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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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あべ弘士さんとワークショップ どうぶつをつくろう! @ ワークショップ親子で絵本であ・そ・ぼ! [2023年01月10日(Tue)]
2月26日(日)、こどもと本ジョイントネット21・山口は、下関市生涯学習プラザ 宙のホールで、ワークショップ親子で絵本であ・そ・ぼ!「あべ弘士さんとワークショップ どうぶつをつくろう!」を開催しますぴかぴか(新しい)

あべ弘士ワークショップ2022 改訂版.PNG

るんるん日 時るんるん 2023年2月26日(日)10:30〜12:00(開場 10:00)
るんるん場 所るんるん 下関市生涯学習プラザ 宙のホール
       下関市細江町3-1-1 電話 083-231-1234
るんるん対 象るんるん 3歳以上〜大人
るんるん定 員るんるん 子ども(中学生以下)20人  大人20人 【申込先着順】
るんるん参加費るんるん 子ども(中学生以下)500円 大人1000円 親子ペア1200円 
  ※当日はそれぞれ200円アップ
  ※定員に達した場合など当日入場できない場合あり
るんるん持参物るんるん 絵の具セット、筆をふく雑巾、クレヨン、はさみ、カッター
  木工用ボンド、レジャーシート、汚れてもいい服装
るんるん申込・問合先るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
   mail to jointnet2000@gmail.com(山口)
     件名は、「あべ弘士ワークショップ」とし、
     @代表者氏名 A参加者氏名(子どもは年齢を明記)B代表者電話番号
     をお知らせください。
     また、こちらから(PC)の返信を受信できるよう設定してください
  電話 083-232-7956 (こどもの広場) 

るんるん留意事項るんるん
●団体広報用や子どもゆめ基金への報告用にワークショップ中の写真や動画撮影を行います。広報用に、HPやSNS・刊行物に掲載することがあります。それ以外の目的では使用しません。なお、子どもゆめ基金への報告用に提出した個人情報(写真)は「(独)国立青少年教育推進機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規定」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。あらかじめご了承ください。
●マスクの着用・検温のご協力・手指の消毒・チエックシートのご記入をお願いします。
●咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。

るんるん主催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後援るんるん 下関市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会
  子どもの本専門店・こどもの広場、手づくり絵本の会
るんるん助成るんるん 子どもゆめ基金


かわいいあべ弘士さんプロフィールかわいい
1948年北海道旭川市に生まれる。 旭川市在住。
1972年から25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当する。
1996年旭山動物園を退職し、創作活動に専念する。
2009年北海道旭川市美術館にて「あべ弘士動物交響楽」展を開催。 その後、全国で作品展開催。
『あらしのよるに』(きむらゆういち/文 講談社)『どうぶつえんガイド』(福音館書店)『ハリネズミのプルプル』(二宮由紀子/文 文溪堂)『宮沢賢治「旭川。」より』(BL出版)『クマと少年』(ブロンズ新社)『ちび竜』(工藤直子/文 童心社)『えほんなぞなぞうた』(谷川俊太郎/文 童話屋)など著書は200冊以上。
講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版賞JR賞、赤い鳥さし絵賞、産経児童出版文化賞美術賞、北海道ゆかりの絵本大賞、日本児童ペンクラブ児童ペン賞絵本賞など受賞多数。
2011年からNPO法人かわうそ倶楽部を設立、旭川市にてギャラリープルプルを運営する。
2019年、絵本作家30周年記念として「あべ弘士の絵本と美術 ―動物たちの魂の鼓動―」(ふくやま美術館:広島)開催。
カムチャッカ半島から千島列島を旅し、長年の夢であったウシシル島を訪れる。2018年と2019年に、カナダノースウッズを訪れ、30sの荷物と20sのカヌーを担ぎながら湖を巡る。
写真家・映画監督 大西暢夫講演会「和ろうそくは、つなぐ」 @ 放課後本の楽校 in 下関市立本村小学校 [2023年01月08日(Sun)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、3月3日(金)、下関市立本村小学校の放課後の体育館をお借りして、放課後本の楽校「写真家・映画監督 大西暢夫講演会「和ろうそくは、つなぐ」」を開催しますぴかぴか(新しい)

大西暢夫放課後本の楽校2022 改訂版.PNG

るんるん日 時るんるん 2023年3月3日(金)14:50〜16:00
るんるん会 場るんるん 下関市立本村小学校 体育館
  ※放課後の体育館をお借りして実施します
るんるん講 師るんるん 大西暢夫(写真家・映画監督)
るんるん演 題るんるん 和ろうそくは、つなぐ
るんるん対 象るんるん 児童、保護者、地域の方
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込・問合先るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
      jointnet2000@gmail.com (山口)
      083-232-7956 (こどもの広場) 
るんるんお願いるんるん
●マスクの着用・検温のご協力、手指の消毒、チェックシートのご記入をお願いします。
●咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
●団体広報や子どもゆめ基金への報告用に写真撮影を行います。HP や刊行物等に掲載することがあります。なお、子どもゆめ基金へ報告用に提出した個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 下関市立本村小学校、子どもの本専門店・こどもの広場、山口県子ども文庫連絡会
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金

