• もっと見る

こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


検索
検索語句
<< 2024年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール

こどもと本ジョイントネット21・山口さんの画像
月別アーカイブ
最新コメント
タグクラウド
日別アーカイブ
https://blog.canpan.info/jointnet21/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/jointnet21/index2_0.xml
絵本作家 武田美穂さんをスペシャルゲストにお迎えして「わくわくおはなし会その2」を開催しました [2024年01月26日(Fri)]
前回(その1)の続き

かわいいわくわくおはなし会その2かわいい

わくわくおはなし会その2.png

 るんるん日 時 2024年1月13日(土)16:10〜16:30 (開場 16:05)
 るんるん場 所 ルルサス防府 2F 多目的ホール
 るんるん出演者 武田美穂(絵本作家)、長野ヒデ子(絵本・紙芝居作家)【ビデオ出演】、森のくまさん

長野ヒデ子さんはビデオ出演ということで、まず、森のくまさんに紙芝居「おにぎりおにぎり」(長野ヒデ子/脚本・絵 童心社)を実演していただきました。

IMG_7158(1).JPG

その後、長野さんが歌う「おにぎりおにぎり」の歌の映像を流しました。

IMG_7160.JPG

武田美穗さんは、この2月20日に発行される『やまなし』を読んでくださいました。
まだ、表紙の部分の印刷が済んでいるだけで、中身はコピーです。

▼『やまなし』
(えほん宮沢賢治ワールド5) (宮沢賢治/原作 武田美穗/絵・構成 理論社 2023.2)

やまなし.jpg

「えほん宮沢賢治ワールド」の第5弾で、賢治への入門書として、小学校低学年向けに、読みやすく親しみやすい、絵本版として構成されたシリーズです。
今までに、以下4冊が出ています。

▼『ちゅうもんのおおいりょうりてん』
(えほん宮沢賢治ワールド) (宮沢賢治/原作 武田美穗/絵・構成 理論社 2022.10)

ちゅうもんおおいりょうりてん.jpg

▼『セロひきのゴーシュ』
(えほん宮沢賢治ワールド2) (宮沢賢治/原作 武田美穗/絵・構成 理論社 2023.3)
せろひきのゴーシュ.jpg

▼『どんぐりとやまねこ』
(えほん宮沢賢治ワールド3) (宮沢賢治/原作 武田美穗/絵・構成 理論社 2023.6.20)

どんぐりとやまねこ.jpg

▼『ぎんがてつどうのよる―「銀河鉄道の夜より」』
(えほん宮沢賢治ワールド4) (宮沢賢治/原作 武田美穗/絵・構成 理論社 2023.10.18)

ぎんがてつどうのよる.jpg

武田さんは「えほん宮沢賢治ワールド」シリーズについての思いを話されました。
武田さんには、絵本にしたい賢治の作品があるそうです。

IMG_7164.JPG IMG_7165(1).JPG IMG_7166(1).JPG IMG_E0048.JPG IMG_7167.JPG
絵本作家 武田美穂さんをスペシャルゲストにお迎えして「わくわくおはなし会その1」を開催しました [2024年01月21日(Sun)]
1月13日(土)、ルルサス防府で、フォーラム「子ども読書活動のきのう・きょう・あす〜子ども読書活動120周年にちなんで〜」「わくわくおはなし会」を開催しましたぴかぴか(新しい)

二転三転して、「わくわくおはなし会」は「武田美穗さん & 森のくまさん」の出演となりましたぴかぴか(新しい)


かわいいわくわくおはなし会その1かわいい

わくわくおはなし会 武田美穂.png

 るんるん日 時 2024年1月13日(土)11:00〜11:45
 るんるん場 所 ルルサス防府 2F 研修室2
 るんるん出演者 森のくまさん、武田美穂(絵本作家)

森のくまさんの代表の山本むつ子さんの挨拶で始まりました。
午後からのフォーラムの講師 武田美穂さんと長野ヒデ子さんの絵本や紙芝居によるおはなし会です。

IMG_7009.JPG


1紙芝居『あさのおしたく これだれの?』
(得田之久/脚本 武田美穂/絵 童心社 2020.3)

6942017B-2E61-4B1D-BC21-43A20CFC1B1D.jpeg IMG_7013(2).JPG


2紙芝居『おにぎり おにぎり』
(長野ヒデ子/脚本・絵 童心社 2008.8 → 改訂新版 2022.12)

おにぎりおにぎり.jpg


3絵本『ハンバーグハンバーグ』
(武田美穂/作 ほるぷ出版 2009.12)

ハンバーグ.jpg IMG_7015(1).JPG


4絵本『ねえあそぼ』
(長野ヒデ子/作・絵 ひかりのくに 2010.6)

IMG_7020.JPG


5紙芝居『すっすっはっはっ しんこきゅう』
(長野麻子/脚本 長野ヒデ子/絵 童心社 2019.4)

IMG_7025.JPG


6紙芝居『だーれかな?』
(武田美穂/脚本・絵 童心社 2021.7)

だーれかな.jpg IMG_7028.JPG


7絵本『ひ・る・ご・は・ん!』
(武田美穂/作 ほるぷ出版 2022.11)

ひるごはん.jpg IMG_7031(1).JPG

武田さんは、自分の作品を他の人が読むのを聴くのは初めてだそうで、楽しんでいらっしゃいました揺れるハート

IMG_7032.JPG IMG_7034.JPG


8絵本『なぞなぞフッフッフー』
(武田美穂/作 ほるぷ出版 2014.2)

なぞなぞフッフッフー.jpg IMG_7044(2).JPG IMG_7048(1).JPG


9紙芝居『ぴかっ! ごろごろ おにのパンツ』
(長野ヒデ子/脚本・絵 童心社 2021.4)

