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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://nzpp.seesaa.net/         「ゆるすごたいむ」Benyさん https://blog.canpan.info/o222/     「きっと 夢の中」ピースケさん https://blog.canpan.info/munyamunya56/ 草鞋(わらじ)の緒さん    https://blog.canpan.info/faltboat/       蝸牛庵日乗/加藤哲夫さん  https://blog.canpan.info/katatsumuri/ 半田広宣「NOOS理論」   http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/           ひととまち未来づくり・のりだーさん  https://blog.canpan.info/hitomachimirai/ ●「鳩居堂」お気に入りの方のお部屋 原田早穂さん      http://ameblo.jp/harada-saho/            大竹七未さん      http://ameblo.jp/otake-nami/ 
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「親父さまディ」の晩ご飯のメインは「水菜たっぷり肉うどん」 [2012年12月02日(Sun)]
「親父さまディ」の仕上げは先週の一ヶ月振りの親父様の晩御飯づくり 「もちうおの煮付」・・・ [2012年11月25日(Sun)]に続き晩御飯づくり。

お昼ご飯もしっかりご飯を食べたので消化の良いうどんにしよう。

親父様のリクエストの肉うどんに食べたことがないと言う水菜を入れた「水菜たっぷり肉うどん」「肉じゃが」

お昼荒尾のおばちゃんからもらった「レバー煮」
副菜は「昆布」「浅漬け」
小腹が空いたとき用の「おにぎり」
121202_190210.jpg

うどんだけでお腹いっぱいだぁわーい(嬉しい顔)
アタシのルーツ「部田見八社宮」 [2012年12月02日(Sun)]
「親父さまディ」は、いろいろあって行けなかったおばさん(親父さのとっては兄嫁)の49日の仏前参りです。

まず、荒尾のおばちゃん(親父様より2歳年下の実妹)のところへ届けもの車(セダン)

電話していたのでお昼ご飯を用意してあり、朝ご飯のメインは消費期限が切れてた「銀ひらすみりん干し」 [2012年12月02日(Sun)]でたっぷり食べてるはずなのに、「刺身」「ロールキャベツ」「レバーの煮もの」などを食べながら、やはり「煮しめ」が一番口に合うようで喜んで食べていました。

3時間・・・たっぷりと昔話をし、ご満悦な親父様ですわーい(嬉しい顔)
やはり、兄妹で一番歳が近く同じことを見知ってるので話が合うみたいでするんるん

玉名市天水町部田見の実家の仏壇に参り、親父様とおばちゃんの話の中心となったお宮に車(セダン)
CAA8N9Y9.jpg

境内に上がっても、遊んだ記憶もないです。

親父様の実家は分家の分家の分家の・・・親父様の親父様(おじいちゃん)は末っ子で、実家のおじちゃんは次男坊だったので、従兄弟たちも本家で遊ぶことはなかったのでしょう。
親父様は三男坊で、じょうちゃんは熊本市内で生まれ育ちましたので、全く知らないところですし、従兄弟に連れてきて貰った記憶もありません。
CAX0V6NF.jpg

でも、この本堂は記憶にあります。
子どもの頃に神楽も見た記憶があります。
親父様がお酒を飲んでいたのもうる覚えながら覚えているような気がします。

看板が立ててありました。
CAO3H0D3.jpg

「部田見八社宮」
 ・・・
川尻の大慈禅寺の末寺、宏済寺跡。
加藤清正の時代に寺領を召し上げられ、住職は還俗して役人となり、上土井の氏に改める
その後に八社宮を勧請し、村民挙げて八社宮を建立する。
 ・・・
とあります。

ここが、じょうちゃんのルーツだということになりますexclamation×2

加藤清正に寺を取られたので、隣りに宮(神社)を造ったというわけです。
何としたたかな・・・exclamation×2

親父様とおばちゃんの話では、12月13日の祭りの日に、本家さんが社方(おもてなしをする方、主催者側の意味)となり、裃をつけて儀式をするときに、親父様は子どもの頃「詠い」を唱ったそうです。

その社方は代々上土井家の本家が務めることになっており、この村民というのが上土井家そのものであり、上土井家から玉水小学校を造るとき寄贈したものがあり、それが講堂の敷居の土台石だったとか言っていました。

また、八社宮の小さな裏山を小松山と言うそうです。
この辺り一帯すべて上土井の領地だったそうです。
本家でも知ってる人はほとんどいないという話らしいです。

親父様は貴重な生き字引のようデスexclamation×2
朝ご飯のメインは消費期限が切れてた「銀ひらすみりん干し」 [2012年12月02日(Sun)]
今日は一日「親父さまディ」だ。

まず、朝ご飯。

いつもなら目玉焼きとかだが、ずっと冷蔵庫に入れていた消費期限が切れていた「銀ひらすみりん干し」をメインに
「もやしとソーセージのソテー」「なすと大根のおみそ汁」
付け合わせの「大根の葉」「昆布」。
121202_073454.jpg

珍しい、親父様がおみそ汁をお代わりした。
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