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自殺予防月間です [2021年03月01日(Mon)]

自殺予防月間です

 3月は、自殺が多い月です。自殺予防月間です。 自殺防止は、世界的にSDGsで取り組む課題です。多くの自治体が、これを推進しています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★マインドフルネス総合研究所の取り組み

 自殺防止の対策は、自治体や地域の団体などの協同(パートナーシップ)が必要です。 まず、うつ病、自殺がなぜ起きるかの勉強から始めませんか。

http://mindfulness.jp/sdgs/20-02-target3-4.pdf
★ターゲット3.4

 右矢印1 プログラム4 マインドフルネス総合研究所の講演「自殺防止の心得」
http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-04-kouen.pdf

 そして、地域に、種々の悩みがちな人が集まれる居場所を作りませんか。

 右矢印1 プログラム12 こころのケアの居場所
http://mindfulness.jp/sdgs/SDGs-Program-12.pdf

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★新しい対策が必要 自殺防止 2021年




https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
自殺対策強化月間ー2020

自殺対策強化月間ー2019
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4159


自殺対策強化月間によせて(目次)2018
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3703
Posted by MF総研/大田 at 07:48 | 自殺防止対策 | この記事のURL
新型コロナ感染症に感染した女性が自殺=心理的ケアが必要 [2021年01月25日(Mon)]

新型コロナ感染症に感染した女性が自殺=心理的ケアが必要

 1月22日、NHK総合テレビ、NHKニュース おはよう日本で、報道された。30代の女性が感染して自宅療養中に、自殺。「迷惑をかけて申し訳ない」といった趣旨のメモが残っていたという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012201188&g=soc
★こちらに記事が

 朝日新聞(23日)にも詳細な記事がある。

 差別、デマ、批判などに苦しむ患者。コロナそのもので死亡するのではなくて、精神的に追い詰められての自殺。おそらく、抑うつ状態になられたのだろう。
 相談、カウンセリングの窓口が伝わればいいのだが。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事・目次】死なないで! 自殺防止−2021年

Posted by MF総研/大田 at 20:18 | 自殺防止対策 | この記事のURL
新しい対策が必要 自殺防止 2021年 [2021年01月24日(Sun)]
最近のプログラムは、次の掲示にあるプログラムもご覧ください。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm
★マインドフルネス総合研究所のSDGsのプログラム

新しい対策が必要 自殺防止 2021年

 警察庁と厚生労働省は、2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)だったと発表しました。11年ぶりに増加に転じました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG05BX30V00C21A1000000
日経新聞、こちらには、相談窓口が掲載されています。

https://mainichi.jp/articles/20210122/k00/00m/040/021000c
毎日新聞、こちらには、相談窓口が掲載されています。

 小中高生の自殺は過去最多、また、女性の自殺が大幅に増加しました。

 朝日新聞は、ライフリンクの清水康之氏の提言を伝えています。
 「・・・支援の充実が重要だ。だが情報に行付けない女性や若者も多い。・・・自治体が支援策を個別で通知する「プッシュ型」の取り組みの広がりが必要だ」

 そして、「相談支援の体制はパンク状態だ。・・・清水代表は「抜本的な受け皿が必要」と。

 相談する人の中にも、相談だけでは、うつ病が治るわけではなくて、「死にたい」気持ちはなくならないひとがいるでしょう。相談もしない人もいるでしょう。
 私たちの活動も、うつ病などを改善して自殺しなくてすむような支援をしたいものの、対応できるカウンセラーが少ないです。
 死にたくなっているのは、うつ病になっていて、うつ病の症状が深刻な場合、これまでの体験から、軽くなるまでに半年から1年かかる人が多いので、経済的支援のほかに、自殺防止には、うつ病を治す支援も必要です。薬物療法が効かないひとがいます。また、子どもには薬物療法よりも、心理療法をすすめるガイドラインもあります。