ぴか!ごろごろおにのパンツ.jpg IMG_7050(1).JPG

最後にみんなで、「おにのパンツ」を歌って踊りました雷

IMG_7007(1).JPG IMG_7056.JPG IMG_7059.JPG


参加者でカメラ
途中で出たり入ったりがありましたが、13人の方が参加してくださいました。
スタッフは、武田さん、森のくまさん5名、カメラマンの計7名。

IMG_7061(1)).JPG


もともとは、フォーラムの講師をお受けいただいた絵本作家 長野ヒデ子さんが前日入りが可能というお話で、長野さんをスペシャルゲストに、小さい人たちのために企画した「わくわくおはなし会」。
いろいろありましたが、今回、武田美穂さんをスペシャルゲストにお迎えして開催できたこと、とてもよかったですひらめき
「参加したら、武田さんがいて超ラッキー」と参加者の皆さんは思われたことでしょうが、主催者の一人としては、出演「武田美穂さん & 森のくまさん」ともっと大きな声でアナウンスしたかったですもうやだ〜(悲しい顔) 「作家さん、参加されるんですか?」という問い合わせが結構ありましたし…。

長野さんの代理?穴埋め?のような形にもかかわらず、自作を読まれたり、「おにのパンツ」を踊ってくださった武田さん、本当に、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
楽しいおはなし会を企画・実演してくださった森のくまさん、本当に、感謝していますハートたち(複数ハート)



【次回(その2)に続く】
放課後本の楽校2022「写真家・映画監督 大西暢夫講演会「和ろうそくは、つなぐ」」を開催しました [2023年11月02日(Thu)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、2023年3月3日(金)、下関市立本村小学校の放課後の体育館をお借りして、放課後本の楽校2022「写真家・映画監督 大西暢夫講演会「和ろうそくは、つなぐ」」を開催しましたぴかぴか(新しい)

大西暢夫放課後本の楽校2022 改訂版.PNG


校長室の前に「放課後絵本の楽校」大西暢夫さんコーナーができていました。
『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社 2002.5)『花はどこから 花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』 (一澤ひらり/文 福音館書店 2005.1)『ぶた にく』(幻冬舎 2010.1)『ここで土になる』 (アリス館 2015.10) 『和ろうそくは、つなぐ』(アリス館 2022.2)が展示されていました。

IMG_E7572.JPG

会場設営には、子ども達も協力してくれましたひらめき

3年生以上の子どもたち・保護者や地域の方、下関市内の学校司書さん、一般の方など、たくさんの方々が集結(82名の参加)し大盛況でした。今回の講演会のテーマである写真絵本『和ろうそくは、つなぐ』の出版社 アリス館の槇野孝宏さんも「和ろうそく」を持ってかけつけてくださいました。本村小学校校区や下関市内だけではなく、遠くは光市、山口市から来てくださいました。

主催者挨拶、進行は、こどもの広場の横山眞佐子さんにお願いいたしました。

IMG_E7538.JPG

大西さんにはたくさんの写真絵本がありますが、

IMG_7539 (2).JPG IMG_7540.JPG IMG_E7541.JPG IMG_E7541.JPG IMG_E7546.JPG IMG_7548 (2).JPG

テーマである『和ろうそくは、つなぐ』に加えて

『和ろうそくは、つなぐ』
9EBD2B7B-70BA-4ADD-BBFE-24E479171C87.jpeg

IMG_E7549.JPG IMG_E7550.JPG IMG_E7551.JPG IMG_E7552.JPG IMG_E7553.JPG IMG_E7554.JPG


『ぶた にく』を中心に話してくださいました。

『ぶた にく』
【第58回産経児童出版文化賞大賞、第59回小学館児童出版文化賞】
EC1972B8-CECA-44D3-8F84-374431A59CAB.jpeg
 
IMG_E7555.JPG IMG_E7557.JPG 

たくさんの人が関わり合ってものを生み出していく見事な循環の和、生産性を重視するあまりに仕方のない(?)部分もあるというお話に、子たちは思わず身を乗り出して聞いていました。

感動したこと・第一印象を大切に、興味を持ったこと・疑問に思ったことをとことんそして丁寧に追いかけていく大西さんのお話に、子ども達だけでなく、おとな達も感動し、「大西暢夫さん沼」にハマった人が、さっそく、翌日4日の山陽小野田市での講演会に申し込まれました!

皆さん、本当にありがとうございました。


これが和ろうそくです。
筒状にした和紙(ミツマタから作られたもの)に灯芯(トウシンソウ(イグサの原種)の髄を乾燥させたもの)を巻き、仕上げにうっすらと真綿(蚕の繭の繊維から作られたもの)をかけ芯を作ります。
芯の周りに蠟(ハゼの実から造られたもの)を何度も塗ります。
和紙・灯芯・真綿・蠟・・・それぞれに職人がいます。
使い終わったものはまた次にいかされ、藍染(蠟カスを藍の発酵の燃料とする)、墨(トウシンソウの髄を取ったあとの茎を使う)などさまざまな職人の仕事につながっていきます。
まさに「和ろうそくは、つなぐ」です。

IMG_7564 (2).JPG


大西さんを囲んで前田真奈美校長先生とスタッフでカメラ

IMG_7565 (2).JPG


実家が下関だだというアリス館の槇野さんもご一緒にパチリカメラ
立ち位置は大西さんに決めていただいたので、さすがの写真になりましたわーい(嬉しい顔)(ウフフ)!

