きたむらさとし『ぼくが ここに』絵本原画展 & トークイベント「えほんの作り方」・サイン会 @ メルヘンハウス
[2025年07月05日(Sat)]
7月1日(火)〜27日(日)、メルヘンハウスで、きたむらさとし『ぼくが ここに』絵本原画展が開催されます
7月27日(日)、トークイベント「えほんの作り方」・サイン会が開催されます

日本を代表する詩人の1人でもある、まど・みちおさんの没後10年記念として刊行された『ぼくが ここに』(まど・みちお/詩 きたむらさとし/絵 理論社)の原画展。
スモッグがかかったような街の喧騒に、浮かび上がるようにして青い服を着た男の子が1人佇んでいます。そこに象が現れ、気づけばそこは広大な茶色の大地となり、その大地にマメを植え象が水を与えると茶色の大地からは芽が出て、様々な植物が現れます。そして、動物たちの大地での営みや海の様子が美しく描かれ様子から徐々にズームアウトし、宇宙に浮かぶ地球の姿が。そして、、、。
きたむらさとしさん自身がこの絵本制作に着手する際に、まるで「大きな謎解きのようだった」と語るぐらい、まど・みちおの素晴らしい詩。しかし、見事にきたむらさとしさんがページごとに一枚の「絵画」として成立するような素晴らしい絵を描かれました。
見応えのある絵ばかりです。是非とも実際に原画の素晴らしさと、まど・みちおさんの詩の世界観をお楽し観ください!
原画展
日 時
7月1日(火)〜27日(日)10:00〜17:00
定休日 7月6日、7日、20日、21日
場 所
メルヘンハウス 2F ギャラリー
〒464-0064 名古屋市千種区山門町1-11 覚王山コーポレーション1階3号
052-887-2566
トークイベント「えほんの作り方」

今回の原画展を記念して、トークイベント&サイン会を会期最終日に開催します。きたむらさとしさんのトークのお相手は今回の担当編集者であり、プライベートではパートーナーである松田素子さん!
この絵本がどのような過程を経て制作されたのか?そして、編集者とはどんな役目なのか
意外に知られていない編集者の立ち位置の重要さなどを、作家と編集者で語るなんとも贅沢なトークイベント!
特に絵本作家志望の方は必聴です!
日 時
7月27日(日)13:30〜15:30
場 所
メルヘンハウス 2F ギャラリー
講 師
きたむらさとし(画家・絵本作家)、松田素子(編集者・作家)
定 員
15名(先着順)
参加費
2,000円
申込方法
メルヘンハウスHPの「お問合せ」より、氏名、メールアドレス、「題名」欄に「7/27トークイベト参加希望」と記載
複数人での申込みの場合は、「メッセージ本文」に、自身を入れた人数(最大3名まで)を記入
申込開始
7月1日(火)〜
サイン会
日 時
7月27日(日)15:30〜17:00
場 所
メルヘンハウス 2F ギャラリー
※会期中にメルヘンハウスにてご購入された書籍のみ。
きたむらさとしさんの絵の販売
この原画展のために描き下ろした絵と、朝日新聞の「土曜日Be」という紙上で連載されている人生相談コーナー「悩みのるつぼ」に掲載された絵の合計14点の額装済の絵を販売およびおよびまどさんの詩を意識して描いた絵
価 格
20cm角ぐらいのサイズで25,000円(税別)、220×270サイズの30,000円(税別)、305×395サイズの32,000円(税別)および470×620サイズの150,000円(税別)
きたむらさとし
1956年東京都に生まれる。絵本作家、画家。1979年にイギリスにわたり、1982年に『Angry Arthur』(ハーウィン・オラム/文 Andersen Press、邦題『ぼくはおこった』評論社)でデビュー。イギリスの新人作家に与えられるマザーグース賞を受賞。30年にわたってイギリスを拠点に活動。代表作に『ミリーのすてきなぼうし』(BL出版)、『スマイルショップ』(岩波書店)など。
松田素子
1955年、山口県に生まれる。編集者、作家。偕成社にて、「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、編集長を経て1989年に退社。現在はフリーランスとして、絵本を中心に、編集・執筆・評論などで活動中。
『ぼくが ここに』
(まど・みちお/詩 きたむらさとし/絵 理論社)
7月27日(日)、トークイベント「えほんの作り方」・サイン会が開催されます
日本を代表する詩人の1人でもある、まど・みちおさんの没後10年記念として刊行された『ぼくが ここに』(まど・みちお/詩 きたむらさとし/絵 理論社)の原画展。
スモッグがかかったような街の喧騒に、浮かび上がるようにして青い服を着た男の子が1人佇んでいます。そこに象が現れ、気づけばそこは広大な茶色の大地となり、その大地にマメを植え象が水を与えると茶色の大地からは芽が出て、様々な植物が現れます。そして、動物たちの大地での営みや海の様子が美しく描かれ様子から徐々にズームアウトし、宇宙に浮かぶ地球の姿が。そして、、、。
きたむらさとしさん自身がこの絵本制作に着手する際に、まるで「大きな謎解きのようだった」と語るぐらい、まど・みちおの素晴らしい詩。しかし、見事にきたむらさとしさんがページごとに一枚の「絵画」として成立するような素晴らしい絵を描かれました。
見応えのある絵ばかりです。是非とも実際に原画の素晴らしさと、まど・みちおさんの詩の世界観をお楽し観ください!
原画展
定休日 7月6日、7日、20日、21日
〒464-0064 名古屋市千種区山門町1-11 覚王山コーポレーション1階3号
トークイベント「えほんの作り方」
今回の原画展を記念して、トークイベント&サイン会を会期最終日に開催します。きたむらさとしさんのトークのお相手は今回の担当編集者であり、プライベートではパートーナーである松田素子さん!
この絵本がどのような過程を経て制作されたのか?そして、編集者とはどんな役目なのか
意外に知られていない編集者の立ち位置の重要さなどを、作家と編集者で語るなんとも贅沢なトークイベント!
特に絵本作家志望の方は必聴です!
複数人での申込みの場合は、「メッセージ本文」に、自身を入れた人数(最大3名まで)を記入
サイン会
※会期中にメルヘンハウスにてご購入された書籍のみ。
きたむらさとしさんの絵の販売
この原画展のために描き下ろした絵と、朝日新聞の「土曜日Be」という紙上で連載されている人生相談コーナー「悩みのるつぼ」に掲載された絵の合計14点の額装済の絵を販売およびおよびまどさんの詩を意識して描いた絵
1956年東京都に生まれる。絵本作家、画家。1979年にイギリスにわたり、1982年に『Angry Arthur』(ハーウィン・オラム/文 Andersen Press、邦題『ぼくはおこった』評論社)でデビュー。イギリスの新人作家に与えられるマザーグース賞を受賞。30年にわたってイギリスを拠点に活動。代表作に『ミリーのすてきなぼうし』(BL出版)、『スマイルショップ』(岩波書店)など。
1955年、山口県に生まれる。編集者、作家。偕成社にて、「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、編集長を経て1989年に退社。現在はフリーランスとして、絵本を中心に、編集・執筆・評論などで活動中。
『ぼくが ここに』
(まど・みちお/詩 きたむらさとし/絵 理論社)



