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2026年01月28日

自予活クラブ部員はSPbyMDの構成員化しました

これまで自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」受講修了者は自動的に「自予活クラブ部員」として自予活クラブに加わってきました。「自予活クラブ部員」とは、自殺予防団体-SPbyMD-の認定を受けたゲートキーパーのことです。この自動加入システムは今後も変わりませんが、2026年1月19日から自殺予防団体-SPbyMD-の定款が変更施行され、運営が少し変わりました。

これまでは、自殺予防団体-SPbyMD-の事業統括部門が自予活クラブを管理してきましたが、定款変更に伴い部門制度が廃止したことから、自殺予防団体-SPbyMD-の理事会が直接管理する体制となりました。さらに、自予活クラブ部員は自殺予防団体-SPbyMD-の構成員のひとつに区分されました。

自殺予防団体-SPbyMD-の構成員とは会員のことではありません。構成員には「栄誉創立者」「理事(会員)」「会員」「賛助会員」「自予活クラブ部員」の5区分あり、このうち会員総会の議決権を持つ者は「会員からなる理事」と「会員」のみです。

文章だけではチンプンカンプンかもしれませんので自殺予防団体-SPbyMD-の組織図も参考資料として載せておきましょう。

組織図2026年度.png

ということで、次回の「ゲートキーパー養成養成講習」についてもご案内しておきます。

日時|2026年3月21日(土)09:40〜17:00
会場|釧路町公民館 小会議室AB
定員|20名
料金|1,000円(※申込後に振込先をご案内します)

申込|2026年3月16日までに以下メールにて
宛先|jigyou.spbymd@gmail.com
件名|GK釧路申込
本文|漢字フルネーム、年齢、職業職種、携帯番号、住所

留意事項
・PCメール受信可能なこと(※事務局からお送りするメールはGmail)
・受信トレイに空き容量が確実にあること(※受信トレイの容量不足にて送信失敗が多発)
・スライド資料は3月になってからPDFでお送りし、各自プリントアウトすること

主催|自殺予防団体-SPbyMD-
共催|障害当事者団体ベクトルズ
協働|日本対話法研究会
監修|対話法研究所
協賛|日本対話法研究会
助成|北海道NPOファンド
助成|生活クラブ北海道
後援|北海道

チラシ画像はこちら。高解像度のため画像をクリックして拡大表示したのちダウンロード保存すると読み易いです!

GK釧路高解像度チラシ.jpg
posted by 内田 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ全般

2025年09月07日

9/22(月)フォローアップ研修会を実施します

自殺予防団体-SPbyMD- 事業統括部門の内田貴之です。事業統括部門の管理下(※とは言っても別組織)である「自予活クラブ」の次回フォローアップ研修会についてご案内申し上げます。

日時 2025年9月22日(月)20時〜21時
会場 メールでご案内済みのZOOM
対象 自予活クラブ部員(※SPbyMD認定ゲートキーパー)
料金 無料
申込 事前申込不要、当日20時ちょっと前にZOOMへお越しください
留意 〈対話法〉練習では顔をお互いに顔を見せて実施したいのでカメラON

内容は前半と後半に分かれます。前半30分はとても久々となる〈対話法〉練習会です。日本対話法研究会の浅野良雄理事長(※自殺予防団体-SPbyMD- 理事)がメイン講師を担当する予定です。サブ講師として、自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」にて〈対話法〉講義講師を務めている僕も手伝います。後半30分は自殺予防団体-SPbyMD-が今年度からスタートした「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」について、自予活クラブ部員の皆様から意見やアイディアを気軽に求めたいと考えております。「○○のような活動を実施するのはいかがでしょう?」「○○のような有資格者に協力要請すると良いかもしれません」といったもので大歓迎なのです。

「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」には自殺予防団体-SPbyMD-のメンバーは当然のことですが、自予活クラブ部員(※SPbyMD認定ゲートキーパー)約400名もプロジェクトに参戦していただきます。というのも「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」事業もこのプロジェクトの具体的な活動内容に含まれているからです。