IMG_7569 (2).JPG



るんるん日 時るんるん 2023年3月3日(金)14:50〜16:00
るんるん会 場るんるん 下関市立本村小学校 体育館
  ※放課後の体育館をお借りして実施
  下関市彦島本村町三丁目16番1号
るんるん講 師るんるん 大西暢夫(写真家・映画監督)
るんるん演 題るんるん 和ろうそくは、つなぐ
るんるん担 当るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 下関ベースキャンプ
るんるん参加者るんるん 児童 45名、教員 9名、保護者・地域の方・一般の方 24名 計78名
るんるんスタッフるんるん 山口智子・横山眞佐子・室田美由紀 計3名
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 下関市立本村小学校、子どもの本専門店・こどもの広場、山口県子ども文庫連絡会
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金


かわいい大西暢夫さんプロフィールかわいい
1968年東京生まれの岐阜県育ち。
写真家、映画監督。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。
1998年からフリーカメラマンとなって全国を巡り、主に社会的なテーマや辺境の地を取材、撮影し写真や映像で記録し続けている。
現在は岐阜県揖斐郡池田町を拠点とする。
主な著書に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社 2002.5)【第8回日本絵本賞】【全国学校図書館協議会選定図書】、『ひとりひとりの人 〜僕が撮った精神科病棟』(精神看護出版 2004)【全国学校図書館協議会選定図書】、『花はどこから 花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』(一澤ひらり/文 福音館書店 2005.11)、『徳山村に生きる 季節の記憶』(農山漁村文化協会 2009.5)、『ぶた にく』(幻冬舎 2010.1)【第58回産経児童出版文化賞大賞、第59回小学館児童出版文化賞】、『糸に染まる季節』(岩崎書店 2010.11)、『ミツバチとともに 養蜂家角田公次』(農家になろう2)(農文協/編 農山漁村文化協会 2012.9)【「農家になろう」全5巻:平成25年児童福祉文化賞】、『シイタケとともに きのこ農家中本清治』(農家になろう8)(農山漁村文化協会 2015.2)、『ここで土になる』(アリス館 2015.10)【2016年第62回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」(小学校高学年)】、『お蚕さんから糸と綿と』(アリス館 2020.1)、『ホハレ峠 ダムに沈んだ徳山村百年の軌跡』(彩流社 2020.4)【第36回農業ジャーナリスト賞】、『和ろうそくは、つなぐ』(アリス館 2022.2)など多数。
ドキュメンタリー映画『水になった村』で第16回EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞。
2019年障がいのある作家の支援活動の功績で、令和元年度岐阜県芸術文化顕彰受賞。

『おばあちゃんは木になった』
(ポプラ社 2002.5)
【第8回日本絵本賞】
06AA5715-AC22-4462-B4FB-2C2E7368A1F0.jpeg

『ここで土になる』
(アリス館 2015.10)
【2016年青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」】
9F98095A-62A6-4D80-A408-D0F781908183.jpeg

『花はどこから 花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』
(一澤ひらり/文 福音館書店 2005.11)
7B41D9A9-D3DA-418D-B1A1-9FEC656812D0.jpeg
青空の下、「青空の下、みんなであそぼう!」で紙芝居を実演しました(2) [2023年10月18日(Wed)]
前回の続き

第一部と第二部の合間に、おはなしの会「おひさまにこにこ」さんが、紙芝居に興味を持った人に上演。
拍子木体験や、紙芝居を抜く体験、紙芝居の実演体験もしてもらいました。
紙芝居の舞台を自前でどう作ったらいいかの相談にも乗りました。

IMG_E9460.JPG 
IMG_E9462(2).JPG 
S__146432024(2).jpg S__146432027(2).jpg 
S__146432031(2).jpg  
S__146432029(2).jpg 
63817.jpg

その呼び込みが功を奏してたくさん人が集まりました。

391730498_2542727075887922_7297747650609307813_n.jpg


そこで、予定の2時前より少し前から、山口子どもの文化研究会による第二部開演。

『おきつねの筆』 向谷静波
IMG_E9463.JPG

『雷が地上に落ちて寺男』 山縣三枝子
IMG_E9468.JPG

『赤間硯』 水木康子
IMG_E9470.JPG

『厚狭の寝太郎』 高藤弘樹
IMG_E9471.JPG

コーナー入口の木の箱と子ども達の座っているシート(ヨガマット)はもりとわさんにお借りしました。良い雰囲気を醸しだし、とても役に立ちました。ありがとうございましたひらめき

S__146432044.jpg

保護者の方に許可を得て、紙芝居を見に来てくれた子にお菓子を配りました。街頭紙芝居を意識して! 
これは、鷺替さんからいただいた山口祇園祭のさげものです。

KIMG2605(2).JPG


他の団体さんのコーナーも楽しい体験がいっぱい。ジャグリング【ジャグラーわさび】、マドラー作り・箸作り・草の実ネックレス作り・森の絵本・珈琲焙煎・ツリークライミング【一般社団法人もりとわ(森林セラピー山口)】、折染め【山口友の会】、世界の楽器【青年海外協力隊山口県OB会】、ダンボール遊び【こどもステーション山口】・・・等々。

IMG_E9440.JPG 
63821.jpg S__146432037(2).jpg S__146432034(2).jpg  S__146432035(2).jpg S__146432039(2).jpg


子ども達のたくさんの笑顔に出会えて、充実した楽しい秋の一日でしたわーい(嬉しい顔)
青空の下、「青空の下、みんなであそぼう!」で紙芝居を実演しました(1) [2023年10月17日(Tue)]
10月15日(日)、青空の下、山口県立美術館横の亀山公園ミニシアター周辺で、山口市内6つの団体が協力して「青空の下、みんなであそぼう!」を開催しましたぴかぴか(新しい)

IMG_9439.JPG

こどもと本ジョイントネット21・山口のコーナーでは紙芝居を実演しました。

IMG_E9442.JPG 
IMG_E9436.JPG IMG_E9438.JPG

指定された場所が結構斜度があって、紙芝居の舞台を設置するのに手こずりましたが、みんなで協力してどうにか会場設営ができました。
午前中は木洩れ日の気持ちのいい場所でしたが、午後から演者に陽射しがまともあたり、紙芝居をするにはふさわしい場所とはとても言えず・・・マイクやライトの電源を確保するため、ここしかなかったのでしょうか?

