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3)3 SDGsとは何か、誰が実行するのか、当法人のサービスのSDGsとの関係 [2021年01月02日(Sat)]
地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  当法人のSDGsの取り組み

3)SDGsとは何か、誰が実行するのか、当法人のサービスのSDGsとの関係(概要)

3の1) SDGsとは「持続可能な開発目標」「持続可能な成長目標」「持続可能な発展目標」

  「2015年9月の国連総会で、国連加盟の193国すべてが賛同した国際目標がSDGs ( Sustainable Development Goals ) である。日本語では「持続可能な開発目標」と訳されることが多いが、筆者自身は「持続可能な成長目標」とか、「持続可能な発展目標」と訳したほうが、日本人には受け入れられやすいのではないかと考えている。」(p1)

 「重要なのは、このSDGsにすべての国連加盟国が賛同しているという点である。」(p2)

3の2) SDGsとは自治体、企業、団体、NPOなど、すべての組織にかかわる目標

 この続きは、・・・・ こちらに。
http://mindfulness.jp/sdgs/20-03-allcommunity.pdf

(注1) 文中の(pxx)は、蟹江憲史(2020年)『SDGs(持続可能な開発目標)』である。



【ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713
Posted by MF総研/大田 at 12:57 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL
謹賀新年 [2021年01月01日(Fri)]
謹賀新年

 今年もよろしくお願いいたします。
 今年から、SDGsに位置づけながら活動していきます。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
マインドフルネス総合研究所のSDGsの取り組み

 マインドフルネスSIMTは、すべての人の家庭、職場でのまさに対人場面での内面の 心の観察です。そういう意味で、すべての団体の、すべての人のSDGsに関連します。 共同事業を提案していきますので、ご協力をお願いいたします。

 新型コロナ感染症が収束しないうちは、オンラインZOOMを用いることが多いと思います。
Posted by MF総研/大田 at 21:17 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL
2)マインドフルネス総合研究所の事業は、直接的には、3.4のターゲットの貢献に関連する [2020年12月27日(Sun)]

2)マインドフルネス総合研究所の事業は、直接的には、3.4のターゲットの貢献に関連する

 マインドフルネス総合研究所では、うつ病などを改善することができるマインドフルネス心理療法としての自己洞察瞑想療法の開発研究、臨床支援を行ってきた。

 SDGsの専門家のSDGsのターゲットの説明をみると、マインドフルネス総合研究所の活動は、ターゲット3.4に深く関係していると思われる。

 SDGsの専門家が、次のように説明しているからである。

 「3.4では、心血管疾患、癌、糖尿病、慢性の呼吸器系疾患といった非感染症疾患による若年死亡率を3分の1減少させるとする。このターゲットの進捗を測る指標をみると、自殺率というものもある。2018年の『自殺対策白書』(厚生労働省)によれば、日本における自殺率は低下傾向にあるものの、2015年時点でもいまだ10万人あたり20人弱程度いる。これをどの程度減らしていくか、国連では決めていないが、日本で決めるべきである。」
 (蟹江憲史(2020年)『SDGs(持続可能な開発目標)』p73 )

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf

 次の記事にマインドフルネスSIMTによる精神疾患の改善事例がある。ほかの治療法では治らずに何年もつらい思いをした人であり、これ以上治らなければ自殺のリスクもあったといえる。 実際、SIMTの開始時点で、自殺念慮があったうつ病患者が多かった。そういう意味で、ターゲット3.4と関係がある。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4563

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4564

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4565



【ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713
Posted by MF総研/大田 at 21:13 | SDGs | この記事のURL
1)地方創生SDGsへの取り組み・マインドフルネス総合研究所 [2020年12月26日(Sat)]

1)地方創生SDGsへの取り組み・マインドフルネス総合研究所

 私どもは、マインドフルネス心理療法としての自己洞察瞑想療法(SIMT)を用いて、薬物療法などを受けても治りにくい、うつ病、不安症、PTSD,過食症などのかたの改善の支援をして、社会復帰のお手伝いをさせてもらって、自殺予防にいささか貢献させていただく課題に取り組んでいるのだろうと思います。

