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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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近藤薫美子さんによる絵本にギュギュッと生命をつめて @ 周南市役所シビック交流センター [2019年12月27日(Fri)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、2020年2月1日(土)周南市役所シビック交流センターで、やまぐち子どもの本カレッジ2019「近藤薫美子さんによる絵本にギュギュッと生命をつめて」を開催しますぴかぴか(新しい)

近藤薫美子20200201.png

近藤薫美子さんの本には生き物がいっぱい。子どもの本ではあまり描かれてこなかった弱肉強食、生と死や再生をあるがままに、繊細に、そしてユーモラスに表現して命の素晴らしさを教えてくれます。

るんるん日 時るんるん 2020年2月1日(土)13:30〜15:00
るんるん場 所るんるん 周南市役所シビック交流センター 2F 交流室1
るんるん講 師るんるん 近藤薫美子(絵本作家)
るんるん対 象るんるん 絵本ボランティアをしている人や、子どもの本に興味のあるおとな
るんるん定 員るんるん 30名(要予約・先着順)
るんるん参加費るんるん 500円
るんるん申込先るんるん 090-3370-4876(向谷)、090-3636-2617(山口)

かわいい近藤薫美子かわいい
大阪府生まれ、滋賀県大津市在住。京都成安女子短期大学
意匠科卒業。製菓会社企画室を経てフリーになる。主な作品に、『かまきりっこ』、『つちらんど』、『のにっき─野日記─』、『はらっぱハウス』、『すくすくのはら』、『おんぶかあちゃん』(以上、アリス館)、『にんきものずかん』、『にんきものアルバム』、『ねらってる ねらってる』、『くぬぎの木いっぽん』(以上、BL出版)、『のはらまつり』(童心社)、『まってるまってる』、『むしサッカー はらっぱカップ』(教育画劇)、『せかいかえるかいぎ』(ポプラ社)などがある。野の草や虫、小動物などの命に想いを寄せて描く作風は、おおらかで愛がこもっている。日本児童出版美術家連盟会員。
ももんちゃんとあそぼう in 山口 @ パルトピアやまぐち(防長青年館) [2019年12月24日(Tue)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、2020年1月26日(土)パルトピアやまぐち(防長青年館)で、やまぐち物語・絵本ライブ2019「ももんちゃんとあそぼう in 山口」を開催しますぴかぴか(新しい)

とよたかずひこ2019山口.png

「ももんちゃん あそぼう」シリーズなどで
おなじみの絵本作家とよたかずひこさんが
久し振りに山口市に来られます。
ご自身の作品の読み聞かせや紙芝居の実演をしながら、
お話してくださいます。
小さなお子さんでもだいじょうぶ。
親子で一緒に楽しみましょう!

るんるん日時るんるん 2020年1月26日(日)10:30〜12:00(10:00開場)
るんるん場所るんるん パルトピアやまぐち(防長青年館) 3F 中ホール
      山口市神田町1-80 電話083-923-6088
るんるん講師るんるん とよたかずひこ(絵本作家)
るんるん定員るんるん 100名
るんるんチケットるんるん ※数に限りがあります。お早目に!
  前売券 おとな700円 こども(1歳〜中学生)500円
  当日券 各々200円アップ
  ※1歳以上有料 
るんるんチケット取扱るんるん
  ギャラリーナカノ 山口市中央1-5-14 電話083-924-6648
  C・S赤れんが 山口市中河原町5-12 電話083-928-6666
  山口情報芸術センター 山口市中園町7-7 電話083-901-2222
  ※その他県内22か所のジョイネットベースキャンプ等で取扱
るんるん問合・チケット予約るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ
  携帯電話090-3636-2617(山口)
  携帯電話090-2008-9467(山本)
  mail toyamaf123@c-able.ne.jp(山口)(必ず返信します)
  ※チケット予約も前売券と同額。代金のお支払は当日予約受付でexclamation
るんるん主催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後援るんるん 山口市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会
るんるん助成るんるん 独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」


かわいいとよたかずひこかわいい 
1947年、宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
二人の娘の子育てを通して絵本創作をはじめる。イラストレーターを経て絵本作家に。1997年、『でんしゃにのって』(アリス館)が厚労省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を受ける。『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞受賞。主な作品に「ももんちゃん あそぼう」シリーズ、「おいしいともだち」シリーズ(いずれも童心社)、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ、「ワニのバルボンさん」シリーズ(いずれもアリス館)、「しろくまパパとあそぼう」シリーズ(岩崎書店)、「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)など。紙芝居の作品も『もみもみおいしゃさん』『はい、タッチ』(童心社)など多数。
現在東京在住。
とよたかずひこさんの ももんちゃんとあそぼう in 下関 @ 下関市生涯学習プラザ [2019年12月23日(Mon)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、2020年1月25日(土)下関市生涯学習プラザで、やまぐち物語・絵本ライブ2019「とよたかずひこさんの ももんちゃんとあそぼう in 下関」を開催しますぴかぴか(新しい)