IMG_E9437.JPG

10時にくす玉を割って「青空の下、みんなであそぼう!」がスタート。

IMG_E9435.JPG

10時半より山口子どもの文化研究会による第一部上演開演。
たくさんの人が集まってくれました。

IMG_E9444.JPG IMG_E9445.JPG IMG_E9446.JPG

『きんきんかんかん』 永野節子
IMG_E9448.JPG

『大内塗人形』 福山和子
IMG_E9449.JPG

『ねずみ経オンチョロチョロ』 内山みどり
IMG_E9450.JPG

『クモの糸』 高藤弘樹
IMG_E9454.JPG

『なんにもせんひと』 池内博子
IMG_E9457.JPG


次回に続く
こども・本・おとなジョイントフェスタ「絵本作家 あべ弘士さん「旅から絵本ができた 〜<北極>から<シートン>まで」」を後援し、スタッフとして参加しました(2) [2023年04月13日(Thu)]
前回の続き

あべ弘士さんは、「シートン動物記」について話されるとき、

IMG_E7508 (1).JPG

その舞台の一つであるカナダ中東部のノースウッズを 2018年と2019年に旅されたお話をされるだろうと、すごく楽しみにしていたのですが、時間的に無理だったのか、話されませんでした。

そこで、講演会の終了後、ミニご苦労さん会をした際、ノースウッズの旅について質問してみました。

なんと、案内されたのは、写真家の大竹英洋さんなんだそうです。
一緒に行かれたのは、メリーゴーランドの増田喜昭さんと中川貴雄さん。

湖と湖の間は30sの荷物と20sのカヌーを担いで運んで、湖を巡ったこと。
帰りは飛行機で、あっという間だったこと飛行機
ワタオウサギ、カワウソ、ビーバー、ハクトウワシ、親子のカナダクロクマ、ムース(北アメリカのヘラジカ)、そして、奇跡的に、シンリンオオカミにも出会えたこと猟犬

ビールを飲みながら、たくさん話してくださいましたビール

大竹英洋さんの『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房 2017.3)【第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞、日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2018ネイチャー部門最優秀賞受賞】を読んでいるので、情景が鮮明に浮かびます。

81oV8FjXs9L.jpg

こちらはアラスカですが、先日放映されたNHKワイルドライフ「アラスカの光と風 星野道夫×大竹英洋 時を超える旅」も素晴らしい番組でしたね。

ずっーと、山口市立中央図書館まつりで大竹さんの写真展と講演会を開きましょう、と提案しているのですが、実現しないでいます。

『ノースウッズ−生命を与える大地−』
(クレヴィス 2020.2)【第40回 土門拳賞受賞】
BBED3EE2-498C-499E-99DD-85D73374EE45.jpeg
こども・本・おとなジョイントフェスタ「絵本作家 あべ弘士さん「旅から絵本ができた 〜<北極>から<シートン>まで」」を後援し、スタッフとして参加しました [2023年04月12日(Wed)]
2月26日(土)午後、下関市生涯学習プラザ 宙のホールで、こども・本・おとなジョイントフェスタ「絵本作家 あべ弘士さん「旅から絵本ができた 〜<北極>から<シートン>まで」」(主催:山口県子ども文庫連絡会)が開催され、こどもと本ジョイントネット21・山口は後援し、スタッフとして参加しましたぴかぴか(新しい)

あべ弘士講演会2022.PNG

12泊13日の旭川西高等学校時代の奈良への修学旅行の話から始まって、旭山動物園の飼育係時代の話や、アフリカ、アムール川・ビギン川、北極、アリューシャン列島の旅の話など、たくさんの旅のお話をされました光るハート

IMG_E7490.JPG IMG_E7491.JPG IMG_E7492.JPG 


飼育係の経験からできた『あべ弘士 どうぶつ友情辞典』(クレヨンハウス 2005)。

あべ弘士 どうぶつ友情辞典.jpg

動物園の活動・役割の一つに「調査・研究」があり、地元の動物の研究ウに力入れているのだそうです。例えば、広島の安佐動物園だったら「オオサンショウウオ」だったり、北海道の旭山動物園だったら「エゾライチョウ」「ナキウサギ」だったりと。
あべさんのいた旭山動物園は、ガンに関して、仙台の八木山動物園や東京の多摩動物園と一緒に飼育や繁殖の共同研究を行っていたのだそうです。 

IMG_E7494.JPG IMG_E7495.JPG


動物園をやめ、竹田津実さんに連れて行っていただいた初めてのアフリカ旅行でゾウやキリンを観察してできた『ライオンのよいいちにち』(佼成出版社 2001.1)。

ライオンのよいいちにち.JPG

IMG_E7496.JPG IMG_E7500.JPG


アムールタイガーを見に行ったアムール川・ビギン川への旅からできた『よあけ』(偕成社 2021.10)。

よあけ.jpg

後書に

極東シベリアを流れるビギン川ともに旅した北方民族ウデへの猟師たちへ感謝をこめて

と記されています。
もちろん、『よあけ』(ユリー・シュルヴィッツ/作・画 瀬田貞二/訳 福音館書店 1977)へのオマージュです。

IMG_E7501.JPG


北極の旅で、スピッツベルゲン島のシロクマの生息地で双子のシロクマを見て生まれた『ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき』(講談社 2012.5)。

ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき.jpg

2011年6月から約4週間、ヨットをチャーターし、あべさんは8人の仲間と3人の外国人クルー11名で、北緯79度の北極圏に浮かぶスヴァールバル諸島(ノルウェー)に滞在されました。その時の、写真を見せてくださいました。
ホッキョクグマの天敵は、ホッキョクグマ。
一度のお産で普通、500gの赤ちゃんが2頭生まれるそうです。

IMG_E7502.JPG

ラフと実際に出版されたものがどう違うかを示されました。

IMG_E7503.JPG IMG_E7504.JPG


アリューシャン列島の旅から生まれた『アリューシャン・マジック』(のら書店 2022.10)。

アリューシャン・マジック.jpg 

後書にこう記されています。

ある年の終わり、私はカムチャツカ半島からアリューシャンをめざしていた。
この時期、北太平洋海域にはプランクトンが大発生し、生き物たちがそれをねらって、地球上から集まってくる。
それはあたかも、マジシャンがくりひろげるマジックショーだ。
私は旅人だ。旅は地球のふしぎを教えてくれる。わかい人たちにも、それを体験してほしい。


IMG_E7505.JPG 


など、旅と旅からできた作品を紹介してくださいました。

IMG_E7506.JPG


そして、「シートン動物記」のお話。

IMG_E7507.JPG IMG_E7509.JPG IMG_E7510.JPG


最後に、『あべ弘士のシートン動物記@ オオカミ王ロボ』(E・T・シートン/原作 Gakken 2020.7)をじっくり読んでくださいました。

IMG_E7511.JPG IMG_E7512.JPG

圧巻揺れるハート

IMG_E7513.JPG 

会場は感動に包まれました。

IMG_E7514.JPG


3月15日付毎日新聞に掲載されました。

IMG_E7752.JPG

あべさんと参加者でカメラ

S__120528898 (3).jpg


るんるん日 時るんるん 2023年2月26日(日)14:00〜15:30(開場 13:45)
るんるん場 所るんるん 下関市生涯学習プラザ 宙のホール
       下関市細江町3-1-1 電話 083-231-1234
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 下関市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口
  子どもの本専門店・こどもの広場
るんるん助成るんるん 子どもゆめ基金



かわいいあべ弘士さんプロフィールかわいい
1948年北海道旭川市に生まれる。 旭川市在住。
1972年から25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当する。
1996年旭山動物園を退職し、創作活動に専念する。
2009年北海道旭川市美術館にて「あべ弘士動物交響楽」展を開催。 その後、全国で作品展開催。
2011年からNPO法人かわうそ倶楽部を設立、旭川市にてギャラリープルプルを運営する。
2019年、絵本作家30周年記念として「あべ弘士の絵本と美術 ―動物たちの魂の鼓動―」(ふくやま美術館:広島)開催。
『どうぶつえんガイド』(福音館書店)『クマと少年』(ブロンズ新社)『ちび竜』(工藤直子/文 童心社)『えほんなぞなぞうた』(谷川俊太郎/文 童話屋)など著書は200冊以上。
『あらしのよるに』(きむらゆういち/文 講談社)で講談社出版文化賞絵本賞・産経児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(二宮由紀子/文 文溪堂)で赤い鳥さし絵賞、『新世界へ』でJBBY賞、『どうぶつゆうびん』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、『宮沢賢治「旭川。」より』(BL出版)で産経児童出版文化賞美術賞、その他、北海道ゆかりの絵本大賞、日本児童ペンクラブ児童ペン賞絵本賞など受賞多数。
2011年6〜7月、8人の仲間達とヨットをチャーターし、約4週間、北極圏に浮かぶスヴァールバル諸島(ノルウェー)に滞在。
カムチャッカ半島から千島列島を旅し、長年の夢であったウシシル島を訪れる。
2018年と2019年に、カナダ ノースウッズを訪れ、30sの荷物と20sのカヌーを担ぎながら湖を巡る。


次回に続く
ワークショップ親子で絵本とあ・そ・ぼ!「あべ弘士さんとワークショップ どうぶつをつくろう」を開催しました(3) [2023年04月11日(Tue)]
前回の続き

あべさんは、みんながキリンを仕上げている間に、何やら作り始められました。
フリーハンドで段ボールを切って、
あっという間に、4つのパーツができました。

IMG_E7475.JPG

パーツを組み立てて・・・
シッポとお尻のカーブがぴったっと合っていて、すごいですよね。
さて、何を作られるか分かりますか?

IMG_E7476.JPG

どんどんフリーハンドで縞模様を描き出し・・・
この縞模様でトラだってこと、分かりますね🐅

IMG_E7477.JPG

トラのことを知っているあべさんならではの匠の技です。

IMG_E7478.JPG 

耳は、段ボールを2つに割って表現・・・フムフム。

IMG_E7487 (3).JPG 6934 (2).jpg

足は、肩や腰から出ています。お腹からではありません。

IMG_E7479.JPG 

このフォルム、筋肉のモリモリ感、いいですよね。

332973724_869211427601941_2090202508457686136_n (2).jpg


48人の親子が参加し、色とりどりのキリン46体と一匹のトラ(あべさん作)ができましたexclamation×2
あべさんと参加者と作品でカメラ

S__120528903 (4).jpg IMG_E7482 (2).jpg 
S__120528904 (3).jpg

あべさんと作品を持った子どもたちでカメラ

IMG_E7485 (2).jpg

あべさんとスタッフでカメラ

IMG_E7520.JPG IMG_E7518.JPG

子どもの本専門店・こどもの広場に飾ってあるあべさんの作品です。

IMG_E7523.JPG



🦒日 時🦒 2023年2月26日(日)10:30〜12:00(開場 10:00)
🦒場 所🦒 下関市生涯学習プラザ 宙のホール
       下関市細江町3-1-1
🦒講 師🦒 あべ弘士(絵本作家)
🦒対 象🦒 3歳以上〜大人
🦒参加者🦒 48名(付添含む)
🦒スタッフ🦒 山本安彦、山口智子、若林やよい、石川連理枝、横山眞佐子、室田美由紀、竹内恵美、杉永昌美、村上、金子、若狭、平井、平井、黒瀬、寺井知香、山口大学ボランティア、梅光学院大学ボランティア、他 計23名
🦒主 催🦒 こどもと本ジョイントネット21・山口
🦒後 援🦒 下関市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会
  子どもの本専門店・こどもの広場、手づくり絵本の会
🦒助 成🦒 子どもゆめ基金