 自治体や経済的な支援をされる団体などと連携して、新しい対策が必要だと感じています。

http://mindfulness.jp/sdgs/mokuji-sdgs.htm


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
【連続記事】死なないで! 自殺防止−2021年

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4728
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(5)
 味覚障害はうつ病にもある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4727
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(4)
 重い倦怠感・PEM

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4726
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(3)
 後遺症は気のせいではなく、実際に症状がある

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4725
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(2)
 非常に深刻な倦怠感、うでもあがらない、寝込む

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4724
★新型コロナ感染症の後遺症に苦しむ人に精神的なケア(1)
 倦怠感/睡眠障害/頭痛/胸痛/不安/抑うつ症状

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4723
★新型コロナ感染症にかかって自殺
 心理的なケアが「必要

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4722
★2020年の自殺者数は前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)。11年ぶりに増加に転じました。




★うつ病、非定型うつ病、パニック症などを改善する日本の深いマインドフルネス
 =無料説明会、体験会など。


【自殺防止の記事ー2020年】

【自殺予防の記事ー2019年】

【自殺予防の記事ー2018年】
★マインドフルネスSIMTで治った人達
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4564
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4565
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/m&a/evidence.htm
★うつ病などが改善した事例
★仏教にも種々の宗派があるように、「マインドフルネス」(自己を観察)も種々の種類があります。効果のある問題が違ってきます。 ☆マインドフルネスSIMTは、欧米の無評価で見る=観察の方法(MBSR,MBCT)を越えて、見る、考える、行為するの全局面において、価値に合致しているか評価して、価値実現の反応を体得していく手法です。欧米のマインドフルネスでも深い「弁証法的行動療法」(リネハン)に類似します(これも、無評価だけではなくて、価値的かどうか評価しています)が、 日本の最も深い禅を論理化した西田哲学を理論とします。
Posted by MF総研/大田 at 21:21 | 自殺防止対策 | この記事のURL
地元埼玉県の10月の自殺は全国で2番目に多い [2020年12月04日(Fri)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4683
★相談会(埼玉県)
★がん患者さん、ご家族もどうぞ。マインドフルネス総合研究所の会には、いつも、がん患者さんやご家族が含まれています。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2171
★死なないで

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3631
☆患者家族会を作りませんか


地元 埼玉県の10月の自殺は全国で2番目に多い

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201113-OYT1T50122/
★埼玉の自殺者急増、先月は1・8倍

 埼玉県の自殺も多い。悩み苦しんで、うつ病になってしまわれる。うつ病が重症化すると、自殺したくなる。うつ病にある症状だ。

 経済的な支援が始まっても、脳内に生じた変調がすぐに回復するとは限らない。 経済的支援のほかにメンタルな支援が必要である。うつ病による自殺念慮は、治るのに何か月かかかるので、「相談」だけでは終わらない。治療してほしい。 相談して、治療してくれる病院にいっていただきたい。そして、上記のようなプログラムを行っているので、当方にも相談していただいて、うつ病のことを理解していただきたい。

 うつ病は、薬物療法と併用してマインドフルネス心理療法を受けることができる。たくさんの改善事例があるが、ほとんどすべて、薬物療法とマインドフルネスSIMTとの併用である。 薬物療法を受けながら、SIMTの課題を続けると、軽くなっていくので、医師に薬を減らしてもらうといい。うつ病は治ることが多いので、死なないでほしい。どうしたら、情報が届くだろう。

★協同で活動を

 何らかの支援をなさっておられる団体で、うつ病が治らないような人が近くにおられる団体の皆さま、協同で自殺防止の何か貢献できそうなことをしませんか。
【参考記事】

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3904
★うつ病による「死にたい」思いは、相談だけではなくならない、 治す支援が求められる。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/3708
★治りにくい非定型うつ病、自殺も