とよたかずひこ20200125下関.png

絵本作家 とよたかずひこさん絵本ライブexclamation
ご自身の絵本の読み聞かせや紙芝居の実演をしながら、お話してくださいます。
赤ちゃんでも楽しめますexclamation×2

るんるん日時るんるん 2020年1月25日(土)14:00〜15:30(13:30開場)
るんるん場所るんるん 下関市生涯学習プラザ 2F 宙のホール
      下関市細江町3-1-1 DREAM SHIP 電話083-231-1234
るんるん講師るんるん とよたかずひこ(絵本作家)
るんるん定員るんるん 200名
るんるんチケットるんるん 数に限りがあります。お早目に!
  前売券 おとな¥800 こども¥500
  当日券 各々¥200アップ
  ※こども料金 3歳〜中学生
   2歳以下無料。
   但し、2歳以下で席の必要な方は有料
るんるんチケット取扱るんるん こどもの広場(下関市幸町7-13 電話083-232-7956)
  ※前売券の値段でチケットの電話予約可。
   代金のお支払は当日受付で。
るんるん問合るんるん 083-256-3090(黒瀬)、090-3636-2617(山口)、090-2008-9467(山本)
るんるん主催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後援るんるん 下関市教育委員会、こどもの広場
るんるん助成るんるん 独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」

かわいいとよたかずひこかわいい 
1947年、宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
二人の娘の子育てを通して絵本創作をはじめる。イラストレーターを経て絵本作家に。1997年、『でんしゃにのって』(アリス館)が厚労省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を受ける。『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞受賞。主な作品に「ももんちゃん あそぼう」シリーズ、「おいしいともだち」シリーズ(いずれも童心社)、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ、「ワニのバルボンさん」シリーズ(いずれもアリス館)、「しろくまパパとあそぼう」シリーズ(岩崎書店)、「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)など。紙芝居の作品も『もみもみおいしゃさん』『はい、タッチ』(童心社)など多数。
現在東京在住。
長谷川義史クリスマス絵本ライブを開催します [2019年12月21日(Sat)]
こどもと本ジョイントネット山口・21は、今日21日絵本作家 長谷川義史さんのクリスマス絵本ライブを開催しますぴかぴか(新しい)

今までの絵本ライブの様子を少しご紹介します。

自作の読み聞かせ『おならまんざい』
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自作の読み聞かせ『へいわってすてきだね』
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自作の読み聞かせ『へっこきよめどん』
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自作の読み聞かせ『シバ犬のチャイ』
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(以上、2017年12月2日山口県教育会館ホール)

自作の読み聞かせ『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』
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自作の読み聞かせ『おかあちゃんがつくったる』
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(以上、2018年12月16日カリエンテ山口大ホール)

しりとりあそび『トトトのトナカイさん』
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ライブ紙芝居『いいからいいから』
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(以上、2015年12月6日山口市民会館小ホール)

ライブ紙芝居『おかあちゃんがつくったる』
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(2014年12月7日山口市民会館小ホール)

遊びうた「山口にはうまいもんがようけあるんじゃけ」
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(2013年12月14日カリエンテ山口大ホール)

長谷川さんからのクリスマスプレゼント
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(2016年12月24日)

今最も注目されている絵本作家の長谷川義史さんexclamation
自作の絵本の読み聞かせや、その場で絵を描きながら展開するライブ紙芝居など、親子で楽しめるイベントですexclamation×2
抱腹絶倒!!関西弁のクリスマス絵本ライブで、山口のクリスマスをお楽しみください揺れるハート

チラシ2019長谷川義史クリスマス絵本ライブ.png

るんるん日時るんるん 2019年12月21日(土)13:30〜15:00 (開場 13:00)
るんるん場所るんるん カリエンテ山口 大ホール(山口市湯田温泉5-1-1 電話1(プッシュホン)083-922-2792)
るんるん講師るんるん 長谷川義史(絵本作家)
るんるん対象るんるん おはなしを聞くことができる人なら誰でも
るんるん定員るんるん 250人
るんるんチケットるんるん 
  前売券 おとな1000円 こども(1歳〜中学生)500円
  当日券 おとな1500円 こども(1歳〜中学生)700円
  ※1歳以上有料 
るんるん問合・チケット予約るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ
  090-3636-2617(山口)
  090-2008-9467(山本)
  ※前売券の値段でチケットの電話。支払は当日予約受付で。
るんるん主催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後援るんるん 山口市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会

