加藤左馬助嘉明、細川越中守忠興の七将を徳川方に引き入れようと、徳川家康の軍師 本多佐渡守正信が茶会に招いておこる顛末の一席。
講談絵本に『荒大名の茶の湯』(講談えほん)(神田伯山/監修 石崎洋司/文 岡本よしろう/絵 講談社 2022.10.13)がある。作画は、宇部出身の岡本よしろうさん。



