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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://nzpp.seesaa.net/         「ゆるすごたいむ」Benyさん https://blog.canpan.info/o222/     「きっと 夢の中」ピースケさん https://blog.canpan.info/munyamunya56/ 草鞋(わらじ)の緒さん    https://blog.canpan.info/faltboat/       蝸牛庵日乗/加藤哲夫さん  https://blog.canpan.info/katatsumuri/ 半田広宣「NOOS理論」   http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/           ひととまち未来づくり・のりだーさん  https://blog.canpan.info/hitomachimirai/ ●「鳩居堂」お気に入りの方のお部屋 原田早穂さん      http://ameblo.jp/harada-saho/            大竹七未さん      http://ameblo.jp/otake-nami/ 
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昨日今日は伊藤万理華ディ [2021年08月09日(Mon)]
昨日(8.8)は「夜は短し恋せよ乙女」 観たい・・・やっと「DOORS」のパンフレットだけゲットした [2021年06月11日(Fri)]舞台「DOORS」を衛星劇場で観た
あの奈緒さんに引けを取らない演技をしていたと評判の舞台
パンフレットを読んでもexclamation&questionだった舞台がexclamation×2となつた

今日は映画「サマーフィルムにのって」
熊本映画祭で上映され伊藤万理華さんが舞台挨拶に来たが当日券がなく 当初熊本での上映予定がなかったのだが DENKIKANでの上映が決まったので観ることができた
猫背の万理華は舞台でも猫背にこの映画でも猫背だった
このエンディング・ラストシーンは伏線の中で回収されるのだが「ほ〜 こー来たか」「やっぱり」と思わせてくれるが観ている方も一緒にラストシーンのシナリオを描いているような錯覚に陥る
そこでの万理華の殺陣もまさかexclamationだった

松本壮志監督は乃木坂46 14枚目シングル「ハルジオンの咲くころ」に収められている桜井玲香の個人PVの監督をしている
今TV東京系で流されている「お耳に合いましたら。」でも監督・脚本を手掛けているらしい
210809_1420.jpg


210809_1422.jpg

「ザ・青春」感満載であっというまの1時間40分だつた

主題歌:Cody・Lee(李)「異星人エイリアンと熱帯夜」(sakuramachi records)のMVも面白かったス
ネタバレになるので「追記」に感想をば


いろんな要素が入っててそれはそれで盛りだくさんで回収するのは結構大変なんじゃ…と思いながら観ていた
講評もちらほら読んでいたけどあまり実感がなく読んでいた

短い映画なので最初のイントロダクションはちと長いかなぁ…と思いつつ 途中からものすごいテンポで進んでいき一気にエンディングまで突き進んだ
回収は途中途中でも行われていたので 踏む踏むとという感じで理解ができた

途中途中で山場もあり 若手俳優(でもない人もいたが)たちの実力をうかがわせた
祷キララさんなんて「ザ・女優」という演技だった

小日向星一くんは「月刊根本宗子 第18号『もっとも大いなる愛へ』(本多劇場/無観客配信のみ)で伊藤万理華と共演していたのでその演技は見ていた
時期的なものを考えれば「もっとも大いなる愛へ」の方が「サマーフィルムにのって」より後だったのか・・・一度共演していたのであの舞台へとつなかったのか
「もっとも大いなる愛へ」の演技があって「サマーフィルムにのって」伊藤万理華ハダシがあったのかと思っていたら 逆で「サマーフィルムにのって」ハダシがあって「もっとも大いなる愛へ」の演技があったのか
だからどちらとも違和感なく伊藤万理華だと感じたのか
「サマーフィルムにのって」「もっとも大いなる愛へ」伊藤万理華だった

一度コロナ禍で撮影が中止になったという
再開したのが花鈴役甲田まひろとのやり取りの場面かららしい
一度映画の撮影も中止になり実際お蔵入りするかもしれないというところまで追い詰められたみんながこの映画をみんなに伝えたい世に送りたいという思いが シナリオと同じ「映画が無くなるかもしれない」という思いと重なってあのエンディングへと向かったのだろうと推察される
爆発的パワーには圧倒された
かれこれ40年前 友達がやっていた舞台「バックステップ日曜日」を彷彿とさせるパワーで押し切られた

乃木ヲタのアッシらにとっては伊藤万理華は当たり前なんだけど 世の中では無名の新人女優なのだろう

でもこうやって見つかって行くのかexclamationと実感したのも確かだ


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