かわいい子どもゆめ基金助成活動
かわいい「日本のクリスマスは山口から」イベント


かわいい長谷川義史さんプロフィールかわいい
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で 絵本デビュー。
『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞、 『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。
おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。
各地で開催される絵本ライブや、毎日放送ちちんぷいぷいの名物コーナー『とびだせ絵本』で、お茶の間のファン層を拡大中。
児童文学作家 村中李衣さんによる「なんでも話そう、聞いてみよう、子どもの本のこと」 を開催します [2019年12月15日(Sun)]
今日12月15日(日)、萩市立萩図書館で、やまぐち子どもの本カレッジ2019「村中李衣さんによる「なんでも話そう、聞いてみよう、子どもの本のこと」」を開催しますぴかぴか(新しい)
申し込みをされずに飛び込みの方も大歓迎です。

村中20191215.png

児童文学作家の村中李衣さんより、読み聞かせ活動に必要な絵本の見方・選び方を学び、子どもの本を見る目を養います。

るんるん日 時るんるん 2019年12月15日(日)14:00〜15:30 
るんるん場 所るんるん 萩市立萩図書館 2F 研修室
        萩市大字江向552-2 電話0838-25-6355
るんるん対 象るんるん 絵本ボランティアをしている人や子どもの本に興味のあるおとな
るんるん定 員るんるん 50名(要申込・先着順)
るんるん資料費るんるん 500円 
るんるん申  込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
        萩ベースキャンプ  090-1019-9662(有田)
        山口ベースキャンプ 090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん共 催るんるん お話の出前ジョイントネット萩「草の芽」
るんるん後 援るんるん 萩市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会
るんるん助 成るんるん 独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」


かわいい村中李衣さん(むらなか・りえ)かわいい
1958年山口県生まれ。筑波大学人間学類卒業。日本女子大学大学院で児童文学を学ぶ。ノートルダム清心女子大学教授。創作活動に従事する一方、「読書療法」「絵本を介したコミュニケーションの可能性」「関係性の回復をめざしたトレーニング」をテーマに研究・執筆を続ける。
1984年『かむさはむにだ』(偕成社)で第17回日本児童文学者協会新人賞、1985年『小さいベッド』(偕成社)で第32回産経児童文化賞、1990年『おねいちゃん』(理論社)で第28回野間児童文芸賞、2013年『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2012.12)で第53回日本児童文学者協会賞、2017年「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞受賞。
著書に『ぱあすけ』(宮本忠夫/絵 あかね書房 1989.10)、『生きることのデッサンー絵本・こども・わたし』(ぶどう社 1993)、『ふしぎのくにのにほんご』(教育出版 1997.5)、『絵本を読みあうということー読書療法の向こう側とこちら側』(ぶどう社 1997.1)、『かわむらまさこのあつい日々』(内沢旬子/絵 岩崎書店 1998.6)、『やまさきしょうてんひとくちもなか』(川端誠/絵 大日本図書 1998.8)、『読書療法から読みあいへ』(教育出版 1998.8)、『跳ぶ教室ー人間関係教育の試み』(教育出版 2004) 、『うんこ日記』(川端誠/絵 BL出版 2004.7)、『こころのほつれ、なおしやさん。』(クレヨンハウス 2004.11)、『とうちゃん、おかえり』(あべ弘士/絵 ポプラ社 2005.8)、『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社 2005.9)、『五領域絵本 くつしたのはら』(こやまこいこ/絵 日本標準 2009.11)、『なんかへんだを手紙でつたえる』(玉川大学出版局 2012.6)、『かあさんのしっぽっぽ』(BL出版 2014.3)など。
絵本作家 本田哲也さんによるお話会 @ 放課後本の楽校2019 [2019年11月13日(Wed)]
今年も絵本作家の本田哲也さんが北海道から絵本の原画を持って山口県に来られますぴかぴか(新しい)
今年で18年目となります。

今年の「原画展+お話会」は、
@11月13日(水)山口市秋穂コミュニティセンター
本田哲也20191113.png

A11月14日(木)山口市立島地小学校
本田哲也20191114.png

の2か所です。
厳しい大地の自然や動物達の世界に魅せられ、その感動を絵本等に描き続けられている北海道在住の絵本作家 本田哲也さん。
ガッシュ・色鉛筆・鉛筆・ペンなど様々な画材で描かれた繊細な絵本原画が並ぶ会場で、北海道の野生動物、絶滅危惧種のエトピリカ、ダイヤモンドダストやサンピラー現象、などいろいろなお話をお伺いし、共に絵本の世界を楽しみましょう揺れるハート

