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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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菅原潤 講演会「京都学派と現代」 @ ホー・ツーニェン「ヴォイス・オブ・ヴォイド ― 虚無の声」関連トーク [2021年04月21日(Wed)]
4月18日(日)、山口情報芸術センターでの菅原潤 講演会「京都学派と現代」に参加しましたぴかぴか(新しい)

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山口情報芸術センターのホー・ツーニェン「ヴォイス・オブ・ヴォイド ― 虚無の声」関連トークです。

「京都学派四天王」の一人である高山岩男(1905〜1993)の『世界史の哲学』についてとそれに対する鈴木成高(1907〜1988)の論争のお話が中心でした。

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京都学派四天王とは、西田幾多郎(1870〜1945)(「絶対無」)と田辺元(1885〜1962)(「種の理論」)の弟子で京都大学文学部を中心に活動した西谷啓治(1900〜1990)、高坂正顕(1900〜1969)、高山岩男、鈴木成高(西洋史専攻)のことです。

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また、併せて三木清(1897〜1945)や上山春平(1921〜2012)についてのお話もありました。

高校時代の愛読書だった三木清の著作。三木清を読むのはあの頃の高校生のファションexclamation&questionだった気がします光るハート
三木清は京都学派左派と呼ばれていたとか。
先生のお話と自分の記憶を反芻しながらの1時間半でしたわーい(嬉しい顔)

その後、ホー・ツーニェン展のVRにチャレンジしたのですが、座談会「世界史的立場と日本」が佳境に入ったところで、係の人から「30分たったので次の人に譲ってください。」と制止され、未消化なままやめざるを得ませんでしたがく〜(落胆した顔)
始める前に制限時間のことは言って欲しかったですもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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かわいい菅原潤かわいい
哲学研究者。 1963年仙台市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。佐賀大学助教授、長崎大学教授などを経て現在は日本大学工学部教授。専門はドイツ近現代哲学、日本哲学史。主な著書に『弁証法とイロニー』(講談社選書メチエ 2013)、『京都学派』(講談社現代新書 2018)、『上山春平と新京都学派の哲学』(晃洋書房 2019)などがある。

かわいいホー・ツーニェンかわいい
1976年シンガポール生まれ。さまざまな歴史的、哲学的テクストや素材から映画や映像作品、インスタレーション、演劇的パフォーマンスをつくる。近年の作品では、トラ人間(《一頭あるいは数頭のトラ》、2017年)、三重スパイと裏切り者(《名のない人》、2015年や《神秘のライ・テク》、2018年)といった変容する登場人物たちを扱っている。あいちトリエンナーレ2019《旅館アポリア》。2011年ヴェネツィア・ビエンナーレのシンガポール館での個展をはじめとして、多くの国際的な美術展や舞台芸術祭、映画祭に招待されている。
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