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パートナーシップで行うことが最適な効果 [2021年04月13日(Tue)]
地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  当法人のSDGsの取り組み

パートナーシップで行うことが最適な効果

 この法人のマインドフルネスSIMTを自殺防止対策に活用するのであれば、 他の団体とのパートナーシップでおこなうのが、受益者にとって最適であると思われます。 前に述べたように、私たちのマインドフルネスSIMTは、内面のこころの持ち方だけのトレーニングだからです。

ポイエシス(社会生活、世界創造)的な支援とプラクシス(内面の成長)的な支援

 ただ、従来の種々の支援活動が無用になるのではありません。いわば、従来の支援活動、スキルは、ポイエシス(世界創造)の性格の強い支援であり、マインドフルネスSIMTは、内面だけの自己成長のスキル(自己形成、プラクシス)の習得の支援といえそうです。だから、種々の従来の支援活動団体と パートナーシップで協同して支援活動を構築していくのが悩む人にとっては安心できる対策であろうと思います。SIMTの支援活動は裏方で、他の支援活動と併存、共生であると思います。協同する団体がなければ、やむを得ず、内面の心得の側面だけですが単独で行動するしかありません。

 地方創生SDGsで、自殺防止が重要なゴールです。

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf

 ここにポイエシスとプラクシスの図があります。 だから、こちらが支援できるのは、プラクシスの手法だけです。 このターゲット3.4の説明に書いたように、自殺は、種々の領域、種々の団体、組織に関係します。

 たとえば、ひきこもりの支援、産前産後の女性、がん患者の会、不登校保健室登校のこども、など、その領域について詳しい専門家の支援が必要であると同時に、そこに、マインドフルネスSIMTの内面のトレーニングを月に、1,2回など提供する方法があります。

 孤独の問題もクローズアップされましたが、たとえば、働く人の老いた親(高齢者)の 居場所サービスのような場を提供する団体があれば、そこにうつ病になっている人の情報が入ることがあっても、従来型の支援であれば、そういう悩む人は断るでしょう。しかし、そういう団体にSIMTのスキルを持つ人がいれば、改善する支援サービスを提供できるという方式があります。

 学校や団体にも、うつ病、自殺 の予防、改善のサービスを提供できます。

 また、そういう団体のスタッフの一人が、マインドフルネスSIMTのスキルをもっていれば、自前で、うつ病、自殺防止のサービスを提供できます。

 だから、ポイエシスのスキルとか情報で活動されている団体、学校、企業、自治体などとパートナーシップで行うことを私たちは希望するのです。問題は、複雑化しており、SDGsの目標実現には多様な団体のパートナーシップで行うことが期待されています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★当法人の地方創生SDGsのとりくみ目次

< http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf
★SDGsの当法人のパートナーシップはこれです。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年


【地方創生SDGs ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★自治体、団体、企業と、このNPOとのパートナーシップで
Posted by MF総研/大田 at 21:27 | 自殺防止対策 | この記事のURL
女性の自殺が増加 [2021年04月12日(Mon)]
地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

  当法人のSDGsの取り組み

女性の自殺が増加

 警察庁の調査によれば、全体の自殺が3月、昨年同月比で増加しています。 特に、女性の自殺の増加が著しいです。女性は30%増加しています。
(クリックすると拡大されます)

4766-自殺者数グラフ3月全国 -女性.jpg

NHKニュース 3月の自殺1925人 前年比9.5%増 女性は30%近く増加 警察庁 | NHKニュース
 こちらには、相談機関も掲載されています。

 要因の分析を行って、対策をとらねばなりません。 自殺するのは、うつ病の症状が悪化していることが多いです。経済的なことは、自治体で相談していただいて、 並行して、うつ病を治しましょう。薬物療法だけでは治らなったひとでも、マインドフルネスSIMTで治るひとが多いです。SIMTは、ほかの「マインドフルネス」とは違っています。 特に、うつ病、自殺したくなる症状に効果が確認されています。

 欧米のMBSRは、瞑想時の観察が中心ですが、SIMTは、それに加えて、対人場面での観察のトレーニング、人生価値の選択のトレーニングを重視しているからです。

 宗教の禅にも、ヴィパッサナー瞑想(東南アジア)、臨済宗、曹洞宗などいろいろあるように、「マインドフルネス」も種々あります。他の「マインドフルネス」で治らなくても、SIMTでは治る可能性があります。1年ちかく、トレーニングするからです。

 こちらに多数の改善例が記載されています。

 私たちも、うつ病になってしまった人が希望すれば、うつ病を 改善するための継続のカウンセリング(対面とオンラインzoomで)を行っています。 メールで予約してください。

