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こどもと本ジョイントネット21・山口


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子どもと本をむすぶ活動をしています


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「長野ヒデ子&アーサー・ビナードが語る子どもの本と紙芝居の世界」が開催されます [2025年08月30日(Sat)]
今日8月30日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、朝のおはなし会「おひさまにこにこ」20周年記念「絵本作家・紙芝居作家 長野ヒデ子&詩人・翻訳家 アーサー・ビナードが語る子どもの本と紙芝居の世界」が開催しますぴかぴか(新しい)

絵本「せとうちたいこさんシリーズ」や紙芝居『おひさまにこにこ』など数多くの絵本、紙芝居を手がける長野ヒデ子さんと、中原中也賞受賞詩人で、多くの詩集やエッセイ、絵本『さがしています』、紙芝居『ちっちゃいこえ』などを手がけるアーサー・ビナードさん。
『The Day I Became Your Mom おかあさんがおかあさんになった日・英語版』でダッグを組まれたお二人が、子どもの本や紙芝居について語り合う超面白いトークイベントです。

定員に達しっていますすが、長野さんと・ビナードさんとのコラボという貴重なきかいですので、そり多くの方に参加さいていただきたいので、枠を拡げ、より多くの方に参加していただきたい、と思っています。

長野ヒデ子&アーサービナード.png

るんるん日 時るんるん 2025年8月30日(土)10:30〜(開場 10:15)
るんるん場 所るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール
  〒756-0802 山陽小野田市栄町9-13
  電話 0836-83-2870
るんるん講 師るんるん
  長野ヒデ子(絵本作家・紙芝居作家)
  アーサー・ビナード(詩人・随筆家・翻訳家)

るんるん定 員るんるん 60名(先着順・定員に達し次第締切)
  ※事前に申込がない方は、満席の場合、入場をお断りする場合があります
るんるん参加費るんるん 1000円(事前申込なし500円アップ)
  ※中学生以下 無料(必ず、事前申込をお願いします)
  ※当日受付にてお支払いください
るんるん申込方法るんるん 電話で
 @代表者氏名(ふりがな) 
 Aメールアドレス
 B日中連絡が可能な電話番号
 Cお住まいの市町
 Dおとなと中学生以下のそれぞれの参加人数
 E参加者全員の氏名
  をお知らせください
るんるん申込・問合先るんるん
 090-8060-7686(石川)
 ※現在、チラシのQRコードからは申し込めません
るんるん主 催るんるん おはなしの会「おひさまにこにこ」
るんるん後 援るんるん 山陽小野田市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口、手づくり絵本の会
るんるん協 力るんるん 山陽小野田市立中央図書館


かわいい長野ヒデ子かわいい
絵本作家・紙芝居作家。
1976年に『とうさんかあさん』で日本絵本賞手づくり絵本部門文部大臣奨励賞、『おかあさんがおかあさんになった日』(童心社 1993)で1994年第41回産経児童出版文化賞及び第4回けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(童心社 1995)で1996年日本絵本賞、2017年第57回久留島武彦文化賞・個人賞、第63回児童文化功労賞を受賞。
紙芝居文化推進協議会会長。

かわいいアーサー・ビナードかわいい
詩人・随筆家・翻訳家。
アメリカのミシガン州に生まれる。五大湖の魚と水生昆虫に親しんで育ち、高校生のころから詩を書き始める。ニューヨーク州の大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。
2001年 詩集『釣り上げては』(思潮社 2000.7)で中原中也賞、2005年 エッセイ『日本語ぽこりぽこり』(小学館 2005.2)で講談社エッセイ賞、2007年 絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(ベン・シャーン/絵 集英社 2006.9)で第12回日本絵本賞、 2008年 詩集『左右の安全』(集英社 2007.10)で山本健吉文学賞(詩部門)、2012年 第33回広島文化賞(個人の部)(ひろしま文化財団)、2013年 絵本『さがしています』(岡倉禎志/写真 童心社 2012)で第44回講談社出版文化賞絵本賞及び第60回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、2017年 第6回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、2018年 絵本『ドームがたり』(スズキコージ/画 玉川大学出版部 2017)で第23回日本絵本賞、紙芝居『ちっちゃいこえ』(童心社 2019.5)で第58回(2019年度)五山賞 特別賞を受賞、2021年ラジオ番組「戦後75年スペシャル『封印された真実〜軍属ラジオ』」(文化放送 2020.8.15)で第58回(2020年度)「ギャラクシー賞」・ラジオ部門大賞及び日本民間放送連盟賞・ラジオ グランプリ受賞。
「長野ヒデ子さん&アーサー・ビナードさんが語る絵本と紙芝居 〜ひびきの森の夏の夕べ〜」が開催されます [2025年08月28日(Thu)]
8月29日(金)、宇部市善和のひびきの森で、朝のおはなし会「おひさまにこにこ」20周年記念「長野ヒデ子さん&アーサー・ビナードさんが語る絵本と紙芝居 〜ひびきの森の夏の夕べ〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

自然に囲まれたくつろぎの空間 ひびきの森で、絵本作家・紙芝居作家 長野ヒデ子さんと詩人・随筆家・翻訳家 アーサー・ビナードさんに、絵本や紙芝居についてあったかくて、アツーいお話をお伺いします。
少人数の会ですので、膝を突き合せてお二人のお話をじっくり聴くまたとないチャンスですよ!

