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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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第1回やまぐち物語・絵本ライブ2019「長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO」を開催しましたB [2020年01月17日(Fri)]
【前回の続き】

F『おへそのあな』(BL出版 2006.9)
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G『おおにしせんせい』(講談社 2019.9.19)
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H『だじゃれ世界一周』(理論社 2017.6)
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I『へいわってすてきだね』(安里有生/詩 ブロンズ新社 2014.6 )
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J恒例の長谷川義史さんからのクリスマスプレゼントは、Tシャツやカレンダーなどの長谷川義史オリジナルグッズ10点と色紙15枚とその場で絵を描かれた紙袋、似顔絵でした。
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最後に残ったスタッフで写真を撮りました。
(本当は学生さんを含めて31名のスタッフがいたのですが・・・・・・。)
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チラシ2019長谷川義史クリスマス絵本ライブ.png

日 時2019年12月21日(土)13:30〜15:00
場 所カリエンテ山口 大ホール
参加者180名  
担 当こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ
第1回やまぐち物語・絵本ライブ2019「長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO」を開催しましたA [2020年01月16日(Thu)]
【前回の続き】

Cライブ紙芝居「いいからいいから」
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Eプレゼントの似顔絵
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【次回に続く】
第1回やまぐち物語・絵本ライブ2019「長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO」を開催しました@ [2020年01月15日(Wed)]
2019年12月21日(土)、カリエンテ山口 大ホールで、第1回やまぐち物語・絵本ライブ2019「長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO」を開催しましたぴかぴか(新しい)

このような演目で進行しました。

@『たこやきのたこさぶろう』(小学館2016.2)
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A『トトトのトナカイさん』(ブロンズ新社2006.2)
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Bしりとり
『トトトのトナカイさん』のトナカイから始まって、
最後はお約束のライオンです。
トナカイ ⇒ イヌ ⇒ ヌートリア ⇒ アリ ⇒ リス ⇒ スズメ ⇒ メダカ ⇒ カラス ⇒ スイカ ⇒ カマキリ ⇒ リンゴ ⇒ ゴリラ ⇒ ライオン
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【次回に続く】
第1回ワークショップ親子であ・そ・ぼ2019「長谷川義史さんと紙袋で帽子をつくろう 〜絵本の読み聞かせもあるよ」を開催しましたA [2020年01月12日(Sun)]
【前回の続き】

たっぷり長谷川義史さんの絵本の世界を楽しんだ後は、いよいよ、紙袋で帽子作りぴかぴか(新しい)

まず、長谷川さんより作り方の説明がありました。
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待ちきれず紙袋をもうかぶっている人が何人もいますexclamation
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こちらで用意した材料の他に、担当の徳山ベースキャンプの方がいろいろな材料を持ち寄られ、中には、綿(ワタ)やヒカゲノカズラに似た植物などもありました。
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皆さん、早速材料を取りに中央のテーブルへ。
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長谷川さんの作った帽子。
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長谷川さんのもう一つの作品。
残っていた材料を使った大作です。
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みんなも楽しんで作りました。
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みんな素敵な帽子ができあがりましたexclamation×2
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日 時2019年12月20日(金)13:30〜15:30
場 所周南市立徳山駅前図書館
講 師長谷川義史(絵本作家)
参加者51名  
担 当こどもと本ジョイントネット21・山口 徳山ベースキャンプ
第1回ワークショップ親子であ・そ・ぼ2019「長谷川義史さんと紙袋で帽子をつくろう 〜 絵本の読み聞かせもあるよ」を開催しました@ [2020年01月11日(Sat)]
2019年12月20日(金)、周南市立徳山駅前図書館で、第1回ワークショップ親子であ・そ・ぼ2019「長谷川義史さんと紙袋で帽子をつくろう〜絵本の読み聞かせもあるよ」を開催しましたぴかぴか(新しい)

ワークショップを徳山BCでやるのは初めて、ジョイネットの活動を駅前図書館でやるのは初めて……と初めてづくしのイベントとなりました。
金曜日のお昼間の実施で集まり具合を憂慮したにもかかわらず、子どももおとなもたくさん集まってくださいましたわーい(嬉しい顔)
ただ、インフルエンザが蔓延していて、「インフルエンザになりました。」と、お休みされた方が何人もいらっしゃって残念でしたもうやだ〜(悲しい顔)