 完治するまでカウンセリングできるところは少ないようです。私たちだけでは、とてもカバーできません。支援ができるカウンセラー (マインドフルネス瞑想療法士レジスタードマーク)の育成が急務です。

ポイエシス(社会生活、世界創造)的な支援とプラクシス(内面の成長)的な支援

 ただ、従来の種々の支援活動が無用になるのではありません。いわば、従来の支援活動、スキルは、ポイエシス(世界創造)の性格の強い支援であり、マインドフルネスSIMTは、内面だけの自己成長のスキル(自己形成、プラクシス)の習得の支援といえそうです。だから、種々の従来の支援活動団体と パートナーシップで協同して支援活動を構築していくのが悩む人にとっては安心できる対策であろうと思います。SIMTの支援活動は裏方で、他の支援活動と併存、共生であると思います。協同する団体がなければ、やむを得ず、内面の心得の側面だけですが単独で行動するしかありません。

 地方創生SDGsでも、自殺防止が重要なゴールです。パートナーシップが重視されています。単独でも行いますが、パートナーシップでの支援活動を希望します。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf
★うつ病、非定型うつ病、パニック症など、こんなにつらい病気です。治らなくて苦しむ人が多いのに、有効な対策が遅れています。

 新聞には、相談先が掲載されています。 「こころの健康相談統一ダイヤル」(0570-064-556)

「死にたい思い」のほかに、このような症状があるならば、うつ病の併発の可能性があります。

http://mindfulness.jp/utubyou/utu-shoujou.htm
★うつ病

http://mindfulness.jp/utubyou/hiteikei-utubyou.htm
★非定型うつ病

http://mindfulness.jp/shoki-fuan.htm
★死にたい思いが、パニック症、社交不安、PTSD、過食嘔吐などが治らないとか 家族との不和、孤独などがあるためであれば、そこからのうつ病の可能性があります。

 「死にたい」思いのほか、こういう症状や状況であれば、SIMTで改善の可能性があります。 医師の診察、薬の服用をしながら、マインドフルネスSIMTをためしてください。 治る可能性が高まります。
こちらのメールでご相談ください。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★地方創生SDGsのプログラムとして、相談、および、症状を軽くするため継続のカウンセリングの プログラムがあります。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で

このうち、「女性の自殺対策」の目次です。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4766
【目次】女性の自殺予防対策

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4835
(6)6月、全国の自殺は横ばいですが、女性が増加しています。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4825
(5)5月、女性の自殺が、いぜんとして高い傾向にあります。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4781
(4)産後うつ病で母親が我が子殺害や自殺

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4780
(3)親と同居していないシングルマザーはうつ病になりやすい
 =女性の自殺の原因にも

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4747
(2)女性差別、女性蔑視の撤廃の実現

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4766
(1)女性の自殺が昨年同月比で増加
Posted by MF総研/大田 at 07:11 | 自殺防止対策 | この記事のURL
自殺防止対策ー2010年はこうでした [2021年03月30日(Tue)]

自殺防止対策ー2010年はこうでした

 内閣府が「自殺対策白書」を発表してきましたが、2010年のころ、自殺者が3万人でした。私が、マインドフルネス心理療法を用いて、支援活動をしていたころ、自殺が多かったのです。 そのころ、2010年、活発にセッションを提供して、この日本で開発された自己洞察瞑想療法、Self Insight Meditation Therapy(SIMT)の、改善効果を確信したのです。
 この後、2013年に

大田健次郎 『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』佼成出版社

が発行されました。
 下記が当時の記事です。このころは、この自己洞察瞑想療法による治すためのセッションに多くの人の参加があり、次のような改善効果がみられたのです。データは、この頃のものです。

http://mindfulness.jp/ma-therapy/16-kumamoto2.pdf
 たった、2名のカウンセラーでこういうことができたのです。全国に、こういうカウンセラーを置きたいと思ったのです。

 3万人以上であった自殺者が最近は、2万人くらいですが、これでも多すぎます。いいえ、家族にとって、一人でも自殺されたくないのです。それでも、2万人。 新しい対策が必要です。
 うつ病、非定型うつ病、不安症、PTSD,依存症、過食症、家族の不和、孤独、ひきこもり(今、8050問題)、いじめ、ハラスメント、などが関係するのです。これらを改善する対策を考えてほしい。私どもは、マインドフルネス心理療法、SIMTでお手伝いします。これを地元のひとが、習得していただき、地元の人々の自殺防止に活用していただくことを希望します。一つの団体では限界があります。皆様の活動、ネットワーク、スキルを活かすように、私どもとパートナーシップで。

 地方創生SDGsでも、自殺防止が重要なゴールです。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf
★うつ病、非定型うつ病、パニック症など、こんなにつらい病気です。治らなくて苦しむ人が多いのに、無視傍観されています。

★私どものSDGsの行動です。多くの団体とは同時にはできません。今年は、まず、2,3の団体と。ご連絡をお待ちしています。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
★孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で

【2010年ころの自殺対策に関する記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1975
【連続記事】うつ病、不安症

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2055
自殺防止

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1986
内閣府が2010年版の「自殺対策白書」を発表

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1987
精神疾患患者への訪問支援

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1990
自殺防止にはうつ病や不安障害を治すことも重要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1991
自殺防止対策、上流の対策に限定しないで!