250829 長野ヒデ子&アーサー・ビナード ひびきの森.png

るんるん日時るんるん 2025年8月29日(金) 17:00開場
 17:00〜18:00 本の販売サイン会
 18:00〜19:30 トーク
るんるん場所るんるん ひびきの森
 〒759-0134 宇部市大字善和119番地
  ※駐車場が狭いので、乗り合わせてお越しください

るんるん講 師るんるん
 長野ヒデ子(絵本作家・紙芝居作家)
 アーサー・ビナード(詩人・随筆家・翻訳家)

るんるん定 員るんるん 20名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 1,500円(飲み物付) 小中学生500円
るんるん申込方法るんるん 電話で
 @代表者氏名(ふりがな) 
 Aメールアドレス
 B日中連絡が可能な電話番号
 Cお住まいの市町
 D参加人数
 E参加者全員の氏名(子どもは年齢も)
  をお知らせください
るんるん申込先るんるん 
 携帯電話 090-9064-8075(ひびきの森)
 携帯電話 090-8060-7686(石川)
 mail to ohiniko2005@gmail.com(若林)
るんるん主 催るんるん おはなしの会「おひさまにこにこ」
るんるん共 催るんるん ひびきの森
るんるん後 援るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口


かわいい長野ヒデ子かわいい
絵本作家・紙芝居作家。
1976年に『とうさんかあさん』で日本絵本賞手づくり絵本部門文部大臣奨励賞、『おかあさんがおかあさんになった日』(童心社 1993)で1994年第41回産経児童出版文化賞及び第4回けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(童心社 1995)で1996年日本絵本賞、2017年第57回久留島武彦文化賞・個人賞、第63回児童文化功労賞を受賞。
紙芝居文化推進協議会会長。

かわいいアーサー・ビナードかわいい
詩人・随筆家・翻訳家。
アメリカのミシガン州に生まれる。五大湖の魚と水生昆虫に親しんで育ち、高校生のころから詩を書き始める。ニューヨーク州の大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。
詩集『釣り上げては』(思潮社 2000.7)で中原中也賞、エッセイ『日本語ぽこりぽこり』(小学館 2005.2)で講談社エッセイ賞、絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(ベン・シャーン/絵 集英社 2006.9)で第12回日本絵本賞、 詩集『左右の安全』(集英社 2007.10)で山本健吉文学賞(詩部門)、第33回広島文化賞(個人の部)、絵本『さがしています』(岡倉禎志/写真 童心社 2012)で第44回講談社出版文化賞絵本賞及び第60回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、第6回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、絵本『ドームがたり』(スズキコージ/画 玉川大学出版部 2017)で第23回日本絵本賞、出演したラジオ番組「戦後75年スペシャル『封印された真実〜軍属ラジオ』」(文化放送 2020.8.15)で第58回「ギャラクシー賞」・ラジオ部門大賞及び日本民間放送連盟賞・ラジオ グランプリ受賞、紙芝居『ちっちゃいこえ』(童心社 2019.5)で第58回五山賞 特別賞を受賞。
長野ヒデ子さん&アーサー・ビナードさんが語る絵本と紙芝居 〜ひびきの森の夏の夕べ〜 @ 朝のおはなし会「おひさまにこにこ」20周年記念 [2025年07月15日(Tue)]
8月29日(金)、ひびきの森で、朝のおはなし会「おひさまにこにこ」20周年記念「長野ヒデ子さん&アーサー・ビナードさんが語る絵本と紙芝居 〜ひびきの森の夏の夕べ〜」が開催されますぴかぴか(新しい)

250829 長野ヒデ子&アーサー・ビナード ひびきの森.png

自然に囲まれたくつろぎの空間 ひびきの森で、長野ヒデ子さんとアーサー・ビナードさんに、絵本や紙芝居についてあったかくて、アツーいお話をお伺いします

るんるん日時るんるん 2025年8月29日(金) 17:00開場
 17:00〜18:00 本の販売・サイン会
 18:00〜19:30 トーク
るんるん場所るんるん ひびきの森
 〒759-0134 宇部市大字善和119番地

るんるん講 師るんるん
 長野ヒデ子(絵本作家・紙芝居作家)
 アーサー・ビナード(詩人・随筆家・翻訳家)

るんるん定 員るんるん 20名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 1,500円(飲み物付) 小中学生500円
るんるん申込方法るんるん 申込フォーム or 電話で
 @代表者氏名(ふりがな) 
 Aメールアドレス
 B日中連絡が可能な電話番号
 Cお住まいの市町
 D参加人数
 E参加者全員の氏名(子どもは年齢も)
  をお知らせください
るんるん申込先るんるん 
 チラシのQRコード または https://forms.gle/4e3gVssZoVwX8ZiH9
 携帯電話 090-9064-8075(ひびきの森)
るんるん問 合るんるん 
 携帯電話 090-9064-8075(ひびきの森)
 携帯電話 090-8060-7686(石川)
るんるん主 催るんるん おはなしの会「おひさまにこにこ」
るんるん共 催るんるん ひびきの森
るんるん後 援るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口


かわいい長野ヒデ子かわいい
絵本作家・紙芝居作家。
1976年に『とうさんかあさん』で日本絵本賞手づくり絵本部門文部大臣奨励賞、『おかあさんがおかあさんになった日』(童心社 1993)で1994年第41回産経児童出版文化賞及び第4回けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(童心社 1995)で1996年日本絵本賞、2017年第57回久留島武彦文化賞・個人賞、第63回児童文化功労賞を受賞。
紙芝居文化推進協議会会長。