ところで、そのプロジェクトってそもそも何!?と思った方は、下記リンク先からプロジェクト特設ページをご覧いただきたいと思います。
https://is.gd/yxg0AS

フォローアップ研修会のご出席お待ちしております。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括部門 部門長 内田貴之

2025年03月24日

質疑応答:「自殺」と「自死」という言葉の表現と用い方について教えて下さい

自殺と自死の表現の違い。

自殺予防団体-SPbyMD-主催
「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」
講師陣の蓬生さつきです。

私はこう思います。

自殺という言葉の場合。

自殺とは「自分」を「殺す」という行為です。
「殺す」ということは、絶対に、「被害者」と「加害者」が出てきます。

自殺の場合は、「自分自身が」被害者で逆に加害者でもあるわけです。
もし、身内の方や友達、周りが自殺をして亡くなった場合、
じゃあ、誰れを憎めば、報われるのでしょうか?
誰れを悲しめば、救われるのでしょうか?

誰れも、報われないし、救われません。

実際は、自殺は法で罰せられることはありませんが、
もし、法があれば、それは決して軽い刑ではないと、思います。
それほど、「自殺」という行為は、重くて悲しいことなのです。

でも、自殺の方向に傾いてしまっている人は、そんなことは考えていません。
考える余地がないくらい追い詰められています。

だからこそ、私たち、ゲートキーパーがいるのです。

「あなたが死んだら、少なくとも私は悲しむよ」

「私は、あなたを被害者にも加害者にもしたくない、
そんな悲しい思い、したくないし、されたくないよ」

「自殺して良いことなんで、これっぽちもないよ」

「あなたの命は、尊くて、重い。決して軽い命では、ないよ」

「その重い命をどうか、軽く見ないで、自分の命を見捨てないで」

死の瀬戸際まで陥っている人に、声かけて命の重みを
わかってもらえるように、訴えかけれるのが
私たち、「ゲートキーパー」の役目ではないでしょうか。

自死という言葉の場合。

「自死」というのは、自殺でも自然死でも
「死んでしまった」事実をいうことだと思います。
自死は、もう何言っても、もう帰ってこない。
もうどうしようもない、空虚感だけが残った、
悲しみに特化した言い方だと、私は思います。

自殺を敢えて咎めずに自死という真実を、無理やり受け止め、
浄化していくための言葉だと、私は思います。

いずれにしても、自殺・自死は、とても悲しい死です。
自殺者がピークの3万人をきっている今でも、
自殺は、まだまだ多い世の中です。

自殺者が多いってことは、それを悲しむ人は何倍もの人がいます。
遺族、遺友、上司、部下、同僚、ご近所さん、
ドクター、薬剤師、看護師、恋人、パートナー、恩師、、、。
1人が自殺をしてしまうことで、これほど、いやこれ以上の人が
悲しむことになります。

その「悲しさ」を訴え、呼び止めることができるのが
私たち、ゲートキーパーの役目ではないでしょうか。
昨日の質疑応答の時間では、うまく伝えられなかったので、
文章で、返させていだだきました。

読んでくれて、ありがとうございました。

令和7年3月24日
自殺未遂当事者の会-芯-
会長 蓬生さつき

2024年12月01日

12月1日「いのちの日」メルマガ

自予活クラブの皆様へ
(ゲートキーパー養成講習修了者の皆様へ)

おはようございます。
自予活クラブ講師の内田貴之です。
(※自殺予防団体-SPbyMD- 創立者)
コラム記事なので長文です♪

本日12月1日は「いのちの日」という啓発デーです。
健康日本21の自殺予防活動の一環として設置されたのち、
2002年に自殺防止対策有識者懇談会で啓発デーが確定されたそうです。

「いのちの日」は心身の健康問題に関する
正しい理解の普及啓発を行うための日、
と定義されています。

自殺予防団体-SPbyMD-は2013年設立なのですが、
割と昔から「いのちの日」に合わせて
何かしらの活動、例えば講演会や動画配信に
取り組んできました。

ちなみに、
昔のSPbyMDにはまだ理事会が存在せず、
代表だった当時の僕の意思によって
「よし!何かやろう!」と思えば
すぐに団体活動へステップできた過去がありました。

