CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


検索
検索語句
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール

こどもと本ジョイントネット21・山口さんの画像
月別アーカイブ
最新コメント
タグクラウド
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/jointnet21/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/jointnet21/index2_0.xml
第2回やまぐち物語・絵本ライブ2019「とよたかずひこさんの ももんちゃんとあそぼう in 下関」を開催しました@ [2020年02月05日(Wed)]
1月25日(土)、下関市生涯学習プラザ 2F 宙のホールで、第2回やまぐち物語・絵本ライブ2019「とよたかずひこさんの ももんちゃんとあそぼう in 下関」を開催しましたぴかぴか(新しい)

宇部空港9:40着のJAL291で来られたとよたさんは、東京7:50発だというのに、お疲れのご様子もなく、また、久しぶりだというのに、全然お変わりなく、旧交を暖めました飛行機

下関までの車の中では、教科書の話、紙芝居の話、昨今の絵本についてと、とても貴重なお話を伺うことができました車(セダン)

下関に着いて、まず、こどもの広場に寄りました家
とよたさんの絵本特集本
46EEC7BE-4842-479D-91D6-A4F688A1EA20.jpeg

子年らしくねずみの絵本のコーナー本
8C85F031-A4D7-407D-B10F-D6DA8BB61044.jpeg BD674B53-8915-407B-AB30-74D6DF91E2E3.jpeg

横山眞佐子さんとのツーショットカメラ
4205EDDB-B348-4F2F-AE1B-70EF6EF28288.jpeg


生涯学習プラザ 宙のホールに入って会場設営。
子どもたちとできるだけ触れ合うことのできるようにこだわられるとよたさんです。
たくさんの親子が一緒に座ることのできるように、シートをできるだけ広く敷くことになりました。

設営し終わっても、絵本ライブの準備に集中したい、ということで、下関の方が用意してくださっていた昼食会場Hさんにとよたさんは行かないことになり、私が代わりに・・・。
関門海峡が見える素敵なレストランです。
対岸に和布刈神社も見え、海峡を行き交う船を眺めているのも楽しいです。
A716F5CB-A8AF-48B0-A8C4-BDF855D728FC.jpeg 

下関名物 瓦そば、美味しかったですレストラン
すみません、とよたさんふらふら
2F1AE916-4EC2-42A8-9763-D06C3B1E84B3.jpeg


急いで、会場に戻ると、開場までの間、とよたさんとのショットを撮ろう、と列ができていて、大撮影会になっていましたカメラ
01F9B4EE-03A1-4573-AFDB-5C7B59B927F6.jpeg


そして、開場。
三々五々集まって来た子ども達に、とよたさんは紙芝居を読まれます。
BE8855FE-C9F0-4D17-BB58-3613CF3E3409.jpeg 

こうして、子ども達の名前を聞いたりして、子どもとの距離をぐっと縮めて、絵本ライブに臨まれます。
0B2A83D6-E61E-4398-AEF1-775803928A15.jpeg


いよいよ開演。
代表の山本安彦より挨拶。
29BC8207-E161-4FAA-ADAA-FBE300FB66D1.jpeg


@まずは、『はい、タッチ』(童心社 2011.6)ですが、
628A7890-D76F-44BF-8DA7-5A3C223D7998.jpeg

その『はい、タッチ』の紙芝居が、
16277061-70AA-428C-95D5-E35F1BC8CAA6.jpeg

大きな紙芝居になって、「わあ」と歓声が上がります。
お約束のことですが、みんなとっても驚いてくれるのに、いつも驚かされます。
E832611C-0CA1-41BF-8277-5283889D9202.jpeg

合間には、必ずおとなに向けてのお話をされます。
どうして絵本作家になったかなどの話。
かこさとしさんの絵などを見て、これなら絵本は簡単に描けると思ったけど、甘くはなかった話。
F44DF160-7F99-4899-BD40-75A886289A30.jpeg


A紙芝居『でんしゃがくるよ』(童心社 2001.2)。E64F4EB3-6049-43C5-A389-7AA62E407C7C.jpeg

子育ての中で生まれた紙芝居です。
546DCEFF-51C8-438D-AE3C-7EE03E1BC45D.jpeg 8BACB673-1008-42DA-A58A-81D39FC9EA8F.jpeg

当時幼かった娘さんを連れて西武電車を見に行っていたそうです。
4797B623-0C63-4333-9B89-016AC6411D72.jpeg


B絵本『でんしゃにのって』(アリス館 1997.6)。
F83E33BE-FD46-40F9-875F-A6578A1FECA5.jpeg A119FC5B-A206-4F47-A6FF-2B0B820402EE.jpeg 

東北線の駅弁売りのお話。
「うまくない」=沼宮内(ぬまくない)→「かねがさき」=金ヶ崎(かねがさき)→「もうすこし」=石越(いしこし)→「ここだ」=小牛田(こごた)ということで、小牛田駅で弁当がよく売れたという話です。
東北弁の妙ですが、今時の保護者の方や子ども達が駅での駅弁売りのことを知っていることにびっくりです。
A1445FED-63AD-451B-8199-4C53E69437DC.jpeg

『でんしゃにのって』のダミー本。
力が抜けて、一発でできた絵本だそうです。
E037FC52-690E-4EE3-B111-695291B34157.jpeg


【次回に続く】
| 次へ