石川直樹 ー 眼と身体
[2023年11月16日(Thu)]
11月17日(金)、洞春寺で、トークイベント「石川直樹 ー 眼と身体」が開催されます
アーティストとしての石川直樹さんに焦点を当て、写真の力と写真家の仕事についてお話を伺います。
日時
2023年11月17日(金)18:30〜20:00
会場
洞春寺
山口市水の上町5−27
トークゲスト
石川直樹(写真家)
モデレーター
藤川哲(山口大学人文学部教授)
内容
石川さんの写真論、芸術論
参加費
1000円 学生 無料
予約
不要
問合先
080-4556-3858(藏田)
info@doafront.org
主催
Do a Front
石川直樹
1977年東京都渋谷区生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
2001年に七大陸最高峰登頂世界最年少記録を更新(23歳327日)(翌年記録は破られる)。
地球上にある標高8000メートル以上の高峰14座のうち13座を2023年に制覇し、あと1座残すのみ。
写真集では、2006年『THE VOID』 (ニーハイメディア・ジャパン 2005.9)でさがみはら写真新人奨励賞と三木淳賞、2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎 2007)と『POLAR』(リトルモア 2007)で 第6回日本写真協会賞新人賞と第39回講談社出版文化賞、2009年『Mt.Fuji』(リトルモア 2008)・『VERNACULAR』(赤々舎 2008)を含む近年の活動によって東川賞新人作家賞、2010年『ARCHIPELAGO』 (集英社 2009.11)でさがみはら写真賞、2011年『CORONA』(青土社 2010)で第30回土門拳賞、2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス 2019)と『まれびと』(小学館 2019)で日本写真協会賞作家賞を受賞。最新刊に写真集『Kangchenjunga』(POST-FAKE 2022)、『Manaslu 2022 edition』(SLANT 2022.12)など。
著作に2008年開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社 2008)、『地上に星座をつくる』(新潮社 2020.11)ほか多数。
主な個展に『JAPONÉSIA』ジャパンハウスサンパウロ、オスカー二ーマイヤー美術館(ブラジル 2020〜2021)。『この星の光の地図を写す』水戸芸術館、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティアートギャラリー(2016〜2019)。『K2』CHANEL NEXUS HALL(東京 2015)、『ARCHIPELAGO』沖縄県立美術館(沖縄 2010)など。作品は、東京都現代美術館、東京都写真美術館、横浜美術館、沖縄県立美術館等に収蔵されている。
公式サイトは、NAOKI ISHIKAWA WEB SITE。インスタグラムは、straightree8848。
石川直樹さんといえば、私的には、写真絵本『富士山にのぼる』(教育画劇 2009.12)が印象的です。

2020年に8ページ増で『富士山にのぼる 増補版』としてアリス館から出たのは記憶に新しいです。

他にも写真絵本に、『ヒマラヤだいぼうけん』(世界文化社おはなしワンダー 2018年10月号) (世界文化社 2018.10)

『ユーコンがわ だいぼうけん』(おはなしワンダー 2020年7月号)(世界文化社 2020.7)

『アラスカで一番高い山 デナリに登る』(たくさんのふしぎ 2020年4月号)(福音館書店 2020.3)や

『地球縦断の旅 北極から南極へ』(たくさんのふしぎ 2022年5月号) (福音館書店 2022.4)があります。

絵本には「シェルパのポルパ」シリーズ(梨木羊/絵 岩波書店)があります。
『シェルパのポルパ エベレストにのぼる』(2020.5)

『シェルパのポルパ 冬虫夏草とおおきなヤク』(2020.10)

『シェルパのポルパ 火星の山にのぼる』(2022.1)

