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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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世界の子どもの本展 × 世界のバリアフリー児童図書展 @ 富山市ガラス美術館 [2022年05月23日(Mon)]
5月24日(火)〜6月5日(日)、富山市ガラス美術館で、「世界の子どもの本展」「世界のバリアフリー児童図書展」が開催されますぴかぴか(新しい)
図書展示「日本の歴代オーナリスト」、ワークショップ「オリジナル国旗をつくろう」、図書展示「障がいをこえてわかりあう世界へ」(〜7月5日(火)、富山市立図書館)が同時開催されますぴかぴか(新しい)

9E4792B0-F6A8-483B-8CA0-CA4096A210A0.jpeg 世界の子どもの本展.PNG

日本国際児童図書評議会(JBBY)の巡回展です。
https://jbby.org/news/domes-news/post-14089

かわいい「世界の子どもの本展
―2020年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展―」
かわいい
国際児童図書評議会(IBBY)が2020年に60の国と地域からIBBYオナーリストに選んだ48言語、約200冊の世界の子どもの本を解説とともに展示します。国際アンデルセン賞・作家賞のジャクリーン・ウッドソンさん(アメリカ)、同画家賞のアルベルティーヌ(スイス)の作品を展示するものです。展示作品は直接手にとってご覧いただけます。

かわいい「世界のバリアフリー児童図書展
―IBBY選定バリアフリー児童図書2021」
かわいい
絵本を楽しむことにバリア(障害・障壁)がある子どもたちも楽しめるように工夫された本や、バリアを理解する本の展示会です。
今年度は、IBBYが2021年に選定した26か国40冊を展示します。日本からは『こくん』(村中李衣 文・石川えりこ・絵/童心社 )、『ころりん・ぱ!』(ひらぎみつえ 作/ほるぷ出版)の2作品が選ばれています。
資料解説を音声で読み上げる「i-pen」があります。
3つのカテゴリーに分けて展示されています。

カテゴリー1 特別な配慮のある本
点字やさわる絵本など、特別な仕様で作られた本10作品を紹介します。

カテゴリー2 だれもが楽しめる本
学習障害、知的障害、発達障害のある若い人が楽しめる本5作品を紹介します。特別な形態ではなく、幼年向きでもない本です。

カテゴリー3 障がいのある人を描いた本
障害のある人びとを描写した本25作品を紹介します。絵本・小説・ノンフィクションがあります。


るんるん会 期るんるん 2022年5月24日(火)〜6月5日(日)10:00〜18:00
るんるん会 場るんるん 富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ) 5階ギャラリー1・2
        富山県富山市西町5番1号
るんるん入場料るんるん 無料
るんるん問 合るんるん 富山市立図書館交流行事運営委員会 
       (事務局:富山市立図書館読書推進係)
        〒930-0062 富山市西町5番1号TOYAMAキラリ内
        電話076-461-3200 fax to076-461-3310
        https//www.library.toyama.toyama.jp/
るんるん主 催るんるん 富山市立図書館交流行事運営委員会
       (事務局:富山市立図書館読書推進係)


同時開催
かわいい図書展示「日本の歴代オーナリスト」かわいい
IBBYが選出した日本の歴代の優れた児童書を展示します。

るんるん日時るんるん 2022年5月24日(火)〜6月5日(日)10:00~18:00
るんるん場所るんるん 富山市ガラス美術館 5F ギャラリー1


かわいいワークショップ「オリジナル国旗をつくろう」かわいい
展示期間中、会場内に、画用紙や色鉛筆などを用意しています。自分だけの旗をつくり、展示会場に飾ることができます。 ※旗の返却はできません

るんるん日時るんるん 2022年5月24日(火)〜6月5日(日)10:00~18:00
るんるん場所るんるん 富山市ガラス美術館 5F ギャラリー2


かわいい図書展示「障がいをこえてわかりあう世界へ」かわいい
バリアフリーについて学べる知識の本や、障がいをテーマにした絵本・物語の本を展示します。

るんるん日時るんるん 2022年5月24日(火)〜7月5日(火)9:00~18:00
るんるん場所るんるん 富山市立図書館 3F 児童図書フロア



かわいいIBBYオナーリストかわいい
 国際児童図書評議会(IBBY)が1956年に創設した、世界の優れた子どもの本を集めたリストで、当初は優良賞と呼ばれていました。1980年に「IBBYオナーリスト」と名称をあらため、以来、世界に向けて隔年で発信されています。現在は、文学作品・イラストレーション作品・翻訳作品の3部門からなり、IBBY支部が、世界の子どもたちに読んでほしいと願う、それぞれの国の特徴を持つ最も優れた作品を推薦しています。
 2020年版は60カ国48言語179作品が推薦されました。日本からは、文学作品に梨屋アリエさんの『きみの存在を意識する』(ポプラ社)、イラストレーション作品にたむらしげるさんの『よるのおと』(偕成社)、翻訳作品に西村由美さんの『青い月の石』(原作:トンケ・ドラフト/岩波書店)が選ばれました。
 日本国際児童図書評議会(JBBY)は、世界の子どもの本が、世界への架け橋になると信じ、子どもたちや子どもの本に関心を持つ人たちに、直接手にとってご覧いただけるよう、IBBYオナーリストの全作品を国内で巡回しています。

かわいい国際アンデルセン賞かわいい
 1953年に国際児童図書評議会(IBBY)が創設した、2年に1度選ばれる子どもの本の国際的な賞です。その選考水準の高さから「小さなノーベル賞(A Little Nobel Prize)とも呼ばれ、世界の児童文学に大きな影響を与えています。受賞者は、IBBY支部が推薦した候補者の中から、国際選考委員会によって選ばれます。
 2020年は、作家賞をアメリカのジャクリーン・ウッドソンさん、画家賞をスイスのアルベルティーヌさんが受賞しました。

かわいいIBBY(国際児童図書評議会)かわいい
 IBBY(国際児童図書評議会=International Board on Books for Young People)は、1953年に「子どもの本を通して国際理解を深め、世界に平和を」という理念に基づいて設立されました。2022年現在、80の国と地域が加盟し、世界中で子どもと本をつなぐ活動を行っています。
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