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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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絵本作家 長谷川集平の仕事展 絵本デビュー46年のキープ・オン・ロッキン! @ 姫路文学館 [2021年12月30日(Thu)]
2022年1月15日(土)〜3月21日(月・祝)、姫路文学館で、「絵本作家 長谷川集平の仕事展 絵本デビュー46年のキープ・オン・ロッキン!」が開催されますぴかぴか(新しい)

絵本作家長谷川集平の仕事展.PNG 絵本作家長谷川集平の仕事展 裏.PNG

きっとそこは天国のちょっと下
  −歌詞「猫ヒゲDance」より

姫路市出身の絵本作家長谷川集平さんが『はせがわくんきらいや』で鮮烈なデビューを果たしたのは、1976年、まだ武蔵野美術大学の学生だった21歳の時のこと。自身もその被害者である森永ヒ素ミルク事件を扱いながら本当の愛や優しさを問うこの作品は、独特の作画スタイルとともに絵本の新たな可能性を切り拓きました。

以来、『とんぼとりの日々』『トリゴラス』『日曜日の歌』から、東日本大震災後の三部作『およぐひと』『アイタイ』『あなに』、そして近年の『ファイヤー』まで、つねに名もなき小さな人たちの心の営みをすくい上げ、絵本に刻み込んできました。

また、『見えない絵本』(1990年第20回赤い鳥文学賞)や『デビルズドリーム』などの小説、『絵本づくりトレーニング』や『映画未満』などの評論、イラストレーション、音楽活動等々、いずれの分野でも、ひと所にとどまらぬ探求の旅を続けています。

作家のポートレートで手に持つのは長崎の五島列島福江島に立つ大瀬崎灯台の模型。「闇に光を投じる灯台のような仕事がしたい」という集平さんの視線の先にあるものとは―――。

長谷川集平さんの多岐にわたる表現活動の軌跡をたどり、そのロックンロール・スピリッツに迫ります。


るんるん会期るんるん 2022年1月15日(土)〜3月21日(月・祝)
   ※休館日…毎週月曜、2月24日
るんるん開館時間るんるん 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
るんるん会場るんるん 姫路文学館 北館(姫路市山野井町84 電話 079-293-8228)
るんるん観覧料るんるん 一般310円、大学・高校生210円、中学・小学生100円、未就学児無料
るんるん協力るんるん シューへ―・ガレージ
るんるん主催るんるん 姫路文学館

かわいい長谷川集平(はせがわしゅうへい)かわいい
絵本作家・ミュージシャン。
1955年兵庫県姫路市生まれ。兵庫県立姫路東高等学校卒業、武蔵野美術大学中退。
1976年『はせがわくんきらいや』で絵本作家デビュー。1977年に松本猛と絵本モンタージュ論を提唱。1991年から長崎市に住む。2002年から2018年まで京都造形芸術大学客員教授。2012年第34回姫路市芸術文化賞受賞。著書はほかに、絵本『パイルドライバー』『ホームランを打ったことのない君に』(2007年第12回日本絵本賞)『大きな大きな船』『むねがちくちく』、小説『石とダイヤモンド』『鉛筆デッサン小池さん』(1992年第14回路傍の石文学賞)、評論『音楽未満』『読了できない絵本たち』など多数。
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