二部構成で行いました。
一部はおはなし会かわいい
最初に、長谷川義史さんが訳された『どこいったん』(ジョン・クラッセン/作 クレヨンハウス 2011.12.5)の読み聞かせ。
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引き続き、長谷川さんが訳された『サンカクさん』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 クレヨンハウス 2017.8)。
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さらに、自作の『じゃがいもポテトくん』(小学館 2010.7)。
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その場で絵を描きながら演ずるライブ紙芝居『うなぎにきいて』
臨場感、はんぱないです。
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出版もされています。
『うなぎにきいて』(桂文我/脚本 長谷川義史/画 童心社 2005.7)
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【次回に続く】
「第16回山口市立中央図書館まつり」を開催しました [2019年11月25日(Mon)]
11月24日(日)、「第16回山口市立中央図書館まつり」を開催しましたぴかぴか(新しい)
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たくさんの人に来ていただき、本当にありがとうございました。
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今までは11月の土曜日に開催していましたが、今年初めて日曜日に開催してみました。
図書館まつり実行委員会としては、11月の第二土曜日を定例にしたいと希望しているのですが、山口情報芸術センターのイベントの都合で(開催場所の厳しい制約がありますexclamation×2)、他の山口市立図書館のように毎年同じ日に開催できません。
おかしな話ですふらふら 山口市立中央図書館は山口情報芸術センターの間借り人の扱いですexclamation&question 山口情報芸術センターまつりとして一緒にすればいいと思うのですが、そうはいかないようですがく〜(落胆した顔)

そんな愚痴はこれまでにして、今年もたくさんの人の笑顔に出会えたことに感謝します。

ジョイネットは、他の実行委員の団体さんと一緒にブックリサイクルを担当しました。
今年もどうにか、ブックリサイクルをYCAMのホワイエで開催することができました。

22日(金)に市民の皆様か寄附していただいた本の整理などをしました。
今年はチラシで「絵本を!」という呼びかけをしたのが功を奏したのか、市民の皆様のご協力で、たくさんの絵本が集まりました。
少ない人数で整理をしたので結構大変で、もう少し時間的な余裕があれば……と嬉しい悲鳴です。
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そして、まつり当日は、こんなふうに絵本を並べてみました。
いい絵本がたくさんあります。
私もスタッフでなければ、持って帰りたい絵本が何冊もあります。
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入場口。
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出口。
募金箱を置きました。
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これが昨年度の皆様から寄せられた募金で買った大型絵本の貸出袋です。
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全体。
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開場の30分前には、たくさんの人が並び、最初は入場制限をするほどでした。

「この本、子どもの頃読んだよ。懐かしい。これにしよう。」「お父さん、僕にも見せてね。お父さんがいないときにも、絶対読むから!」など、楽しそうな親子の会話。

「怖い本ありませんか?」「2歳の子どもですが、どんな本がいいですか?」など、選書相談もたくさん受けました。ちょっとしたレファレンスサービスです。

これも、今年はたくさん絵本があったから。
昨年まではわれ先に、ただただ絵本を持って帰るという感じでしたもの。

また、ほとんどの皆さんが快く募金をしてくださいました。本当にありがとうございます。
募金は中央図書館のために使います。また、少しだけ、来年度の図書館まつりのイベントの材料を買うために使います。


1時間のお昼休みを利用して他のイベントにも参加しました。

「ブックカバーを作ってみよう!」
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私の作ったブックカバー。
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図書館のお隣のコーヒー店の「コーヒーテイスティング」
いつもは緑色のエプロンですが、クリスマスバージョンということで、赤いエプロンです。
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「こどもスタンプラリー」
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「WANTED! この本を探して!」
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映画「天使のいる図書館」上映会
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ロケに使われた広陵町立図書館がとっても魅力的でした。蔵書数も多く、明るくゆったりとした空間で、すてきな時間が過ごせそうな図書館でした。本の特設展示スペースもとってもよく、こんな展示なら、わくわくして実際に手に取ってみたくなると思います。
反面、主人公の新人司書のさくらには、いろいろ突っ込みを入れたくなりました。ブッカーの貼り方がめちゃくちゃ(ひどい、本当にひどすぎる。)、本の扱い方がぞんざい、レファレンスと称し開館時間中に図書館を抜け出すというありえないレファレンスサービスを正当化する、受けているレファレンスの内容を他の利用者に勝手に開示するなど、司書として致命的な欠陥がある、としか言えず、どうしてこんな設定にしたんだろうと残念でした。
話題の横浜流星さんは、2年前に撮影した映画なのに、イメージが随分違っていました。出演場面が少ないけれど、重要な役どころではありました。


他にも「栗林和彦写真展「図書館周辺」」「図書色見本 みんなでつくる出会いの本棚」などにも参加しましたが、写真を撮ることができませんでしたちっ(怒った顔)