 このような活動は、地方創生SDGsと親和性があることがわかりました。

http://mindfulness.jp/sdgs/20-01-oursdgs.pdf
★当法人のSDGsにおける位置づけ

 以下、詳細を提案させていただきますので、自治体、企業、病院、学校、NPOなどとの共同事業ができないかご検討をお願いいたします。

地方創生SDGsとは
内閣府のホームページ
https://future-city.go.jp/sdgs/
地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/sdgs_target.html
★17目標と169ターゲット

注)地方創生SDGs官民連携プラットフォームの「会員一覧] には、1月に掲載されました。
 右矢印1 民間団体等>NPO/NGO>ま行

 以下、詳細を掲載してまいります。


【ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713
1)地方創生SDGsへの取り組み・マインドフルネス総合研究所が関係する目標とターゲット

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4714
2)マインドフルネス総合研究所の事業は、直接的には、3.4のターゲットの貢献に関連する

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4716
3)SDGsとは何か、誰が実行するのか、当法人のサービスのSDGsとの関係(概要)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4717
4)Goal3.すべての人に健康と福祉を
 =あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

 このGoalは、多くの自治体、団体で推進していただきたいものです。なぜなら、うつ病、非定型うつ病、パニック症や広場恐怖症、社交不安症などの不安症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、過食症などの精が治らずに、長く休退職している人、自殺するひとがおられるはずですから。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4718
5)マインドフルネスSIMTは17すべてのGoalsに関連
どの職業も人間がするので、すべてのGoalsを遂行する時に、自己のエゴイズムの闇の心を観察する必要がある。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4719
6)Goal 4は質の高い教育をみんなに
 時代の変化によって多数派を批判する少数派の学説が出てきても、排除されないような仕組みができないと、この目標は実現しない。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4720
7)Goal 11は「住み続けられるまちづくりを」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4721
8)Goal 17のパートナーシップの実現のために
 団体の中の個人、地域の中の個人、社会の中の個人


自己洞察瞑想療法(SIMT)=Self Insight Meditation Therapy
大田健次郎(2013)『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』佼成出版社
大田健次郎(2014)『 不安、ストレスが消える心の鍛え方――マインドフルネス入門』清流出版
Posted by MF総研/大田 at 19:17 | SDGs | この記事のURL
教職員の休職が過去最多 [2020年12月23日(Wed)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4683
★相談会(埼玉県)
★がん患者さん、ご家族もどうぞ。マインドフルネス総合研究所の会には、いつも、がん患者さんやご家族が含まれています。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2171
★死なないで

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4365
★「死にたくなる」根源

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
★自殺念慮は長引く(日本財団の研究発表)
相談してうつ病からの「死にたい」であることがわかったら、完治への治療を!
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4682
★産後うつ病もながびくので、改善する方策を!

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4707
★非定型うつ病、治りにくい

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4699
★蓮田市老人福祉センターでの「マインドフルネス心の健康体操」
 12月再開しましたが、再び休止です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3631
☆患者家族会を作りませんか

教職員の休職が過去最多

 教職員の休職が過去最多、文科省の発表。

https://www.asahi.com/articles/ASNDQ52ZTNDPUTIL029.html

 教職員の精神疾患による休職が過去最多だそうです。うつ病が多いと思われます。 学校では、生徒のいじめ、自殺もあります。

 教職員は、なぜうつ病になるのか、予防改善の仕組みを理解して「おいたほうがいいと思います。教育委員会が、そういう啓蒙をしてほしいと思います。

 休職してしまった人の薬物療法に加えて、マインドフルネス心理療法も付加することを検討していただきたい。長引いている研究がいくつか発表されましたね。
【参考記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3708
★治りにくい非定型うつ病、自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4355
★自殺予防ー2019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
★非定型うつ病にある拒絶過敏性

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1975
★うつ病、不安症などがマインドフルネス自己洞察瞑想SIMTで治るわけ
 =マインドフルネスには浅い、深いの違いがあり、無評価の観察ではこういう精神疾患では治りにくい。なぜなら、感情は「評価」の結果です。評価は避けられません。集中力の問題ではありません。無評価の問題ではありません。うつ病などに詳しくない主催者にも注意を。うつ病、不安症などは、治るまで、薬とは違って1年近くかかります。
 誇大宣伝も。レベルの違うマインドフルネスに参加すると自殺もあります。{この続きは次の記事で)https://blog.canpan.info/jitou/archive/4701
Posted by MF総研/大田 at 06:59 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL