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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
QRコード
トラペジウム 高山一美作 [2019年03月25日(Mon)]
アイドルヲタであるアタシがアイドルをなめていた
完敗である
純粋に小説として面白い

評判が良いのは知っていた
版を重ねているのも知っていた

ただ初版で買うようなものなのか?
もう少し様子を見て買うとするか!
という思いから買った時はすでに5版されていた
8万部を超えていた

鳴り物入りの作品ほどつまんないものはない
そう思ってやっと買った

まず文章が優しい
これはかずみんの性格なんだろう
テレビを通してしか見られないが画面越しでもかずみんが優しいのがわかる
それがそのまま文章となっている

やはり登場人物に誰かを当てはめてみたくなる

南はまいやんなのか 生ちゃんなのか 今なら美月か
西はあすか感が強い まりか感もある 今ならよだ感だ
北はさゆりんごか さゆの経験なのか 若月感も強い 今ならくぼしか梅ちゃんか
東はかずみん自身だがなーちゃんもいる みさ先もいる 今なら葉月かたまちゃんか いやくぼしか

メンバーがどここに登場してる感じがしてヲタ冥利に尽きる

これは自然に計算されたものなのだろう

それは表紙のイラストでも想像させられる
いかにもなーちゃんそのものだ
190325_1920.jpg


こんな展開は予想していなかっただけに(良い意味で)裏切られた感がある
こんな風に知略を展開していくのかというところに感心させられた
アイドルの話なのでいかにアイドルに駆け上っていくのかだと思っていた

ところが
アイドルになるための知略を尽くし夢に辿り着いたところでもう一度振出しに戻る

その知略が面白い
そして
そこにある感情が面白い

「誰でもアイドルに憧れているわけではない」

これはず〜と乃木坂にある感情ではないのだろうか?!

それでも一つのまとまりをもっているのがアイドルである乃木坂だ

読んでいる時はずっとブックカバーをしていたので読み終わってはじめて裏表紙を見た
190325_1932.jpg

これはかずみんじゃんか!

してやられた!!


現在20万部を超えている
帯はかずみん憧れの湊かなえさんだったが今書店で並んでいるのはなーちゃんのコメントだ
これもかずみんの「アメージング」ではないか。。。
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