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こどもと本ジョイントネット21・山口


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河上徹太郎と中原中也 〜河上徹太郎生誕120年を記念して〜 @ ふるさと山口文学ギャラリー企画展 [2022年08月01日(Mon)]
8月30日(火)まで、山口県立山口図書館 2階 ふるさと山口文学ギャラリーで、ふるさと山口文学ギャラリー企画展「河上徹太郎と中原中也 〜河上徹太郎生誕120年を記念して〜」が開催されていますぴかぴか(新しい)

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 河上徹太郎(1902〜1980、78歳没)は岩国市の武士の家系に生まれた文芸評論家、音楽評論家です。父・邦彦の仕事の都合上、生まれは長崎であり生涯のほとんどを関東で過ごしましたが、郷土愛の深い父の意向により、しばしば岩国を訪れました。
 『自然と純粋』(芝書店 1932.9)や『日本のアウトサイダー』(芝書店 1934.11)などの評論や随筆を世に送り出し文壇での地位を確立した河上は、山口にまつわる作品も数多く残しています。河上にとって山口は紛れもなく郷土であったと言えるでしょう。
 昭和2(1927)年に小林秀雄の紹介で詩人・中原中也(1907〜1937、30歳没)と出会い、親交を深めます。中也とともに同人雑誌「白痴群」を創刊し、河上の編集のもと、中也はのちに『山羊の歌』に収録される多数の作品を発表しました。河上の著書の中には『わが中原中也』(昭和出版 1974.8)など二人の交流が窺えるものも多くあります。
 今回の展示では、河上徹太郎の生誕120年を記念して河上の生涯と作品を紹介するとともに、友人であった中原中也の生涯や二人の交流を作品からたどります。あわせて、共通の友人であった評論家・小林秀雄との関係についてもご紹介します。

https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/furusato_gallery/202205/

るんるん期間るんるん 2022年4月28日(木)〜8月30日(火)
るんるん場所るんるん 山口県立山口図書館2階 ふるさと山口文学ギャラリー
るんるん展示資料るんるん 約50点
るんるん主催るんるん 山口県立山口図書館、やまぐち文学回廊構想推進協議会
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