黒田征太郎展 絵でできること @ 北九州市立美術館
[2025年10月29日(Wed)]
11月9日(日)まで、北九州市立美術館本館で、「黒田征太郎展 絵でできること」が開催されています

イラストレーター、画家として国内外で活躍する黒田征太郎は、1939年、大阪に生まれました。戦後、船員として航行する合間に絵に興味を持ち、1969年に長友啓典とデザイン事務所K2を設立。1992年、ニューヨークにアトリエを構え、2009年に拠点を北九州市門司区に移すまで、世界中で様々な活動をしてきました。なかでも、渡米先で出会った野坂昭如の『戦争童話集』によって、1990年代以降から戦争のテーマと向き合うようになり、絵本をはじめ絵画の大作や壁画制作、1000回を超えるライブペインティングを通して、いのちの大切さを伝える表現活動をしています。
本展は、これまでに20万点を超える制作を行ってきた黒田征太郎の86歳にして初となる大規模個展です。厳選した作品展示によって作風の変遷と功績を大回顧するほか、会期中に対談や上映会、子ども向けのワークショップなど多数のイベントを開催します。
会期
2025年9月20日(土)〜11月9日(日)
休館日 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
開館時間 9:30〜17:30(入館は17000まで)
会場
北九州市立美術館本館
〒804-0024 北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21番1号
093-882-7777
観覧料
一般1600(1300)円、高大生1100(800)円、小中生900(600)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※障害者手帳を提示の方とその同伴者1名(身体障害者手帳については等級が1〜4級の場合に限る)は無料
※北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)
主催
黒田征太郎展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援
九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社
監修
新井敏記(スイッチ・パブリッシング)
企画協力
クレヴィス
協賛
株式会社瞬報社
協力
東京工科大学デザイン学部・日本工学院デザインカレッジ
イラストレーター、画家として国内外で活躍する黒田征太郎は、1939年、大阪に生まれました。戦後、船員として航行する合間に絵に興味を持ち、1969年に長友啓典とデザイン事務所K2を設立。1992年、ニューヨークにアトリエを構え、2009年に拠点を北九州市門司区に移すまで、世界中で様々な活動をしてきました。なかでも、渡米先で出会った野坂昭如の『戦争童話集』によって、1990年代以降から戦争のテーマと向き合うようになり、絵本をはじめ絵画の大作や壁画制作、1000回を超えるライブペインティングを通して、いのちの大切さを伝える表現活動をしています。
本展は、これまでに20万点を超える制作を行ってきた黒田征太郎の86歳にして初となる大規模個展です。厳選した作品展示によって作風の変遷と功績を大回顧するほか、会期中に対談や上映会、子ども向けのワークショップなど多数のイベントを開催します。
休館日 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館
開館時間 9:30〜17:30(入館は17000まで)
〒804-0024 北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21番1号
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※障害者手帳を提示の方とその同伴者1名(身体障害者手帳については等級が1〜4級の場合に限る)は無料
※北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)



