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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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国宝本殿造営・寄進650年記念特別展 住吉神社―護り伝えられた文化財 @ 下関市立美術館@ [2020年07月21日(Tue)]
7月19日、下関市立美術館で開催されている「国宝本殿造営・寄進650年記念特別展 住吉神社 ― 護り伝えられた文化財」を観に行きましたぴかぴか(新しい)

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(2020年7月17日付読売新聞)

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 全国的に内乱が続いていた14世紀の南北朝時代、激しい争いを勝ち抜き周防・長門両国を統一したのが、大内弘世です。弘世は敵対していた厚東氏の打倒を住吉神社(長門一宮)に祈り、祈願成就のあかつきには社殿を修造すると誓っていました。厚東氏に勝利した弘世は、誓いどおり社殿造替に着手し、応安3年(1370)に完成させます。このとき建てられたのが国宝住吉神社本殿であり、九間社流造の千鳥破風をもつ特徴的な連結社殿は、弘世が造替した当時の面影を今に伝えています。
 この本殿については、平成21〜22年度に文化庁・山口県・下関市の補助で保存修理が実施されるなど、保護のためにさまざまな努力が重ねられてきました。さらに、本殿とともに住吉神社に伝来する文化財は、文化財を後世に伝えようとした多くの先人の努力を物語っています。
 本展は、国宝住吉神社本殿の造替650年を記念し、住吉神社に伝わる文化財を紹介することで、文化財が持つ力とその保護に対する理解を深めるものです。


るんるん会 期るんるん 2020年7月7日(火)〜7月26日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
るんるん休館日るんるん 7月13日、14日、20日
るんるん会 場るんるん 下関市立美術館 第4展示室(1階)
るんるん観覧料るんるん 無料
るんるん主 催るんるん 宗教法人住吉神社
るんるん共 催るんるん 下関市教育委員会
るんるん協 力るんるん 下関市立歴史博物館

新聞記事とチラシを見て、勇んで下関へ!
国宝の棟札や長門市深川湯本の大寧寺に安置されている住吉神の木像、最近になってオランダで見つかった江戸時代の社殿図、重要文化財の室町時代の儀式用の馬具など、住吉神社ゆかりの20点が展示してあり、地域や歴代の統治者との関係などを伝えていて、なかなか見応えのある興味深い展覧会でしたひらめき

お土産までありました。
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会場の外に本殿板戸の複製が展示してあり、おそるおそる「会場の外の写真を撮っていいですか?」とお聞きすると、「中もどうぞ」と、木造住吉大明神像以外の撮影を快く許可してくださましたわーい(嬉しい顔)
「個人で楽しむためだけですよね」と写真を撮っていたら、なんと、住吉神社の方に問い合わせてくださって、「「ぜひ、ブログなどにアップしてください」とのことです。」と言われました揺れるハート

次回からは、展示されていた文化財を紹介していきますかわいい
乞うご期待ひらめき

次回に続く
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