るんるん日 時るんるん 
 @2019年11月13日(水)15:30〜16:30
 A2019年11月14日(木)14:30〜15:15
るんるん場 所るんるん 
 @山口市秋穂コミュニティセンター 秋穂児童にこにこ学級(山口市秋穂東6527-2電話083-984-2130) 
 A山口市立島地小学校(山口市徳地島地16番地 電話083-989-3020)
るんるん対 象るんるん お話を聞くことができる人なら誰でもOK
るんるん定 員るんるん @50名 A60名
るんるん参加費るんるん 無料 
るんるん申  込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
 @秋穂ベースキャンプ 090-8712-3641(原田)
 A徳地ベースキャンプ 090-7123-9422(蕨)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん @山口市社会福祉協議会 A山口市立島地小学校
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金

かわいい本田哲也さん(ほんだ・てつや) かわいい
1951年、北海道生まれ。画家、絵本作家。北海道教育大卒。幼い頃から自然や動物たちの世界に魅せられて絵を描き続け、オランダ等で絵の勉強を重ねる。その作品からは、大自然の豊かさや偉大さ、環境問題などを学ぶことができる。 主な作品に『どさんこうまのふゆ』[91年、処女作]『どさんこうまのはる』(ベネッセ)、『エトピリカの海』『こぐまの森』『海をわたるしかたち』(偕成社)、『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社)、『トカプチのめぐみ―森から海へ(とかち環境絵本)』(十勝毎日新聞社・山と渓谷社)、『鹿の谷のウタラとイララ(こみね創作児童文学)』(小峰書店)、『カムイの森』『しあわせ ひとつ』(森の出版社)、『おかあさんになったノラ』(芸文社)、『サンピラー お母さんとの約束』(石風社)等。 今年で18年目となる山口県内の小学校等での絵本の原画を展示しながらの講演は好評。
絵本作家 本田哲也さんによるお話会 in 山口市立島地小学校 @ 放課後本の楽校2019 [2019年11月03日(Sun)]
11月14日(木)、山口市立島地小学校において「絵本作家 本田哲也さんによるお話会」を開催しますぴかぴか(新しい)

本田哲也20191114.png

厳しい大地の自然や動物達の世界に魅せられ、その感動を絵本等に描き続けられている北海道在住の絵本作家 本田哲也さん。
ガッシュ・色鉛筆・鉛筆・ペンなど様々な画材で描かれた繊細な絵本原画が並ぶ会場で、北海道の野生動物、絶滅危惧種のエトピリカ、ダイヤモンドダストやサンピラー現象、などいろいろなお話をお伺いし、共に絵本の世界を楽しみましょう♪

るんるん日 時るんるん 2019年11月14日(木)14:30〜15:15
るんるん場 所るんるん 山口市立島地小学校
        山口市徳地島地16番地  電話083-989-3020
  ※小学校を会場としてお借りしていますので、ご配慮お願いします。
るんるん対 象るんるん お話を聞くことができる人なら誰でもOK
るんるん定 員るんるん 60名
るんるん参加費るんるん 無料 
るんるん申  込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
    徳地ベースキャンプ 090-7123-9422(蕨)
    山口ベースキャンプ 090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 山口市立島地小学校
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金


かわいい本田哲也さんかわいい(ほんだ・てつや)
1951年、北海道生まれ。画家、絵本作家。北海道教育大卒。幼い頃から自然や動物たちの世界に魅せられて絵を描き続け、オランダ等で絵の勉強を重ねる。その作品からは、大自然の豊かさや偉大さ、環境問題などを学ぶことができる。
主な作品に『どさんこうまのふゆ』[91年、処女作]『どさんこうまのはる』(ベネッセ)、『エトピリカの海』『こぐまの森』『海をわたるしかたち』(偕成社)、『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社)、『トカプチのめぐみ―森から海へ(とかち環境絵本)』(十勝毎日新聞社・山と渓谷社)、『鹿の谷のウタラとイララ(こみね創作児童文学)』(小峰書店)、『カムイの森』『しあわせ ひとつ』(森の出版社)、『おかあさんになったノラ』(芸文社)、『サンピラー お母さんとの約束』(石風社)等。
今年で18年目となる山口県内の小学校等での絵本の原画を展示しながらの講演は好評。
絵本作家 本田哲也さんによるお話会 in 山口市秋穂コミュニティセンター @ 放課後本の楽校2019 [2019年10月30日(Wed)]
11月13日(水)、山口市秋穂コミュニティセンターにおいて「絵本作家 本田哲也さんによるお話会」を開催しますぴかぴか(新しい)

本田哲也20191113.png

厳しい大地の自然や動物達の世界に魅せられ、その感動を絵本等に描き続けられている北海道在住の絵本作家 本田哲也さん。
ガッシュ・色鉛筆・鉛筆・ペンなど様々な画材で描かれた繊細な絵本原画が並ぶ会場で、北海道の野生動物、絶滅危惧種のエトピリカ、ダイヤモンドダストやサンピラー現象、などいろいろなお話をお伺いし、共に絵本の世界を楽しみましょう♪

