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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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人々の暮らしの詰まった『旅の絵本』展 第2期 森鷗外没後100年連携企画「作家たちのあしあと」『旅の絵本Y』『繪本 即興詩人』/日本の文化U「こよみ」 @ 安野光雅美術館 [2022年06月09日(Thu)]
6月10日(金)〜9月7日(水)、安野光雅美術館で、「人々の暮らしの詰まった『旅の絵本』展 第2期 森鷗外没後100年連携企画「作家たちのあしあと」『旅の絵本Y』『繪本 即興詩人』/日本の文化U「こよみ」」が開催されますぴかぴか(新しい)

 本年7月9日、津和野町出身の先哲・森鷗外の没後100年を迎えます。
 鷗外の代表作の一つ『即興詩人』(H・C・アンデルセン/作 森鷗外/翻訳 春陽堂 1902)は多くの人びとを魅了し、安野さんも大切にした1冊でした。
 今展は、本町の森鷗外記念館と連携し、安野さんが鴎外の『即興詩人』に触発され、物語の主人公の足跡を辿ったイタリア紀行本『繪本 即興詩人』(講談社/2002年)の原画や森鴎外翻訳『即興詩人』の初版本などを展示します。
 また、デンマーク(コペンハーゲン)は安野さんがヨーロッパへ旅したときはじめて降り立った地でもあり、アンデルセンの生誕地です。二人の作家たちとゆかりのあるデンマークを舞台に描かれた『旅の絵本Y/デンマーク編』(福音館書店 2004)を展示します。作品には『みにくいアヒルの子』や『マッチ売りの少女』など、よく知られているアンデルセンのお話の場面がいたる所に描かれており、安野さんならではのユーモラスなタッチで人々の暮らしの様子が表現されています。
 その他『おたより』や『ちくま文庫 森鷗外全集』を展示します。ぜひ安野さんの多様な作品世界をお楽しみください。


るんるん期間るんるん 2022年6月10日(金)〜9月7日(水)
      毎週木曜日休館 7月28日・8月4日・11日は開館
るんるん時間るんるん 9:00〜17:00(最終入館は16:45まで)
るんるん場所るんるん 安野光雅美術館
      津和野町大字後田イ60-1 電話 0856-72-4155
るんるん駐車場るんるん あり
      ※満車の場合はJR津和野駅隣接津和野町営駐車場を利用

るんるん内容るんるん
・第1展示室
『旅の絵本Y 〈デンマーク編〉』
『繪本 即興詩人』

・第2展示室
『おたより』
『ちくま文庫 森鷗外全集』

るんるん入館料るんるん 一般800円(650円)中高生400円(250円)小学生250円(120円)
      ※()内は20名以上団体割引料金、引率者の数も含める
      ※津和野町民は無料



『旅の絵本V〈デンマーク編〉』
(福音館書店 2004.10)
旅の絵本6 安野光雅.jpg


『繪本 即興詩人』(講談社 2002.11)
繪本 即興詩人 安野光雅.jpg


『新装版 繪本 即興詩人』
(講談社 2015、7)
繪本 即興詩人 新装版.jpg


『森鷗外全集〈10〉即興詩人 (ちくま文庫) 』
(筑摩書房 1995.12)
即興詩人 ちくま文庫.jpg


『口語訳 即興詩人』(山川出版社 2010.11)
即興詩人 口語訳.jpg


『森鷗外全集〈1〉舞姫 ヰタ・セクスアリス(ちくま文庫) 』
(筑摩書房 1995.6)
森鴎外全集〈1〉舞姫 ヰタ・セクスアリス (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈2〉普請中 青年(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1995.7)
森鴎外全集〈2〉普請中 青年 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈3〉灰燼 かのように(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1995.8)
森鴎外全集〈3〉灰燼 かのように(ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈4〉雁 阿部一族(ちくま文庫) 』
(筑摩書房 1995.9)
森鴎外全集〈4〉雁 阿部一族 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈5〉山椒大夫 高瀬舟(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1995.10)
森鴎外全集〈5〉山椒大夫 高瀬舟 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈6〉栗山大膳 渋江抽斎(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.1) 
森鴎外全集〈6〉栗山大膳 渋江抽斎 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈7〉伊沢蘭軒 上(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.4)
森鴎外全集〈7〉伊沢蘭軒 上 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈8〉伊沢蘭軒 下(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.5)
森鴎外全集〈8〉伊沢蘭軒 下 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈9〉北条霞亭(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.6)
森鴎外全集〈9〉北条霞亭 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈11〉ファウスト(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.2)
森鷗外全集〈11〉ファウスト(ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈12〉於母影 冬の王(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.3)
森鴎外全集〈12〉於母影 冬の王 (ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈13〉独逸日記 小倉日記(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.7)
森鷗外全集〈13〉独逸日記 小倉日記(ちくま文庫).jpg


『森鷗外全集〈14〉歴史其儘と歴史離れ(ちくま文庫)』
(筑摩書房 1996.8)
森鴎外全集〈14〉歴史其儘と歴史離れ (ちくま文庫).jpg
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