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1992
ひきこもり、全国で70万人
 =10年後には「8050問題」となる
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4301

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1996
こころを救う:向精神薬で自殺未遂、診療所は… 人、設備足りず拒否も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1998
蓮田市図書館で講演会

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1999
家庭での自殺予防対策

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2000
重い非定型うつ病を治した人の体験記

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2003
自殺対策月間

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2002
自己洞察で心の病気を治す、自殺を防ぐ

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2005
30代の自殺の背景

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2009
自己について知らない

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2014
講演「自殺予防、家庭でできること」

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2015
幼少期から形成される反応パターン

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2021
うつ病、自殺

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2049
50歳以降の自殺予備群

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2120
自殺はうつ病が治らないから

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2516
団塊世代のうつ病、自殺対策
 =自殺に共通する一貫性は人生全般にわたる対処のパターン


【最近の自殺防止に関する記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★自殺防止 2021年

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
自殺対策ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4159
自殺対策ー2019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3703
自殺対策ー2018

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で
Posted by MF総研/大田 at 07:41 | 自殺防止対策 | この記事のURL
(5)うつ病などの改善のための連続セッション [2021年03月13日(Sat)]

孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で
(5)うつ病などの改善のための連続セッション

 前の記事、 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4742
で、孤独や自殺の解決のために考えられる対策の一つに、こういうものがあると書きました。

★うつ病などの改善のための連続セッション
治療が必要なうつ病の人は医師の治療を受けながら平行して、マインドフルネスSIMTの実習(半年から1年)。


 「マインドフルネス」って、集中力の向上とか、うつ病の再発予防ではないの? と思われていると思いますが、マインドフルネスSIMTは違います。

 マインドフルネスとは「正念」であり、心の観察です。浅い心理の観察から深い心理の観察まで多種の「マインドフルネス」があります。心理現象には、多数あって、初期仏教は75 個を列挙し、大乗仏教は、100個を列挙しました。エゴイズムの心理も含まれています。現代のマインドフルネスの中には、エゴイズムの心理を観察しない流派もありますが、SIMTは観察します。どこまで観察するかによって、種々の「マインドフルネス」観察の方法があります。SIMTは観察する範囲を限定せずに、すべて観察するという方針です。

 SIMT(Self Insight Meditation Therapy/Techonology)は、自己洞察瞑想療法/ 自己洞察瞑想法です。これは、うつ病、非定型うつ病、PTSD、パニック症、過食症などの重症の人であっても、取り組んでもらって、改善してもらう支援をします。だから、自殺防止になるのです。

 SIMTは、すべての心理現象を観察するので、上記のような精神疾患の改善だけに留まりません。すべてのひとが、人生価値を生き抜いていくための基本的な内面の用いかたになります。 各種の専門家は、自分の価値だけを優先して、近づくひとを苦しめるエゴイズムの行為を犯すことが多いです。オルテガは大学のひとにもそれが多いことを指摘しました。どうして、そうなるのでしょうか。

 「マインドフルネス」には、種々のものがありますが、当然、違いがあります。「マインドフルネス」=観察の範囲、観察の方法の相違を次の記事で簡単に述べたことがあります。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2838

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2846

 浅いマインドフルネスは「無評価」のトレーニングだけですが、それは、対人場面では使えません。しかし、SIMTは対人場面での「評価」する観察のトレーニングも重視します。

 上記にあげた精神疾患は、対人場面や評価する・される場面での心の使い方によって、起きるものが多いです。家族からの会話、職場での上司からの言葉、ハラスメントの行為、SMSの言葉、政治家の発言、・・・、評価が充満する社会です。ここで、厳しく評価されて、病気に追い込まれます。SIMTでは、そういう場面での観察のトレーニングをするので、重症でも治り、再発しにくいのです。

 評価の観察まで含まれているのは、「無評価」ではないものまで観察する、リネハンの弁証法的行動療法や日本の自己洞察瞑想療法(SIMT)です。前者は、提供しているカウンセラーを見つけることは難しいです。リネハンの弁証法的行動療法のマインドフルネスの定義の(3)は、「評価」する観察です。