現在は理事会の承認決議を得ないとすぐ行動に移せないため、
本日は「いのちの日」ということで
何かしら自殺予防活動を行いたいと思ったのですが、
SPbyMDとしては動ける範囲がすくないため、
自予活クラブとして部員の皆様にメルマガ送信という形で
「コラム記事」をお送りします。

さて、
本題に移ります。

SPbyMD設立初期に僕が執筆した文章が
データとして結構残っていますので、
2つ厳選して以下に載せてみようと思います。

〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓

《混同されがちな自殺予防と自殺防止》

SPbyMDでは、政府機関においてもよく混同されている
「自殺予防」と「自殺防止」を区別し、定義しています。
ちなみにSPbyMDは名称の通り「自殺予防」に徹しています。
(SPbyMD=Suicide Prevention by Media Design)

▼自殺予防[プリベンション=事前対策]

インフルエンザの予防接種をイメージしてください。
予防接種の対象は既にインフルエンザにかかっている人や
インフルエンザの疑いがある人ではありません。
健康状態の人が予防接種の対象です。

同じく、自殺予防の対象は既に自殺思念を抱いている人や
自殺遂行しかけている人ではありません。
健康状態の人が自殺予防の対象です。

自殺予防の取組には例えば、
自殺予防講演会やポスター掲示などの普及啓発があります。

▼自殺防止[インターベンション=危機介入]

対して自殺防止の対象は、健康状態の人ではありません。
自殺遂行しかけている人や自殺思念を抱いている人が対象です。

今まさに遂行されようとしている自殺の危機に介入して阻止する取組です。
例えば、いのちの電話など悩み相談も、自殺防止の取組です。

※「自殺対策」はこの2つを包括した呼び方です

(執筆/2014年4月27(日))

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《「自殺」と「自死」》

■自殺対策団体LIVExLINE より

【提案と質問】
「自殺」を「自死」と呼びかえることの是非についての
ご意見をお聞かせください。

言葉を言い換えることによるメリットとデメリットについて、
社会的意義と功罪について、皆さんのお気持ちや考えを
聴かせていただきたいと考えています。


■自殺予防団体-SPbyMD- の回答

自殺と自死。
「自分で死を選ぶ」というあたかも死ぬ権利を
人間が持ってるかのような錯覚を与える言葉より、
「自分を殺す」といういかにも犯罪な印象を与える言葉のほうが
まだマシ。

自殺という行為は神仏に与えられた尊命を葬る、
許されざる行為なのだから。

(執筆/2013.09.23(月))

〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓

長文でしたが、
お読みいただきありがとうございました。
2つとも執筆は今から10年も昔ですが、
根本的なSPbyMDのスタンスは変わりません。

しかしながら、
講演会や講習会などにおいて市民を対象に活動する際、
参加者の中に「遺族」もいらっしゃることを想定して、
ここ近年では直接「遺族」に関する発言を行う場合には
「自死」という言葉を選んで使用しています。
遺族に対する気づかいの一環です。

本日「いのちの日」、
皆様も本日は自分自身と向き合う時間を作り、
「自殺と自死の使い分け」
「予防と防止の自身のニュアンス解釈」
などを自問自答してみてはいかがでしょう。

紙に書いたり、PCならメモ帳に書いたりすることで
心の中で自問自答するよりも自分自身の考え方に
より注目することができるかと思います。

以上
■■□――――――――――――――□■■
こころの通う対話のできるゲートキーパーを
永続的にフォローアップする自予活クラブ
 団体名 共益系NPO自予活クラブ
 代表者 講師陣全員(共同代表)
 連絡先 jiyokatsu.spbymd@gmail.com
 拠点地 オンライン
■■□――――――――――――――□■■
posted by 内田 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他付随する活動

2022年07月28日

今後お知らせはFBグループをメインにします

自予活クラブ部員の皆様へ
(ゲートキーパー養成講習修了者)