るんるん日 時るんるん 2019年11月13日(水)15:30〜16:30
るんるん場 所るんるん 山口市秋穂コミュニティセンター 秋穂児童にこにこ学級
        山口市秋穂東6527-2  電話083-984-2130
  ※秋穂児童にこにこ学級を会場としてお借りしていますので、ご配慮お願いします。
るんるん対 象るんるん お話を聞くことができる人なら誰でもOK
るんるん定 員るんるん 50名
るんるん参加費るんるん 無料 
るんるん申 込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
    秋穂ベースキャンプ 090-8712-3641(原田)
    山口ベースキャンプ 090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 山口市社会福祉協議会
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金


かわいい本田哲也さんかわいい(ほんだ・てつや)
1951年、北海道生まれ。画家、絵本作家。北海道教育大卒。幼い頃から自然や動物たちの世界に魅せられて絵を描き続け、オランダ等で絵の勉強を重ねる。その作品からは、大自然の豊かさや偉大さ、環境問題などを学ぶことができる。
主な作品に『どさんこうまのふゆ』[91年、処女作]『どさんこうまのはる』(ベネッセ)、『エトピリカの海』『こぐまの森』『海をわたるしかたち』(偕成社)、『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社)、『トカプチのめぐみ―森から海へ(とかち環境絵本)』(十勝毎日新聞社・山と渓谷社)、『鹿の谷のウタラとイララ(こみね創作児童文学)』(小峰書店)、『カムイの森』『しあわせ ひとつ』(森の出版社)、『おかあさんになったノラ』(芸文社)、『サンピラー お母さんとの約束』(石風社)等。
今年で18年目となる山口県内の小学校等での絵本の原画を展示しながらの講演は好評。
長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO @ やまぐち物語・絵本ライブ2019 [2019年10月21日(Mon)]
12月21日(土)、カリエンテ山口で、全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家 長谷川義史さんのやまぐち物語・絵本ライブ2019「長谷川義史クリスマス絵本ライブ こどもたちGO」を開催しますぴかぴか(新しい)
自作の絵本の読み聞かせや、その場で絵を描きながら展開するライブ紙芝居など、親子で楽しむことのできるイベントです。
抱腹絶倒!!関西弁のクリスマス絵本ライブで、山口のクリスマスをご家族でお楽しみください!

チラシ2019長谷川義史クリスマス絵本ライブ.png

るんるん日時るんるん 2019年12月21日(土)13:30〜15:00 (開場 13:00)
るんるん場所るんるん カリエンテ山口 大ホール(山口市湯田温泉5-1-1 電話1(プッシュホン)083-922-2792)
るんるん講師るんるん 長谷川義史(絵本作家)
るんるん対象るんるん おはなしを聞くことができる人なら誰でも
るんるん定員るんるん 250人
るんるんチケットるんるん 
  前売券 おとな1000円 こども(1歳〜中学生)500円
  当日券 おとな1500円 こども(1歳〜中学生)700円
  ※1歳以上有料
るんるんチケット取扱るんるん 11月1日から販売開始
  ギャラリーナカノ 山口市中央1-5-14 083-924-6648
  C・S赤れんが 山口市中河原町5-12 083-928-6666
  山口情報芸術センター 山口市中園町7-7 083-901-2222
  ※その他県内22か所のジョイネットベースキャンプ等で取扱  
るんるん問合・チケット予約るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ
  090-3636-2617(山口)、yamaf123@c-able.ne.jp
  090-2008-9467(山本)
  ※前売券の値段でチケットの電話・メール予約。支払は当日予約受付で。
  ※好評予約受付中
るんるん主催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後援るんるん 山口市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会

かわいい子どもゆめ基金助成活動
かわいい「日本のクリスマスは山口から」イベント


かわいい長谷川義史さんプロフィールかわいい
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」(BL出版)で 絵本デビュー。
『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞、 『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞、『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。
おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。
各地で開催される絵本ライブや、毎日放送ちちんぷいぷいの名物コーナー『とびだせ絵本』で、お茶の間のファン層を拡大中。
長谷川義史さんとおしゃれな帽子づくり ― 絵本の読み聞かせもあるよ! @ ワークショップ親子で絵本とあ・そ・ぼ!2019 [2019年10月19日(Sat)]
こどもと本ジョイントネット21・山口では、12月20日(金)周南市立駅前図書館で、全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家 長谷川義史さんによるミニ絵本ライブと楽しい帽子づくりのワークショップ「長谷川義史さんとおしゃれな帽子づくり ― 絵本の読み聞かせもあるよ!」を開催しますぴかぴか(新しい)