かわいいアーサー・ビナードかわいい
詩人・随筆家・翻訳家。
アメリカのミシガン州に生まれる。五大湖の魚と水生昆虫に親しんで育ち、高校生のころから詩を書き始める。ニューヨーク州の大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。
詩集『釣り上げては』(思潮社 2000.7)で中原中也賞、エッセイ『日本語ぽこりぽこり』(小学館 2005.2)で講談社エッセイ賞、絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(ベン・シャーン/絵 集英社 2006.9)で第12回日本絵本賞、 詩集『左右の安全』(集英社 2007.10)で山本健吉文学賞(詩部門)、第33回広島文化賞(個人の部)、絵本『さがしています』(岡倉禎志/写真 童心社 2012)で第44回講談社出版文化賞絵本賞及び第60回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、第6回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、絵本『ドームがたり』(スズキコージ/画 玉川大学出版部 2017)で第23回日本絵本賞、出演したラジオ番組「戦後75年スペシャル『封印された真実〜軍属ラジオ』」(文化放送 2020.8.15)で第58回「ギャラクシー賞」・ラジオ部門大賞及び日本民間放送連盟賞・ラジオ グランプリ受賞、紙芝居『ちっちゃいこえ』(童心社 2019.5)で第58回五山賞 特別賞を受賞。
長野ヒデ子&アーサー・ビナードが語る子どもの本と紙芝居の世界 @ 朝のおはなし会「おひさまにこにこ」20周年記念 [2025年07月08日(Tue)]
8月30日(土)、山陽小野田市立中央図書館で、朝のおはなし会「おひさまにこにこ」20周年記念「絵本作家・紙芝居作家 長野ヒデ子&詩人・翻訳家 アーサー・ビナードが語る子どもの本と紙芝居の世界」が開催されますぴかぴか(新しい)

長野ヒデ子&アーサービナード.png

絵本「せとうちたいこさんシリーズ」や紙芝居『おひさまにこにこ』など数多くの絵本、紙芝居を手がける長野ヒデ子さんと、中原中也賞受賞詩人で、多くの詩集やエッセイ、絵本『さがしています』、紙芝居『ちっちゃいこえ』などを手がけるアーサー・ビナードさん。
『The Day I Became Your Mom おかあさんがおかあさんになった日・英語版』でダッグを組まれたお二人が、子どもの本や紙芝居について語り合う超面白いトークイベントです。


るんるん日 時るんるん 2025年8月30日(土)10:30〜(開場 10:15)
るんるん場 所るんるん 山陽小野田市立中央図書館 2F 視聴覚ホール
  〒756-0802 山陽小野田市栄町9-13
  電話 0836-83-2870
るんるん講 師るんるん
  長野ヒデ子(絵本作家・紙芝居作家)
  アーサー・ビナード(詩人・随筆家・翻訳家)

るんるん定 員るんるん 60名(先着順・定員に達し次第締切)
  ※事前に申込がない方は、満席の場合、入場をお断りする場合があります
るんるん参加費るんるん 1000円(事前申込なし500円アップ)
  ※中学生以下 無料(必ず、事前申込をお願いします)
  ※当日受付にてお支払いください
るんるん申込方法るんるん 申込フォーム or メール or 電話で
 @代表者氏名(ふりがな) 
 Aメールアドレス
 B日中連絡が可能な電話番号
 Cお住まいの市町
 Dおとなと中学生以下のそれぞれの参加人数
 E参加者全員の氏名
  をお知らせください
るんるん申込先るんるん
 チラシのQRコード(https://forms.gle/udR9K32grXbURGcFA
 ohiniko2005@gmail.com(若林)
 090-8060-7686(石川)
るんるん問合先るんるん 
 ohiniko2005@gmail.com(若林)
 090-8060-7686(石川)
るんるん主 催るんるん おはなしの会「おひさまにこにこ」
るんるん後 援るんるん 山陽小野田市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口、手づくり絵本の会
るんるん協 力るんるん 山陽小野田市立中央図書館


かわいい長野ヒデ子かわいい
絵本作家・紙芝居作家。
1976年に『とうさんかあさん』で日本絵本賞手づくり絵本部門文部大臣奨励賞、『おかあさんがおかあさんになった日』(童心社 1993)で1994年第41回産経児童出版文化賞及び第4回けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(童心社 1995)で1996年日本絵本賞、2017年第57回久留島武彦文化賞・個人賞、第63回児童文化功労賞を受賞。
紙芝居文化推進協議会会長。