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防ー2020

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2091
★非定型うつ病にある拒絶過敏性

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1975
★うつ病、不安症などがマインドフルネス自己洞察瞑想SIMTで治るわけ
 =マインドフルネスには浅い、深いの違いがあり、無評価の観察ではこういう精神疾患では治りにくい。なぜなら、感情は「評価」の結果です。評価は避けられません。集中力の問題ではありません。無評価の問題ではありません。うつ病などに詳しくない主催者にも注意を。うつ病、不安症などは、治るまで、薬とは違って1年近くかかります。
 誇大宣伝も。レベルの違うマインドフルネスに参加すると自殺もあります。{この続きは次の記事で)https://blog.canpan.info/jitou/archive/4701
Posted by MF総研/大田 at 21:25 | 自殺防止対策 | この記事のURL
自殺しないで・させないで [2020年09月18日(Fri)]

自殺しないで・させないで

 8月の自殺が増加しています。

https://mainichi.jp/articles/20200911/k00/00m/040/196000c
★毎日新聞。相談窓口も掲載されています。

 相談してみて、うつ病、非定型うつ病だとわかったら、治療受けて治してください。うつ病、非定型うつ病は治る病気です。治してください。

 死にたくなったのは、うつ病、非定型うつ病になっているためであることが多いです。 こういう病気は、たとえ他の治療法で治らなかった場合も、マインドフルネスSIMTで治る人が います。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/m&a/evidence.htm
★治った人達のデータ

 SIMTは、他の「マインドフルネス」とは違います。深刻になっている精神疾患を10カ月 かけて支援していきます。他の「マインドフルネス」は、1、2カ月が支援期間ですが、 死にたくなっている症状は脳内に種々の変調が起きていて深刻であり、もっと深いマインドフルネスによる長期間の支援が必要です。無評価観察で見る「マインドフルネス」を越えて、見る、考え、行為にある種々の執着嫌悪の心理を評価観察するマインドフルネスまでを実践します。
    これもなお宗教ではありません。「見る」時にも、すべて人は無評価ではありません。あるがままに評価していることを受け入れるのです。「マインドフルネス」はまだ始まったばかりです。学問ならば必ず研究によって進化していきます。無評価の観察だけでは、救済されない問題が多いではありませんか。うつ病、非定型うつ病でさえも十分に支援できないではありませんか。さらに、学問的な研究を進化させなければなりません。(注)
https://blog.canpan.info/jitou/archive/2474
★10ステップ
=うつ病、非定型うつ病などのすべての症状を改善し自殺を防止する

テキスト
大田健次郎「うつ・不安障害を治すマインドフルネス」佼成出版社
    (基本だけを抽出したダイジェスト版を来年発行する予定です。一人でする場合も、MMTの支援を受けながらする場合にも共に理解しやくくなるでしょう。これらは、欧米の「マインドフルネス」よりも深い意志作用までの観察トレーニングです。無評価観察を越えたものですが、宗教レベルではありません。

    さらに、宗教レベルの深いマインドフルネスを必要とする人もおられます。「死」を意識する人(がん患者など)の死生観を扱う最も深いマインドフルネスです。日本だけのものです。来年発行します。この3部作により、すべての階層のマインドフルネスが概観されます。)


 一人でできない人は、SIMTで支援するカウンセラー、マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)がたくさんいます。MMTは、10カ月かけて、うつ病になる脳神経の影響、深いマインドフルネスの背景の西田哲学などを学習し、自分でも実際に自己洞察の実践をした人です。倫理基準を順守します。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kikansi/hp-06/99-all-katudou.pdf

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/senmonka/list-mmt.htm

(注)「無評価で見る」ということを科学者は絶対視させないでください。絶対視すると、それこそ「宗教」ではありませんか。(長くなるので次の記事にします)


https://blog.canpan.info/jitou/archive/4531
★自殺予防の記事ー2020
Posted by MF総研/大田 at 09:11 | 自殺防止対策 | この記事のURL
相談会、体験会=こどもの自殺、当初判断覆る [2019年08月05日(Mon)]
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/program/soudantaiken.htm
★12月以降は、個別相談、いつでもできます。予約なさってください。