「栗林和彦写真展「図書館周辺」」は、新しくできた展示スペースを活用しました。
写真展はジョイネットが立案した企画ですひらめき
ただし、『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房 2017.3)で第7回 梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞された写真家 大竹英洋さんの写真展を企画し提案したのですが、実行委員会で検討した結果、地域情報誌「サンデー山口」に連載されていた写真家 栗林和彦さんの写真エッセイ「栗林和彦の山口周辺」の中から中央図書館周辺の写真をセレクトして展示することになりました。
こうして展示した写真を観ると、とってもいいですね(自画自賛)。

また、「図書色見本 みんなでつくる出会いの本棚」は、秀逸な企画だと思いました。しばらく展示して欲しいし(図書館入口に展示することになりました。見られましたか?)、来年も続けて欲しい企画ですひらめきひらめき


来年度の「第17回山口市立中央図書館まつり」もご協力、ご参加、よろしくお願いいたします揺れるハート


※こどもと本ジョイントネット21・山口は山口市立中央図書館まつり実行委員です。
放課後本の楽校2019「絵本作家 本田哲也さんによるお話会 in 山口市立島地小学校」を開催しました [2019年11月17日(Sun)]
14日(木)、山口市立島地小学校の音楽室をお借りして、放課後本の楽校2019「絵本作家 本田哲也さんによるお話会」を開催しましたぴかぴか(新しい)
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島地小学校は元の徳地町にあります。
徳地のマンホール。
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島地川沿いにあります。
川にはヒドリガモがたくさん飛来していました。
肉眼で確認しただけなので違うカモかも?
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隣は出雲大社周防分院。
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校門。
両脇のモミジの紅葉が素晴らしかったです。
緑色の車が本田さんの車。帯広ナンバーです。
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図書室には本田さんのコーナーができていて、
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前回訪問した時の写真が飾ってありました。
2006(平成18)年の写真です。
もう一回訪問した記憶があります。
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会場のすぐ傍に横付けできたので、
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設営が比較的楽でした。
大きな『どさんこうまのふゆ』の垂幕を掛けることができました。
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子ども43名、おとな27名の参加がありました。
まず徳地BCの蕨より開会の挨拶をしました。
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本田さんご自身が撮影された写真を見せながら、北海道の自然や動物のお話や絵本の制作秘話を話してくださいました揺れるハート

サンピラーのお話。
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これは絵本『サンピラーお母さんとの約束』(堂園晴彦/著 石風社 2011.7)になっています。
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本田さんの飼っていたウサギの話。
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『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社 2002.04)でユキウサギの物語を描かれました。
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キタキツネのお話。
左は子どもで、右はお母さん。
お母さんがが痩せているのは子育てをしているから。
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本田さんを見て驚いて立ち上がったキタキツネの乳房に子ギツネたちがぶら下がっています。
おっぱいのお話は子ども達は大好きです。
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いよいよ、本題のエゾナキウサギのお話。
高山の岩場に住んでいます。
飼育が難しく動物園で飼えないそうです。
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そのナキウサギを連れて来たという本田さんの言葉に子ども達は息を飲んで見つめます。
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エゾシマリスのお話。
ナキウサギと同じ場所に暮らしています。
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仲間に「危ないよ。」と伝えている様子。
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「恐い動物が出してもいい?」と本田さん。
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キタイイズナです。
イイズナはオコジョに似ていますが、身体の大きさと尾の先(オコジョは黒い)で見分けることができます。
ナキウサギの穴に入ることができるイイズナはナキウサギの天敵なのです。

本田さんはイイズナ(キタイイズナ)の写真家(?)でもあります。
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斜里町立知床博物館から出版された『北海道の哺乳類』というフィールド図鑑に本田さんの撮られたイイズナの写真が採用されています。
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いいずな書店のカタログ誌の表紙にも3年続けて使われています。
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ヘビももちろんナキウサギの天敵です。
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そして、いよいよ『なきうさぎのピッチ すごいんだ』(本田ちえこ/文 芸文社 2018.9)の読み聞かせをしてくださいました。
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会場を広く取るため画を描くコーナーを向かいの部屋に設営しました。
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自由に原画鑑賞の時間。
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帰りがけに参加した子ども達より「来年も来てね」と言われました。

皆さんのご協力があり片付けもスムーズにでき、暗くなる前に山口に帰ることができました。
放課後本の楽校2019「絵本作家 本田哲也さんによるお話会 in 秋穂コミュニティセンター」を開催しました [2019年11月16日(Sat)]
13日(水)、放課後本の楽校2019「絵本作家 本田哲也さんによるお話会」を山口市秋穂コミュニティセンター 秋穂児童にこにこ学級のお部屋をお借りして開催しましたぴかぴか(新しい)