かわいいアーサー・ビナードかわいい
詩人・随筆家・翻訳家。
アメリカのミシガン州に生まれる。五大湖の魚と水生昆虫に親しんで育ち、高校生のころから詩を書き始める。ニューヨーク州の大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。
詩集『釣り上げては』(思潮社 2000.7)で中原中也賞、エッセイ『日本語ぽこりぽこり』(小学館 2005.2)で講談社エッセイ賞、絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(ベン・シャーン/絵 集英社 2006.9)で第12回日本絵本賞、 詩集『左右の安全』(集英社 2007.10)で山本健吉文学賞(詩部門)、第33回広島文化賞(個人の部)、絵本『さがしています』(岡倉禎志/写真 童心社 2012)で第44回講談社出版文化賞絵本賞及び第60回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、第6回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、絵本『ドームがたり』(スズキコージ/画 玉川大学出版部 2017)で第23回日本絵本賞、出演したラジオ番組「戦後75年スペシャル『封印された真実〜軍属ラジオ』」(文化放送 2020.8.15)で第58回「ギャラクシー賞」・ラジオ部門大賞及び日本民間放送連盟賞・ラジオ グランプリ受賞、紙芝居『ちっちゃいこえ』(童心社 2019.5)で第58回五山賞 特別賞を受賞。
絵本作家 さいとうしのぶさんによるミニ絵本ライブ・ワークショップ「自分の名前の絵本を作ろう!」・サイン会 @ 第14回防府市子ども読書フェスティバル〜本からひろがる子どもの世界〜(2) [2025年06月11日(Wed)]
前回の続き

かわいい絵本作家 さいとうしのぶさんによるワークショップ「自分の名前の絵本を作ろう!」

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説明動画をみんなで見て、自分の名前で絵本を作り始めました。
小ちゃな子が多いのに、すごい集中力で、とっても静かです。
それぞれ素晴らしい作品が出来上がりました!
さいとうしのぶさんは各テーブルを回りながら、完成した絵本を紹介してくださいました。

さいとうさんと一緒に、自分の作品を持った子どもたちみんなでカメラ

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かわいいサイン会

子どものみ一人1冊となっていましたが、たくさんの人が並びました。

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さいとうさんは一人ひとりに丁寧にイラストを描いてくださっていますが、本当に早くって!
それでも予定時間を15分過ぎて、12時15分に終わりました。

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実行委員長の松本さんと副委員長で広報担当の新田康子さんにお誘いいただき、防府駅前にできたばかりのレストランでランチをいただきました。
4人でゆっくりいろいろお話をして、防府駅にお送りし、ちょうど来た列車に乗っていただきました。
今日の防府航空祭2025「基地開設70周年 防府北基地 開放行事」の臨時列車でした!


その後、また、フェスティバルへ。
午後のイベントは、会場が防府市立防府図書館内に移ります。


かわいいワークショップ「パタパタカードを作ろう!」

13:30からのパタパタと開いていくと絵がかわる、色紙で作る不思議なカード作りは、こどもカウンターの前にブラウジングコーナーの机を運んで来て行われました。
整理券が発行されるほど大人気でした。
絵やメッセージを書いて、 楽しいカードに仕上げていました。


かわいいスペシャルおはなし会

14:00からは、ブラウジングコーナーで、防府市内の小学校で読み聞かせ活動をしている学校図書ボランティアネット・防府と、防府図書館を中心におはなし会を開催しているおはなしグループ・森のくまさんによるおはなし会がありました。
さいとうしのぶさんの絵本『あぶくたった』の読み聞かせもありました。

『あぶくたった』
(わらべうたえほん)
(さいとうしのぶ/構成・絵 ひさかたチャイルド 2009)

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かわいい布絵本「結う」による展示

布絵本「結う」のみなさんが製作したタペストリーや布絵本もブラウジングコーナーを彩っていました。
布絵本「結う」 さんは防府図書館で布絵本や布おもちゃ等を制作し、たくさんの子どもたちに楽しんでもらいたいと、図書館に寄贈し、親子読書コーナーに置かれ、貸し出しています。


楽しいイベントが盛りだくさんで、どこも大盛況でした。

図書館職員さんや防府市子ども読書フェスティバル実行委員会の皆さんのチームワークが素晴らしくって、大いに刺激を受けました。

藤村聡さんが、防府市子ども読書フェスティバル実行委員会委員長を昨年度でご勇退されたというので、最後に花束の贈呈もありました。

朝礼から終礼まで参加させていただきました。
本当に楽しく有意義な一日を過ごさせていただきました。

防府図書館のインスタグラムに投稿されています!
https://www.instagram.com/p/DKof9dThaAU/?img_index=1

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6月8日に梅雨入りしたにもかかわらず、フェスティバル開催中は時折パラパラと降るぐらいで、よかったです。
絵本作家 さいとうしのぶさんによるミニ絵本ライブ・ワークショップ「自分の名前の絵本を作ろう!」・サイン会 @ 第14回防府市子ども読書フェスティバル〜本からひろがる子どもの世界〜(1) [2025年06月10日(Tue)]
6月8日(日)、ルルサス防府(2階多目的ホール/3階防府図書館)で開催された、「第14回防府市子ども読書フェスティバル〜本からひろがる子どもの世界〜」にスタッフ参加しましたぴかぴか(新しい)

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主催は、防府市子ども読書フェスティバル実行委員会(実行委員長:松本直江さん)です。

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かわいい絵本作家 さいとうしのぶさんによるミニ絵本ライブ・ワークショップ「自分の名前の絵本を作ろう!」・サイン会

9時集合ということでしたが、前日に準備されていて、会場設営は完璧でした。

KIMG6823(1).JPG 
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対象は3歳〜小学生、定員は40名でしたが、応募多数で抽選になりました。
当選した子ども一人につき少なくて1人、多いところはママ、パパ、バーバ、そして3歳未満の兄弟と4人の付添があったりと・・・、会場いっぱいに約110名の席が用意されていました。
テーブルが汚れないように新聞紙を敷いた上に、セットされた材料が置かれ、グループ番号が椅子に貼られていました。
参加者は当選葉書を受付に提示、チラシ等とグループ番号を記した紙を受け取り、配置図を持ったボランティアに案内されて、指定の席に着きました。