かわいい大西暢夫さんプロフィールかわいい
1968年東京生まれの岐阜県育ち。
写真家、映画監督。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。
1998年からフリーカメラマンとなって全国を巡り、主に社会的なテーマや辺境の地を取材、撮影し写真や映像で記録し続けている。
現在は岐阜県揖斐郡池田町を拠点とする。
主な著書に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社 2002.5)【第8回日本絵本賞】【全国学校図書館協議会選定図書】、『ひとりひとりの人 〜僕が撮った精神科病棟』(精神看護出版 2004)【全国学校図書館協議会選定図書】、『花はどこから 花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』(一澤ひらり/文 福音館書店 2005.11)、『徳山村に生きる 季節の記憶』(農山漁村文化協会 2009.5)、『ぶたにく』(幻冬舎 2010.1)【第58回産経児童出版文化賞大賞、第59回小学館児童出版文化賞】、『糸に染まる季節』(岩崎書店 2010.11)、『ミツバチとともに 養蜂家角田公次』(農家になろう2)(農文協/編 農山漁村文化協会 2012.9)【「農家になろう」全5巻:平成25年児童福祉文化賞】、『シイタケとともに きのこ農家中本清治』(農家になろう8)(農山漁村文化協会 2015.2)、『ここで土になる』(アリス館 2015.10)【2016年第62回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」(小学校高学年)】、『お蚕さんから糸と綿と』(アリス館 2020.1)、『ホハレ峠 ダムに沈んだ徳山村百年の軌跡』(彩流社 2020.4)【第36回農業ジャーナリスト賞】、『和ろうそくは、つなぐ』(アリス館 2022.2)など多数。
ドキュメンタリー映画『水になった村』で第16回EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞。
2019年障がいのある作家の支援活動の功績で、令和元年度岐阜県芸術文化顕彰受賞。
大西暢夫さん講演会「写真絵本を創り続けて」 @ こどもと本ジョイントネット21・山口 やまぐち子どもの本カレッジ [2023年01月07日(Sat)]
3月4日(土)、こどもと本ジョイントネット21・山口 は、山陽小野田市立中央図書館で、やまぐち子どもの本カレッジ 大西暢夫さん講演会「写真絵本を創り続けて」を開催しますぴかぴか(新しい)

大西暢夫子どもの本カレッジ2022 改訂版2.PNG

るんるん日 時るんるん 2023年3月4日(土)13:30〜15:00
るんるん場 所るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール
るんるん講 師るんるん 大西暢夫(写真家・映画監督)
るんるん対 象るんるん 子どもの本に興味のあるおとなの方 (※おとな対象の事業です)
るんるん定 員るんるん 50名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 500円(当日800円) 
るんるん申 込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
  phone to 090-3636-2617(山口)
  phone to 090-2008-9467(山本)
  mail to jointnet2000@gmail.com (山口)
     件名は、「大西暢夫カレッジ」とし、
     @代表者氏名 A参加者氏名(全員)B代表者電話番号
     をお知らせください。
     また、こちらから(PC)の返信を受信できるよう設定してください

るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん子どもゆめ基金助成活動

るんるんお願いるんるん
マスクの着用・検温のご協力、手指の消毒、チェックシートのご記入を願いします。
咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
団体広報や子どもゆめ基金への報告用に写真撮影を行います。団体のHP や刊行物等に掲載することがあります。なお、子どもゆめ基金へ報告用に提出した個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。


かわいい大西暢夫さんプロフィールかわいい
1968年東京生まれの岐阜県育ち。
写真家、映画監督。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。
1998年からフリーカメラマンとなって全国を巡り、主に社会的なテーマや辺境の地を取材、撮影し写真や映像で記録し続けている。
現在は岐阜県揖斐郡池田町を拠点とする。
写真絵本に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社 2002.5)【第8回日本絵本賞】【全国学校図書館協議会選定図書】、『花はどこから 花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』(一澤ひらり/文 福音館書店 2005.11)、『徳山村に生きる 季節の記憶』(農山漁村文化協会 2009.5)、『ぶたにく』(幻冬舎 2010.1)【第58回産経児童出版文化賞大賞、第59回小学館児童出版文化賞】、『糸に染まる季節』(岩崎書店 2010.11)、『ミツバチとともに 養蜂家角田公次』(農家になろう2)(農文協/編 農山漁村文化協会 2012.9)【「農家になろう」全5巻:平成25年児童福祉文化賞】、『シイタケとともに きのこ農家中本清治』(農家になろう8)(農山漁村文化協会 2015.2)、『ここで土になる』(アリス館 2015.10)【2016年第62回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」(小学校高学年)】、『お蚕さんから糸と綿と』(アリス館 2020.1)、『和ろうそくは、つなぐ』(アリス館 2022.2)など。
著書『ホハレ峠 ダムに沈んだ徳山村百年の軌跡』(彩流社 2020.4)で、第36回農業ジャーナリスト賞。
ドキュメンタリー映画『水になった村』で第16回EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞。
2019年障がいのある作家の支援活動の功績で、令和元年度岐阜県芸術文化顕彰受賞。