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秋穂コミュニティセンターは元山口農業学校秋穂分校だったところで木造の趣きのある建物です。
串山連峰を縦走するハイキングコース「串山遊歩道」の出発地点でもあります。

ツリガネニンジンの花が咲いていました。
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この白い花は何でしょう。結構斜面が急で近づけませんでした。
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秋穂児童にこにこ学級には、山口市立秋穂小学校の1年生から6年生まで30人以上が在籍しています。

今まで放課後本の楽校は、学校の体育館や音楽室や空き教室をお借りしていましたが、今回初めて、放課後児童クラブの部屋をお借りしての開催です。
秋穂コミュニティセンターでは何度もジョイネットの活動を行っているのでこちらに甘えもあったのでしょう、児童クラブの責任者の方からは「会場をお貸ししただけですから」とじゅうじゅう言われ(当然のことです)、子ども達が帰って来るまで、机や椅子は動かすことができない、戸棚の前に原画が飾れない、という制約があるなかで設営をしなくてはならず、なかなか大変でした。

それでも、皆様のご協力もあってこんなに素敵に設営できました。

スロープの手前。
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入り口。
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廊下の隅。
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棚の上。
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原画は舞台とその前を利用して展示しました。
子どもが帰って来て宿題をし終わり、しばらく外遊びをしている間に机を動かし、椅子を並べて、会場が完成。
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開始時間の15:30近くには、子ども達も席に着き、地域からも参加され、会が始まりました。
まず、担当の秋穂BCの原田の挨拶。
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北海道の自然や動物の話もたっぷりしてくださいました。
34C989AE-8561-4893-AE6C-415D39D83E15.jpegサンピラー 
7668A177-CF30-4951-A8D4-8EF5970F8F56.jpegウサギ 
AA1A5153-2040-4C2C-AE30-4A113A051684.jpeg母キツネ 
1FFE5122-2574-4904-AF84-3D9EC3A81BDB.jpeg乳房にぶら下がる子ギツネ 
7AB6BF13-32EC-47B5-A98F-D2C65D9B12A8.jpegナキウサギ 
25EF4556-A38C-4EC7-B924-3D7E157C52A0.jpegシマリス
68045172-BA76-4BE6-A2F4-8B68C950920D.jpeg危険を知らせるシマリス 
0736FCD9-728C-4CFE-A138-11CAEB926ADB.jpegイイズナ 
D8989ED2-ECD4-4059-9D25-59AED3C97205.jpegチュウヒ 
31ED4E74-35CA-4011-B9D8-39E417E73533.jpegヘビ

これが、ナキウサギのぬいぐるみ。実物大です。
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『なきうさぎのピッチ すごいんだ』(本田ちえこ/文 芸文社 2018.9)の読み聞かせをしてくださいました。
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その後、皆に絵を描いてくださり、
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『どさんこうまのふゆ』(福武書店→芸文社)の読み聞かせで終わりました。
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囲碁教室に来られた地域の方やお迎えに来られた保護者の方も、原画鑑賞を楽しんでおられました。
片付け終わった頃にはたっぷり日も暮れていました。

皆様、本当にありがとうございました。
第119回やまぐち絵本楽会「最近の絵本の収穫」を開催しました [2019年08月31日(Sat)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、8月29日(木)、山口県立山口図書館で、第119回やまぐち絵本楽会「最近の絵本の収穫」を開催しましたぴかぴか(新しい)

ジョイネットの応援団以外の方も何人も参加していただき、にぎやかな会となりました揺れるハート
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紹介された本は以下の10冊です揺れるハート
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『うみどりの島』(寺沢孝毅/文 あべ弘士/絵 偕成社 2019.4)
天売島は北海道の日本海北部にある、周囲12キロ、人口300人の小さな島です。毎年、100万羽もの海鳥が子育てのためにやってくるので、海鳥の楽園ともよばれています。ウトウの世界最大の繁殖地、ケイマフリの日本最大の繁殖地、ウミガラス(オロロン鳥)とウミスズメの日本で唯一の繁殖地として、鳥類愛好家の注目をあつめています。
この絵本では、そんな天売島の1年を、海鳥の子育てと人の暮らしをとおして描いています。
文を書いた寺沢孝毅さんは、小学校の教師として島に赴任して以来、自然写真家として独立した今も天売島に住みつづけています。寺沢さんが40年近く島で暮らしながら見てきた天売島の自然の魅力がこの1冊につまっています。
絵を描いたあべ弘士さんもまた、島の自然に惹かれて、たびたび天売島を訪れています。たんなる風景描写ではない、生命力あふれる印象的な場面の数々を見応えたっぷりに描いています。
天売島には、海鳥だけではなく、島を中継して旅をする渡り鳥や、イルカやアザラシもやってきます。小さな島の1年の移り変わりをとおして、地球の上をダイナミックに移動している生き物たちの大きな自然のいとなみを感じることのできる絵本です。
偕成社HP
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あべ弘士さんの絵は生き生きとして命が伝わってくる、ドキュメンタリー映画を観ているような作品、1対1か少人数で読んで欲しいと話されました。


