吉田朱理さん個展「ours ― akari yoshida exhibition」 @ ギャラリー・ナカノ
[2020年10月20日(Tue)]
10月16日(金)〜25日(日)、ギャラリー・ナカノで 吉田朱理さん個展「ours ― akari yoshida exhibition」が開催されているというので、19日(月)に行ってみました

今年になって作られた瑞々しい作品が並んでいました
他にお客様もいらっしゃらなくて、吉田さんとの会話を楽しみながら鑑賞することができました。
「日の入り」(水彩)

「赤い花」(水彩)

「秋の実」(水彩)

「水辺」(水彩)

「4 seasons」(アクリル)

左から、「春」「夏」「秋」「冬」。「春」は「花びら」、「夏」は「風鈴の短冊」、「秋」は「夕焼けの雲」、「冬」は「街灯」をイメージして描かれています。
黒い線は、後から線を引いたものではなく、下塗りの黒色の部分を塗り残したもので、めちゃくちゃ大変だったろうということは容易に想像できます。そのゆるぎなさが、作品に力強さを与えています。
「his life」(アクリル)

「レイヤー」(アクリル)

「鈴」(アクリル)

「2021」(アクリル)

2021年のカレンダーの原画です。
7,8月の絵の格子模様も「4 seasons」と同じようにして描かれています。
「芽」

「family」

大きい作品と小さい作品を別々に展示しようとしたら、どうもしっくりこなくて、そこで、一緒に並べてみると、なんと、「大人」と「小人」で、「親子」になりました。だからタイトルは「family」。
「大人」は、「お父さん」と「お母さん」。あなたには、どちらが「お父さん」「お母さん」に見えますか?
「カラ」

中が空っぽな作品を作りたくて作ったものです。
「sunset」

ほのかに射した赤い色が、とてもキレイです。
「春を待つ」

陶芸作品は想った通りにいかないところが好きだそうです。
窯から出して一番、化けたのはこの作品。
仕上げに掛けた白い釉薬が弾けて、白い雪のように見えたので、「春を待つ」というタイトルになりました。
「pleasure」

この躍動感、見ていて楽しくなります。
どうやって立っているのだろう、って不思議です。ぜひ、実際にみてください。

船が動いているのではなく、島が船を引っぱっているのだそうです。
船を陶器で作ってみたりしたそうですが、島との違いを出すため、別素材で作られています。
じっと見ていると、動かないはずの重い島が微かに動いています・・・・・・。
「リングスタンド」
リング掛けですが、「人」だそうで、船に乗っているのは、この中の選ばれし人だそうです