9:45からの開会式では、実行委員長の挨拶、教育長・市長の祝辞があり、いよいよさいとうしのぶさんのミニ絵本ライブが始まりました。

ワークショップに先立ってのミニ絵本ライブの演目は、

1布絵本「ちいさなたね」

2布絵本「つぶつぶたまご」

3絵本『おべんとうばこのうた』

『おべんとうばこのうた』(わらべうたえほん)
(さいとうしのぶ/構成・絵 ひさかたチャイルド 2013)

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4パネルシアター「手作りでんしレンジ」

5絵本『まほうのでんしレンジ』

『まほうのでんしレンジ』
(たかおかまりこ/原案 さいとうしのぶ/作・絵 ひかりのくに 2013.4)

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6絵本『ママのおくちチャック!』

『ママのおくちチャック!』
(さいとうしのぶ/作 ‎KADOKAWA 2025.3)

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7絵本『おみせやさんでくださいな』

『おみせやさんでくださいな』
(さいとうしのぶ/作 リーブル 2016.4)

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8絵本『ねこすけくんが ねているあいだに・・・』

『ねこすけくんが ねているあいだに・・・』
(西野精治/監修 木田哲生・伊東桃代/編著 さいとうしのぶ/絵 リーブル 2021.4.26)

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9絵本『あっちゃんあがつく』

『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』
(みねよう/原案 さいとうしのぶ/作 リーブル 2001)

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10絵本『カっちゃんカがつく』

『カっちゃんカがつく たべものカタカナあいうえお』
(みねよう/原案 さいとうしのぶ/作 リーブル 2024.12)

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以上でした。
自分が責任者でないということで、心からさいとうさんの絵本ライブを楽しませていただきました。
子ども達の集中もすごくって、リスポンスがすごい!
さいとうさんの本をよく読んでいるのがわかります。


【次回に続く】
絵本作家 武田美穗さんをお迎えして開催されたこども・本・おとなジョイントフェスタ「那須正幹遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』」を後援しました(3) [2025年06月02日(Mon)]
前回の続き

最後に、武田さんは自作絵本『ハンバーグ ハンバーグ』 (武田美穂/作 ほるぷ出版 2009.12)も読んでくださいました。

ハンバーグ.jpg 
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戦後80年にふさわしいとても有意義な会になりました。

みんなでカメラ

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スタッフとポプラ社の方でカメラ

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参加者   34名
 子ども 1名
 大人 33名
講師    3名
スタッフ  4名
報道    1名(宇部日報)
 総計   42名

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「宇部日報」2025年4月1日に掲載されました。

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絵本作家 武田美穗さんをお迎えして開催されたこども・本・おとなジョイントフェスタ「那須正幹遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』」を後援しました(2) [2025年06月01日(Sun)]
前回の続き

また『ねんどの神様』(那須正幹/作 武田美穗/絵 ポプラ社 1992.12)

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にも言及されました。

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『ぼくらの地図旅行』(西村繁男/絵 福音館書店 1989.1)を辿って文庫連で歩いた時の思い出話も出ました。

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会場の方々が那須さんとの交流や那須さんの本について話されました。

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懐かしい那須さんの写真も紹介されました。

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次回に続く
絵本作家 武田美穗さんをお迎えして開催されたこども・本・おとなジョイントフェスタ「那須正幹遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』」を後援しました(1) [2025年05月31日(Sat)]
3月30日(日)、こどもと本ジョイントネット21・山口は、絵本作家 武田美穗さんをお迎えして開催された、こども・本・おとなジョイントフェスタ「那須正幹遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』」を後援しましたぴかぴか(新しい)

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主催は、山口県子ども文庫連絡会。
会場は、新山口駅北口にあるKDDI維新ホール(山口市産業交流拠点施設) 2F 201C。
シンポジウム形式で行われ、シンポジストとして、絵本作家 武田美穗さん、児童書専門店「こどもの広場」代表 横山眞佐子さん、山口県子ども文庫連絡会代表 山本安彦が登壇しました。

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まず、那須正幹さんの遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』(那須正幹/文 武田美穗/絵 ポプラ社)の絵を担当された武田さんが読んでくださいました。

那須正幹さんが2013年頃、2015年の広島の被爆70年に向けてヒロシマ平和祈念コンサートでの合唱曲の歌詞を依頼されて書いた「ばあちゃんの詩」を絵本にしたものです。

主人公のぼくが中学生になったころから、ばあちゃんは、ぼくを「にいちゃん」とよぶようになりました。原爆で肉親を失った祖母の思いに寄せ、過去と歴史に触れ、戦争の悲惨さと平和の大切さ伝えています。

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その後、武田さんは、「那須さんと子どもたちをつなぐのが私の使命」という思いで那須さんの遺された詩に絵を付けたと言われ、「小さい時から生きることの尊さ「命は大事なんだ」、平和の大切さ「戦争はだめなんだ」と思う足がかりになる本にいたいという思いで書き上げた」と述べられました。