相談会、体験会=こどもの自殺、当初判断覆る

 子どもが自殺した時、先生や教育委員が、判断を誤るケースが起きています。うつ病がわかりにくいのです。親も気が付かないことがあり、うつ病からの自殺が理解されていないでしょう。 学校がつらい場所となったために行きたくないのに、無理に行かせるのは、あぶないです。うつ病になっていないかどうか知る必要があります。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14093340.html
★いじめ自殺、当初判断覆る

 未成年の自殺は、9月1日が、最も多いのです。学校へ行きたくないのでしょう。親が子の苦悩に気がつかないこともあるでしょう。まもなく、その日を迎えます。子どもの様子をよく知って、うつ病になっていないかよく見極めて、対策をとるべきです。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4325
★不登校、ひきこもりの相談、および、マインドフルネスSIMT体験会
Posted by MF総研/大田 at 11:56 | 自殺防止対策 | この記事のURL
こどもの自殺、ひきこもりを解消したい [2019年07月31日(Wed)]

こどもの自殺、ひきこもりを解消したい

 まもなく、マインドフルネスSIMTの体験会です。うつ病、自殺に至る、感情や本音のこと、神経生理を理解します。予防のマインドフルネスSIMTも学習します。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4230

 ある小学校では、2年連続で、子どもが自殺しています。いじめ、教師の扱いかたが原因かもしれません。これから調査されます。
 また、自殺があった時、最初は「いじめはなかった」と教委が発表したあと、保護者が不服申し立てて、第三者が調査したところ、「いじめがあった。それが自殺の原因」とされたケースが数例ある。エゴイズムが見え隠れする。保護者の悲しみと怒りを共感できない自己保身。隠せばいいのだと悪を教育者から学ぶ子ども。

 また、親が厳しすぎて、家も生きる場所ではなくて、自殺する子もいます。親、教師、教委など、うつ病、自殺の神経生理を理解しておくべきです。
【目次】このようなところに活用できそう
 マインドフルネスSIMT 2019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4243
Posted by MF総研/大田 at 19:37 | 自殺防止対策 | この記事のURL
思ったよりたくさんのご参加! 体験会、ありがとうございました [2019年07月08日(Mon)]
★家族のうつ・自殺を予防するマインドフルネス体験会  不登校、ひきこもりは、不安やうつによるものもあるはずです。そうだとしたら、早いうちからマインドフルネスSIMTを体験していて、解消できる不登校、ひきこもりは長引かせないようにしたい。

★マインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座
まもなく、マインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座が開始です。来年は、関東地区ではありません。関東のかたは、今年、ご参加ください。

思ったよりたくさんのご参加! 体験会、ありがとうございました

(編集中です)

2019-hasuda-taiken.jpg 2019体験会チラシのテンプレート - 青2.jpg
Posted by MF総研/大田 at 07:36 | 自殺防止対策 | この記事のURL
思ったよりたくさんのご参加! 体験会、ありがとうございました [2019年07月08日(Mon)]
★家族のうつ・自殺を予防するマインドフルネス体験会  不登校、ひきこもりは、不安やうつによるものもあるはずです。そうだとしたら、早いうちからマインドフルネスSIMTを体験していて、解消できる不登校、ひきこもりは長引かせないようにしたい。

★マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の認定講座
 マインドフルネス瞑想療法士🄬の認定講座が開始されていますが、第2回が21日です。 これは「治す支援をするマインドフルネス瞑想療法士🄬」ですが、もうすこし容易に習得できる「マインドフルネスSIMT心理相談員」の講座も。うつ病、認知症の予防、ひきこもりの予防などのための「マインドフルネス心の健康体操」を開催するスキルをもつ。治したいひとがいたら、MMTを紹介する役割。