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るんるん日 時るんるん 2019年12月20日(金)13:30〜15:30 (開場 13:00)
るんるん場 所るんるん 周南市立徳山駅前図書館 3F 交流室2
       周南市御幸通2-28-2 電話 0834-34-0834
るんるん講 師るんるん 長谷川義史(絵本作家)
るんるん対 象るんるん 3歳ぐらい〜おとな
るんるん定 員るんるん 50名(要申込、先着順、定員になり次第締切)
       ※一人で参加可、おとなのみの参加可 
       ※付添・見学のみ方も要申込  
るんるん資料費るんるん (材料費込)800円
       ※付添・見学のみの方も資料費として800円
るんるん持参物るんるん お手ふき、クレヨン、はさみ、ホッチキス、帽子に飾り(貼り)たいもの
るんるん問合・申込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
       周南ベースキャンプ 090-3370-4876(向谷)
       山口ベースキャンプ 090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん共 催るんるん 山口子どもの文化研究会
るんるん後 援るんるん 周南市教育委員会、周南文化協会、山口県子ども文庫連絡会・手づくり絵本の会
村中李衣さんによる「なんでも話そう、聞いてみよう、子どもの本のこと」 @ やまぐち子どもの本カレッジ2019 [2019年10月17日(Thu)]
今年度のこどもと本ジョイントネット21・山口で開催する子どもゆめ基金助成活動がほぼ決まりました。

第一弾は「やまぐち子どもの本カレッジ2019」の枠で行う講座で、
12月15日(日)、萩市立萩図書館で「村中李衣さんによる「なんでも話そう、聞いてみよう、子どもの本のこと」」を開催しますぴかぴか(新しい)

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児童文学作家の村中李衣さんより、読み聞かせ活動に必要な絵本の見方・選び方を学び、子どもの本を見る目を養います。

るんるん日 時るんるん 2019年12月15日(日)14:00〜15:30 
るんるん場 所るんるん 萩市立萩図書館 2F 研修室
        萩市大字江向552-2 電話0838-25-6355
るんるん対 象るんるん 絵本ボランティアをしている人や子どもの本に興味のあるおとな
るんるん定 員るんるん 50名(要申込・先着順)
るんるん資料費るんるん 500円 
るんるん申  込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
        萩ベースキャンプ  090-1019-9662(有田)
        山口ベースキャンプ 090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん共 催るんるん お話の出前ジョイントネット萩「草の芽」
るんるん後 援るんるん 萩市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会

かわいい村中李衣さん(むらなか・りえ)かわいい
1958年山口県生まれ。筑波大学人間学類卒業。日本女子大学大学院で児童文学を学ぶ。ノートルダム清心女子大学教授。創作活動に従事する一方、「読書療法」「絵本を介したコミュニケーションの可能性」「関係性の回復をめざしたトレーニング」をテーマに研究・執筆を続ける。
1984年『かむさはむにだ』(偕成社)で第17回日本児童文学者協会新人賞、1985年『小さいベッド』(偕成社)で第32回産経児童文化賞、1990年『おねいちゃん』(理論社)で第28回野間児童文芸賞、2013年『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2012.12)で第53回日本児童文学者協会賞、2017年「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞受賞。
著書に『ぱあすけ』(宮本忠夫/絵 あかね書房 1989.10)、『生きることのデッサンー絵本・こども・わたし』(ぶどう社 1993)、『ふしぎのくにのにほんご』(教育出版 1997.5)、『絵本を読みあうということー読書療法の向こう側とこちら側』(ぶどう社 1997.1)、『かわむらまさこのあつい日々』(内沢旬子/絵 岩崎書店 1998.6)、『やまさきしょうてんひとくちもなか』(川端誠/絵 大日本図書 1998.8)、『読書療法から読みあいへ』(教育出版 1998.8)、『跳ぶ教室ー人間関係教育の試み』(教育出版 2004) 、『うんこ日記』(川端誠/絵 BL出版 2004.7)、『こころのほつれ、なおしやさん。』(クレヨンハウス 2004.11)、『とうちゃん、おかえり』(あべ弘士/絵 ポプラ社 2005.8)、『絵本の読みあいからみえてくるもの』(ぶどう社 2005.9)、『五領域絵本 くつしたのはら』(こやまこいこ/絵 日本標準 2009.11)、『なんかへんだを手紙でつたえる』(玉川大学出版局 2012.6)、『かあさんのしっぽっぽ』(BL出版 2014.3)など。
広松由希子さん講演会「日本の絵本100年 これまでとこれから」 [2019年02月17日(Sun)]
今日17日(日)13:30〜15:00、広松由希子さんの講演会「日本の絵本100年 これまでとこれから」を開催しますぴかぴか(新しい)

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るんるん場 所るんるん 山口市秋穂地域交流センター 大会議室
るんるん資料費るんるん 500円 
るんるん問合先るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口       
       秋穂ベースキャンプ 090-8712-3641(原田)      
       山口ベースキャンプ 090-3636-2617(山口)


昨日16日は「ひらいて広がる絵本の世界 〜絵本の今とこれから〜」というというテーマで、話してくださいました。
(詳細は後日ご紹介します)
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今日は、昔の貴重の絵本をたくさん持ってきていただいているようです。
楽しみですね揺れるハート 

少しだけご紹介しますね。
『赤本 桃太郎』『桃太郎鬼ヶ島でん』『赤本 舌切すずめ』『赤本 猿蟹合戦』『赤本 花咲かぢぢい』(竹内栄久/画)復刻版
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『日本一ノ画噺 アヒルトニワトリ』(巌谷小波/文 杉浦非水/画)『日本一ノ画噺 ザウノアソビ』(巌谷小波/文 杉浦非水/画)『日本一ノ画噺 ウラシマ』(巌谷小波/文 岡野栄/画)『日本一ノ画噺 カチカチヤマ』(巌谷小波/文 岡野栄/画)『日本一ノ画噺 キヨマサ』(巌谷小波/文 小林鍾吉 /画)『日本一ノ画噺 ソガキャウダイ』(巌谷小波/文 小林鍾吉 /画)(中西屋書店 1911(明治44)〜1915(大正4))復刻版
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『おひなさま』(巌谷小波/文 岡野栄/画 中西屋書店 1913)復刻版
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鈴木まもるさん「かこさとしさんの絵本と鳥の巣のふしぎ」 [2019年02月10日(Sun)]
今日2月10日(日)13:00から、こどもと本ジョイントネット21・山口では、絵本作家・鳥の巣研究家 鈴木まもるさんをお迎えして、やまぐち子どもの本カレッジ「かこさとしさんの絵本と鳥の巣のふしぎ」パルトピアやまぐち 防長青年館で開きますぴかぴか(新しい)

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絵本作家かこさとしさんが、2018年5月2日に92歳で逝去されました。
亡くなる直前まで手がけていた最後の絵本が『みずとはなんじゃ?』(小峰書店 2018.11)でした。

かこさんからその完成を託され絵を描いたのは、鳥の巣研究でも有名な絵本作家の鈴木まもるさん。

2018年6月4日(月)22:25〜23:10、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録」でかこさんとの絵本の打ち合わせ風景などが紹介されました。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の放送を受けて、を手がけた鈴木まもるさんが、ご自身の思いをブログに綴っておられます。


鈴木さんがどういう経緯で絵を担当されることになったのか、鈴木さんがどういう想いでかこさんの意志を引き継がれたのか……等々を、今回の講演会では、ダミーやかこさんからのお手紙を見せていただきながら、たっぷり語っていただきます。

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もちろん、持参された鳥の巣の実物や映像なども紹介していただきます!

まだ、席に少し余裕がありますのでどうぞご参加ください。


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あさ おきて、かおを あらう みず。
うがいを したり、のんだりする みず。
みずとは、いったい どんな ものなのでしょうか?
暮らしの中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、
自然環境に目を向けるきっかけとなるような、科学する心をはぐくむ絵本。
かこさとしさんが手がけた最後の絵本。

小峰書店HPより)

『みずとはなんじゃ?』には鈴木さんのかこさんへのオマージュがたっぷりです。
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るんるん日 時るんるん 2019年2月10日(土)13:00〜15:00
るんるん場 所るんるん パルトピア山口 2F 第1会議室
       山口市神田町1-80
       電話083-923-6088
るんるん講 師るんるん 鈴木まもる
るんるん対 象るんるん 子どもの読書ボランティア、子どもの読書に関心のある大人等       
るんるん定 員るんるん 30名(要予約・先着順)
るんるん参加費るんるん 500円(当日1,000円)
るんるん申込先るんるん 090-3636-2617(山口) ※12:00までに申し込まれた方は、当日料金でOK!
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会・山口県子ども文庫連絡会
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金


かわいい鈴木まもるかわいい
画家/絵本作家/鳥の巣研究家。1952年 東京生まれ。東京藝術大学工芸科中退。1980年に絵本『ぼくの大きな木』(鶴見正夫/文 偕成社)で絵本作家としてデビュー。1995年『黒ねこサンゴロウ』シリーズ(竹下文子/文 偕成社)で赤い鳥さし絵賞、2006年『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、2014年『ニワシドリのひみつ 〜庭師鳥は芸術家』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞を受賞。絵本・童話のイラストは、これまでに150冊近い。その他、教科書、ポスター、カレンダーなどの仕事がある。1986年に伊豆半島に転居後、野山でみつけた鳥の巣の造形的魅力にとりつかれ、独学で巣の研究と収集を始める。 以来、収集した巣の数はおよそ230種、550個以上。1998年から全国各地で鳥の巣と絵画の展覧会を開催している。
松田素子さん講演会「絵本が育てる心の根っこ 〜絵本誕生の現場から〜」 [2019年01月27日(Sun)]
昨日は、予報通り山口でも雪が降りましたが、みぞれで積もることもありませんでした。
今日は今のところ雪も降っておらず、日中は昨日より気温が上がるということです。
ほっわーい(嬉しい顔)