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ポプラ社から松永緑さんと長谷川舞さんが駆けつけてくださり、編集者としての立場から話してくださいました。那須さんの著作権の管理委員会からポプラ社に絵本化の提案があったこと、戦争を題材とした絵本『ねんどの神様』でコンビ組み、親交があった武田さんに絵を依頼されたことなどを話されました。

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次回に続く
絵本作家 武田美穗さんを迎え、こども・本・おとなジョイントフェスタ「那須正幹遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』」を開催します [2025年02月21日(Fri)]
3月30日(日)、山口県子ども文庫連絡会は、絵本作家 武田美穗さんを迎え、こども・本・おとなジョイントフェスタ「那須正幹遺作絵本『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』」を開催しますぴかぴか(新しい)

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『折り鶴の子どもたち』(PHP研究所)、『ねんどの神様』『The End of the World』「ヒロシマ」三部作(以上ポプラ社)、『絵で読む広島の原爆』(福音館書店)、『八月の髪かざり』(佼成出版社)、『少年たちの戦場』(新日本出版社)などを通して戦争の悲惨さや愚かさを訴え続けた児童文学作家 那須正幹さんが遺した詩「ばあちゃんの詩」から、絵本作家 武田美穗さんが絵を描き、『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』(ポプラ社)が生まれました。

るんるん日 時るんるん 2025年3月30日(日)13:30〜15:30 (開場13:00)
るんるん場 所るんるん KDDI維新ホール(山口市産業交流拠点施設) 2F 201C
  〒754-0041 山口市小郡令和1-1-1
  JR新山口 北口

るんるん登壇者るんるん 
  武田美穗(絵本作家)
  横山眞佐子(児童書専門店代表)
  山本安彦(山口県子ども文庫連絡会代表)

るんるん対 象るんるん 小学生〜大人
るんるん定 員るんるん 50名 (要予約・先着順)    
るんるん参加費るんるん 大人1000円 子ども無料 障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名無料
  ※当日受付にて支払 
  ※事前申込なし500円アップ   
るんるん申込方法るんるん 電話かメールで以下をお知らせください
  @代表者氏名 A参加者全員の氏名(子どもは年齢も) B電話番号 C住所
るんるん申込先るんるん 山口県子ども文庫連絡会
  090-3636-2617(山口)、083-232-7956(こどもの広場)
  home@kodomonohiroba.co.jp
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 山口市、山口市教育委員会(申請中)、こどもと本ジョイントネット21・山口、児童書専門店こどもの広場、小郡図書館友の会鉢の子、手づくり絵本の会
るんるん助 成るんるん 独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」


かわいい武田美穗かわいい
『となりのせきのますだくん』で絵本にっぽん賞、講談社出版文化賞・絵本賞受賞、『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』で絵本にっぽん賞、『すみっこのおばけ』で日本絵本賞読者賞・けんぶち絵本賞グランプリ、『おかあさん、げんきですか。』で日本絵本賞大賞・同読者賞を受賞。那須正幹の文に絵を描いたものに『ねんどの神さま』(ポプラ社)などがある。

かわいい横山眞佐子かわいい
29歳のときに児童書専門店「こどもの広場」を下関市に開店。子どもの読書推進を地域から支えてきた長年の活動に対し、第53回(2013)久留島武彦文化賞を授与された。

かわいい山本安彦かわいい
1980年「みやの子ども文庫」開設。1987年「山口県子ども文庫連絡会」、2000年「こどもと本ジョイントネット21・山口」(ジョイネット)設立。市立図書館長。司書歴46年。子ども文庫功労賞受賞。


『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』
(那須正幹/文 武田美穗/絵 ポプラ社)
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絵本で楽しむ落語会 @ 宇部市立二俣瀬小学校 [2025年02月10日(Mon)]
今日2月10日(月)、宇部市立二俣瀬小学校で、絵本作家 あおきひろえさんと落語家 桂雀喜さんをお迎えして、「絵本で楽しむ落語」(主催:おはなしの会「おひさまにこにこ」)が開催されますぴかぴか(新しい)

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古典落語に新作落語、お絵描き落語、落語絵本の読み聞かせと盛りだくさん!
子どもたちには落語家体験もあるよ!


るんるん日 時るんるん 2025年2月10日(月)13:30〜15:00
るんるん場 所るんるん 宇部市立二俣瀬小学校 1階 多目的室
るんるん出 演るんるん あおきひろえ(絵本作家)、桂雀喜(落語家)
るんるん対 象るんるん 誰でも(要事前申込)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん申込・問合るんるん 携帯電話 090-8060-7686(石川)
   mail to ohiniko2005@gmail.com(若林)
るんるん主 催るんるん おはなしの会「おひさまにこにこ」
るんるん共 催るんるん 宇部市立二俣瀬小学校
るんるん協 賛るんるん ミツヤ工業株式会社
るんるん後 援るんるん 宇部市教育委員会
   こどもと本ジョイントネット21・山口
こども・本・おとなジョイントフェスタ 〜子ども読書活動120周年にちなんで〜「絵本レストランへようこそ!vol.3」が開催されました [2024年03月04日(Mon)]
3月2日(土)、海峡メッセ下関に一日だけの「絵本レストラン」がオープンしましたぴかぴか(新しい)

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ご用意した7人掛け10テーブルは、下関市内だけでなく、山口県内各地(光、周南、山口市など)、島根県、福岡県、徳島県からお越しのお客様で満席いす

