空色画房「12人の絵本作家のおうえんカレンダー2026」原画展 & スペシャルイベント
[2025年10月24日(Fri)]
10月6日(月)、空色画房での「12人の絵本作家のおうえんカレンダー2026」原画展 & スペシャルイベントに行きました

阪急 大阪梅田駅から地下道を通って
梅田新道に出て
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大江橋を渡って
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中之島をブラブラ歩き、日本銀行大阪支店、大阪府立中之島図書館、大阪市中央公会堂、東洋陶磁美術館、子どもの本の森中之島を見ながら行きました。
難波橋を渡って
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空色画房はすぐです。
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「12人の絵本作家のおうえんカレンダー2026」原画展
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長谷川さんの2026カレンダーも展示してありました。
今年は「おかしな日」

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絵ももちろんですが、添えられている言葉も素晴らしいのです!
1月「こたつ」
おとうちゃんの足 おかあちゃんの足 おばあちゃんの足
(略)ねこの足 かわかぬせんたくもの。
はっこうしてね あまざけ。 こたつの中に宇宙がある。 おじいちゃんどこいったん。
詩人だなあ、と、「中原中也ですね」
と言うと、ずいぶん前に山口情報芸術センターであった中原中也の詩イベントのことを話されました。
「あれ、面白かったね。」
もちろん、12月の山口でのイベントの打ち合わせもしましたよ!
あおきひろえさんが着ている田島征三さん『ちからたろう』(今江祥智/作 田島征三/絵 ポプラ社 1967.7)のTシャツ、ステキです!

スペシャルイベントは、長谷川義史さん あおきひろえさん ご夫婦の絵本ライブです。
申込順に入場できたので、私は3番目。かぶりつきに座りました
『シバ犬のチャイ』(あおきひろえ/文 長谷川 義史/絵 BL出版 2013.4)のお揃いのTシャツを着て登場。
写真は2枚までOKでした
「知ってる顔ばかりなので、普段のライブで余り読まない絵本を...」と長谷川さん。
長谷川さんの『がまの油(声にだすことばえほん)』(齋藤孝/文 ほるぷ出版 2005.1)
油売りの口上、長谷川節炸裂
さすがです
、
『串かつやよしこさん』(アリス館 2011.2)
モデルとなった串かつやさんがあるそうです。
あおきさんの出身地のご当地絵本『ちゃっとおいでん』
主人公の「ほーちゃん」とうずらのきょうだいが、どこからか聞こえる声に導かれながら豊橋を冒険する不思議な1日を描いたお話で、セリフは三河弁、豊橋の魅力がいっぱいの絵本です。
何故ウズラか?・・・豊橋はウズラの全国シェア1位で、ウズラの卵の殻を割る道具がどの家庭にもあるとか・・・大阪のタコ焼器のようなものだとか

長谷川さん翻訳『マンマルさん』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 長谷川義史/訳 クレヨンハウス 2019)
『サンカクさん』『シカクさん』と続くマック・バーネット × ジョン・クラッセンの「△▢〇」シリーズ三部作の完結作です。

あおきさんの12月発売予定の落語絵本『早口ことばが じゃまをする』
昨年の12月NHK新人落語大賞を受賞した桂三実さんの新作落語「早口言葉が邪魔をする」を絵本にしたものです。
長谷川さんが「キャラが変わりました?」とあおきさんに言われていましたが、私もそう思いました。超絶面白い!

長谷川さんの『朗読詩 ひろしまの子』(四國五郎/詩 長谷川義史/絵 BL出版 2025.7)
何冊ものスケッチブックを見せてくださいました。
涙が思わずホロリ。

最後は長谷川さんのウクレレ弾き語り♪『グーチョキパーのうた』(趙博/文 解放出版社 2021.4)

♪『ようちえんいやや』(童心社 2012.2)で参加者からの『○○いやや』

実に楽しい1時間となりました
帰りも同じ道を歩きました。
ライトアップされていてきれいでした。
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大阪市中央公会堂
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大阪府立中之島図書館
大江橋から見た中秋の名月
阪急 大阪梅田駅から地下道を通って
梅田新道に出て
大江橋を渡って
中之島をブラブラ歩き、日本銀行大阪支店、大阪府立中之島図書館、大阪市中央公会堂、東洋陶磁美術館、子どもの本の森中之島を見ながら行きました。
難波橋を渡って
空色画房はすぐです。
「12人の絵本作家のおうえんカレンダー2026」原画展
長谷川さんの2026カレンダーも展示してありました。
今年は「おかしな日」
絵ももちろんですが、添えられている言葉も素晴らしいのです!
1月「こたつ」
おとうちゃんの足 おかあちゃんの足 おばあちゃんの足
(略)ねこの足 かわかぬせんたくもの。
はっこうしてね あまざけ。 こたつの中に宇宙がある。 おじいちゃんどこいったん。
詩人だなあ、と、「中原中也ですね」
と言うと、ずいぶん前に山口情報芸術センターであった中原中也の詩イベントのことを話されました。
「あれ、面白かったね。」
もちろん、12月の山口でのイベントの打ち合わせもしましたよ!
あおきひろえさんが着ている田島征三さん『ちからたろう』(今江祥智/作 田島征三/絵 ポプラ社 1967.7)のTシャツ、ステキです!
スペシャルイベントは、長谷川義史さん あおきひろえさん ご夫婦の絵本ライブです。
申込順に入場できたので、私は3番目。かぶりつきに座りました
『シバ犬のチャイ』(あおきひろえ/文 長谷川 義史/絵 BL出版 2013.4)のお揃いのTシャツを着て登場。
写真は2枚までOKでした
「知ってる顔ばかりなので、普段のライブで余り読まない絵本を...」と長谷川さん。
長谷川さんの『がまの油(声にだすことばえほん)』(齋藤孝/文 ほるぷ出版 2005.1)
油売りの口上、長谷川節炸裂
『串かつやよしこさん』(アリス館 2011.2)
モデルとなった串かつやさんがあるそうです。
あおきさんの出身地のご当地絵本『ちゃっとおいでん』
主人公の「ほーちゃん」とうずらのきょうだいが、どこからか聞こえる声に導かれながら豊橋を冒険する不思議な1日を描いたお話で、セリフは三河弁、豊橋の魅力がいっぱいの絵本です。
何故ウズラか?・・・豊橋はウズラの全国シェア1位で、ウズラの卵の殻を割る道具がどの家庭にもあるとか・・・大阪のタコ焼器のようなものだとか
長谷川さん翻訳『マンマルさん』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 長谷川義史/訳 クレヨンハウス 2019)
『サンカクさん』『シカクさん』と続くマック・バーネット × ジョン・クラッセンの「△▢〇」シリーズ三部作の完結作です。
あおきさんの12月発売予定の落語絵本『早口ことばが じゃまをする』
昨年の12月NHK新人落語大賞を受賞した桂三実さんの新作落語「早口言葉が邪魔をする」を絵本にしたものです。
長谷川さんが「キャラが変わりました?」とあおきさんに言われていましたが、私もそう思いました。超絶面白い!
長谷川さんの『朗読詩 ひろしまの子』(四國五郎/詩 長谷川義史/絵 BL出版 2025.7)
何冊ものスケッチブックを見せてくださいました。
涙が思わずホロリ。
最後は長谷川さんのウクレレ弾き語り♪『グーチョキパーのうた』(趙博/文 解放出版社 2021.4)
♪『ようちえんいやや』(童心社 2012.2)で参加者からの『○○いやや』
帰りも同じ道を歩きました。
ライトアップされていてきれいでした。
大江橋から見た中秋の名月



