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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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フォトジャーナリスト・作家 大塚敦子さん&三鷹市立三鷹図書館長 田中博文さん講演会「子どもを支える動物の力 〜 東京都三鷹市立三鷹図書館の「わん!だふる読書体験」と海外の事例から 〜」 [2019年11月23日(Sat)]
12月8日(日)、山口県立山口図書館 レクチャールームで、講演会「子どもを支える動物の力 〜 東京都三鷹市立三鷹図書館の「わん!だふる読書体験」と海外の事例から 〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

子どもを支える動物の力_フライヤーfinal.jpeg

講師にフォトジャーナリストで作家の大塚敦子さんと、東京都三鷹市立三鷹図書館長の田中博文さんを迎えての講演会。
アメリカなどで盛んに行われており、日本では公立の図書館として初めて三鷹図書館が取り入れて事業化した「子どもたちが犬に本の読み聞かせをする活動」を紹介し、この活動が子どもたちにもたらす効果をお話しいただく。合わせて、小児病棟で病気と闘う子どもたちや、虐待を受けた子どもたちへのアニマルセラピー、日本の少年院で行われている少年たちによる保護犬の訓練プログラムなどについて、大塚さんご自身が丁寧に取材を重ねる中で見た、動物の人を癒す力を実際の事例からご紹介いただく。
(プレスリリースより)

るんるん日 時るんるん 2019年12月8日(日)10:00〜12:00
るんるん場 所るんるん 山口県立山口図書館 レクチャールーム(山口市後河原150-1)
るんるん講 師るんるん 大塚 敦子(フォトジャーナリスト・作家)、田中 博文(東京都三鷹市立三鷹図書館長)
るんるん定 員るんるん 250名(先着申込順)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申 込るんるん メール又は電話にて名前と参加希望人数を連絡。
   電話083-932-6633 mail toyneko2019@gmail.com
るんるん主催・問合先るんるん 肉球生活向上委員会With Wan
   電話083-932-6633 mail toyneko2019@gmail.com
るんるん共 催るんるん 山口市環境衛生課

わん!だふる読書体験.jpeg

アメリカなどで盛んに行われている「子どもたちが犬に本の読み聞かせをする」活動を、日本の公共図書館で初めて取り入れた東京都三鷹市立三鷹図書館。導入に尽力されたお二方に、このユニークな活動が子どもたちにもたらす効果、アメリカをはじめ各国で数多く行われているその理由などのほか、困難を抱える人を支える動物の力についてお話しいただきます。(チラシより)

かわいい講 師 大塚敦子さんプロフィールかわいい
フォトジャーナリスト、写真絵本・ノンフィクション作家。紛争地取材を経て、人がよりよく生きることを助ける動物たちについて取材、執筆。2000年代から、アメリカで、子どもが犬に本の読み聞かせをする「R.E.A.D.プログラム」の取材を開始し、日本へ導入。
主な著書に『さよなら エルマおばあさん』(小学館2000.7)(第32回講談社出版文化賞受賞・第50回小学館児童出版文化賞受賞)、写真絵本『いつか帰りたい ぼくのふるさと 福島第一原発20キロ圏内から来たねこ』(小学館 2012.11.7)、『〈刑務所〉で盲導犬を育てる』(岩波書店 2015.2.20)、『犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと』(酒井駒子/装画 KADOKAWA 2016.11.30)、『ギヴ・ミー・ア・チャンス 犬とと少年の再出発』(講談社 2018.9.13)など。

かわいい講 師 田中 博文さんプロフィールかわいい
東京都三鷹市立三鷹図書館長。2016年、国内の公立図書館としては初となる「R.E.A.D.プログラム」を取り入れた事業を「わん!だふる読書体験」として年間事業化。公益社団法人日本動物病院協会と協働し、動物との触れ合いを通じた新たな読書体験の事業に取り組む。

かわいい大塚敦子さんの著書の紹介かわいい
『ギヴ・ミー・ア・チャンス 犬と少年の再出発』
(講談社 2018.9.13)
ギブミーアチャンス犬と少年の再出発.jpg

2014年7月、GMaC(ギヴ・ミー・ア・チャンス=ぼくにチャンスを)と呼ばれるプログラムが、千葉県にある八街少年院でスタートしました。非行を犯して少年院に送られた少年たちが、動物愛護センターなどに保護された「保護犬」を訓練する。その経験をとおして、一度は社会からドロップアウトした少年たちが、少しずつ変わっていきます−−。
3か月におよぶプログラムに密着し、少年たちと犬との温かい交流を描く渾身のルポルタージュ!
〈小学上級・中学から〉
講談社BOOK倶楽部HP

『犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと』
(酒井駒子/装画 KADOKAWA 2016.11.30)
犬が来る病院.jpg

聖路加国際病院 小児病棟での感動の記録!
聖路加国際病院は、日本で初めて小児病棟にセラピー犬の訪問を受け入れた医療機関です。本書は、著者がそこにおよそ3年半にわたり取材した中で、出会った四人の忘れがたい子どもたちの生死を通して描いた感動のノンフィクションです。四人のうち二人は生還できましたが、二人は幼くして世を去りました。亡くなった子どもたちは、短い人生の最後の日々をどう生きたのか。また、退院した子どもたちは、小児病棟での日々から自分の人生に、どのような影響を受け今を生きているのか。入院中であっても、子どもたちが豊かな時間を過ごし、困難を乗り越えていけるように、医師や看護師、保育士、心理士、チャプレン(病院等で働く牧師)など数多くのスタッフたちで行われる取り組みについて、四人の子どもたちを通して描いた感動の記録。
KADOKAWA HPより)

『〈刑務所〉で盲導犬を育てる』
(岩波書店 2015.2.20)
刑務所で盲導犬を育てる.jpg

2009年、日本で初めて、〈刑務所〉で盲導犬候補の子犬を育てる試みが始まった。試行錯誤のなかで、犬との出会いは、〈受刑者〉だけでなく、まわりの人々をどのように変えていったのか。動物との絆に秘められた可能性とは。人生を根本的に生き直すとは。この試みの立ち上げから7年以上にわたって取材を重ねてきた著者が綴る、希望の書。岩波書店HPより)
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