(3)個人の価値や人生の目的と一致する行動や活動にエネルギーを注ぐこと

 これは、自分の見るもの、思考、行為、発言が「価値」に一致しているか評価判断しなければなりません。自分や相手にエゴイズムの心理(闇の心という社会心理学者もいます)があれば、価値を崩壊します。SIMTの場合も、価値実現か価値崩壊か「評価」の観察をします。働く人、産後うつ病の人、子どものうつ病自殺、過労による自殺、がん患者のうつ病自殺(次の記事で詳細に考察) 、ハラスメントによるうつ病自殺、被災者のうつ病、PTSD、実に幅広い領域で、うつ病があり、自殺があります。

 こういう疾患の改善は、簡単ではなくて、浅いマインドフルネスでは治りません。SIMTでも1年近くかかります。それだけに深刻だからです。浅いマインドフルネスで3か月くらいで治るものなら、自殺はなくなります。しかし、そういう病気ではないのです。
 がん患者の死の不安は、特に深刻です。仕事などの創造価値の苦悩ではないのですから。次の記事で述べます。  こういう深いマインドフルネスもあることを大学では教えてくれません。大学は多数説のみを教えているようです。そうでなければ、もっと深いマインドフルネスが普及するはずです。うつ病の人たちにも、情報が届いて、治って自殺しないですむはずです。

 幅広い年代で、うつ病、パニック症、PTSD、過食症などが治らずに、生きがい、人生価値をみつけることができず、みつけても、上司のハラスメント、過労などでうつ病になり、治らず、死んでいかれます。改善法がないのならまだしも、あるのです。1年近くも支援するカウンセラーがごく少数います。情報が届くことを祈ります。また、ほかのひとも、カウンセラーになっていただきたいです。



(参考)
★地方創生SDGsパートナーシップ関係
http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf 
【ターゲット】3.4

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-3.pdf    
【ゴール】3

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf   
【ゴール】17

http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf   
私たちのプログラム12

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4738
★大震災の被災地はあとあとまで精神的ストレスから心身の不調が
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で
Posted by MF総研/大田 at 21:43 | 自殺防止対策 | この記事のURL
(4)高齢者を預かるデイ・サービス [2021年03月12日(Fri)]

孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で
(4)高齢者を預かるデイ・サービス

 次の記事、 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4742
で、孤独や自殺の解決のために考えられる対策の一つに、こういうものがあると書きました。

★高齢者を預かるデイ・サービス

主宰は、社会福祉協議会のものと個人主宰がある。 まだ要介護状態ではないが、日中、預かってくれる高齢者の居場所。日中は、働く人が外出すると高齢の親が一人ぼっちになってしまう。要介護状態ではないので、介護資格を持たないひとでも、預かってくれて、おしゃべり、お茶、ボランティアによるサービスで楽しい時をすごす。 コロナ感染症のために、廃業したが、認知症、生活不活発病、要介護への悪化、うつ病、自殺が増加するのではないかと心配される。 お茶、ボランティアによる楽しい催し。

 今、廃業になりましたが、どういうことが必要か、元、ボランティアでやっておられた人と話しました。次のように、運営します。

1)参加者は、うつ病などの病気でもなく、身体的精神的にも、要介護者ではない健康な高齢者。家族が仕事などで昼間ひとりになってしまう高齢者。自分で車を運転できないひとは送迎車を手配する。
外出しないでいると認知症、生活不活発病、そして、孤独からうつ病、自殺になることが心配される。家族もそれを 心配している。

2)午前10時から午後3時ころまで、ボランティアが預かる。介護状態ではないので資格は不要。友達がいっしょに集まって、あそび、昼食をたべて、時間をすごすような感じ。

3)ボランティアが数人必要。回数が多くなるほど、多くのボランティアが必要。一人、事務係が必要。

4)ボランティアが輪番で勤務(?)する。週1回、2回、3回か、相談して決める。

5)次回、次週の勤務は誰がするか、事務局に通知する。少ない場合、事務局が依頼する。

6)参加する高齢者は原則として会員として登録しておく。前日に参加するかどうか、事務局に通知する。

7)事務局は、会員の自宅と居場所の会場の間の、車を手配する。マイクロバスか、タクシーの乗り合い。送迎する会員を運転手に伝える。朝、10時まえの迎えと、午後3時の送りである。 もちろん、会員の家族が送迎してもいい。

8)会員は、その都度、参加費を支払う。(昼食、菓子代込み)。車を利用したら支払う。1日500円くらい。昼食は、ボランティアが作るか弁当を買う。

9)ボランティアがリードして、あそび、ゲーム、会話など。別のボランティアが余興をやることもある。その一つとして、マインドフルネスSIMTの健康体操があってもいい。 生活不活発病を予防するために、室内でできるリズム運動も。

10)マインドフルネス瞑想療法士がサービスできる場合、呼吸法やうつ病予防の心得をやさしく説明する。脳活性化トレーニングをする。

11)このようにして、昼間、孤独になりがちな高齢者が楽しめる場所を運営する。

12)参加する会員の募集は、事務係が動く。市町村の広報に掲載を依頼、チラシを介護施設、NPOなどに配布、新聞に折り込み、など。

 上記のような居場所であるから、ボランティアは、資格のないひとでよいが、お世話が好きな人が向いている。これで、孤独、孤立、認知症、生活不活発病、うつ病、自殺などの予防に貢献できる。
 そして、世話する側のボランティアは、生きがいを得る。お互いに幸福である。 預かってもらう家族から感謝されます。仕事を安心してできるとか、自分でも買い物、病院かよい、趣味遊びなどの時間を作ることができるので。こうした時間ができるので、家族が老親を邪魔扱い、時には虐待、いじめることも、そして家族自身のうつ病も減少するだろう。

 被災地はもちろん、すべての地元でできるはずである。つながりが崩れた地域でも、再構築できるだろう。

13)うつ病気味のひとがいたら、医師、マインドフルネス瞑想療法士などを紹介する。

14)原則として、その当日の預かりであるが、家族に急用ができて、日帰りできない用事ができた場合、近所の介護施設で預かってもらう手配をする。そういう施設をあらかじめ決めて提携しておく。

 高齢者を預かるサービスを最小のサービスプログラムとして発足させて、次の記事に述べたプログラムを少しづつ増やしていけば、地元でのサービス範囲が広がっていく。

 要になるのは、事務係になってくれるボランティアがいるかどうかである。電話、メールなどで、会員(家族)との連絡、会場の手配、当番ボランティアとの調整、送迎車や弁当の手配、などがある。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4742
地方創生SDGs=
★孤独、孤立、差別、自殺、うつ病、PTSDなどの予防、改善のための居場所を現地のひとが作る

これは、被災地にも該当します。 どなたかの目にとまったら、実現に向けてご相談させていただきます。

【地方創生SDGs ホームページの目次】
http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm

【ブログの目次】マインドフルネスSIMTによるうつ病などの改善はSDGs(持続可能な開発目標)に関係する
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4713

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★自治体、団体、企業と、このNPOとのパートナーシップで

Posted by MF総研/大田 at 19:52 | 自殺防止対策 | この記事のURL
(3)孤独、差別、および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で [2021年03月08日(Mon)]

孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で(3)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★自殺が多い日本ー2021年
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★2020年

 孤立、孤独、自殺の問題には、社会的な対策が必要と認識されましたが、どうとりくんだらいいのか、とまどうかもしれません。一つの方法を提案しています。

 提案している内容のイメージがわきにくいかもしれませんが、具体的に描いてみます。 実際に、次のような活動があります。
 参加は自由。

 どれも、対人関係が苦手な人でも、参加するだけでよい。しゃべらなくてよい。自然に友達ができることもある。ひきこもりでなくなる。悩みがあれば相談できる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2678
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2689
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2861
蓮田市の広報の表紙に
★市立老人福祉センターでの「心の健康体操」
    主宰は市。
    指導=マインドフルネス瞑想療法士(MMT)が2人。
    参加対象=高齢者、70歳代〜100歳まで。 内容=ゆっくり呼吸法、脳トレーニング、ゲーム、フリフリグッパー体操(室内運動)

    センターでは、ほかに、囲碁将棋、体操、合唱、吹き矢、ビリヤード、入浴などもできる。高齢者の居場所になっている。
★マインドフルネス心の健康クラブ ★講演=自殺防止の心得
    一般向け、高校生向け、大学生向け、大学院生向け、企業向け、がん患者向け。

    http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
    ☆講演は、プログラム01,および、プログラム04
★心の健康に関する学習 ★心の健康相談
    様々な原因によるうつ病、PTSD、過食症、パニック症、など。
    薬物療法を受けているが治らない非定型うつ病など。
    がん患者の自殺防止のためのマインドフルネスSIMT(在宅サービスも)