『せかいかえるかいぎ』(近藤薫美子/作 ポプラ社 2018.5)
せかいかえるかいぎが あるらしい──。こんなうわさが、かえるたちの間に広まりました。うわさはかえるのうたう歌にのってどんどん広がっていき、世界中のかえるたちが「せかいかえるかいぎに行こう」と集まります。
会議が始まると「せかいかえるかいぎってなんですか?」「せかいのかえるかいぎだよ」「せかいをかえるかいぎだよ」とかえるたちはゲーコゲコ。そのうち雨がふってきてかえるたちは踊りはじめ、たまごからおたまじゃくしもかえり、さーて、「せかいかえるかいぎ」は何だったのやら!
作者の近藤薫美子先生は、昆虫をはじめとした森の生き物たちを主人公にした作品を数多く発表している絵本作家です。本作品で近藤先生が描くのは世界中のかえるたち。モリアオガエルやアマガエル、カジカガエルにヒキガエル、トノサマガエル、ツチガエル、ヒキガエル、アフリカウシガエル、ヤドクガエル………たくさんの種類のかえるたちが登場し、おはなしだけでなく図鑑のような楽しみ方もできる絵本です。
ポプラ社HP
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『のにっき』が代表作の近藤薫美子さんのこの作品は表紙カバーの裏側まで絵が描きこんであり、図書館で提供する場合は、配慮が必要です。


『さがしています』(アーサー・ビナード/作 岡倉禎志/写真 童心社 2012.7)
「おはよう」「がんばれ」「いただきます」そのことばをかわすことができる、みんなの生活は、どこへいったのか? ピカドンを体験したものたちが、さがしています。ヒロシマから今をみつめる写真絵本。童心社HP
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(「鍵束」中村明夫/寄贈 広島平和記念資料館/所蔵)


『へいわとせんそう』(たにかわしゅんたろう/文 Noritake/絵 ブロンズ新社 2019.3)
「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人やもの、場所を見開きごとに比べると違いが見えてくる。いま、子どもにも大人にも伝えたいメッセージ。ブロンズ新社HP
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シンプルだけど、ストレートに平和の尊さを伝える絵本です。


『かんけり』(石川えりこ/作 アリス館 2018.9)
ちえちゃんは、ひっこみじあんな女の子。友達とかんけりをすることになるが、どんどんつかまっていき、最後は自分ひとりになる。背中をおしてくれる人はいても、最後に自分で決心することの大切さ。微妙な心の動きを絵で表現する。アリス館HP
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石川えりこさんは今のっている作家。
作家自身の体験を描き、文では伝えられない絵本でしか表現できない世界を描いています。


『きりみ』(長嶋祐成/作 河出書房新社 2018.7)
いまたべているこのきりみ、さかなのどのぶぶんだろう? もともとはどんなすがただろう? サケ、マグロ、ヒラメ、カレイ、タコから、カツオブシ、ノリまで。魚譜画家による美しい絵本。河出書房新社HP
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『どんどんばし わたれ』(わらべうたえほん)(こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社 2018)
♪どんどんばしわたれ さあわたれ こんこがでるぞ さあわたれ♪
というリズムの良いうたに合わせて、元気に橋をわたっていくと……。
歩くのが楽しくて仕方ない! そんな時期の子どもにピッタリのわらべうた絵本です。
こぐま社HP
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『この本をかくして』(マーガレット・ワイルド/文 フレヤ・ブラックウッド/絵 アーサー・ビナード/訳 岩崎書店 2017.6)
戦争の爆撃で町も図書館も燃えてしまった。
民族について書かれた大切な本を守って、ピーターとお父さんは町を離れた。
お父さんは、ピーターに語った。
「この本には、ぼくらをうんでくれた人びとのこと、
おばあちゃんのおばあちゃんのこと、おじいちゃんのおじいちゃんのことが書いてある。
どこからきたか、それは金よりも銀よりも、宝石よりもずっとだいじなんだ」
民族、国の大事な物、誇りとは何なのか。戦争で失われたもの、守ったものを考えさせる絵本。
岩崎書店HP
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図書館の役割も描いています。