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各テーブルは「パンダ」「ゾウ」「アヒル」「イヌ」「ネコ」「ライオン」「パンダ」「キリン」「ペンギン」「キツネ」の名前がついていてます。
座る席はくじを引いて決まるので、お隣さんが「はじめまして」の人ということも多いのですが、そこは、「本」「絵本」好きのお客様同士、すぐに打ち解けお話が弾んでいました黒ハート

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まずシェフから今日のお料理のご説明。

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シェフ渾身のメニュー表。

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テーブル毎にみんなで相談して注文する料理を選びます。
山本安彦支配人が各テーブルにご注文を聞きにお伺いします。

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生クリームたっぷり、とか、トンガラシを効かせて、とか、トッピングも承ります。
村中李衣シェフと横山眞佐子シェフは、ホールの周囲に並べられた中からメニューにふさわしい食材【絵本】を選びます本

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李衣シェフと眞佐子シェフによる極上のお料理【絵本】の数々レストラン

『まるまるまるのほん』
(エルヴェ・テュレ/作 谷川 俊太郎/訳 ポプラ社 2010.6)

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『ふゆめ がっしょうだん』
(冨成忠夫・茂木透/写真 長新太/文 福音館書店 1990.1)

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『ままです すきです すてきです』
(谷川俊太郎/文 タイガー立石/絵 福音館書店 1992.2)

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『いっぱいいもうと』
(ネジメ ショーイチ/文 ロッカク アヤコ/絵 福音館書店 2024.1)
※月刊誌の発行は、2013.2

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『にんじんケーキ』
(ノニー・ホグローギアン/著 乾侑美子/訳 評論社)

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『うえきばちです』
(川端誠/作 BL出版 2007.9)

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『じゃない!』
(チョーヒカル/作 フレーベル館 2019.8)

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『チューチューこいぬ』
(長新太/作 BL出版 1992)

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『きゅうりさんあぶないよ』
(スズキ コージ/作 福音館書店 1998.11)

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料理された食材【絵本】 ― 『まるまるまるのほん』『ふゆめ がっしょうだん』『ままです すきです すてきです』『いっぱいいもうと』『にんじんケーキ』『うえきばちです』『じゃない!』『チューチューこいぬ』『きゅうりさんあぶないよ』

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『うえきばちです』のところでは、『くつしたのはら』(村中李衣/文 こやまこいこ/絵 BL出版 2009.11)『奉還町ラプソディ』(村中李衣/作 石川えりこ/絵 BL出版 2022.11)『哀しみを得る 看取りの生き方レッスン』(村中李衣/著 かもがわ出版 2017.1)のお話もありました。

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デザートは『立ちあう保育―だから「こぐま」にいる』

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こうして絵本レストランは閉店しました。

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閉店後も、「満腹!」と言われながらもお客様は、会場の周囲にずらりと並べられた料理されなかった食材【絵本】をいつまでもご覧になっていましたノート2(開)

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「来年どこで開店するの?」という嬉しいお問い合わせをたくさんいただいています揺れるハート
絵本レストラン・スタッフでカメラ

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絵本レストランへようこそ!vol.3 @ こども・本・おとなジョイントフェスタ 〜子ども読書活動120周年にちなんで〜 [2024年01月27日(Sat)]
3月2日(土)、海峡メッセ下関で、山口県文庫連絡会主催で村中李衣さん & 横山眞佐子さんをシェフ(絵本の案内人)に、こども・本・おとなジョイントフェスタ 〜子ども読書活動120周年にちなんで〜「絵本レストランようこそ!vol.3」を開催しますぴかぴか(新しい)

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皆様のご要望に応え、絵本レストランが、再び、下関で開店します!

あなたにぴったりのおいしい料理(絵本)を、シェフ(絵本のプロ)がおつくりします。
どうぞ、めしあがれ!


るんるん日 時るんるん 2024年3月2日(土)13:30〜15:30
るんるん場 所るんるん 海峡メッセ下関 801 大会議室
       下関市豊前田町3-3-1
るんるん対 象るんるん 5歳からおとな
るんるん定 員るんるん 60名(要申込・先着順)
るんるん参加費るんるん 高校生以下500円、おとな1200円 ※当日500円アップ
るんるん申込方法るんるん 電話にて @代表者氏名 A参加者全員の氏名(子どもは年齢または学年) B電話番号 C住所 をお知らせください
るんるん申込先るんるん 山口県子ども文庫連絡会
       083-232-7956(こどもの広場)、090-2008-9467(山本)
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口、こどもの広場
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金

※咳や発熱などのある方は参加をご遠慮ください。
※団体広報用や子どもゆめ基金への報告用にイベント中の写真や動画撮影を行います。広報用に、HP・SNS・刊行物に掲載することがあります。それ以外の目的では使用しません。なお、子どもゆめ基金への報告用に提出した個人情報(写真)は「(独)国立青少年教育推進機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規定」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。ご了承ください。

