アーサー・ビナード講演会「時計をどこまで巻き戻せばいいのか?」 @ ちひろ美術館・東京 「戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち 絵本でつなぐ「へいわ」」
[2025年07月09日(Wed)]
8月3日(日)、ちひろ美術館・東京で、「戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち 絵本でつなぐ「へいわ」」の関連イベントとして、詩人のアーサー・ビナードさんをお招きして講演会「時計をどこまで巻き戻せばいいのか?」がハイブレッド開催されます
『1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは』
(原爆を体験した子どもたち/言葉 いわさきちひろ/絵 童心社 2025.7)

戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち 絵本でつなぐ「へいわ」の開催に関連して、詩人のアーサー・ビナードさんをお招きして講演会を開催します。
広島の原爆にさらされた子どもたちの手記を土台にした、新しい絵本『1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは』(童心社)が、今年7月刊行されます。
絵はすべていわさきちひろの作品であり、詩人のアーサー・ビナードさんもこの絵本に文章と詩を寄せています。戦後80年の節目を迎える日本を、ビナードさんはどうとらえているか。平和への想い、いわさきちひろに寄せる想いも語っていただきます。アメリカ生まれの詩人といっしょに、この列島のこれからをさぐってみませんか。
日 時
2025年8月3日(日)14:00〜15:30
会 場
ちひろ美術館・東京/オンライン
講 師
アーサー・ビナード(詩人)
定 員
会場:40名/オンライン:100名
参加費
会場:1000円(入館料別)/オンライン:700円
申 込
要事前予約
会場参加ご希望の方は、公式サイト・TEL. 03-3995-0612にて
オンライン参加 Peatixサイトにて
アーサー・ビナード サイン会
8月3日(日)の講演会終了後、アーサー・ビナードさんによるサイン会を予定しています。講演会の参加者に限らず、どなたでもご参加いただけますので、貴重なこの機会に、ぜひご来館ください。
日にち
2025年8月3日(日)
時 間
講演会終了後(16:00ころ〜17:00閉館)
会 場
ちひろ美術館・東京
※ミュージアムショップで購入した絵本へのサインに限る。当日、購入時に整理券を渡す。(ひとり1枚まで。数に限りがある。)
※整理券を持ち、先着順で並ぶ。時間もしくは定員により締め切らせていただく可能性がある。
アーサー・ビナード Arthur Binard
詩人。1967年、アメリカのミシガン州に生まれ、五大湖に囲まれて育つ。高校生のころから詩を書き出し、ニューヨーク州コルゲート大学で英文学を学ぶ。卒業と同時に来日、日本語でも詩作を開始。2001年に第一詩集『釣り上げては』(思潮社)が中原中也賞に選ばれる。『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞、『さがしています』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞。翻訳絵本にエリック・カールの『ありえない!』(偕成社)、ドン・フリーマンの『ダンデライオン』(福音館書店)、ボブ・ディランの『はじまりの日』(岩崎書店)、トミー・ウンゲラーの『やばっ!』(好学社)などがある。2012年に広島文化賞、2020年に谷本清平和賞を受賞。創作紙芝居『ちっちゃいこえ』が五山賞特別賞に選ばれる。ラジオの仕事も多く、2021年に日本民間放送連盟賞グランプリを受賞。文化放送では「アーサー・ビナード ラジオぽこりぽこり」が毎週月曜日に放送される。
戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち
絵本でつなぐ「へいわ」

日時
2025年7月26日(土)〜10月26日(日)10:00〜17:00(入館は30分前まで)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
会場
ちひろ美術館・東京
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
03-3995-0612
主催
ちひろ美術館
入館料
1,200円 18歳以下・高校生以下無料
協力
童心社、福音館書店
後援
絵本学会、(公社)全国学校図書館協議会、(一社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、杉並区教育委員会、西東京市教育委員会、練馬区
『1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは』
(原爆を体験した子どもたち/言葉 いわさきちひろ/絵 童心社 2025.7)
戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち 絵本でつなぐ「へいわ」の開催に関連して、詩人のアーサー・ビナードさんをお招きして講演会を開催します。
広島の原爆にさらされた子どもたちの手記を土台にした、新しい絵本『1945年8月6日 あさ8時15分、わたしは』(童心社)が、今年7月刊行されます。
絵はすべていわさきちひろの作品であり、詩人のアーサー・ビナードさんもこの絵本に文章と詩を寄せています。戦後80年の節目を迎える日本を、ビナードさんはどうとらえているか。平和への想い、いわさきちひろに寄せる想いも語っていただきます。アメリカ生まれの詩人といっしょに、この列島のこれからをさぐってみませんか。
会場参加ご希望の方は、公式サイト・TEL. 03-3995-0612にて
オンライン参加 Peatixサイトにて
アーサー・ビナード サイン会
8月3日(日)の講演会終了後、アーサー・ビナードさんによるサイン会を予定しています。講演会の参加者に限らず、どなたでもご参加いただけますので、貴重なこの機会に、ぜひご来館ください。
※ミュージアムショップで購入した絵本へのサインに限る。当日、購入時に整理券を渡す。(ひとり1枚まで。数に限りがある。)
※整理券を持ち、先着順で並ぶ。時間もしくは定員により締め切らせていただく可能性がある。
詩人。1967年、アメリカのミシガン州に生まれ、五大湖に囲まれて育つ。高校生のころから詩を書き出し、ニューヨーク州コルゲート大学で英文学を学ぶ。卒業と同時に来日、日本語でも詩作を開始。2001年に第一詩集『釣り上げては』(思潮社)が中原中也賞に選ばれる。『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞、『さがしています』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞。翻訳絵本にエリック・カールの『ありえない!』(偕成社)、ドン・フリーマンの『ダンデライオン』(福音館書店)、ボブ・ディランの『はじまりの日』(岩崎書店)、トミー・ウンゲラーの『やばっ!』(好学社)などがある。2012年に広島文化賞、2020年に谷本清平和賞を受賞。創作紙芝居『ちっちゃいこえ』が五山賞特別賞に選ばれる。ラジオの仕事も多く、2021年に日本民間放送連盟賞グランプリを受賞。文化放送では「アーサー・ビナード ラジオぽこりぽこり」が毎週月曜日に放送される。
戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち
絵本でつなぐ「へいわ」
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2