おはようございます。
講師陣の内田です。

今後、
まとまった情報のご案内は「自予活通信」、
研修会の計画や要望伺い等日々のお知らせは「Facebookグループ」で
と使い分けて皆様に情報をお届けできる運びとなりました。

つきましては、
Facebookをご利用の方は下記QRコードから
グループへの参加リクエストを送信して下さい。

自予活クラブFBグループのリンク.jpg

Facebook内の検索窓で「自予活クラブ」と検索しても表示されます。
ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

【編集後記】
まだ講師陣の日程調整中につき確定事項ではありませんが、
8月上旬に修了者のみを対象とした〈対話法〉の
オンラインフォローアップ研修会を計画しております。

皆様のアンケートを読ませていただきましたところ、
〈対話法〉面白かったと答えて下さった方と
難しかった・理解に時間がかかりそうだと答えて下さった方が
半々くらいでした。

ひとえに講義を担当した私の解説力不足です。
そこで〈対話法〉の生みの親である浅野良雄先生に
もっと分かりやすい丁寧な解説と練習をお願いしてみました。

ところで、
これまでフォローアップ研修会といえば〈対話法〉しか
やってこれていませんでしたが、
『竹内先生の教え子の自死についてもっと聞きたかった』
『自殺未遂当事者の自殺理由についてもっと聞きたかった』
などなど皆様のアンケートに寄せられたリクエストに
可能な限り応えていきたいと思っております。

以上
===========================
SPbyMDグループ
共益系NPO自予活クラブ
講師陣 内田貴之
jiyokatsu.spbymd@gmail.com
===========================
posted by 内田 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ全般

2021年07月18日

7/23(祝金)オンライン部活のお知らせ

〈対話法〉トレーニングの部活をオンラインで行います

【行事名】オンライン部活〈対話法〉
【テーマ】ご無沙汰の〈対話法〉練習

【日 時】2021年7月23日(祝金)15時30分〜17時00分
【会 場】オンライン(ZOOM)

【場 所】https://us02web.zoom.us/j/7318026692
【参加費】0円

【対象者】自予活クラブ部員、講師陣
【主 催】NPO・自予活クラブ

【参加申込方法】
・当日の朝までにメールでご一報下さい。申込者にのみZOOM入室のパスコードを提示します。
・宛先 jiyokatsu.spbymd@gmail.com
・件名 7/23部活参加申込
・本文 フルネーム、PCメールを受信可能なメアド
タグ:ご無沙汰

2021年03月15日

2021年9月〈対話法〉日帰り研修会を開きます!

2021年1月に開催予定だった〈対話法〉合宿研修会が
新型コロナのせいでやむを得ず延期となって、
早くも2ヶ月か経過しました。

自予活クラブ部員の皆様たいへんお待たせしました!
...ただし、講師陣の都合上「合宿」にはできず
「日帰り」となります。

では、
下記の日程で、ご案内申し上げます。

2020y10m23d_115645995.png

【日程】
2021年9月19日(日)10時〜15時
※09時45分までにご来訪下さい

【会場】
道民の自殺予防拠点~めいめい~
地下「きたきたルーム」
※公式サイト:https://meimei-spbymd.jimdofree.com

【場所】
札幌市北区北27条西8丁目4-5
ルーブル27-102号室

【交通機関】
地下鉄南北線「北34条駅」より徒歩約15分
地下鉄南北線「北24条駅」より徒歩約20分
※マイカーでお越しの方はお知らせ下さい。
※道に迷う来訪者が9割なので「タクシー」を推奨します。

【対象者】
自予活クラブ部員
諸事情によりGK講習を受講できなかった者

【定員】
先着4名

【講師】
浅野良雄先生
※群馬県から来道されます♪

【参加料】
2,000円
※内訳1:浅野良雄先生の渡航費1,000円
※内訳2:配布資料と茶菓子代1,000円

【持参物】
お昼の弁当
筆記用具
GK講習の配布資料(※現存する方)