「collection」

アクセサリーの数々。


日時
2020年10月16日(金)〜25日(日)11:00〜18:00
(21、22日は休み)(最終日は17:00)
場所
ギャラリー・ナカノ
山口市中央1-5-14 電話083-924-6648
吉田朱里さんプロフィール
2011年3月 山口芸術短期大学デザインアート学科卒業
2012年3月 同大学専攻科陶芸専攻卒業
2015年9月 自由美術協会展平面部新人賞受賞
2016年1月 個展「カオ to カオ」 宇部井筒屋画廊
2017年4月 アーツ・アンド・プロダクツ
2018年11月 個展「ゆくえその先」 ギャラリー・ナカノ
2019年11月 個展「Hello, Full moon 」 ギャラリー・ナカノ
2020年1月 第73回山口県美術展覧会入選「Hello, Full moon 」
他、個展・グループ展等出展
※ブログへの掲載にあたっては、吉田朱里さんの許諾を得ています。
今年になって作られた瑞々しい作品が並んでいました
他にお客様もいらっしゃらなくて、吉田さんとの会話を楽しみながら鑑賞することができました。
「日の入り」(水彩)
「赤い花」(水彩)
「秋の実」(水彩)
「水辺」(水彩)
「4 seasons」(アクリル)
左から、「春」「夏」「秋」「冬」。「春」は「花びら」、「夏」は「風鈴の短冊」、「秋」は「夕焼けの雲」、「冬」は「街灯」をイメージして描かれています。
黒い線は、後から線を引いたものではなく、下塗りの黒色の部分を塗り残したもので、めちゃくちゃ大変だったろうということは容易に想像できます。そのゆるぎなさが、作品に力強さを与えています。
「his life」(アクリル)
「レイヤー」(アクリル)
「鈴」(アクリル)
「2021」(アクリル)
2021年のカレンダーの原画です。
7,8月の絵の格子模様も「4 seasons」と同じようにして描かれています。
「芽」
「family」
大きい作品と小さい作品を別々に展示しようとしたら、どうもしっくりこなくて、そこで、一緒に並べてみると、なんと、「大人」と「小人」で、「親子」になりました。だからタイトルは「family」。
「大人」は、「お父さん」と「お母さん」。あなたには、どちらが「お父さん」「お母さん」に見えますか?
「カラ」
中が空っぽな作品を作りたくて作ったものです。
「sunset」
ほのかに射した赤い色が、とてもキレイです。
「春を待つ」
陶芸作品は想った通りにいかないところが好きだそうです。
窯から出して一番、化けたのはこの作品。
仕上げに掛けた白い釉薬が弾けて、白い雪のように見えたので、「春を待つ」というタイトルになりました。
「pleasure」
この躍動感、見ていて楽しくなります。
どうやって立っているのだろう、って不思議です。ぜひ、実際にみてください。
船が動いているのではなく、島が船を引っぱっているのだそうです。
船を陶器で作ってみたりしたそうですが、島との違いを出すため、別素材で作られています。
じっと見ていると、動かないはずの重い島が微かに動いています・・・・・・。
「リングスタンド」
リング掛けですが、「人」だそうで、船に乗っているのは、この中の選ばれし人だそうです
「collection」
アクセサリーの数々。
(21、22日は休み)(最終日は17:00)
山口市中央1-5-14 電話083-924-6648
2011年3月 山口芸術短期大学デザインアート学科卒業
2012年3月 同大学専攻科陶芸専攻卒業
2015年9月 自由美術協会展平面部新人賞受賞
2016年1月 個展「カオ to カオ」 宇部井筒屋画廊
2017年4月 アーツ・アンド・プロダクツ
2018年11月 個展「ゆくえその先」 ギャラリー・ナカノ
2019年11月 個展「Hello, Full moon 」 ギャラリー・ナカノ
2020年1月 第73回山口県美術展覧会入選「Hello, Full moon 」
他、個展・グループ展等出展
※ブログへの掲載にあたっては、吉田朱里さんの許諾を得ています。
【展覧会の最新記事】
- あっ!へいわ展
- 長谷川義史新刊絵本『のっぺらぼう』原画展..
- たてのひろし絵本原画展 @ 倉吉博物館
- 絵本作家 荒戸里也子さん 原画展『めがね..
- 壇ノ浦の合戦と阿弥陀寺・赤間宮 @ 下関..
- 宇野千代と雑誌『スタイル』 @ 山口県立..
- 第78回山口県美術展覧会が始まりました
- 第78回山口県美術展覧会審査会を傍聴しま..
- 田島征三展覧会 & トークライブ @ つ..
- 美術作家・ハセガワタカシのワークショップ..
- あべ弘士原画 × 寺沢孝毅写真展「ヒグマ..
- 100名の絵本作家、イラストレーターによ..
- 企画展「絵で見る昆虫の世界 ー山下稔哉作..
- 『アラスカのむかしばなし よあけのはこ』..
- さいとうしのぶ『ママのおくちチャック!』..
- 企画展〈オルセー美術館所蔵 印象派―室内..
- 小企画展〈物語る黒線たち――デューラー「..
- 企画展「魔女からの手紙」 & 角野栄子館..
- 石川えりこ絵本原画展『ボタ山であそんだこ..
- 大竹英洋 写真パネル展「ノースウッズ 生..




<a href="http://www.gh7vff0d5413zs293g5d802dp10kw5lds.org/">ancmlzjihkv</a>
ncmlzjihkv http://www.gh7vff0d5413zs293g5d802dp10kw5lds.org/
[url=http://www.gh7vff0d5413zs293g5d802dp10kw5lds.org/]uncmlzjihkv[/url]