今日の松田素子さんの講演会「絵本が育てる心の根っこ 〜絵本誕生の現場から〜」は、70名近くの方から申込があり、会場を急きょ変更しての実施となります。

松田素子さんの講演会の様子をご紹介します。

絵本作家さんが講演されるとき、たいてい資料が一杯詰まった荷物を持って来られるのですが、その中でも、松田さんの荷物の多さは格別です。冗談で誰かが「 家出したんですか?」 と言っていましたが、華奢の身体でこれだけの荷物を持つことができることにまず感心します。
バッグの中からは魔法のように貴重な絵本のダミーが次々と出てきます。
一つのアイディアが絵本になっていく過程が垣間見えます。
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松田素子さんが大学生の時偶然手に取った絵本が長谷川集平さんの『はせがわくんきらいや』
私も大好きな絵本ですが、いろんな絵本作家さんが好きな本と言われますよね。
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ワークショップの生徒さんだったなかやみわさんのこと。
『そらまめくのベッド』(福音館書店 1999.9) が世にでるまでのエピソードが面白いるんるん
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偶然イラストを見つけて、「絵本を描きませんか?」と大阪のご自宅を訪ねたという長谷川義史さんのこと。
『おじいちゃんのおじいちんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版 2000.7)が出版されるまでのエピソードが更に面白いるんるんるんるん
長谷川さん自身もこのことをエッセイなどに書かれていますが、何度聞いても面白いです。
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これは、2018年2月10日(土)光市立図書館で開催した松田さんの講演会「絵本を編集するということ〜宮沢賢治、まど・みちお、などなど〜」のさわりの部分です。

そんな調子で話題はつきず、いつも時間オーバー気味ですので、今回は時間を13:30〜15:30の2時間にしましたるんるん
今日はどんな本を紹介してくださるでしょうか、楽しみですねかわいい

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日 時 2019年1月27日(日)13:30〜15:30
場 所 山口県立山口図書館 3F 第2研修室  ※変更しています
資料費 500円
問合先 090-3636-2617(山口)、090-2008-9467(山本)
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広松由希子さん「日本の絵本100年 これまでとこれから」 @ やまぐち子どもの本カレッジ2018 [2019年01月10日(Thu)]
こどもと本ジョイントネット21・山口では、広松由希子さんに国内で出版された絵本から独自の視点で選んだ絵本を読み解いていただく やまぐち子どもの本カレッジ「日本の絵本100年 これまでとこれから」2月17日山口市秋穂地域交流センターで開催しますぴかぴか(新しい)

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るんるん日 時るんるん 2019年2月17日(日)13:30〜15:00
るんるん場 所るんるん 山口市秋穂地域交流センター 大会議室
        山口市秋穂東6823-1
        電話083-984-2132
るんるん対 象るんるん 子どもの読書ボランティア、子どもの読書に関心のある大人等
       ※大人対象の勉強会です。お子様の入室はお断りします。
るんるん定 員るんるん 50名(要予約・先着順)
るんるん資料費るんるん 500円 
るんるん申込先るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 
       秋穂ベースキャンプ(090-8712-3641原田)
       山口ベースキャンプ(090-3636-2617山口)
       yamaf123@c-able.ne.jp ※必ず返信します。
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金

かわいい広松由希子(ひろまつ・ゆきこ)かわいい
1963年ロサンゼルスに生まれ、東京に育つ。
編集者、文庫主宰、ちひろ美術館学芸部長を経て、2000年よりフリーに。
絵本の文、評論、翻訳、展示企画などを手がける。
ボローニャ国際絵本原画展(2010)やブラティスラヴァ世界絵本原画展(2013,15,17)などの国際審査員や
ブックスタート(2012-13, 14-15)の選考委員もつとめる。
絵本の文に『おかえりたまご』(アリス館)、『おめでとう』(講談社)、「いまむかしえほん」シリーズ(全11冊、岩崎書店)、
翻訳に『はしれ、トト!』(文化出版局、日本絵本賞翻訳絵本賞)、『ローラとつくるあなたのせかい』(BL出版)、
編著に『茂田井武美術館 記憶ノカケラ』(玄光社)などがある。
朝日新聞「子どもの本棚」選者。月刊MOE「広松由希子の絵本棚」連載中。
JBBY理事、絵本学会研究委員。
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