【留意事項】
(1)手すりのない急な階段があります。
(2)座席は床に座布団です。
(3)狭いので「3密」を気にする方はご遠慮下さい。

【参加申込】
お申込は下記リンク先(Googleフォーム)にて!
https://forms.gle/PyGQe9WL4sGCSSeR6

それでは、自予活クラブ部員の皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

以上
NPO・自予活クラブ
講師陣 内田貴之
jiyokatsu.spbymd@gmail.com

2021年01月20日

新年1月の部活のお知らせ

自予活クラブ部員の皆様へ

2020年12月26日(土)に開いた前回のオンライン部活も
非常に情熱的な盛り上がりとなりましたね!
ありがとうございます。

さて、下記の日程で今月は2回、
〈対話法〉のオンライン部活を開きます。

テーマは両日ともに
『確認型応答の表現型のバリエーションを増やす解説と練習』

皆様ご予定を調整してぜひご参加下さいませ!

部活のお知らせ.png

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日程】
・2021年1月22日(金)20時〜21時30分
・2021年1月24日(日)14時〜15時30分

【会場】
・ZOOM
https://us02web.zoom.us/j/7318026692

【対象者】
・自予活クラブ部員および講師陣のみ

【解説者】
・自予活クラブ 浅野良雄 氏
・自予活クラブ 内田貴之 氏

【留意事項】
・WEBカメラがある場合はPCからの参加推奨
・スマホやタブレットだと画面に全員の顔が表示されないため非言語的コミュニケーションも欠かせない傾聴系のトレーニングには非常に不向きです

【参加申込方法】
・当日の午前中までにメールでお申込下さい
・宛先 jiyokatsu.spbymd@gmail.com
・件名 オンライン部活参加
・本文 フルネーム、参加する日程(1/22 , 1/24)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

それでは〈対話法〉の学びを深めたい方、勇んでお申込下さい。
養成講習では聞けなかった疑問質問なども歓迎します。

以上
自予活クラブ講師陣・内田

2020年12月29日

部活の報告

先日の部活について報告いたします。2020年12月26日(土)12時〜14時半、ZOOMを使いオンライン部活を行いました。計4名で、コミュニケーション理論〈対話法〉の特に「ゲートキーパーとしてより適切な反応型応答を相手に返すコツと練習」をテーマに盛り上がりました。

自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」を受講修了された皆さんによる勉強会ですから、とても意欲的で生き生きと質疑応答も相次ぎました。養成講習で学んだ〈対話法〉の基礎スキルを、各自が暮らしの中で実践し始めると、必ず疑問・壁・課題などが出現します。それらを携えて勉強会に参加することで、その勉強会は生き生きと輝きを増すのです!

さて、どのような学びを得たかブログに書こうと思いましたが、メモが手元にないため、後日追記します…(汗)記憶は曖昧なことが多く、なるべく学んだ内容を正確に書き伝えたほうが良いと思っています…。では。

講師陣・内田

2020年12月17日

12/26(土)部活のお知らせ

大変お待たせいたしました!!

前回2020年7月28日から半年近くも経過してしまい申し訳ございません。前回参加した部員2名からのリクエストに応えまして、「ゲートキーパーとして、より適切な反応型応答を相手に返すコツと練習」をテーマに、〈対話法〉トレーニングの部活を行います。

部活のお知らせ.png

【日程】
・2020年12月26日(土)12時〜14時
・要望があれば時間延長も検討の余地あり

【会場】
・オンライン(zoom使用)
https://us02web.zoom.us/j/7318026692
・パスコードは参加申込者にのみメールでご案内

【対象者】
・自予活クラブ部員および講師陣のみ

【講師】
・自予活クラブ講師陣 浅野良雄先生
(コミュニケーション理論〈対話法〉の生みの親)

【留意事項】
・WEBカメラがある場合はPCからの参加推奨
・スマホやタブレットだと画面に全員の顔が表示されないため非言語的コミュニケーションが欠かせない傾聴系のトレーニングには非常に不向きです

【参加申込方法】
・当日の朝までにメールでご一報下さい。
・折り返し、zoomのパスコードを返信します。
・宛先 jiyokatsu.spbymd@gmail.com
・件名 12/26部活参加申込
・本文 フルネーム、PCメールを受信可能なメアド

以上
自予活クラブ講師陣・内田