    http://mindfulness.jp/sdgs/2021-01-soudankai.pdf
    ☆ひとつの例=全国のマインドフルネス瞑想療法士も行う
★うつ病などの改善のための連続セッション ★おしゃべりの場。
    特に問題ないが、孤独、孤立に陥らないように。おしゃべり、お茶、ゲーム、脳活性化トレーニング、など。ひきこもらずに、外出できる居場所。
★喫茶店でお茶、観劇、旅行、見学
    時々、企画して生活に変化と楽しみと生きがいを。
    地元の旅行業者とパートナーシップでも。
★高齢者を預かるデイ・サービス
 右矢印1 詳細 https://blog.canpan.info/jitou/archive/4744
    主宰は、社会福祉協議会のものと個人主宰がある。
    まだ要介護状態ではないが、日中、預かってくれる高齢者の居場所。日中は、働く人が外出すると高齢の親が一人ぼっちになってしまう。要介護状態ではないので、介護資格を持たないひとでも、預かってくれて、おしゃべり、お茶、ボランティアによるサービスで楽しい時をすごす。
    コロナ感染症のために、廃業したが、認知症、生活不活発病、要介護への悪化、うつ病、自殺が増加するのではないかと心配される。
    お茶、ボランティアによる楽しい催し。
 おしゃべり、と書いたプログラムがあるが、男性は苦手なひとが多いが、しゃべらなくてもいいプログラムも多い。  これらは、主宰者がまちまちである。

 提案したいのは、これら全部を一つのNPOで主宰し、多くのプログラムを企画して、住民が外出、参加、対人関係を作る機会を多くもつ。 物理的な場所は新築に及ばない。既存の設備を利用する。
 主宰者、責任者は、その運営者で決める。なりてがいなければ、マインドフルネス瞑想療法士が務めるかもしれない。多数のプログラムを提供できると、住民は、ほとんど毎日、参加できるかもしれない。ひきこもり、孤独の解消になる。
 悩みをかかえるひとは、いつでも相談できる。うつ病、不安症、PTSDなどのひとは、医師を紹介し、マインドフルネス瞑想療法士の改善のための継続のセッションを1年ほど提供する。
 多くのボランティアの支援を得る。むしろ、高齢者もボランティアになる。
 ここでも種々の楽しい催しがある。その一つに、MMTによる、マインドフルネス心の健康体操も。
 特別の問題は、地域のNPO,自治体、病院、介護関連施設、学校、地域包括支援センター、弁護士などと連携するネットワークを構築しておき、そこにつなぐ。
 これを通して、孤独、ひきこもり、自殺問題の改善を図る。

 具体化するために、SDGsのプログラム12(下記)で推進する。

(編集中です)



【関連記事】
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2503
★家族と同居していても自殺。家庭内孤独。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2466
★要因が重なると自殺。孤立させない。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4738
★大震災の被災地はあとあとまで精神的ストレスから心身の不調が

(参考)
★地方創生SDGsパートナーシップ関係
http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf 
【ターゲット】3.4

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-3.pdf    
【ゴール】3

http://mindfulness.jp/sdgs/21-goal-17.pdf   
【ゴール】17

http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf   
私たちのプログラム12
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4740
【目次】孤独、差別および自殺の問題を解決して身心の健康と生きがいある人生を地元で




【現実の世界は「評価」の世界  〜 評価するマインドフルネスから考察 】 総目次
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4537
Posted by MF総研/大田 at 08:12 | 自殺防止対策 | この記事のURL
自殺予防月間です [2021年03月01日(Mon)]

自殺予防月間です

 3月は、自殺が多い月です。自殺予防月間です。 自殺防止は、世界的にSDGsで取り組む課題です。多くの自治体が、これを推進しています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★マインドフルネス総合研究所の取り組み

 自殺防止の対策は、自治体や地域の団体などの協同(パートナーシップ)が必要です。 まず、うつ病、自殺がなぜ起きるかの勉強から始めませんか。

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf
★ターゲット3.4

 右矢印1 プログラム4 マインドフルネス総合研究所の講演「自殺防止の心得」
http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-04-kouen.pdf

 そして、地域に、種々の悩みがちな人が集まれる居場所を作りませんか。

 右矢印1 プログラム12 こころのケアの居場所
http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★新しい対策が必要 自殺防止 2021年




https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
自殺対策強化月間ー2020

自殺対策強化月間ー2019
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4159


自殺対策強化月間によせて(目次)2018
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3703
Posted by MF総研/大田 at 07:48 | 自殺防止対策 | この記事のURL
新型コロナ感染症に感染した女性が自殺=心理的ケアが必要 [2021年01月25日(Mon)]

新型コロナ感染症に感染した女性が自殺=心理的ケアが必要

 1月22日、NHK総合テレビ、NHKニュース おはよう日本で、報道された。30代の女性が感染して自宅療養中に、自殺。「迷惑をかけて申し訳ない」といった趣旨のメモが残っていたという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012201188&g=soc
★こちらに記事が

 朝日新聞(23日)にも詳細な記事がある。

 差別、デマ、批判などに苦しむ患者。コロナそのもので死亡するのではなくて、精神的に追い詰められての自殺。おそらく、抑うつ状態になられたのだろう。
 相談、カウンセリングの窓口が伝わればいいのだが。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事・目次】死なないで! 自殺防止−2021年

