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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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ワークショップ《名もなき日々の試み...》 @ 第11回やまぐち新進アーティスト大賞ノミネート作品展 [2021年02月08日(Mon)]
2月6日(土)、飛び入りで、鈴木啓二朗さんによるワークショップ《名もなき日々の試み...》に途中から参加させていただきましたぴかぴか(新しい)

IMG_6398 (2).JPG

まず、A(写真撮影)チームの人が会場の赤れんがの外に出てカメラで撮影しました。

次に、Bチームの人が、Aチームの撮った写真のうち1枚を鑑賞し、何が写っている言葉で紙に書いていきました。
Cチームの写真を見ていない人に対して、紙に書かれたものを読んで、写真に写っているものを言葉だけで伝えました。

Cチームの人は、Bチームの人の言葉を通して頭の中に描いたものを、実際に紙に描きました。

私はCチーム。「3分の2が木」「3分の2コンクリートれんが」「木の上部は光が当っている」「コンクリートれんがの殆どに木の影」「格子の蓋の溝がある」というような言葉の情報を元に私が想像して描いた絵です。
IMG_6557 ました(2).JPG

そして、Cチームの人にも写真が見せられました。
IMG_6556 (2).JPG IMG_6559 (2).JPG


最後の30分間しか参加していないので、あまり言えないのですが、今までYCAM「アートってどうみたらいいの?と思ったことがある人へ ― みて、きいてみる編」(2020年9月27日)や山口県立美術館「見ないほうがよくみえる」(2020年11月28日)で経験したブラインドトークの一種だと思います。
言葉だけ見えないものを想像するという試みは、言葉について考えさせられる時間でもありました🥰

5歳の子の「木が海のようだ」という言葉にはイマジネーションがかき立てられましたひらめき

ワークショップの様子を撮影するD(動画撮影)チームの人もいました。
撮影した動画は、後日、鈴木さんが編集してYou Tubeにあげられるそうです。
楽しみです揺れるハート
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