かわいいあべ弘士さんプロフィールかわいい
1948年北海道旭川市に生まれる。 旭川市在住。
1972年から25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当する。
1996年旭山動物園を退職し、創作活動に専念する。
2009年北海道旭川市美術館にて「あべ弘士動物交響楽」展を開催。 その後、全国で作品展開催。
『あらしのよるに』(きむらゆういち/文 講談社)『どうぶつえんガイド』(福音館書店)『ハリネズミのプルプル』(二宮由紀子/文 文溪堂)『宮沢賢治「旭川。」より』(BL出版)『クマと少年』(ブロンズ新社)『ちび竜』(工藤直子/文 童心社)『えほんなぞなぞうた』(谷川俊太郎/文 童話屋)など著書は200冊以上。
講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版賞JR賞、赤い鳥さし絵賞、産経児童出版文化賞美術賞、北海道ゆかりの絵本大賞、日本児童ペンクラブ児童ペン賞絵本賞など受賞多数。
2011年からNPO法人かわうそ倶楽部を設立、旭川市にてギャラリープルプルを運営する。
2019年、絵本作家30周年記念として「あべ弘士の絵本と美術 ―動物たちの魂の鼓動―」(ふくやま美術館:広島)開催。
カムチャッカ半島から千島列島を旅し、長年の夢であったウシシル(宇志知)島を訪れる。
2018年と2019年に、カナダ ノースウッズを訪れ、30sの荷物と20sのカヌーを担ぎながら湖を巡る。
ワークショップ親子で絵本とあ・そ・ぼ!「あべ弘士さんとワークショップ どうぶつをつくろう」を開催しました(2) [2023年04月10日(Mon)]
前回の続き

組み立てたキリンを好きな色で塗ったり、飾り付けたり、自分だけのキリンに仕上げます🦒

IMG_E7469.JPG 

「ツノや模様は好きな材料を選んでください」とあべさん。

IMG_E7471 (2).jpg IMG_E7470.JPG

毛糸、針金、折り紙、木の枝、シールなどたくさん材料が揃っています。

332366811_864227031350625_4671230662784009150_n.jpg 

みんな思い思いの材料を取っていきます。

332564679_3389901301326775_5110949668198875661_n (2).jpg IMG_E7473 (2).jpg

IMG_E7472(3).jpg 332874464_1293067547971979_7530435019598401565_n (3).jpg IMG_E7474(3).jpg 

次々とカラフルなキリンができあがりました🦒

332351888_1272391586676926_1044634529826269730_n (2).jpg


【次回に続く】
ワークショップ親子で絵本とあ・そ・ぼ!「あべ弘士さんとワークショップ どうぶつをつくろう」を開催しました(1) [2023年04月09日(Sun)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、2月26日(日)、下関市生涯学習プラザ 宙のホールで、ワークショップ親子で絵本とあ・そ・ぼ!「あべ弘士さんとワークショップ どうぶつをつくろう」を開催しましたぴかぴか(新しい)

あべ弘士ワークショップ2022 改訂版.PNG

広い宙のホール一面にブルーシートを敷き詰めました。
カッターナイフを使うので、参加者間の間隔をとるようにし、
下敷き用の大きな板ボードを参加者一組にほぼ一枚行き渡るように揃え、安全性に留意しました。
あべ弘士さんが「カッターナイフを使ったりする時、力が入らないから、靴を脱ぐようにしよう!」と言われたので、靴を脱いでもらいました。
小さいお子さんの参加が多く、また、そのほとんどが、カッターナイフ初心者だと思われ、24名のスタッフが補助するようにしました。

IMG_E7446 (2).jpg

こどもの広場の横山眞佐子さんに司会進行をしていただきました。

IMG_E7450.JPG

あべさんの紹介と出された本の紹介。

IMG_E7447.JPG IMG_E7448.JPG 

動物についてのお話。
旭山動物園で25年間飼育係をされていたあべさんのお話に子どもたちも興味津々わーい(嬉しい顔)

IMG_E7451.JPG IMG_E7452 (2).jpg 

子どもからの質問もexclamation×2

IMG_E7453.JPG IMG_E7454(2).JPG

これから作ることになるキリンの特徴について🦒

 1背中が斜め
 2ヒトの手のひら、足のうらに当る骨が長くなっている
 3ひざやかかとの曲がる向きは人と同じ
 4前歯がない

IMG_E7455.JPG

あべさんのお話に「おおお〜!」と歓声があがります。
「真っ直ぐだと、首の長いウマ!」

IMG_E7995.JPG

動物園でキリンを何度も見ているはずなのに見過ごしていること、絵本に描かれているキリンに結構間違いがあることに気付かされました。

IMG_E7998.JPG

かくいう私は、あべさんのキリンづくりワークショップのスタッフは4度目なので、どんとこい (;^^)ヘ.. なので描いてみました!