Posted by MF総研/大田 at 20:18 | 自殺防止対策 | この記事のURL
新しい対策が必要 自殺防止 2021年 [2021年01月24日(Sun)]
最近のプログラムは、次の掲示にあるプログラムもご覧ください。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★マインドフルネス総合研究所のSDGsのプログラム

新しい対策が必要 自殺防止 2021年

 警察庁と厚生労働省は、2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)だったと発表しました。11年ぶりに増加に転じました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG05BX30V00C21A1000000
日経新聞、こちらには、相談窓口が掲載されています。

https://mainichi.jp/articles/20210122/k00/00m/040/021000c
毎日新聞、こちらには、相談窓口が掲載されています。

 小中高生の自殺は過去最多、また、女性の自殺が大幅に増加しました。

 朝日新聞は、ライフリンクの清水康之氏の提言を伝えています。
 「・・・支援の充実が重要だ。だが情報に行付けない女性や若者も多い。・・・自治体が支援策を個別で通知する「プッシュ型」の取り組みの広がりが必要だ」

 そして、「相談支援の体制はパンク状態だ。・・・清水代表は「抜本的な受け皿が必要」と。

 相談する人の中にも、相談だけでは、うつ病が治るわけではなくて、「死にたい」気持ちはなくならないひとがいるでしょう。相談もしない人もいるでしょう。
 私たちの活動も、うつ病などを改善して自殺しなくてすむような支援をしたいものの、対応できるカウンセラーが少ないです。
 死にたくなっているのは、うつ病になっていて、うつ病の症状が深刻な場合、これまでの体験から、軽くなるまでに半年から1年かかる人が多いので、経済的支援のほかに、自殺防止には、うつ病を治す支援も必要です。薬物療法が効かないひとがいます。また、子どもには薬物療法よりも、心理療法をすすめるガイドラインもあります。

 自治体や経済的な支援をされる団体などと連携して、新しい対策が必要だと感じています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4742
★ひとつの対策、地元のボランティア活動、プログラム12
【連続記事目次】なぜうつ病になるのか なぜ自殺が起きるのか
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4786
    そのうち
    https://blog.canpan.info/jitou/archive/4798
    ★うつ病が治らない割合が高いのに、心理療法の開発の遅れ
     「世界保健機関(WHO)の報告では、2030年にはうつ病が世界的に疾病負荷の第一位となることが予測されています。 その一方で、薬物療法や精神療法を受ける3分の2の症例が完全に反応せず、治療に反応した2分の1しか寛解を維持しないなど、薬物治療の限界が報告されおり、新たな治療法の開発が喫緊の課題です。」

    そこで、広島大学では新しい治療法の開発の研究がすすんでいる。
そして、「マインドフルネスSIMT」も可能性があります
 「マインドフルネスSIMT」もうつ病、不安症などの治療法になる可能性があります。より短い月数で、より確実に改善するためにSIMTの改良研究が必要です。そのためには、臨床するひとが必要です。もはや、抽象的な理論を議論するのではなくて、実際の臨床をするひとが、改良していくことがうつ病の改善、そして、自殺の防止に貢献できる可能性が見えてきています。
    ★マインドフルネスSIMTで治った人達
    https://blog.canpan.info/jitou/archive/4564
    https://blog.canpan.info/jitou/archive/4565
    http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/m&a/evidence.htm
    ★うつ病などが改善した事例
    ★仏教にも種々の宗派があるように、「マインドフルネス」(自己を観察)も種々の種類があります。効果のある問題が違ってきます。
    ☆マインドフルネスSIMTは、欧米の無評価で見る=観察の方法(MBSR,MBCT)を越えて、見る、考える、行為するの全局面において、価値に合致しているか評価して、価値実現の反応を体得していく手法です。欧米のマインドフルネスでも深い「弁証法的行動療法」(リネハン)に類似します(これも、無評価だけではなくて、価値的かどうか評価しています)が、 日本の最も深い禅を論理化した西田哲学を理論とします。

    https://blog.canpan.info/jitou/archive/3460
    ★「マインドフルネス」にも色々ある。対人場面でない無評価の観察、対人場面・価値実現の場面でそれに合致するか評価する観察、さらに「存在」そのものが問題となる場面で自己他者の存在を否定しない(愛する)か評価する観察まで。意識現象の階層、自己の階層にふさわしいか評価する観察。
(注)SIMT=自己洞察瞑想療法、Self Insight Meditation Therapy(SIMT)、『うつ・不安障害を治すマインドフルネス』大田健次郎、佼成出版社。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4863
★自殺対策白書が発表された