エッセイには『地上に星座を作る』(新潮社 2020.11)があります。

今年の5月、文庫本になっていますね。
アーティストとしての石川直樹さんに焦点を当て、写真の力と写真家の仕事についてお話を伺います。
山口市水の上町5−27
1977年東京都渋谷区生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。
2001年に七大陸最高峰登頂世界最年少記録を更新(23歳327日)(翌年記録は破られる)。
地球上にある標高8000メートル以上の高峰14座のうち13座を2023年に制覇し、あと1座残すのみ。
写真集では、2006年『THE VOID』 (ニーハイメディア・ジャパン 2005.9)でさがみはら写真新人奨励賞と三木淳賞、2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎 2007)と『POLAR』(リトルモア 2007)で 第6回日本写真協会賞新人賞と第39回講談社出版文化賞、2009年『Mt.Fuji』(リトルモア 2008)・『VERNACULAR』(赤々舎 2008)を含む近年の活動によって東川賞新人作家賞、2010年『ARCHIPELAGO』 (集英社 2009.11)でさがみはら写真賞、2011年『CORONA』(青土社 2010)で第30回土門拳賞、2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス 2019)と『まれびと』(小学館 2019)で日本写真協会賞作家賞を受賞。最新刊に写真集『Kangchenjunga』(POST-FAKE 2022)、『Manaslu 2022 edition』(SLANT 2022.12)など。
著作に2008年開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社 2008)、『地上に星座をつくる』(新潮社 2020.11)ほか多数。
主な個展に『JAPONÉSIA』ジャパンハウスサンパウロ、オスカー二ーマイヤー美術館(ブラジル 2020〜2021)。『この星の光の地図を写す』水戸芸術館、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティアートギャラリー(2016〜2019)。『K2』CHANEL NEXUS HALL(東京 2015)、『ARCHIPELAGO』沖縄県立美術館(沖縄 2010)など。作品は、東京都現代美術館、東京都写真美術館、横浜美術館、沖縄県立美術館等に収蔵されている。
公式サイトは、NAOKI ISHIKAWA WEB SITE。インスタグラムは、straightree8848。
石川直樹さんといえば、私的には、写真絵本『富士山にのぼる』(教育画劇 2009.12)が印象的です。
2020年に8ページ増で『富士山にのぼる 増補版』としてアリス館から出たのは記憶に新しいです。
他にも写真絵本に、『ヒマラヤだいぼうけん』(世界文化社おはなしワンダー 2018年10月号) (世界文化社 2018.10)
『ユーコンがわ だいぼうけん』(おはなしワンダー 2020年7月号)(世界文化社 2020.7)
『アラスカで一番高い山 デナリに登る』(たくさんのふしぎ 2020年4月号)(福音館書店 2020.3)や
『地球縦断の旅 北極から南極へ』(たくさんのふしぎ 2022年5月号) (福音館書店 2022.4)があります。
絵本には「シェルパのポルパ」シリーズ(梨木羊/絵 岩波書店)があります。
『シェルパのポルパ エベレストにのぼる』(2020.5)
『シェルパのポルパ 冬虫夏草とおおきなヤク』(2020.10)
『シェルパのポルパ 火星の山にのぼる』(2022.1)
エッセイには『地上に星座を作る』(新潮社 2020.11)があります。
今年の5月、文庫本になっていますね。
【絵本の最新記事】
- 大西暢夫『やさしいカタチ』 @ 光市立図..
- よみきり一壁画絵本「ああ阪神 スナックパ..
- 『もりのどうぶつ』刊行記念 大竹英洋さん..
- ヨムヨム広場スペシャル & 仮面展覧会 ..
- あべ弘士 × 寺沢孝毅 × 山本牧「ヒグ..
- 子どもたちに伝えたい絵本のはなし 大竹英..
- くすのきしげのり「一人ひとりが みんなた..
- 村中李衣「子育てを豊かにする絵本の読みあ..
- 谷口智則 絵本の世界 @ 第4回絵本でう..
- あなたのとなりを見てください ひろしまの..
- 空色画房「12人の絵本作家のおうえんカレ..
- 国際シンポジウム 「絵本の魅力を語り合う..
- 田島征三さんが描く!ライブペイントを一緒..
- 絵本づくりはまっことおもしろい!〜田島征..
- ささめやゆきさん・石川えりこさんといっし..
- 長谷川義史さん講演会「子どももおとなもえ..
- 長谷川義史さん・四國光さん アンコールイ..
- 川端誠「絵本とともに旅をして」 @ 第7..
- たてのひろし「スカベンジャーから見るSD..
- アーサー・ビナードの絵本