IMG_E7994.JPG


いよいよキリン作り🦒
丁寧に作り方の説明がありました。

IMG_E7456.JPG 

段ボールに鉛筆で、指示どおりに印を付けます。

IMG_E7467.JPG 

カッターナイフで切り抜きます。

IMG_E7457.JPG IMG_7462.JPG

あべさんも作ります。

IMG_E7458.JPG IMG_E7459.JPG IMG_E7460.JPG

みんなも切り抜くことができました。

IMG_E7461 (2).jpg

組み立て方の説明。

332350262_503933065272623_2818482064596510856_n (3).jpg

あべさんはみんなのところを周り、微調整。

332921475_867745497668294_3866044547049550749_n.jpg 332347899_1446076146201119_3387575062106320968_n (2).jpg IMG_E7463.JPG

あべさんは「はさみで切って足の長さを揃えたらいいよ」とアドバイス。

IMG_E7465 (2).jpg


次回に続く
やまぐち物語・絵本ライブ2022「長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」」を開催しました(4) [2023年04月08日(Sat)]
前回の続き

続いて、絵本『だじゃれむかしむかし』(理論社 2022.10)。

だじゃれむかしむかし.jpeg 

IMG_0068 (3).JPG IMG_0069 (3).JPG IMG_0070 (2).JPG IMG_0071 (2).JPG IMG_0072 (3).JPG


最後は、絵本『へいわってすてきだね』。 

IMG_0074 (2).JPG IMG_0075 (2).JPG IMG_0076 (2).JPG IMG_6783 (2).JPG IMG_6784 (2).JPG IMG_E6785.JPG IMG_6789 (2).JPG IMG_E6790.JPG IMG_E6791.JPG


そして、お楽しみの大抽選会クリスマス
受付でみんなに渡された番号札。
長谷川さんが、160枚の番号札の中から引いていきます。
当った人には長谷川さんよりすてきなクリスマスプレゼントプレゼント
約160人参加者、10人に一人は当たるので、確率はいいexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

IMG_E6765.JPG IMG_0092 (2).JPG IMG_E6793.JPG IMG_0098 (2).JPG IMG_0094 (3).jpg IMG_0097 (2).JPG


長谷川さんと来場者でカメラ

IMG_0102 (3).jpg IMG_0103 (4).jpg

長谷川さんとスタッフでカメラ

IMG_0112 (2).JPG S__111509506 (2).jpg


2023年も12月に、長谷川義史クリスマス絵本ライブやりますクリスマス
お楽しみに揺れるハート


クリスマス日 時クリスマス 2022年12月11日(日)13:30〜15:00(開場13:00)
クリスマス場 所クリスマス 山口県教育会館 ホール
       山口市大手町2-18 電話 083-922-5766
クリスマス対 象クリスマス おはなしを聞くことができる人なら誰でも
クリスマス参加者クリスマス 156人(おとな74人・子ども82人)
クリスマスジョイネットスタッフクリスマス 山本安彦、山口智子、石川連理枝、若林やよい、三坂圭子、三浦恵子、三浦久美子、蕨昭子、室田美由紀、杉永昌美、山口孝郎 計11名
クリスマス大学生スタッフクリスマス 笹葉悠介、久本奈々葉、浅枝美咲、大久保果歩、大和美海、國安ひより 計6名
クリスマス担 当クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ 
クリスマス主 催クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口
クリスマス後 援クリスマス 山口市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会
クリスマス子どもゆめ基金助成活動
クリスマス「日本のクリスマスは山口から」協賛事業



かわいい長谷川義史かわいい
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞受賞。『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞を受賞。『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞を受賞。『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。最新刊は『だじゃれむかしむかし』(理論社)。
こどもと本ジョイントネット21・山口のロゴマークは長谷川義史作。
やまぐち物語・絵本ライブ2022「長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」」を開催しました(3) [2023年04月07日(Fri)]
前回の続き

続いて、ライブ紙芝居「うなぎにきいて」
その場で絵を描きながら物語が展開していきます。

IMG_0049 (3).JPG 
IMG_E6780 (2).jpg 
319182567_3443692522520907_4435089168137169695_n (2).jpg 319732761_3443692319187594_3441298970471978875_n (2).jpg 
IMG_0051 (2).JPG IMG_0052.JPG IMG_0054 (2).JPG IMG_0058 (3).JPG IMG_0060 (2).JPG IMG_0061 (2).JPG

このお話は『うなぎにきいて』(桂文我/脚本 長谷川義史/画 童心社 2005.7)として、出版されています。

うなぎにきいて.jpg


次は、絵本『おへそのあな』(BL出版 2006.9.1)。

おへそのあな.jpg

IMG_0062 (2).JPG IMG_0064 (2).JPG IMG_0065 (2).JPG IMG_0066 (2).JPG


次回に続く
やまぐち物語・絵本ライブ2022「長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」」を開催しました(2) [2023年04月06日(Thu)]
前回の続き

絵本『たこやきのたこさぶろう』(小学館 2016.2)で始まりました。

たこやきのたこさぶろう.jpg

IMG_E6767.JPG IMG_6768.JPG


次は、絵本『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版 2000.7)。

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん.jpg

IMG_E6771.JPG IMG_E6772.JPG IMG_E6773.JPG


ホワイトボードが出てきたら、ライブペインティングの始まりです。
長谷川さんは絵の具の準備。

IMG_E6776 (2).jpg

ライブペインティング『みんなのトナカイさん』は、
絵本『トトトのトナカイさん』 (ブロンズ新社 2006.2)の

トトトのトナカイさん.jpg

「トナカイ」から始まるしりとりです。
次は会場から「イカ」!
順調です。

IMG_0022 (2).JPG

IMG_E6777.JPG IMG_0023 (2).JPG IMG_E6779.JPG IMG_0026 (2).JPG 
IMG_0028 (2).JPG「スズメ」 
IMG_0029 (2).JPG「メダマ」 
IMG_0032 (2).JPG 
IMG_0034 (2).JPG「マリ」 
IMG_0040 (3).JPG「リンゴ」 
IMG_0043 (2).JPG「ゴリラ」

