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薬ネット販売の解禁で競争激化 [2013年07月02日(Tue)]
いよいよ薬のネット販売解禁に向けて、動きが出始めています。
政府が6月14日に一般用医薬品のネット販売を解禁しましたが、それによりドラックストア
の業界団体も会員企業に自粛させていたインターネット販売の解禁に踏み切りました。

ただ全面的に解禁といっても第一類の医薬品のうち、効果が期待できる25品目を引き続き
禁止項目に入れています。これらの薬は人気があり売り上げが見込めるのですが、やはり
既得権益層に配慮した政策といえます。
いつも詰めの段階で、骨抜きのようにされてしまうのが歯がゆいですね。

他国に比べて、こういう点は相変わらず遅れていると思います。
そもそも処方箋薬とは違い、通常の薬局で売られているような薬は成分量も少なかったり、
大きな効果を期待できる薬はほとんどありません。

それをまだ規制するというのですから、ちょっと呆れてしまいますね。

私としては胃腸系の薬をもっと充実して欲しいと思います。
過去に胃腸炎に何度かかかったことがあるのですが、症状がひどいときは高熱が出て
ものすごい下痢と吐き気に見舞われました。

トイレから離れることができず、病院にはとてもいけない状況でした。

そのような時に処方箋薬並の薬があると、ものすごく効き目が強いので通常はあっという
間に改善してしまいます。

このような時に市販薬だと、飲んでも意味がないレベルでしか効き目がありません。
気休め位のものでしょう。

本当に症状が重いときは、そもそも病院には行けませんし効果のある薬を解禁
してもらわないと、家に常備しておくこともできません。

さすがに救急車を呼ぶのも気が引けますし、結局、家で苦しみ続けてやり過ごす、
ということになってしまいます。

今回、異業種のアスクルなど、オフィス向け事務用品の大手も参入してくるそうです。
いろいろ競争が激しくなるのはいいことですが、本当に効く薬を提供することの方が
もっと大切です。

その上での競争は、大歓迎ですね。
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