『おばあちゃんは木になった』
(ポプラ社 2002.5)
【第8回日本絵本賞】
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『ひとりひとりの人 〜僕が撮った精神科病棟』
(精神看護出版 2004)
【全国学校図書館協議会選定図書】
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『花はどこから 花・花びん・水をめぐる3つのものがたり』
(一澤ひらり/文 福音館書店 2005.11)
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『ぶたにく』
(幻冬舎 2010.1)
【第58回産経児童出版文化賞大賞、第59回小学館児童出版文化賞】
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『糸に染まる季節』
(岩崎書店 2010.11)
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『ミツバチとともに 養蜂家角田公次』(農家になろう2)
(農文協/編 農山漁村文化協会 2012.9)
【「農家になろう」全5巻:平成25年児童福祉文化賞】
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『シイタケとともに きのこ農家中本清治』(農家になろう8)
(農山漁村文化協会 2015.2)
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『ここで土になる』
(アリス館 2015.10)
【2016年青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」】
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『ホハレ峠 ダムに沈んだ徳山村百年の軌跡』
(彩流社 2020.4)
【第36回農業ジャーナリスト賞】
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『お蚕さんから糸と綿と』
(アリス館 2020.1)
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『和ろうそくは、つなぐ』
(アリス館 2022.2)
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長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」は、今日、山口県教育会館で開催されます [2022年12月11日(Sun)]
長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」は、今日12月11日(日)、山口県教育会館で開催されます。
定員に達していますが、会場が広いので、お申し込みをされていない皆様もご参加が可能です。
直接会場にお越しください。
お待ちしています。

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新作『だじゃれむかしむかし』(理論社 2022.10)などの絵本の読み聞かせやその場で絵を描きながら展開するライブ紙芝居やライブペインティングで、クリスマスのひとときを親子でお楽しみください。

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山口サビエル記念聖堂を臨む山口市役所には「12月、山口市はクリスマス市になる。」の懸垂幕が下がっています。

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長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」キャンセルがでました [2022年12月10日(Sat)]
今日12月7日(土)、光市室積コミュ二ティセンターで行う長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」、キャンセルがでました。
ご参加をご希望の方は、ご連絡ください。
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/1877

2022長谷川義史クリスマスワークショップ.PNG


明日12月11日(日)の山口県教育会館で開催する長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」は定員に達していますが、会場が広く余裕がありますので、受付を続けていますぴかぴか(新しい)
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/1878

2022長谷川義史クリスマス絵本ライブ.PNG


るんるん申込先るんるん 090-3636-2617
長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」 @ 日本のクリスマスは山口から [2022年12月01日(Thu)]
今日から12月クリスマス

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12月、山口市はクリスマス市になる。

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そのクリスマス市で「長谷川義史クリスマス絵本ライブ」を開催しますぴかぴか(新しい)

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全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家 長谷川義史さんの自作の絵本の読み聞かせや、ライブペインティング、その場で絵を描きながら展開するライブ紙芝居で、クリスマスのひとときを親子でお楽しみください。

クリスマス日 時クリスマス 2022年12月11日(日)13:30〜15:00(開場13:00)
クリスマス場 所クリスマス 山口県教育会館 ホール
       山口市大手町2-18 電話 083-922-5766
クリスマス対 象クリスマス おはなしを聞くことができる人なら誰でも
クリスマス定 員クリスマス 150人(先着順) 
       ※当日、席が空いていれば、入場可
クリスマス参加費クリスマス おとな1000円 1歳〜中学生500円  
       ※当日500円アップ
クリスマス申込先クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ 
       phone to 090-3636-2617(山口)、090-2008-9467(山本)
       mail to jointnet2000@gmail.com(山口)
クリスマス主 催クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口
クリスマス後 援クリスマス 光市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会、手づくり絵本の会
クリスマス子どもゆめ基金助成活動
クリスマス「日本のクリスマスは山口から」協賛事業

2022長谷川義史クリスマス絵本ライブ.PNG
長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」は定員に達しました [2022年11月29日(Tue)]
好評につき、長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」は定員に達しましたぴかぴか(新しい)
これからのお申し込みは「キャンセル待ち」となります。ご了承ください。
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/1877

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カルタ札は、A4(210 × 297ミリ)のチラシ4枚より少し大きめの札です。
ジョイネットのメンバーがカルタ札を作りました!!