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4860
★過労自殺、半数が発症後6日以内に死亡 うつ病などの精神疾患

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4858
★大学生列車にはねられ死亡 コロナ背景に自殺か

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4833
★子ども、小中高性の自殺、進路、学業不振、親子関係

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4826
★東京都の自殺者数は200人の高水準が持続=昨年より増加

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4825
★自殺者数が前月比で減少するも、昨年よりは増加ー5月

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4818
★新型コロナ感染症の療養中の患者と回復した患者のうつ病、適応障害、不安障害の予防

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4817
★秋田大学に自殺予防センター

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4804
★埼玉県の自殺者数が増加

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4803
★東京の自殺者数が増加

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4789
★連休後のSOSに注意・5月に子どもの自殺急増・家族が注意して

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4767
★パートナーシップで支援を行うことが最適な効果

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4766
★女性の自殺が増

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4757
★自殺防止対策ー2010年はこうでした

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4754
★マインドフルネス心の健康体操を再開します
 うつ病、生活不活発病などの予防

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4743
★大震災から10年、なお心身の不調

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4739
★自殺予防月間です

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4738
★岩手県沿岸部の人々に10年前の大震災の影響が今もなお

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4728
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(5)
 味覚障害はうつ病にもある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4727
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(4)
 重い倦怠感・PEM

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4726
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(3)
 後遺症は気のせいではなく、実際に症状がある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4725
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(2)
 非常に深刻な倦怠感、うでもあがらない、寝込む

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4724
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(1)
 倦怠感/睡眠障害/頭痛/胸痛/不安/抑うつ症状

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4723
★新型コロナ感染症にかかって自殺
 心理的なケアが「必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)。11年ぶりに増加に転じました。




★うつ病、非定型うつ病、パニック症などを改善する日本の深いマインドフルネス
 =無料説明会、体験会など。


【自殺防止の記事ー2020年】

【自殺予防の記事ー2019年】

【自殺予防の記事ー2018年】


【目次】女性の自殺予防対策
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4766
Posted by MF総研/大田 at 21:21 | 自殺防止対策 | この記事のURL
地元埼玉県の10月の自殺は全国で2番目に多い [2020年12月04日(Fri)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4683
★相談会(埼玉県)
★がん患者さん、ご家族もどうぞ。マインドフルネス総合研究所の会には、いつも、がん患者さんやご家族が含まれています。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2171
★死なないで

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3631
☆患者家族会を作りませんか


地元 埼玉県の10月の自殺は全国で2番目に多い

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201113-OYT1T50122/
★埼玉の自殺者急増、先月は1・8倍

 埼玉県の自殺も多い。悩み苦しんで、うつ病になってしまわれる。うつ病が重症化すると、自殺したくなる。うつ病にある症状だ。

 経済的な支援が始まっても、脳内に生じた変調がすぐに回復するとは限らない。 経済的支援のほかにメンタルな支援が必要である。うつ病による自殺念慮は、治るのに何か月かかかるので、「相談」だけでは終わらない。治療してほしい。 相談して、治療してくれる病院にいっていただきたい。そして、上記のようなプログラムを行っているので、当方にも相談していただいて、うつ病のことを理解していただきたい。

 うつ病は、薬物療法と併用してマインドフルネス心理療法を受けることができる。たくさんの改善事例があるが、ほとんどすべて、薬物療法とマインドフルネスSIMTとの併用である。 薬物療法を受けながら、SIMTの課題を続けると、軽くなっていくので、医師に薬を減らしてもらうといい。うつ病は治ることが多いので、死なないでほしい。どうしたら、情報が届くだろう。

★協同で活動を

 何らかの支援をなさっておられる団体で、うつ病が治らないような人が近くにおられる団体の皆さま、協同で自殺防止の何か貢献できそうなことをしませんか。
【参考記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
★うつ病による「死にたい」思いは、相談だけではなくならない、 治す支援が求められる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3708
★治りにくい非定型うつ病、自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
★非定型うつ病にある拒絶過敏性

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1975
★うつ病、不安症などがマインドフルネス自己洞察瞑想SIMTで治るわけ
 =マインドフルネスには浅い、深いの違いがあり、無評価の観察ではこういう精神疾患では治りにくい。なぜなら、感情は「評価」の結果です。評価は避けられません。集中力の問題ではありません。無評価の問題ではありません。うつ病などに詳しくない主催者にも注意を。うつ病、不安症などは、治るまで、薬とは違って1年近くかかります。
 誇大宣伝も。レベルの違うマインドフルネスに参加すると自殺もあります。{この続きは次の記事で)https://blog.canpan.info/jitou/archive/4701
Posted by MF総研/大田 at 21:25 | 自殺防止対策 | この記事のURL
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