『にちようびのぼうけん!』(はたこうしろう/作 ほるぷ出版 2018.4)
日曜日、ぼくあてに謎の手紙がとどいた。「とくしゅにんむをあたえよう。今から公園に行け! ただし、公園につくまで絶対にだれにも見つかってはいけない。」なにこれ? おもしろそう! ぼくとお兄ちゃんで冒険に出発だ!ほるぷ出版HP
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はたこうしろうさんが、自然体験を描いています。


『クレーンからおりなさい!!』(ティベ・フェルトカンプ/作 アリス・ホッホスタット/絵 のざかえつこ/訳 2018.10 フレーベル館)
バートは工事現場を眺めるのが大好き。ある日いじわるな少年たちにからかわれると、突然工事現場に忍び込み、ロードローラーやクレーンで大暴れ!やってきた警察官が訳を聞くと、意外な答えが!?痛快ユーモア絵本!フレーベル館HP
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あけましておめでとうございます @ ジョイネットの活動 [2019年01月01日(Tue)]
あけましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

今年の干支は亥です。
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昨年の12月15日、長門市で行ったワークショップで長谷川義史さんがイノシシを描いてくださいましたぴかぴか(新しい)

プラスチックのトレイに赤、青、水色、黄色、白、黒の6色の絵の具をたっぷり出し、
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水は最初に筆にタップリ含ませただけで、途中で筆を洗うこともなく、
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ものの5分で、イノシシが仕上がりましたかわいい
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ワークショップの後の読み聞かせ会は、奥様のあおきひろえさんとの共演の夫婦シアターでした。
お二人の共作の『おいせまいり わんころう』(あおきひろえ/文 長谷川義史/絵 ブロンズ新社 2019.2)をご夫婦で読んでくださいましたかわいい
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お二人のジョイントの絵本は『シバ犬のチャイ』(BL出版 2013.4)に続き2冊目です。
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この『おいせまいり わんころう』は、実は2月に出版されることになっていて、まだきちんとした本の形になっていません。
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そして、この長門の読み聞かせが初演となりますひらめき
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「イノシシ」と「おいせまいり」と、元旦ご紹介するのにふさわしいなんともおめでたいでイベントでしたるんるん

今年も、こどもと本ジョイントネット21・山口(ジョイネット)では、子どもと本をつなぐ様々な活動を展開していきます。
ご支援の程、よろしくお願いいたします揺れるハート
絵本作家 本田哲也さんによるトーク & 原画展 @ 放課後本の楽校2018 を行いました [2018年11月29日(Thu)]
こどもと本ジョイントネット21・山口では、武田美穂さんを山口市立大殿小学校にお連れしたのを皮切りに小学校などへ絵本作家さんなどをお連れして、放課後の学校をお借りして、こどもたちや地域の方に、お話をしていただく「放課後本の楽校」(名称は年度によって「子どもの本の作家によるスペシャルトーク」など)を開いています。

今まで、宮西達也長谷川義史あきやまただし飯野和好スズキコージ川端誠長野ヒデ子鈴木まもるさんなどの絵本作家や、角野栄子杉山亮さんなどの児童文学作家など第一線でご活躍の方々をお連れしました。

今年は、北海道在住の絵本作家・画家 本田哲也さんに岩国市立宇佐川小学校と山口市立佐山小学校に行っていただきました。

山口市立佐山小学校での様子をご紹介しますぴかぴか(新しい)

ポスターが貼ってありました。
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多目的室の全面に本田さんの絵本の原画や作品を並べました。
校長先生を含め4人で車から2階の奥まで運んで会場を設営する作業は重労働でした。
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左から、鉛筆画、鉛筆画、油彩画、鉛筆画で、画材も多彩です。
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本田さんはイイズナ(キタイイズナ)の写真家(?)でもあります。
イイズナはオコジョと似ていますが、身体の大きさと尾の先(オコジョは黒い)で見分けられます。
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斜里町立知床博物館から出版された『北海道の哺乳類』というフィールド図鑑に本田さんの撮られたイイズナの写真が採用されています。
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いいずな書店のカタログ誌の表紙にも2年続けて使われています。
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今年の展示は、9月に発行された「なきうさぎのピッチ」シリーズの第2弾『なきうさぎのピッチ すごいんだ』(本田ちえこ/文 芸文社 2018.9)の全画面と
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『なきうさぎのピッチ だいじょぶ』(本田ちえこ/文 芸文社 2016.9)の原画が中心です。
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かわいい原画展かわいい

休み時間には子ども達が原画展を見学に来ましたるんるん
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色鉛筆だけで描かれたことを知って子ども達はびっくりexclamation×2
「すごい!」と歓声が上がっていましたわーい(嬉しい顔)
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原画が並べられたそばに、絵を描くコーナーを設けました。
そこで、本田さんが絵を描くところを観てもらいます。
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実際に絵を描かれるところを見て、感激して泣いている子もいました。
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かわいいトークかわいい

放課後はおはなし会ですぴかぴか(新しい)
1〜3年生と地域の方が参加しました。

まず、こどもと本ジョイントネット21・山口の事務局長の蕨より挨拶をしました。
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本田さんご自身が撮影された写真を見せながら、北海道の自然や動物のお話や絵本の制作秘話を話してくださいました揺れるハート

サンピラーのお話。
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これは絵本『サンピラーお母さんとの約束』(堂園晴彦/著 石風社 2011.7)になっています。
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本田さんの飼っていたウサギの話。
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『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社 2002.04)でユキウサギの物語を描かれました。
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キタキツネのお話。
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いよいよ、本題のナキウサギのお話。
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実物大のナキウサギのぬいぐるみ。
掌に載るくらいの大きさです。
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エゾシマリス。
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ナキウサギの天敵、
チュウヒ、
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キタイイズナ、
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ヘビのお話。
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子ども達のリクエストに応えて、『どさんこうまのはる』(福武書店 1991.2)を読んでくださいました。
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『どさんこうまのふゆ』(福武書店→芸文社)も読んでくださいました。
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最後に質疑応答があり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

佐山小学校の皆様、本当にありがとうございました。
第15回山口市立図書館まつりにご参加、ありがとうございました [2018年11月18日(Sun)]
山口市立中央図書館まつりにご参加ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
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かわいいブックリサイクル(古本市) 
早くからたくさんの人が並んでくださいました。
一人10冊という制限があるので、あれにしか、これにしようか、と吟味されていました。
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かわいい点字で名刺づくり 
たくさんの人が点字の名刺づくりにチャレンジしていました。    
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かわいいぶっくんにのってみよう   
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かわいいとしょかんマルシェ 
物販は初めての試みでした。
お天気もよく、たくさんのお店が並び、大盛況でした。  
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わたしは、YAEMONさんの 「薩長同盟」雑炊をいただきましたるんるん
薩摩の黒豚、仁保の山芋・クコの実、松の実などが入っています。
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かわいいおはなしひろば
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黒瀬圭子さんのおはなしひろばるんるん  
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かわいいここにいるよ!私のお気に入り
書架に置く著者名表示板を作ります。
ずっとにぎわっていました。
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かわいい撮って集めてinライブラリ
許可がないと写真が撮れない図書館に1日限定の撮影スポットができました!
わたしも、撮影してみましたるんるん
昨日、アップした写真はそれです。

図書館入口付近るんるん
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渡り廊下から図書館を臨むるんるん
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書架るんるん
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かわいいこどもスタンプラリー
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スタンプラリー台紙
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かわいい岩政大樹氏講演会
「勝ちたかったから知りたかった」
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松本徹さん講演会「子どもの本に向きあう“覚悟”」を開催しました [2018年03月13日(Tue)]
3月11日(日)、山口県立山口図書館で福音館書店元編集長の松本徹さんの講演会「子どもの本に向きあう“覚悟”」を開催しましたぴかぴか(新しい)


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30年以上の編集生活を踏まえたお話は魅力的で、約30名の参加者は、一言ももらさないようにと聞き入りました。

講演会のタイトルにそって 、表現者(作家や画家や翻訳家など)や出版社(編集者も)が、どんな“覚悟”を持って子どもの本を作ることに対峙しているか、を話していかれました。

今回のタイトル“覚悟”は取っつきにくかったようで、参加を躊躇された方もいらっしゃったようですが、お話を聞いた今となっては、このタイトルにして本当に良かった、と思っています。

開催するにあたって、松本さんの編集された本を事前に何冊か読んでいたのですが、私が読んだ本のうち今回のテキストにされたのは、『きつねにょうぼう』(長谷川摂子/再話 片山健/絵 1999.12)と『いまは昔 むかしは今 3 鳥獣戯語』(網野善彦・大西廣・佐竹昭広/編集委員 長谷川摂子他/大意・再話 桂川潤/模写・挿絵 田村義也/装丁 1993.2)だけでした。

なので、たくさんの本を紹介していただき、読んでみたい本がたくさんできました揺れるハート

松本さんと『ぼくたちに翼があったころ コルチャック先生と107人の子どもたち』(タミ・シェム=トヴ/作 樋口範子/訳 岡本よしろう/画 2015.9)、『七十二歳の卒業制作 ― 学ぶこと、書くこと、生きること』(田村せい子/文 岡本よしろう/画 2016.5)について講演会前に少しお話をしました。
それでだと思うのですが、その2冊の絵を描かれた岡本よしろうさんに関して、講演会の中で取りあげてくださいました。

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松本さんによると、岡本さんは、1930年代のワルシャワについては、ポーランド人の誰よりも詳しいだろう、とのことです。
それ位、調査されたそうです。
日本ヤヌシュ・コルチャック協会のHPの間違いも見つけられたとか・・・。

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丸い顔にくりくりした目のせい子さんを、お住まいの八尾まで尋ねられ、また、八尾市内を取材して歩かれたそうです。そうしたら、「○○さんに聞けば、その頃のことがわかるよ。」と、救いの手を差し伸べてくださる方が何人も現れたとか・・・。

その妥協のない徹底した調査に裏打ちされた絵。
岡本さんの子どもの本に向かう“覚悟”。
岡本さんにお会いする機会があったら、その辺のお話もお聞きしたいです。

講演会が終った後、松本さんは、今日はやり残したことがある、ととても残念がっていらっしゃいました。
時間がなくて、『脱走兵』がちゃんと歌えなかったことだそうです。

帰り際の参加者から「また、松本さんを呼んでくださいね」と言われました。
松本さんの歌はそのときの楽しみにとっておきます。
運営委員会で松本徹さんの講演会を開くことが決まりました [2017年12月26日(Tue)]
今日12月26日(火)、ジョイネット運営委員会が開かれました。

来年3月11日(日)に、松本徹さんの講演会を開くことが決まりましたぴかぴか(新しい)

松本徹さんは、福音館書店で約30年にわたり、絵本・童話・ノンフィクション・写真集等の編集に携わってこられました。2006年秋から2013年春の間、童話第一セクション編 集長を務められました。

また、この夏8月19日に山口県立山口図書館で開かれた山口県出身や在住の児童文学作家、絵本作家や編集者が一同に会して、一押しの本を紹介するイベント「いま! この本がおもしろいぞ!」(山口県子ども文庫連絡会主催)にも出演され、ファンになられた方も多いのではないでしょうか。

そうなんです。松本さんは下関市出身なのでするんるん

「もう一度お話をゆっくり聞きたい」という皆様の声を受けまして、ジョイネットでは「やまぐち子どもの本のカレッジ」に松本さんをお招きすることになりました。
「詩のボクシング」で「パブロ・サンチェス・松本」として、長年リング・アナウンサーを務めてられていた松本徹さんのお話は魅力的でしたものね。

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(8月19日の山口県子ども文庫連絡会結成30年記念祝賀会にて 松本徹さん、隣は編集者の松田素子さん)


会場・時間等まだ決まっていませんが、決まり次第お知らせします。

鈴木まもるさんのおはなし会と講演会を開きました(2)・・・小さい子のためのおはなし会 [2017年11月20日(Mon)]
午前中の小さい子のためのおはなし会には、赤ちゃんから5歳くらいまでの親子約60名が集まりました。

作者の鈴木さんご自身に 『つかまえた! 』(講談社) 『鳥の巣いろいろ 』(偕成社) 、『 あかちゃんたいそう 』(小峰書店) など どうぶつのあかちゃんや、子どももたちのやさしい笑顔あふれる作品を乳幼児に向けて読んでいただき、
また、 ホワイトボードに絵を描き、『 みんなあかちゃだった 』『 だっこ 』(小峰書店)などを紹介していただきながら、 乳幼児の保護者に向けて自分の子育て体験などを語っていただく予定だったのですが、
鈴木ワールド全開で、持参された不思議な鳥の巣を見せてくださりながらの鳥の巣と子育ての話が中心となりました。

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紹介されたのは『みんなあかちゃだった 』、読んでくださったのは『 あかちゃんたいそう 』 だけだったので、子ども達にはどうだったのか、と担当者としては心配したのですが、終わった後も子ども達は鈴木さんの周りに群がり、ホワイトボードを消すのを手伝ったり、鳥の巣を興味深げに見たり・・・。
とっても楽しそうでした。

後日、共催のさくらんぼクラブさんのメンバーの方から
「鈴木さんだからできるおはなし会で、とってもよかったよ。子どもたちにも、親たちにも、おもいは届いたと思うよ。」
と言っていただきました。

また参加した4歳のRちゃんのお母さんからも
「作家さんのおはなし会は始めての体験だったので、ちょっと緊張していましたが、とっても喜んでいました。『鳥の巣つくろう』を買いました。お昼からの講演会に参加できなかったのが残念でした。」
と言っていただきました。

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