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絵札と読み札を作ります。
 
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せかいを へいわにする ほんきの あいことば「いいから いいから」
(『いいから いいから』(絵本館 2006)帯より)

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12月11日(日)の長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」はまだ席に余裕がありますぴかぴか(新しい)
https://blog.canpan.info/jointnet21/archive/1878

2022長谷川義史クリスマス絵本ライブ.PNG
絵本作家・画家 本田哲也さん 一日美術館 @ 放課後本の学校 絵本の読み聞かせと原画展 [2022年11月24日(Thu)]
今日11月24日(木)、宇部市立二俣瀬小学校で、放課後本の学校「絵本の読み聞かせと原画展「絵本作家・画家 本田哲也さん 一日美術館」」を開催しますぴかぴか(新しい)

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厳しい大地の自然や動物達の世界に魅せられ、その感動を絵本等に描き続けられている北海道在住の絵本作家 本田哲也さん。 ガッシュ・色鉛筆・鉛筆・ペンなど様々な画材で描かれた繊細な絵本原画が並ぶ会場で、絵本の読み聞かせや、北海道の野生動物のエトピリカやナキウサギ、ダイヤモンドダストやサンピラー現象などのお話をお伺いし、共に絵本の世界を楽しみましょう!

るんるん日 時るんるん 2022年11月24日(木)14:00〜15:20
るんるん場 所るんるん 宇部市立立二俣瀬小学校 体育館
   かわいい放課後の体育館をお借りして実施します
るんるん対 象るんるん 児童・保護者・地域の方 
るんるん定 員るんるん 30名程度(要申込・先着順) 
るんるん参加費るんるん 無料  
るんるん申込・問合先るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 宇部ベースキャンプ
   ohiniko2005@gmail.com (若林)
   090-8060-7686 (石川)
るんるん留意点るんるん
・マスクの着用・検温のご協力、手指の消毒、チェックシートのご記入をお願いします。
咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
・団体広報や子どもゆめ基金への報告用に写真撮影を行います。HP や刊行物等に掲載することがあります。なお、子どもゆめ基金へ報告用に提出した個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。
るんるん主催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後援るんるん 宇部市立二俣瀬小学校、おはなしの会「おひさまにこにこ」、山口県子ども文庫連絡会
るんるん子どもゆめ基金助成活動


かわいい講師 本田哲也さん プロフィールかわいい
1951年、北海道生まれ。画家、絵本作家。北海道教育大卒。幼い頃から自然や動物たちの世界に魅せられて絵を描き続け、オランダ等で絵の勉強を重ねる。その作品からは、大自然の豊かさや偉大さ、環境問題などを学ぶことができる。 主な作品に『どさんこうまのふゆ』[91年、処女作]『どさんこうまのはる』(ベネッセ)、『エトピリカの海』『こぐまの森』『海をわたるしかたち』(偕成社)、『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社)、『トカプチのめぐみ―森から海へ(とかち環境絵本)』(十勝毎日新聞社・山と渓谷社)、『鹿の谷のウタラとイララ(こみね創作児童文学)』(小峰書店)、『カムイの森』『しあわせ ひとつ』(森の出版社)、『おかあさんになったノラ』(芸文社)、『サンピラー お母さんとの約束』(石風社)等。最新刊は『ナキウサギの山』(偕成社)。山口県内の小学校等での絵本の原画を展示しながらの講演は好評。


『ナキウサギの山』(偕成社)
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長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」 @ やまぐち物語・絵本ライブ2022 [2022年11月07日(Mon)]
12月11日(日)、山口県教育会館で、やまぐち物語・絵本ライブ2022「長谷川義史クリスマス絵本ライブ「こどもたちGO」」を開催しますぴかぴか(新しい)

2022長谷川義史クリスマス絵本ライブ.PNG

全国の子どもたちに絶大な人気を誇る絵本作家 長谷川義史さんの自作の絵本の読み聞かせや、その場で絵を描きながら展開するライブ紙芝居で、クリスマスのひとときを親子でお楽しみください。

クリスマス日 時クリスマス 2022年12月11日(日)13:30〜15:00(開場13:00)
クリスマス場 所クリスマス 山口県教育会館 ホール
       山口市大手町2-18 電話 083-922-5766
クリスマス対 象クリスマス おはなしを聞くことができる人なら誰でも
クリスマス定 員クリスマス 150人(先着順) 
       ※当日、席が空いていれば、入場可
クリスマス参加費クリスマス おとな1000円 1歳〜中学生500円  ※当日500円アップ
クリスマス申込先クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ 
       phone to 090-3636-2617(山口)、090-2008-9467(山本)
       mail to jointnet2000@gmail.com(山口)
クリスマス主 催クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口
クリスマス後 援クリスマス 光市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会、手づくり絵本の会
クリスマス子どもゆめ基金助成活動
クリスマス「日本のクリスマスは山口から」協賛事業


