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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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燭台再発見 @ 令和元年度 やまぐち文学回廊構想推進協議会 調査・研究報告会  [2020年02月17日(Mon)]
3月22日(日)、山口県立山口図書館で、「燭台再発見」と題して「令和元年度 やまぐち文学回廊構想推進協議会 調査・研究報告会」が開催されますぴかぴか(新しい)
※新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、中止となりました。

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下関市で吉田常夏が発行していた文学雑誌『燭台』。
昭和モダンにおける、やまぐちの文学の変遷を現在に伝えています。
下関市立図書館に残る貴重資料「燭台」の調査を通じてその誌面から見出されるものの価値を探っていきます。


るんるん日 時るんるん 2020年3月22日(日)13:00〜15:30
るんるん場 所るんるん 山口県立山口図書館 第一研修室

るんるん報 告るんるん
かわいい「『燭台』につどった詩人たち」
   中原豊(中原中也記念館館長)

かわいい「吉田常夏と雑誌『燭台』」
   加藤禎行(山口県立大学郷土文学資料センター研究員)

かわいい「近代の郷土文芸誌の保存と利用促進」
   井関和彦(山口県立山口図書館主査)

るんるん入場料るんるん 無料
るんるん予 約るんるん 不要
るんるん問 合るんるん 電話 やまぐち文学回廊構想推進協議会 080-933-2627(西藤)
       fax to katoy@yamaguchi-pu.ac.jp
るんるん主 催るんるん やまぐち文学回廊構想推進協議会、山口県立大学 郷土文学資料センター 


かわいい吉田常夏かわいい (よしだとこなつ) (1889〜1938)
【主な著作】『朱唇秘抄』(三陽堂書店 大正7年)、『勅撰八大恋歌集』(東雲堂 大正7年)、復刻版『料理小説集』(吉田静代刊 三陽堂 平成7年)
吉田常夏(本名、義憲)は、東京麹町、武者小路邸で生まれる。父が山口市湯田温泉の吉田家の養子に入り吉田姓となる。河井酔茗門下の新進詩人、文庫派のひとりとして将来を嘱目されたが挫折、大正はじめごろより方向転換してジャーナリストになる。大正12年、関東大震災に遭い、帰郷。関門日日新聞の社会部長・文芸部長となる。昭和2年、文学青年、脇坂・野村らと『燭台』を創刊。九州一円や山口県内から多くの文学愛好家が集まった。また、自身の昔の顔で中央からも有名な作家・詩人の作品が寄せられた。(和田 健)
「やまぐちの文学者たち 80人」より)
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