NHK Eテレビ 孤独感 [2026年07月09日(Thu)]
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孤独孤立自殺うつ病不安症 |
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思想、宗教、学問、権威は「評価」されているか [2026年06月30日(Tue)]
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認知症による行方不明者1万7千人
〜予防対策を地域住民で [2026年06月27日(Sat)]
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韓国も自殺率が高い国
〜自殺対策、うつ病治療対策は若者にも
[2026年06月22日(Mon)]
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うつ病は薬だけでは治らない? [2026年06月20日(Sat)]
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日本は自殺率が高い国 [2026年06月19日(Fri)]
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うつ病の治療法の開発は世界的な課題
[2026年06月14日(Sun)]
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互いに助け合う運動や共同体
〜哲学者・柄谷行人さん [2026年06月10日(Wed)]
互いに助け合う運動や共同体
〜哲学者・柄谷行人さん
世界各地で戦争が起こり、日本も巻き込まれるおそれがある最近の状況です。
哲学者・柄谷行人さんの言葉に感銘を受けました。
◆哲学者・柄谷行人さん、憲法とデモを考える
(朝日新聞 オンライン)
互いをいじめあい、監視し合う住民の組織などまっぴらです。住民を互いに尊重しあい、助け合う集団や運動があるべきです。
柄谷行人さんの次の言葉に感銘を受けました。
「資本や国家とできる限り距離を取り、互いに助け合う運動や共同体を育てることです。」
「集団に生まれがちな束縛や排除のない、自由で平等な形をいかに作れるかが鍵だ。」
「デモ以外にも権力や金銭に毒されていないものがあちこちに潜んでいる。
それを見つけて育てるのは、楽ではないけれど創造的で楽しいことでもあるんじゃないか」
平成の時代には、専門家がこれと違背する行為をたくさん見ました。専門家でない、地域住民の運動が大切です。
とても、むつかしいことだが、人口は減少していき、専門家は各人の事で究めて忙しい時です、
新しいことを期待できません。若者が主導してほしい。
地域住民が、その方向を模索していかねばなりません。古いけれどいまもなお真実であり、実現していない、西田哲学や鈴木禅哲学の「至誠」「共生」の哲学も参考になります。
武者小路実篤の「新しき村」、金子みすゞ、平塚らいてう等の個人の尊重の世界も。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5876
【目次】日本における「学問」に疑問
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孤独・孤立、そして、うつ病、自殺〜効果ある対策を [2026年05月22日(Fri)]
孤独・孤立、そして、うつ病、自殺
〜効果ある対策を
孤独・孤立の人が多く、そこから、うつ病が起こり、そのようなうつ病は薬物療法だけでは完治しないひとがおり、自殺も起きています。
詐欺で苦しめられている人も多いです。孤独・孤立する人が、詐欺師に誘われて、苦しい目にあい、殺害もされ、自殺も起きているでしょう。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5368
★「孤独」と「うつ病」は相互関係
〜 対策しないと「自殺」に
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4923
【連続記事】地方創生SDGs 3.4 自殺の減少 ー 2022年
今年こそマインドフルネスSIMTで実現を
被災地が、気がかりでした。福島県が気になっていました。その後、能登半島で地震が起きました。ここも気掛かりです。これまでのきづなが崩壊して孤独孤立のひとがおられるにちがいありません。被災地では数年にわたって、関連死がない心配されます。
全国的に、高齢者、若者、子どもの自殺もあります。孤独・孤立が広くあります。そのような領域で、孤独・孤立、うつ病、自殺予防のための、効果あるプログラムを開発できないものか。
上記の記事の中で、次の問題が指摘されてきました。
★日本では、精神療法が進化しない
★新しいことは学者はできない、まず、NPOがやるしかない
まず、NPO、学者、次に、企業、そして、行政
★対策は「相談」だけではだめだ
孤独・孤立、うつ病の予防、うつ病の完治、自殺防止は、相談だけでは解決しない
今、あることを待っています。私は、高齢なので、まもなく引退するでしょう。そこで、
上記の問題の対策を遂行できるひとを育成したいのです。
上記の問題を抱えた地域の1,2か所で、「マインドフルネス精神療法」=SIMTを中核にした居場所プログラムを実験的にやってみたいのです。
専門家は、今のことで一杯の人が多いはずです。孤独孤立、うつ病などの問題に取り組む余裕がないのは、NPOにも言えるのではないでしょうか。NPOにも頼れないのではないでしょうか。
村木さんのいう、NPOでさえもしていないことが必要でしょう。NPOの前に、現地の住民がやるしかないのではないかと思う活動があります。
現地住民による現地住民のためのプログラムです。
現地の住民、そして、NPO、学者、行政。(企業は参画できるかどうかわからない。現地の企業が社会貢献としてできるかもしれませんが)
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5534
★『死亡退院 精神医療・闇の記録』を見て
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5815
【総合目次】孤独・孤立対策
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5810
【目次】孤独対策関連 2026年
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孤独対策にはオンラインではなくて実際対面での居場所 [2026年05月16日(Sat)]
孤独対策にはオンラインではなくて実際対面での居場所を作りたい
孤独・孤立対策には、オンラインだけではなくて、対面の交流が大切。
https://www.cnn.co.jp/tech/35247593.html
◆SNSでの交流は孤独を深める可能性、対面での友人関係が不可欠 米研究
(2026.05.16 CNN News )
次の情報もありました。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5648
★孤独・孤立対策の「居場所」はオンラインでは効果うすい
私は、人生哲学を論理的に説明して西田哲学を実際に実践していくマインドフルネス(第2世代)(注1)を中核に据えて、集まって哲学を学び、実践していく時間を核として、交流時間、会食、遊びの時間、プログラムなどを行っていく居場所プログラムを提案したい。
目標は、孤独・孤立からのうつ病、自殺防止、認知症、フレイルや生活不活発による介護状態への予防などの学習と実践を含む。
そういう居場所を運営するNPOを作って自治体が推奨してほしい。民間だけにまかせておくと、十分な目標を実現するようなNPOができるとは限らないし、オンラインで勧誘しておいて、詐欺やカルトの交流の場にさそいこまれるおそれがあるからである。
(注1)第1世代のマインドフルネスは、無評価で観察。それは、対人交流の場面では使えない、倫理的な問題があると批判が起きている。だから、私は推奨しない。アメリカでも、その批判に耐えるような「マインドフルネス」が研究されるはずである。日本人も西洋にばかり頼らず、国で創見、開発してほしい。日本人は昔から深い自己洞察方法を研究し、実践してきた歴史がある。近年の学術的なものは、西田幾多郎、鈴木大拙、秋月龍a、竹村牧男などがある。それの実践化が求められる。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5815
【総合目次】孤独・孤立対策
https://blog.canpan.info/jitou/archive/5810
【目次】孤独対策関連 2026年
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MF総研/大田
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