クリスマス団体広報用や子どもゆめ基金への報告用にワークショップ中の写真や動画撮影を行います。広報用に、HPやSNS・刊行物に掲載することがあります。それ以外の目的では使用しません。なお、子どもゆめ基金への報告用に提出した個人情報(写真)は「(独)国立青少年教育推進機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規定」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。あらかじめご了承ください。
クリスマスマスクの着用・検温のご協力・手指の消毒・チエックシートのご記入をお願いします。
クリスマス咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。


かわいい長谷川義史かわいい
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞受賞。『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞を受賞。『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞を受賞。『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。最新刊は『だじゃれむかしむかし』(理論社)。
こどもと本ジョイントネット21・山口のロゴマークは長谷川義史作。
長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」 [2022年11月06日(Sun)]
12月10日(土)、こどもと本ジョイントネット21・山口は、室積コミュニティセンターで、ワークショップ親子で絵本であ・そ・ぼ!「長谷川義史クリスマスワークショップ「へいわカルタをつくろう!」」を開催しますぴかぴか(新しい)

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今年もジョイネットは、絵本作家 長谷川義史さんのクリスマスワークショップを開催します。
今年は「へいわカルタをつくろう!」です。
70cm×50cmの大きな札に太い筆を使って思いっきり描きます!
もちろん長谷川さんのミニ絵本ライブもあります。
参加費はなんと1000円! ぜひご参加ください。


クリスマス日 時クリスマス 2022年12月10日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
クリスマス場 所クリスマス 室積コミュニティセンター ホール
       光市室積1-6-1 電話 0833-78-0267
クリスマス対 象クリスマス 幼稚園年少〜おとな
クリスマス定 員クリスマス 50名(要事前申込・先着順)
クリスマス参加費クリスマス 1000円 ※見学・付添も同額
クリスマス持参物クリスマス 絵の具セット(絵の具、筆、パレット、水入れ)、筆をふく雑巾、クレヨン
       レジャーシート、汚れてもいい服装
       ※太い筆は主催者で準備します
クリスマス申込先クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口 光ベースキャンプ
       phone to 090-3637-0179 (三浦恵)、080-5618-2398 (三浦久)
       mail to jointnet2000@gmail.com (山口)
クリスマス主 催クリスマス こどもと本ジョイントネット21・山口
クリスマス後 援クリスマス 光市教育委員会、山口県子ども文庫連絡会、手づくり絵本の会
クリスマス子どもゆめ基金助成活動

クリスマス団体広報用や子どもゆめ基金への報告用にワークショップ中の写真や動画撮影を行います。広報用に、HPやSNS・刊行物に掲載することがあります。それ以外の目的では使用しません。なお、子どもゆめ基金への報告用に提出した個人情報(写真)は「(独)国立青少年教育推進機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規定」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。あらかじめご了承ください。
クリスマスマスクの着用・検温のご協力・手指の消毒・チエックシートのご記入をお願いします。
クリスマス咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。


かわいい長谷川義史かわいい
1961年、コテコテの大阪府藤井寺市生まれ。子どもの頃から絵が得意。中学のとき、先生の似顔絵を描いて一躍クラスの人気者に。・・・・その気になる。その後、看板屋、グラフィックデザイナーを経て、2000年『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞受賞。『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞を受賞。『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞を受賞。『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。おおらかで大阪色豊かな笑いを絵本の世界に持ち込み、大人も子どもも楽しめる絵本を次々と生み出す。最新刊は『だじゃれむかしむかし』(理論社)。
こどもと本ジョイントネット21・山口のロゴマークは長谷川義史作。
横山眞佐子さんの「どの本読んでみたい? ― おもしろブックトーク2021 BEST50連発!! ―」は定員に達しました [2022年03月09日(Wed)]
3月19日(土)、宇部市立図書館で開催する横山眞佐子さんの「やまぐち子どもの本カレッジ「どの本読んでみたい? ― おもしろブックトーク2021 BEST50連発exclamation×2 ―」」は、好評につき定員に達しましたぴかぴか(新しい)
以後の申込は、キャンセル待ちとなります。

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るんるん日 時るんるん 2022年3月19日(土)14:00〜15:30
るんるん場 所るんるん 宇部市立図書館 2F 講座室
るんるん講 師るんるん 横山眞佐子(児童書専門店「こどもの広場」代表)
るんるん対 象るんるん 子どもの本に興味のあるおとなの方
るんるん定 員るんるん 30名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 500円(当日受付にて) 
るんるん申 込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
       yayoyi1011@gmail.com(若林)
       090-8060-7686(石川)
       090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 宇部市教育委員会、おはなしの会「おひさまにこにこ」、山口県子ども文庫連絡会
るんるん子どもゆめ基金助成活動

※マスクの着用・検温のご協力、手指の消毒、チェックシートのご記入をお願いします。咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
※子どもゆめ基金への報告用に写真撮影をいたします。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。

かわいい横山眞佐子さんかわいい(よこやま・まさこ)
下関市生まれ。下関の高校を卒業後、東京学芸大学農学部に入学するが、思うことあって中退。1977年、29歳のときに児童書専門店「こどもの広場」を開店。展覧会の開催や県内各地の小中学校を回って本の面白さを伝えるブックトーク、図書室に収める本を子どもたちに選んでもらう「選書会」を開くなど幅広い活動を展開し、数々の要職も務めている。子どもの本の翻訳・編集者としても活躍。翻訳に『あかちゃんの本箱』『どうしてなのサンタさん』『サムはぜったいわすれません』『ぼくのライトとたんぽぽ』(以上、ブックグローブ社)、編集に『絵本の100年展』(朝日新聞出版)『人生で始めて出会う絵本100』『かがくする心の絵本100』(以上、平凡社)、著作に『子育て絵本相談室』(ポプラ社)など。コミュニティFM下関「かもんFM」で毎朝(月曜から金曜)5分間番組「横山真佐子のわがままブックトーク」を担当し、本の紹介などを行っている。子どもの読書推進を地域から支えてきた長年の活動に対し、第53回(2013)久留島武彦文化賞(公益財団法人日本青少年文化センター所管)を授与された。
今日は一日“村中李衣さん三昧” B横山眞佐子さんによる村中さんの本のブックトーク [2022年02月16日(Wed)]
【前回の続き】

今日は一日“村中李衣さん三昧”ぴかぴか(新しい)

最後は、横山眞佐子さんによる村中李衣さんの著作のスペシャルブックトークです本ノート2(開)

『こくん』
(村中李衣/作 石川えりこ/絵 童心社 2019)
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第7回JBBY賞・バリアフリー図書部門を受賞しました。

2020年12月13日、「こどもと本ジョイネット21・山口」20周年記念フォーラム「子どもの本の20年、そしてこれから」にて撮影
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『あららのはたけ』
(村中李衣/作 石川えりこ/絵 偕成社 2019)
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舞台のあららのはたけは、李衣さんの山荘の畑。
「鍬を持ってみんなで行こう」と横山さん。


『体育がある』
(村中李衣/作 長野ヒデ子/絵 文研出版 2021.9)
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「ストーリーと絵が二重に楽しめます。」と横山さん。

長野ヒデ子さんから直接、挿絵を描くご苦労を聞いていました。
だからできあがった本を見て、全てのページの下に底抜けに明るい挿絵が続く構成になっていたので、「そうきたか・・・。」とびっくりしていますexclamation×2
李衣さんは「体育の授業が嫌いな子どもたちの息苦しさの半分は、自分で自分を諦める瞬間に向き合わされてしまうからだと思います。」と言われています。大好きな文章なんだそうです。


『小さいベッド』
(村中李衣/作 かみやしん/絵 偕成社 1984.7)
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第32回(1985年)サンケイ児童文化賞を受賞。


『よるのとしょかん だいぼうけん』
(村中李衣/作 北村裕花/絵 BL出版 2015.12)
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山陽小野田市立中央図書館で行っている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」がモデルです。


『マネキンさんがきた』 (村中李衣/作 武田美穂/絵 BL出版 2018.4)
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岡山の小学校で実際に起きた出来事をもとにしています。
実は、2018年3月に、この本の挿絵を描き上げられたばかりの武田美穗さんとご一緒する機会があり、いろいろお話を伺いました。
グロテスクな「頭部」が美穗さんが描くと・・・美穗さんの絵がこの話にはピッタリです。


『かあさんのしっぽっぽ』(村中李衣/作 藤原ヒロコ/絵 BL出版 2014.3)
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『チャーシューの月』
(村中李衣/作 佐藤真紀子/絵 小峰書店 2012.12)
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表紙に描かれた墓地は山陽小野田にある墓地だそうです。
第53回(2013年)日本児童文学者協会賞を受賞しました。

昨年11月、佐藤真紀子さんが、ふらりと「あららのはたけ」に来られたそうです。
2015年に佐藤真紀子さんをお招きしたジョイネットの講演会でGETした『チャーシューの月』です。

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『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』
(村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021.6)
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『はじめよう! ブックコミュニケーション 〜響きあう教室へ』
(村中李衣・伊木洋/著 金子書房 2019.11)
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最後にスタッフで写真を撮影カメラ
手に持っているのは子どもゆめ基金の2月のフォトボード。
子どもゆめ基金に提出します。

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今日は一日“村中李衣さん三昧” Aこどもの本のひみつ講座 [2022年02月15日(Tue)]
【前回の続き】

今日は一日“村中李衣さん三昧”ぴかぴか(新しい)

午後からは、「こどもの本のひみつ講座」ぴかぴか(新しい)

李衣さんの新作『「こどもの本」の創作講座 ―おはなしの家を建てよう』(村中李衣/著 石川えりこ/絵 金子書房 2022.1)を使ったワークショップでした。

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この本は、『あららのはたけ』同様、余白や文字組にすごく凝った本です。

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序 章 これからお話を書こうとしているみなさんへ

第1章 〈おはなしの家〉を建てるための準備
 ワーク 1 素材を絵に描いてみる
 ワーク 2 瞬間を切り取る言葉を学ぶ
 ワーク 3 自分の視点をキャラクターづくりに生かす

第2章 〈おはなしの家〉を設計する
 ワーク 4 「自分ものがたり」を書いてみよう
 ワーク 5 日本語キャラクターづくりに挑戦
 ワーク 6 登場人物のキャラクターづくりを設定しよう
 ワーク 7 「自分ものがたり」をもとに、おはなしの起承転結を構想しよう
 ワーク 8 自作のおはなしの素材をチャートで点検しよう
 ワーク 9 葛藤場面を組み込んだ新たな展開を生み出そう

第3章 〈おはなしの家〉づくりにとりかかる
 ワーク10 いよいよ自分で短編を創作してみよう

第4章 〈おはなしの家〉の建設現場に通い、チェックする
 ワーク11 自分の作品の文章表現を推敲してみよう
 ワーク12 自分の作品の内容を推敲してみよう

終 章 〈おはなしの家〉づくりを振り返って 



講座が始る前に『バナナです』(川端誠/作 文化出版局 1984.9)を読んでくださいました。

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ジョイネットの代表の山本より挨拶。

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〈おはなしの家〉を建てるための準備として、ワーク1〜3にトライしました。

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かわいいワーク 1 素材を絵に描いてみる

三輪車と自転車の絵を描くワークにチャレンジ。

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本には、「special topic」で石川えりこさんの『ほんやねこ』(石川えりこ/作 講談社 2021.10)や村田喜代子さんのことが紹介されていますが、講座では

かわいいspecial topic  
『かなしみのぼうけん』ができるまでの、ひそひそ話    近藤薫美子


の紹介をされました。

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『かなしみのぼうけん』
(近藤薫美子/作・絵 ポプラ社 2021.2)
かなしものぼうけん.jpg かなしものぼうけん 帯.jpg 

近藤さんはいつも
「ひとつのいのちが終わっても、忘れずにいればともに生きていける。」
と言われています。

子どもたちも、身近な人やペットなどの「死」に直面する場面があります。
豊かな自然のやさしさと、残されて生きること、そして、かなしみの冒険の先にある希望を描いた絵本です。
そして、それぞれの絵には「ひみつ」がかくされています。絵をさかさまにひっくりかえしてみると……?


かわいいワーク 2 瞬間を切り取る言葉を学ぶ

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既存の短歌に、自分なら空欄にどんな言葉を入れるか、みんなで発表し合いました。


かわいいワーク 3 自分の視点をキャラクターづくりに生かす

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6種類の野菜のそれぞれのキャラクターが浮かび上がるような動作を入れて動かしてみましたトマト🥕🧅🥬なす

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梅光幼稚園の園児が作った手作り絵本です。
野菜が元気に動いています。

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「むらさきたまねぎが ロボットになった」

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【次回に続く】
こどもの本のひみつ講座 @ やまぐち子どもの本カレッジ [2022年02月10日(Thu)]
2月12日(土)の村中李衣さんによるやまぐち子どもの本カレッジ「こどもの本のひみつ講座」は、好評につき、会場を山陽小野田市立中央図書館 視聴覚ホールに変更して開催しますぴかぴか(新しい)
申込がまだの方、どうぞ揺れるハート

村中李衣さんが石川えりこさんと作られた絵本『こくん』(童心社 2019)が【IBBYバリアフリー児童図書】2021年選定図書に選ばれ、第7回JBBY賞・バリアフリー図書部門を受賞しました。そのお話も聴くことができるかもしれませんね。
どんなお話をされるか、とても楽しみですわーい(嬉しい顔)

