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こどもと本ジョイントネット21・山口


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アーサー・ビナードによる紙芝居『ちっちゃい こえ』(五山賞特別賞受賞)の実演があります  [2022年09月03日(Sat)]
アーサー・ビナードさん、第58回五山賞特別賞の受賞、おめでとうございますぴかぴか(新しい)

今日9月3日(土)、山口市小郡地域交流センターで、受賞作『ちっちゃい こえ』(アーサー・ビナード/脚本 丸木俊・位里/絵 「原爆の図」より 童心社 2019)のアーサー・ビナードさんご自身が実演がされますぴかぴか(新しい)

58508.jpg 58466.jpg

「五山賞」(主催:子どもの文化研究所)は、教育紙芝居の生みの親、高橋五山の業績を顕影して1962年に設けられ、一年間に出版された紙芝居の中から最も優秀な作品に授与されます。

新型コロナウイルスの影響で2019、20年度分の選考は延期となっていましたが、今年1月にアーサー・ビナードの『ちっちゃい こえ』が2019年度刊行の56作品の中から、紙芝居の演じ手や画家らの審査を経て選ばれたことが発表され、7月31日、第58、59回五山賞の贈呈式が、東京都内で開かれました。

ちっちゃいこえ.jpg

本作品はビナードさんが7年も対峙した大作。
大きな訴求力を持つ優れた作品で、本作品を単に五山賞として顕彰するのではなく、もう一段別の立場から考え見ていくことが大事ではないかという意見から「特別賞」として顕彰された。
この作品が評価され、これから名画を土台にした紙芝居が作られるムーブメントの発生を予感する作品である。


と、主催の子どもの文化研究所のHPに評されています。

ADB4F50C-2FC3-4CD5-9851-C3110E7BC9F8.jpeg ちっちゃいこえ リーフレットA.jpg ちっちゃいこえ リーフレットB.PNG
▲『ちっちゃいこえ』リーフレット(童心社)

▼2020年7月20日(月)「アーサー・ビナードが下竪小路にやってくる!」(於:山口児童館)
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『ちっちゃいこえ』 @ アーサー・ビナードが下竪小路にやってくる!B
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