      
かわいい村中李衣さんかわいい(むらなか・りえ)
山陽小野田市出身。児童文学作家。ノートルダム清心女子大学教授。0歳から100歳までのあらゆる人とあらゆる場所で、絵本の読みあいを続けている。
1984年 『かむさはむにだ』(高田三郎/絵 偕成社 1983)で第17回日本児童文学者協会新人賞、 1985年 『小さいベッド』(かみやしん/絵 偕成社 1984)で第32回サンケイ児童出版文化賞、1990年 『おねいちゃん』(中村悦子/絵 理論社 1989)で第28回野間児童文芸賞、 2013年 『チャーシューの月』(佐藤真紀子/絵 小峰書店 2012.12)で第53回日本児童文学者協会賞、 2017年 「長期入院児のための絵本の読みあい」で第1回日本絵本研究賞、 2020年 『あららのはたけ』(石川えりこ/絵 偕成社 2019)で第35回坪田譲治文学賞受賞。
山陽小野田市立中央図書館で行われている「ぬいぐるみの図書館おとまり会」にヒントを得た物語『よるのとしょかん だいぼうけん』(北村裕花/絵 BL出版 2015)、『こくん』(石川えりこ/絵 童心社 2019)、『はじめよう! ブックコミュニケーション』(村中李衣・伊木洋/著 金子書房 2019.11)、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』 (村中李衣/編著 中島学/著 かもがわ出版 2021.6)など著作多数。

かわいい横山眞佐子さんかわいい(よこやま・まさこ)
下関市生まれ。下関の高校を卒業後、東京学芸大学農学部に入学するが、思うことあって中退。1977年、29歳のときに児童書専門店「こどもの広場」を開店。展覧会の開催や県内各地の小中学校を回って本の面白さを伝えるブックトーク、図書室に収める本を子どもたちに選んでもらう「選書会」を開くなど幅広い活動を展開し、数々の要職も務めている。子どもの本の翻訳・編集者としても活躍。翻訳に『あかちゃんの本箱』『どうしてなのサンタさん』『サムはぜったいわすれません』『ぼくのライトとたんぽぽ』(以上、ブックグローブ社)、編集に『絵本の100年展』(朝日新聞出版)『人生で始めて出会う絵本100』『かがくする心の絵本100』(以上、平凡社)、著作に『子育て絵本相談室』(ポプラ社)など。コミュニティFM下関「かもんFM」で毎朝(月曜から金曜)5分間番組「横山真佐子のわがままブックトーク」を担当し、本の紹介などを行っている。子どもの読書推進を地域から支えてきた長年の活動に対し、第53回(2013)久留島武彦文化賞(公益財団法人日本青少年文化センター所管)を授与された。
せんろはつづく ワークショップ ー絵本作家 鈴木まもるさん とつくる木工工作― @ 山口市立小郡図書館開館15周年事業 [2023年10月11日(Wed)]
10月29日(日)、山口市立小郡図書館で、小郡図書館開館15周年事業「せんろはつづく ワークショップ ー絵本作家 鈴木まもるさん とつくる木工工作ー」が開催されますぴかぴか(新しい)

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できた作品は11月3日(祝・金)の図書館まつりでみんなに見てもらおうexclamation×2

電車日時電車 2023年10月29日(日) @10:30〜12:30 ➁14:00〜16:00
電車場所電車 山口市立小郡図書館 2階 会議室
電車対象電車 4歳以上の方
電車定員電車 各回15名程度 ※事前申込・先着順
電車材料費電車 無料
電車持参物電車 なし
電車申込電車 山口市立小郡図書館のカウンター、電話
 ※ 受付開始 10月6日(金)10:00〜
電車申込・問合電車 山口市立小郡図書館 電話 083-973-0098


かわいい鈴木まもるかわいい
1952年、東京都生まれ。東京藝術大学中退。 画家、絵本作家、鳥の巣研究家。 『くろねこサンゴロウ』シリーズで赤い鳥さし絵賞、 『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。
大西暢夫 講演会「和ろうそくは、つなぐ ー巡りつながる職人の仕事ー」 @ 長門市立図書館 新館開館25周年記念講演会 [2023年10月09日(Mon)]
11月3日(祝・金)、長門市立図書館で、新館開館25周年記念講演会 大西暢夫 講演会「和ろうそくは、つなぐ ー巡りつながる職人の仕事ー」が開催されますぴかぴか(新しい)

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​写真家としてご活躍されている大西暢夫氏による講演会です。
今回は25周年イベント「つなぐ」をテーマに、大西氏が取材されてきた職人の仕事を通して、感じられたこと、見えたことをご講演をいただきます。
講演会終了後 書籍販売及び サイン会を予定しています。


るんるん日時るんるん 2023年11月3日(祝・金)13:30〜15:00 (講演会受付 13:00〜)
るんるん場所るんるん 長門市立図書館 2階 視聴覚室
るんるん対象るんるん 中学生以上
るんるん定員るんるん 80名(定員に達し次第終了)
るんるん参加費るんるん 無料(要事前予約)
るんるん申込方法るんるん 市立図書館へ来館または電話
るんるん申込・問合るんるん 長門市立図書館 電話 0837-26-5123


かわいい大西暢夫かわいい
1968年東京生まれの岐阜県育ち。 東京綜合写真専門学校卒業後、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。
1998年からフリーカメラマンとなって全国を巡り、主に社会的なテーマや辺境の地を取材、撮影し写真や映像で記録し続けている。
現在は、岐阜県揖斐郡池田町を拠点とする。
著書に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)【日本絵本賞】、『ぶた にく』(幻冬舎)【産経 児童出版文化賞、小学館児童出版文化賞】など多数。
ドキュメンタリー映画『水になった村』で第16回 EARTH VISION 地球環境映像祭最優秀賞。


『和ろうそくは、つなぐ』
(アリス館 2022.2)
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