平野神社の桜花祭に行きました(6)神幸列発輿祭
[2024年05月04日(Sat)]
【前回の続き】
桜花祭(おうかさい)の起源は、985(寛和元)年に
花山天皇 が後胤繁栄(こういんはんえい)を祈るため、平野神社へ行幸、臨時の勅祭を行われた
と平野神社のHPにあります。
毎年4月10日に執り行われます。
10:00〜 桜花祭[本殿神事]
11:00〜 花山天皇御陵参拝
12:00〜 神幸列発輿(はつよ)祭[発輦祭]
13:00〜 神幸列[約200名の時代行列]
15:30〜 神幸列還幸祭
「花山天皇御陵参拝」の花山天皇御陵は、紙屋川上陵(かみやかわのほとりのみささぎ)といい、すぐご近所 約0.7km 歩いて8分位のところにあります。
最寄駅から市バスで行く場合は、「わら天神前」下車 東へ0.2kmです。
12時からの神幸列発輿祭に間に合いました。
NHK大河ドラマ「光る君へ」の影響でしょうか、花山天皇人気で、例年より人が多い(とはいえ、私は、桜花祭は初めて)ような気がします。

中門前に鳳輦(ほうれん)が奉安されています。
-thumbnail2.JPG)
鳳輦には、午前中の桜花祭で、御祭神の御霊が遷されています。

雅楽の太鼓も置いてありました。
発輿祭[発輦祭]とは、鳳輦が出発する前に、鳳輦にお遷りの神様に、氏子地域を巡幸いただくことをお伝えする神事です。
この4人の方がいわゆるスタッフの方々みたいです。細々と動かれています。皆さん、風折烏帽子(かざおりえぼし)に桜の花を挿しています。
準備をされています。
鳳輦に、玉串や御神酒、御供物が供えられれました。
-thumbnail2.JPG)
鳳輦や真榊を引かれる面々が並ばれました。
引立烏帽子[あるいは梨打烏帽子?]を被り、白い布で鉢巻きをし、桜の花を挿しています。
神職を先頭に式に参列される方々が入場されます。
神職2名、雅楽器を演奏される楽人3名、奉行役の方、氏子総代……と続きます。

参列者全員、席に着かれました。
前列右より、奉行役の方、氏子総代、西洞院時慶役の方、氏子総代2名、奉行役?の方2名、源満仲役の方です。
中列右より、源頼光役の方、氏子総代2名、西洞院時慶の供の者役の方です。

発輿祭が始まりました。
-thumbnail2.JPG)
神事は終わり、参列者のみなさんは退座され、最後に鳳輦が神幸列の出発場所まで運ばれます。

神幸列の旗が神門の辺りに並んでいるのが分かりますか?

【次回に続く】
桜花祭(おうかさい)の起源は、985(寛和元)年に
花山天皇 が後胤繁栄(こういんはんえい)を祈るため、平野神社へ行幸、臨時の勅祭を行われた
と平野神社のHPにあります。
毎年4月10日に執り行われます。
10:00〜 桜花祭[本殿神事]
11:00〜 花山天皇御陵参拝
12:00〜 神幸列発輿(はつよ)祭[発輦祭]
13:00〜 神幸列[約200名の時代行列]
15:30〜 神幸列還幸祭
「花山天皇御陵参拝」の花山天皇御陵は、紙屋川上陵(かみやかわのほとりのみささぎ)といい、すぐご近所 約0.7km 歩いて8分位のところにあります。
最寄駅から市バスで行く場合は、「わら天神前」下車 東へ0.2kmです。
12時からの神幸列発輿祭に間に合いました。
NHK大河ドラマ「光る君へ」の影響でしょうか、花山天皇人気で、例年より人が多い(とはいえ、私は、桜花祭は初めて)ような気がします。
中門前に鳳輦(ほうれん)が奉安されています。
鳳輦には、午前中の桜花祭で、御祭神の御霊が遷されています。
雅楽の太鼓も置いてありました。
発輿祭[発輦祭]とは、鳳輦が出発する前に、鳳輦にお遷りの神様に、氏子地域を巡幸いただくことをお伝えする神事です。
この4人の方がいわゆるスタッフの方々みたいです。細々と動かれています。皆さん、風折烏帽子(かざおりえぼし)に桜の花を挿しています。
準備をされています。
鳳輦に、玉串や御神酒、御供物が供えられれました。
鳳輦や真榊を引かれる面々が並ばれました。
引立烏帽子[あるいは梨打烏帽子?]を被り、白い布で鉢巻きをし、桜の花を挿しています。
神職を先頭に式に参列される方々が入場されます。
神職2名、雅楽器を演奏される楽人3名、奉行役の方、氏子総代……と続きます。
参列者全員、席に着かれました。
前列右より、奉行役の方、氏子総代、西洞院時慶役の方、氏子総代2名、奉行役?の方2名、源満仲役の方です。
中列右より、源頼光役の方、氏子総代2名、西洞院時慶の供の者役の方です。
発輿祭が始まりました。
神事は終わり、参列者のみなさんは退座され、最後に鳳輦が神幸列の出発場所まで運ばれます。
神幸列の旗が神門の辺りに並んでいるのが分かりますか?
【次回に続く】



