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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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田島征三 アートのぼうけん展 Catch it! Seizo Tashima's Art Adventure [2022年05月22日(Sun)]
6月12日(日)まで、刈谷市美術館で、「田島征三 アートのぼうけん展 Catch it! Seizo Tashima's Art Adventure」が開催されていますぴかぴか(新しい)

田島征三アートのぼうけん展.PNG 田島征三アートのぼうけん展 裏.PNG

デビュー絵本『ふるやのもり』(1965年)から半世紀以上、第一線で活躍する田島征三(1940-、大阪府堺市生まれ)は、いつの時代も革新的で人の魂を揺さぶる表現を追求してきました。

29歳にして『ちからたろう』(1967年)で第2回ブラチスラバ世界絵本原画展金のりんご賞を受賞して以来、田島は国内外の数々の絵本賞を受賞します。しかし、高い評価や人気に疑いを感じ、評価の定まった自己のスタイルを破壊しようとしてきました。また、絵本を手がける一方、絵画を発表する美術家としても活動し、ジャンルに縛られない独自の創作世界を切り拓いてきました。

さらに、近年は芸術祭という新たな舞台と出合い、活動がますます飛躍します。2009年の大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟県十日町市)では、廃校した小学校をまるごと絵本にする「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」を開館。2013年の瀬戸内国際芸術祭では、香川県大島に「青空水族館」、その後「森の小径」「Nさんの人生・大島七十年」などの制作を展開。80歳を迎えた今も、絵本の概念を打ち破る表現、そしてアートの可能性に挑み続けています。

本展では、絵本デビュー作『ふるやのもり』をはじめ、『ちからたろう』や『とべバッタ』など代表的な絵本を含む30余冊の絵本原画、さらに油彩画やリトグラフなども加えた270点以上を展示し、その型破りな創作の全貌を紹介します。


るんるん会 期るんるん 2022年4月23日(土)〜6月12日(日) 休館日:月曜日(5月2日は開館)、5月6日(金)
るんるん時 間るんるん 9:00〜17:00  ※入館は16:30まで
るんるん場 所るんるん 刈谷市美術館 全館
        刈谷市住吉町4丁目5番地 電話0566-23-1636
るんるん入場料るんるん 一般1,000円、学生800円、中学生以下無料
るんるん主 催るんるん 刈谷市美術館、NHKエンタープライズ中部


『ふるやのもり』
(こどものとも傑作集 ⇒ 第40刷より 日本の昔話)
(瀬田貞二/再話 福音館書店 1969.4)
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『ちからたろう』
(今江祥智/作 ポプラ社 1982.3)
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『とべバッタ』(偕成社 1988.7)
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