最後は、お約束の「ライオン」。

IMG_0045 (2).JPG

トナカイ 次項有 イカ🦑 次項有 カメ 次項有 メダカ 次項有 カラス 次項有 スズメ 次項有 メダマ目 次項有 マリ 次項有 リンゴりんご 次項有 ゴリラ🦍 次項有 ライオン🦁


次回に続く
ワークショップ親子で絵本とあ・そ・ぼ!「長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」」を開催しました(2) [2023年04月05日(Wed)]
前回の続き

まず長谷川さんがダミーを作ります揺れるハート

IMG_E6738.JPG 
318775816_3442469845976508_7377374407154516685_n (2).jpg 319285600_2208206619358222_8636739923937376541_n.jpg IMG_E6743.JPG

「みんな つよくて みんな よわい」
IMG_E6744.JPG

そして、みんなもいよいよ「へいわカルタ」の製作。
それぞれのへいわを、オリジナルのカルタにします。

IMG_E6745.JPG 319061920_3442469932643166_7837653794766699276_n (2).jpg 319344592_2208211836024367_6030507306559924344_n (2).jpg

長谷川さんは全ての作品を紹介され、一つひとつのいいところを丁寧に褒めてくださいました。
それに対して、「見学」されていたギャラリーの皆さんの反応の良さ︎ 「わあ〜」「すご〜い」、惜しみない拍手をされますわーい(嬉しい顔)

319234996_3442470005976492_4352099088441385392_n (2).jpg 
318779916_3442470072643152_4214498012455308070_n (2).jpg 
319152270_2208213682690849_8255375789936145386_n (3).jpg 
IMG_E6751.JPG 
IMG_9702 (3).jpg 
IMG_E6752 (1).JPG 
319396384_2208215326024018_6477498223974080692_n (2).jpg 
319277258_2208214982690719_6880315362327637292_n (3).jpg 
長谷川義史ワークショップA (2).jpg 
IMG_E6757.JPG  
IMG_E6759.JPG 
IMG_E6758.JPG

絵札を並べて、大カルタ大会をしたら、面白いでしょうね🤣

IMG_E6753.JPG 
IMG_E6755.JPG 
IMG_E6754.JPG 
IMG_E6756.JPG 


長谷川さんと参加者(製作者と見学者)でカメラ

IMG_E6762.JPG

長谷川さんとスタッフと高校生ボランティアでカメラ

IMG_E6763.JPG

その他にも図書館ボランティアなどたくさんの方が手伝ってくださいました。
ありがとうございました。



クリスマス日 時クリスマス 2022年12月10日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
クリスマス場 所クリスマス 室積コミュニティセンター ホール
       光市室積1-6-1 電話 0833-78-0267
クリスマス参加者クリスマス おとな38名、こども34名 計72名
クリスマススタッフクリスマス 三浦恵子、三浦久美子、村岡一葉、大畠貴代美、山本安彦、山口智子、末永紀美子、仲山哲男、高校生ボランティア(林夢七、坂井梨紗、田中光) 11名
クリスマス担 当クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口 光ベースキャンプ
クリスマス主 催クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口
クリスマス後 援クリスマス 光市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会、手づくり絵本の会
クリスマス子どもゆめ基金助成活動



かわいい長谷川義史かわいい
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞受賞。『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞を受賞。『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞を受賞。『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。最新刊(2022年12月時点)は『だじゃれむかしむかし』(理論社)。
こどもと本ジョイントネット21・山口のロゴマークは長谷川義史作。
やまぐち物語・絵本ライブ2022「長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」」を開催しました(1) [2023年04月04日(Tue)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、2022年12月11日(日)、山口県教育会館ホールで、やまぐち物語・絵本ライブ2022「長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」」を開催しましたぴかぴか(新しい)

2022長谷川義史クリスマス絵本ライブ.PNG

この活動は、「子どもゆめ基金助成活動」であるとともに、

子どもゆめ基金 12月フォトボード.jpg

「日本のクリスマスは山口から」協賛事業(略称:日クリ)でもあります。

IMG_E6716.JPG
▲12月1日には「12月、山口市はクリスマス市になる。」の垂幕が掛かる

日クリへの参加は2011年からで、1年目は「絵本作家武田美穂さんとつくろう「きらきらバッチ」」で、翌年からは「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」で参加させていただき、もう、11回の開催となりました。
長谷川義史さんの絵本ライブは、「クリスマス市」の風物詩になっているのではと自負しています。

314910932_2309253742567773_8397294168874992271_n.jpg

日クリのパンフレットやHPに掲載していただいているので、開催情報をそちらからキャッチしてくださる人もいます。

315771551_2308647519295062_6362818069286177987_n.jpg

2022年は会場に山口県教育会館ホールが確保でき、キャパが広いので、コロナ禍の中でしたが、昨年度のようにせっかくの申し込みをお断りすることもありませんでした。

IMG_0016 (2).JPG

コロナ対策というだけでなく、ゆめ基金に提出するために参加者全員の方に指名を書いていただかなくてはいけません。
受付の設営も完璧です。

IMG_0019.JPG IMG_0018.JPG  IMG_0021 (2).JPG

講師の長谷川さんと打ち合わせを入念にし、リハーサルもし、

319520974_3443217525901740_6297914532017205291_n.jpg

会場の設営もしました。

319015346_3443228142567345_5361348068566332881_n.jpg

いよいよ入場です。
お子様の成長に伴い、少しずつ参加されるご家族が入れ替わっていますが、何年も続けて参加されているご家族も多く、また、遠く下関や岩国からのご参加も毎年あり、主催者としては嬉しい限りです。

IMG_E6766.JPG IMG_E6770.JPG


次回に続く
| 次へ