村中李衣2021チラシA.PNG

るんるん日 時るんるん 2022年2月12日(土)14:00〜15:30
るんるん場 所るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール
るんるん講 師るんるん 村中李衣(児童文学作家)
るんるん対 象るんるん 子どもの本に興味のあるおとなの方
るんるん定 員るんるん 20名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 500円(当日受付にて) 
るんるん申 込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口 山口ベースキャンプ
       090-3636-2617(山口)
       090-2008-9467(山本)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん子どもゆめ基金助成活動

※マスクの着用・検温のご協力、手指の消毒、チェックシートのご記入をお願いします。咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
※子どもゆめ基金への報告用に写真撮影をいたします。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。



かわいい村中李衣さんかわいい(むらなか・りえ)
山陽小野田市出身。児童文学作家。ノートルダム清心女子大学教授。0歳から100歳までのあらゆる人とあらゆる場所で、絵本の読みあいを続けている。
1984年 『かむさはむにだ』(高田三郎/絵 偕成社 1983)で第17回日本児童文学者協会新人賞、 1985年 『小さいベッド』(かみやしん/絵 偕成社 1984)で第32回サンケイ児童出版文化賞、1990年 『おねいちゃん』(中村悦子/絵 理論社 1989)で第28回野間児童文芸賞、 2013年 『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2012.12)で第53回日本児童文学者協会賞、 2017年 「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞、2019年『こくん』が「IBBYバリアフリー児童図書2021」選定、 2020年 『あららのはたけ』(石川えりこ/絵 偕成社 2019)で第35回坪田譲治文学賞、2022『こくん』(石川えりこ/絵 童心社 2019)で第7回JBBY賞・バリアフリー図書部門受賞。
山陽小野田市立中央図書館で行われている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」にヒントを得た物語『よるのとしょかん だいぼうけん』(北村裕花/絵 BL出版 2015)、『はじめよう! ブックコミュニケーション』(村中李衣・伊木洋/著 金子書房 2019.11)、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』 (村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021.6)など著作多数。


『こくん』
(村中李衣/作 石川えりこ/絵 童心社 2019)
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『こくん』を紹介する村中李衣さん。
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2020年12月13日、「こどもと本ジョイネット21・山口」20周年記念フォーラム「子どもの本の20年、そしてこれから」にて撮影
横山眞佐子「どの本読んでみたい? ― おもしろブックトーク2021 BEST50連発!! ―」 @ やまぐち子どもの本カレッジ [2022年01月22日(Sat)]
こどもと本ジョイントネット21・山口は、3月19日(土)、宇部市立図書館で、やまぐち子どもの本カレッジ「どの本読んでみたい? ― おもしろブックトーク2021 BEST50連発!! ―」を開催しますぴかぴか(新しい)

横山眞佐子2021チラシA.PNG

るんるん日 時るんるん 2022年3月19日(土)14:00〜15:30
るんるん場 所るんるん 宇部市立図書館 2F 講座室
るんるん講 師るんるん 横山眞佐子(児童書専門店「こどもの広場」代表)
るんるん対 象るんるん 子どもの本に興味のあるおとなの方
るんるん定 員るんるん 30名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 500円(当日受付にて) 
るんるん申 込るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
       yayoyi1011@gmail.com(若林)
       090-8060-7686(石川)
       090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん後 援るんるん 宇部市教育委員会、おはなしの会「おひさまにこにこ」、山口県子ども文庫連絡会
るんるん子どもゆめ基金助成活動

※マスクの着用・検温のご協力、手指の消毒、チェックシートのご記入をお願いします。咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
※子どもゆめ基金への報告用に写真撮影をいたします。それ以外の目的では使用しません。あらかじめご了承ください。

かわいい横山眞佐子さんかわいい(よこやま・まさこ)
下関市生まれ。下関の高校を卒業後、東京学芸大学農学部に入学するが、思うことあって中退。1977年、29歳のときに児童書専門店「こどもの広場」を開店。展覧会の開催や県内各地の小中学校を回って本の面白さを伝えるブックトーク、図書室に収める本を子どもたちに選んでもらう「選書会」を開くなど幅広い活動を展開し、数々の要職も務めている。子どもの本の翻訳・編集者としても活躍。翻訳に『あかちゃんの本箱』『どうしてなのサンタさん』『サムはぜったいわすれません』『ぼくのライトとたんぽぽ』(以上、ブックグローブ社)、編集に『絵本の100年展』(朝日新聞出版)『人生で始めて出会う絵本100』『かがくする心の絵本100』(以上、平凡社)、著作に『子育て絵本相談室』(ポプラ社)など。コミュニティFM下関「かもんFM」で毎朝(月曜から金曜)5分間番組「横山真佐子のわがままブックトーク」を担当し、本の紹介などを行っている。子どもの読書推進を地域から支えてきた長年の活動に対し、第53回(2013)久留島武彦文化賞(公益財団法人日本青少年文化センター所管)を授与された。
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