思ったよりたくさんのご参加! 体験会、ありがとうございました

 昨日、第1回目の体験会でした。思ったより、たくさんのご参加をいただきました。ありがとうございました。何らかのインターネットでのつながりのかたもありました。ありがとうございました。

 8月3日のほか、9月7日も開催します。子どもは、夏休み明けがあぶないです。まず、3日においでください。もし、子どもさんの参加希望があれば、8月下旬と9月1,2日あたりも開催します。8月3日は、子どもさんと大人の両方のご参加が多いでしょうが、こどもさんにはわかりにくいでしょうから、別に中高生(および保護者)だけの体験会を考えます。
 でも、まず、3日においでになって、そういう希望があるとお伝えください。

2019-hasuda-taiken.jpg 2019体験会チラシのテンプレート - 青2.jpg

 私が、平日でも、土日でも、こうした活動ができるのは、定年退職後の高齢者だからです。高齢者のかた、こうしたマインドフルネスSIMTの心の健康体操の指導員になって、週に2,3回集まって楽しく健康体操をするのです。あなた自身と地域の方のひきこもりからの脱出のためにボランティア活動をなさいませんか。自分も喜びを得られるはずです。

Posted by MF総研/大田 at 07:36 | 自殺防止対策 | この記事のURL
家族のうつ・自殺を予防するマインドフルネス体験会 [2019年05月21日(Tue)]
2020年1月発売。
すべての階層のマインドフルネスSIMTの実践ができる本を執筆中です。(3冊目)
感覚的自己、意志的自己、叡智的自己(専門家の自己、行為的直観)、人格的自己(絶対無、無分節を自内證し、創造的直観で慈悲実践)までをカバーする本。マインドフルネスの方法で実践できる本。
感覚的自己の瞑想は、無評価でいいですが、それ以外は、激しい評価の場面、無評価では生きていません。観察のしかたが違います。

家族のうつ・自殺を予防するマインドフルネス体験会

 9月も開催します。9月7日(土)。7月は7日(日)、8月は3日(土)。

 最近、子どものいじめられたことによる自殺、そして、関係者が批判される事件があいついでおります。

そこには、うつ病についての知識不足も原因にあるようです。いったん、うつ病になると、治るまでにしばらくかかります。いじめがストップしても、傷ついた脳が回復しないかぎり、社会的な活動が制約されて、治らないと、自殺の危険があります。

そのような悲しい事態にならないように、うつ病、自殺についての、神経生理学の視点からの学習と予防する心得、予防する呼吸法や対処法などを学習し、実践する会を開催いたします。

特に、夏休みのあとに、不登校、自殺になるケースがありますので、 早くから学習していただきたいと、企画いたします。

初心者向けです。ご家族でいっしょにとか、歓迎です。
会場は、JR蓮田駅から歩いて15分ほどの蓮田市勤労青少年ホームです。

申込みは、チラシに記載のメールあて、お願いします。

★埼玉県以外の場所でも、開催されています。こちらの団体にお問い合わせください。 http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/senmonka/list-mmt.htm

(なお、すでに、うつ病であることがわかっている人には、近くのマインドフルネス瞑想療法士をご紹介します。)

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4269
★こういう領域に、独特な反応パターンや本音がありますので、その領域に独特の効果ある具体的な手法を協働で開発したい。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2642
★対人関係の場面に出ていくのがつらい
 =うつの場合と不安の感情を処理できない
 ⇒交感神経が過敏・有髄の迷走神経の低下=ポリヴェーガル理論
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4085

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2498
★社会的生命のスキル

2019-hasuda-taiken.jpg 2019体験会チラシのテンプレート - 青2.jpg
【目次】このようなところに活用できそう
 マインドフルネスSIMT 2019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4243
Posted by MF総研/大田 at 13:19 | 自殺防止対策 | この記事のURL
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